| 【名前】 |
大太解体魔人 |
| 【読み方】 |
だいだらかいたいまじん |
【詳細】
かつて秀真國を創ったと言われる
巨神が殺され、ばらばらとなった部位が人体の一部をつかさどる神となった存在。
ただの人間が後世の者達の想像によって能力を付加された結果国津神と化した存在であり、「人間としての名」でお互いを呼び合うが、それぞれ部位に酷似した伝説を持つ妖怪変化と同一化され封印されたためその妖怪と合体した名前も持つ。
本来であればとうに名前など忘れ去られた存在であり、封印の際にはあえて名前を持つものと合一させることで縛りを加え封印効果を高める予定だったのだが、確かに実在した存在の名前を得ることでより確かな実体を持つに至り復活を果たす。
なお登場した解体魔人の名前と該当する部位は以下の通り。