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    <title>足洗邸の住人たち。まとめ@ ウィキ</title>
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    <description>足洗邸の住人たち。まとめ@ ウィキ</description>

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    <title>守道</title>
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      |【所属】|不明|
|【名前】|守道|
|【読み方】|もりみち|
|【種族】|道祖神/[[大太解体魔人]]・「神経ノ鬼」|
|【H.N】|不明|
|【登場巻】|第9巻～|

**【人物】
[[白姫]]と共にお祓いを行って歩いている生首に手足が生えた異形の男性。

従者を欲する白姫が道端で拾った生首に道祖神を神降ろしした存在で、「道」に関する非常に強力な権限を持つ。

拍子木を常に持ち打ち鳴らしながら歩いているため「送り拍子柝」と呼ばれている。

正体は日本書紀に[[白山菊理媛大神]]と共に登場した泉門塞之大神であり、[[大太解体魔人]]の一人。
意思伝達を担う神経ノ鬼。
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    <dc:date>2012-02-02T12:13:01+09:00</dc:date>
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    <title>機械化怪異</title>
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    <description>
      |【用語名】|機械化怪異|
|【読み方】|きかいかかいい|

**【詳細】
[[廃棄王]]が作り出した怪異を指す。

[[手の目]]や[[泥田坊]]等が該当するが、その全ては本物の妖怪ではなくそれを模して廃棄された鉄材などを材料に作られた「妖怪のコピー」、妖怪を模したロボットと言える存在である。

それぞれもととなった妖怪に酷似した姿をしているが知能を持ち、言葉を話す。
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    <dc:date>2012-02-02T11:58:32+09:00</dc:date>
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    <title>ドーバー・デーモン</title>
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    <description>
      |【名前】|ドーバー・デーモン|
|【読み方】|どーばー・でーもん|
|【種族】|不明|
|【登場巻】|第七巻|

**【人物】
[[大召喚]]によってどこかの世界から召喚されたエイリアンっぽいもの。
以上に大きい頭部を持ち、当時まだ子供だった[[田村・福太郎]]を襲うが直後に彼の背中に召喚された[[獏奇]]によって絞め殺されたあと投げ捨てられた。

アメリカマサチューセッツ州ドーバーに二日間だけ現れたという謎の生命が元ネタとなっているが、どこから来たのかは不明
----    </description>
    <dc:date>2012-02-02T11:57:52+09:00</dc:date>
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    <title>白姫</title>
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    <description>
      *「貴方は……貴方達は……」
|【所属】|不明|
|【名前】|白姫|
|【読み方】|しらひめ|
|【種族】|[[大太解体魔人]]・左耳ノ鬼|
|【本名】|白山菊理媛大神|
|【登場巻】|第9巻～|

**【人物】
[[守道]]と共にお祓いを行って歩いている女性。

屋敷を使いこなせるようになってテンションが上がった[[笠森・仙]]が歩いている彼女にぶつかったことから縁を持った。
[[白亜ノ森]]に向かう途中だったらしく、[[田村・福太郎]]におぶわれて移動中に[[オセ]]による襲撃を受け猫に変えられてしまう。
だが本人はいたって冷静で、能力が解除するまで自ら行動することは無かった。

大太・耳ノ鬼が取り憑いた少年の憑き物を落とし、道を司る神である[[守道]]を使役するなど潜在能力は計り知れない。

文脈の前後が入れ替わった喋り方をし、どこか世間知らずな点が見える。

義鷹は彼女の事を「徳の高い山の神」と見立ててていた。

その正体は、日本書紀に一度だけ登場した神。
伊弉諾と伊弉冉尊の争いを[[泉門塞之大神&gt;守道]]とともに諌め、何かを彼に伝えて褒められたとされる。

彼女が一体何を言ったのかは日本書紀に書かれておらず、本人も語ろうとしない。

白亜ノ森に行きたがっていたのは、倒された[[髪ノ鬼&gt;皿かぞへ・於菊]]が流されていった地点にあたりをつけたうえでの行動であり、ひそかに大太の部位を回収していたことが判明する。

縁結びの神様としてアジ・ダハーカと黄泉路の縁を結んで奈落の底に落とそうとするなど力は強大。
中央からは大太の首領とみなされている。
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    <dc:date>2012-02-02T11:56:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/asiarai/pages/141.html">
    <title>泥田坊</title>
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    <description>
      *「田ァオ返ェセ―――!!!」
|【名前】|泥田坊|
|【読み方】|どろたぼう|
|【種族】|僕下|
|【登場巻】|大復活祭|

