マイバチについて


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 こちらでは、アーケードゲーム「太鼓の達人」で使用されるマイバチの作成方法について、個人的な意見やネット上での意見などをもとに、まとめています。


はじめに

 アーケードゲーム「太鼓の達人」をプレイするドンだ~にとって、ハイスコアを狙ったり、衛生上の観点から、マイバチを持つ人が増えてきました。
以下に、一般的なマイバチの作成方法について掲載します。主に、2chの情報です。

基本的な形状

  • バチの長さは35~40cm、もっというと36~39cmがおすすめです。
    長すぎるとぶれて反応しない可能性が高くなりますし、短すぎると叩きづらいと思います。
  • バチの太さは直径15~25mmがおすすめです。
    初めて作るドンだ~は直径21~24mmの太さで作りましょう。
    慣れてきたら、細いバチを作ってみてはいかがでしょうか?
  • 滑り止めやバチの持つところが手垢で汚れてしまうのを防ぐ目的などで、自分の普段持つところにビニールテープやテニスラケット用のグリップなどを巻くことがあります。
    ビニールテープは汗をかくとすべりやすくなるので、個人的にはグリップがおすすめです。
    ビニールテープは100円ショップ、グリップは東急ハンズなどの大手量販店で入手できます。
    ただし、バチの反動を利用して叩いていないドンだ~が巻くと、手を傷めてしまうことがありますので、なれないうちは巻かないほうが無難です。

基本的な作成方法

100円ショップで販売している麺棒から作る場合

  • 店によって多少異なりますが、大体同じような麺棒が売られています。
    個人的にはダイソーで入手するのが確実かと思われます。
  • 購入したものを加工します。
    バチの先端をカッターや彫刻刀で丸みを持たせましょう。このようにしてある程度丸みのようなのを型どってからのほうが、やすりがけがやりやすくなります。
  • 大手ホームセンターや100円ショップで販売されているやすりを使って、両端にやすりがけを行います。
    100~120と200~240のやすりが各1枚ずつあると、加工しやすいと思います。
    ちなみに数値が大きいほど面が粗くなります。
    最初は荒いヤスリで、そのあと細かいヤスリの順で加工します。
    なお、やすりは、後々何本も作って試そうと思っている人は、紙やすりの他に金属のやすりを買っておくといいでしょう。
    自分の持つ部分と太鼓に当たる部分は特に細かいやすりで入念に行いましょう。
    この作業を面倒だからといって適当にやる人が多いですが、これはバチの跳ね返りを左右するだけでなく、太鼓の面を傷付けないようにするために、かならず行ってください。
    不安な人は「マイバチ」とか「Myバチ」で検索して、他のドンだ~が作ったマイバチの完成画像などを参考にしましょう。

100円ショップで販売している木材から作る場合

  • 大手の所であれば、1本90cmのスタジイがあります。
    これは反発がいいのでおすすめです。
    りょうへいも長い間、ダイソーの木材で作ったバチを使用していました。
  • なるべく白い木を選ばないと加工がしづらく、逆に茶色いのだと古いものかもしれないから注意してください。
  • 木材を切断する道具がなければ簡易ノコギリも100円ショップに販売されるので、購入するとおすすめです。
  • バチを加工方法は、「100円ショップで販売している麺棒から作る場合」を参照にしてください。

自分で木を買って作る場合

  • 木はホームセンターで購入できます。
    材質は自分で試行錯誤するものですが、最初に作るならラミン、またはラジアータ、ホウなどが無難です。
    角材から丸くする人もいますが、丸棒を買ってしまったほうが製作は簡単です。
    もちろん、ほしい材質が角材のものしか売ってなければ仕方ありませんが…。
  • 木材を切断します。
    ノコギリを買ってもいいですが、大抵のホームセンターには木材カットサービスがありますので、確認してください。
  • バチを加工方法は、「100円ショップで販売している麺棒から作る場合」を参照にしてください。

テーパーバチとは

 バチの一端からもう一端にかけてだんだんと細くなっているバチのことを、テーパーバチといいます。
これを作る際には、金属やすりがあると楽だと思います。
このバチを使うと手への負担は減りますが、反発が若干弱くなるといわれています。

特殊連打とは

 太鼓の面は左と右で反応場所が分けられています。
その分け目で連打を行うのを俗に特殊連打とよんでいます。
たとえば、利き手が右手の場合は、右手で面の右を叩き、跳ね返りを左に流して左の面を叩きます。
つまり、一振りで最低2打は入るということになります。
左手でも同じことをして、これを交互に行うのが基本的な考え方です。
慣れてきたら速い曲でも使えるようになるそうですので、自分も練習途中ですが、お互いがんばりましょう!
以下に、主な特殊連打を紹介しておきます。考案者の名前をとって呼ばれています。

ばちお式

右手:面の下のほう、バチは上向き
左手:面の上のほう、バチは下向き

かわてぃ式

右手:面の下のほう、バチは上向き
左手:面の上のほう、バチは右向き

 もちろん反対でもかまいません。やりやすいやり方で。
バチは斜めにしてもいいそうです。

特殊連打、マイバチっていつから使うものなのか?

 特殊連打はある程度精度がとれるようになってから使うのがいいと思います。
全体のコンボ数より可が10分の1くらいになるようになってからが目安です。
(たとえばコンボ数が765コンボだったら、可が76以下)

 マイバチは、これから一定ペースで叩こうかなって人にはおすすめです。
「むずかしい」をやっとクリアできる程度でも作ってみてはいかがでしょう。
そのほうが、上達も案外はやくなるかもしれませんよ!
ハウスバチを使い続けてもいいですが、潔癖症の人とかもいますし...
11からは新しいバチになったので、バチの跳ね返りはしやすくなりましたが、マイバチを使うのに越したことはありません。
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