**【人物】
一つ目をした機械化怪異。

[[廃棄王]]により作り出された「泥田坊」のコピーであり、[[手の目]]らと共に義鷹を襲うが頭を蹴り飛ばされ本体が活動を停止。
吹き飛んだ頭もカラオケ店のトイレに飛び込んだところを美奈歩に踏みつぶされた。
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    <dc:date>2012-02-02T11:49:16+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/asiarai/pages/142.html">
    <title>手の目</title>
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      |【名前】|手の目|
|【読み方】|てのめ|
|【種族】|[[機械化怪異]]|
|【登場巻】|大復活祭|

**【人物】
手に埋め込まれた目を持つ機械化怪異。

[[廃棄王]]により作り出された「手の目」のコピーであり、[[泥田坊]]らと共に義鷹を襲うが真っ二つに切り裂かれ活動を停止した。
----    </description>
    <dc:date>2012-02-02T11:49:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/asiarai/pages/15.html">
    <title>笠森・仙</title>
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    <description>
      *「最ッ高ォ―――――の家族ゴッコが出来るお城なんだ！」
|【所属】|[[足洗邸]]|
|【名前】|笠森・仙|
|【読み方】|かさもり・せん|
|【種族】|[[天上下り]]|
|【H.N】|不明|
|【登場巻】|第1巻～|

**【人物】
[[足洗邸]]・[[七号室]]住人の少女。
享年16（生きていれば、福太郎と同い年）。 

天井から入ってきた[[ストーカー]]に殺され、死体を天井に隠されていたが足洗邸に封印されていた[[登美能那賀須泥毘古命&gt;千束]]に力を与えられ「天井下」として妖怪化した。

[[田村・福太郎]]が入居するまで隣の八号室に入居する者に話しかけては驚かせることを繰り返しており、自分に臆することなく受け入れてくれた彼に対して好意を持っている。

「足洗邸」という邸妖怪が作り出した存在であるため邸の外へと長らく出ることができず、8巻と9巻における騒動で[[オセ]]の催眠術で強引に邸外へ出され弱ったところに[[生玉]]の効果で縮小化した足洗邸を体に取り込んだことで外出が可能となった。

[[ピジョル・大石]]の足洗邸に関する調査の際、[[家神]]としての能力が覚醒。
[[鳴屋]]・[[逆柱]]・[[影女]]を使役し、家に関する絶対的な権限を有するようになり、「家の中」という極めて限定的な領域の中では神さえも凌ぐ力を持つ。
 
料理は猛烈に下手。
生前も料理をしたことはなかったようで、過去に作った「カレーのようなモノ」は、寝ぼけた[[望月・玉兎]]が一口食べた瞬間に昏倒するほどひどい味だった。 

ちなみに那賀須泥毘古の妖力によって妖化したので、「妖怪」ではなく正確には「怪異」であり、那賀須泥毘古によって「大太に支配されない自由意志」を与えられているので、「大太」の「僕使」にはならない。

那賀須泥毘古曰く、足癖が悪いらしく鳴屋を体に鎧として纏った状態では蹴り技を中心としている。
屋敷の外に出られるようになってからは、全身に[[鳴屋]]を合体させた状態で取り込んだ足洗邸の内部にある武器（主にメフィストのコレクション）を次々に取り出したうえで連続攻撃を行って戦うようになる。
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    <dc:date>2012-02-02T11:45:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/asiarai/pages/138.html">
    <title>大常小常</title>
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    <description>
      *「『廃棄王』ヨリノ言葉ヲ伝エヨウ」
|【名前】|大常小常|
|【読み方】|おおつねこつね|
|【種族】|[[僕下]]|
|【登場巻】|大復活祭|

**【人物】
二体のロボットが肩車をした怪異。
[[廃棄王]]により作り出され、[[中央]]への宣戦布告を行うために広場で暴れまわっていた。

騒ぎを聞いて駆け付けた[[サルガタナス]]と[[マルコシアス]]らを前に宣戦布告を行うが、下半身（兄）がサルガタナスの召喚魔法によって倒され、上半身（弟）もマルコシアスの虹の炎によって石化された後砕かれた。
----    </description>
    <dc:date>2012-02-02T11:43:11+09:00</dc:date>
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    <title>「乾燥小屋の口なしさん」</title>
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    <description>
      |【名前】|「乾燥小屋の口なしさん」|
|【読み方】|キルムリス|
|【種族】|[[妖精]]|
|【召喚者】|[[バロネス・オルツィ]]|
|【対応時間】|午後四時|
|【登場巻】|第2巻|

**【人物】
口が×印でふさがれている鳥にも似た魔物。

名前の通り一定時間相手の口を封じることができるが召喚陣が足にあり、発動に必要なのかは不明だが自分の能力について喋りかけた[[ピジョル・大石]]の口を封じるため蹴りを叩き込んだあとキルムリスつかって口を封じていた。
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    <dc:date>2012-02-02T11:41:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/asiarai/pages/26.html">
    <title>バロネス・オルツィ</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/asiarai/pages/26.html</link>
    <description>
      *「『大太』の時間は終わり、オレ達の時間が勝利する！」
|【所属】|不明|
|【名前】|バロネス・オルツィ|
|【読み方】|ばろねす・おるつぃ|
|【種族】|[[人間]]|
|【H.N】|大イナル眠リ【チャンドラー】|
|【F.N】|時間の精霊使い【タイムショッカー】|
|【登場巻】|第2巻～|
----
-使役する妖精・精霊
--午前十二時・[[「巨人の亡霊」]]
--午前一時・[[「陰鬱なビール飲み」]]
--午前二時・[[「妖精の飛行」]]
--午前三時・[[「空気の妖精」]]
--午前五時・[[「白い婦人」]]
--午前六時・[[「超自然の妖術使い」]]
--午前七時・[[「青帽子」]]
--午前八時・[[「黒いアニス」]]
--午前九時・[[「水に棲む馬」]]
--午前十時・[[「黒い犬」]]
--午前十一時・[[「水に棲む牛」]]
--午後十二時・[[「無表情なトム」]]
--午後一時・[[「森のロビン」]]
--午後二時・[[「ペグ・バウラー」]]
--午後三時・[[「ゴギー婆さん」]]
--午後四時・[[「乾燥小屋の口なしさん」]]
--午後五時・[[「長腕のネリー」]]
--午後六時・[[「緑の牙を持つジェニー」]]
--午後七時・[[「赤帽子」]]
--午後八時・[[「生首に血だらけの骨」]]
--午後九時・[[「骨無し」]]
--午後九時（B型装備）・[[「愚かな火」]]
--午後十時・[[「貝殻の服」]]
--午後十一時・[[「鉄枷ジャック」]]
--午後十三時・[[「ヘルラ王」]]
----

**【人物】
[[大召喚]]前は大学で民俗学教授を務めていた人間種の男性。
大召喚が起こった日、左目に[[第二視力]]が発現（後に[[十支王]]の一人である[[クロノス=クロノス]]の眼であることが判明）、古き伝統ある世界を破壊した元凶である[[ガール・マスター]]を葬るため、持てる知識を最大限動員し召喚能力を手に入れ鎮[[鎮伏屋]]として力を磨いている。

[[中央]]上層部からは「力を持ちすぎた人間」として「要注意人物」に指定されているが彼がガール・マスターに敵意を抱いていることは知らなかった模様。

足洗邸に対する査察失敗の復讐にやってきた[[ピジョル・大石]]と共に協力者として[[足洗邸]]を訪れた。
[[マラサイ]]が展開していた住人以外を除外する結界を容易く解除し。[[須美津・義鷹]]と戦い、一時圧倒するも敗北。地獄へ通じている足洗邸の[[井戸]]に生きたまま落とされた。
その六ヶ月後、[[大太]]・右足ノ鬼の復活を巡る争いの中井戸から若返った状態で出てきた。何らかの精神的ショックにより髪の毛が白くなったが、精神的余裕が明らかに不足していた以前とは違い、笑顔を見せたりするなど殺伐とした雰囲気が消えた。

中立的存在である人間の世界は不思議がいっぱい起こるから素晴らしい、という独特の考えを持ち、かつての世界を取り戻したいと願う姿は妖精や精霊達から信頼されている一方、対人運は悪く、まともな交友関係を持てないようである。
また「自分が努力して手に入れたもの以外は信じない」という信念を持っている。

絶対的な人間の支配者である「時間」を自らの力の象徴とした特殊な召喚術を持ち、二十五種類もの精霊種を契約・使役している。

井戸に落とされる前は黒を基調とした不気味なマスクや服装をしていたが（マスクはエアリエルによる呼吸のサポート）、若返ってからは[[B型装備]]と呼ぶ武装へと交換。
その状態では[[スプリガン]]の召喚陣が胸の上にあたるため、彼の命を救うこととなり、[[「無表情なトム」]]・[[「鉄枷ジャック」]]を生贄とし呼び出した[[クロノス=クロノス]]の力によって千束を撃破。

地獄から這い出してきたからかその後数日間眠り続け、その間足洗邸に滞在していた家賃を請求されるが踏み倒し、呼び出した[[『白い婦人』]]の力で逃走した。
その後肉体が若返ったため社会保障ナンバーが消滅したので、死亡扱いとして[[クリストファー・マーロウ]]を名乗り再び登録を行って活動を再開。
以前のように大量の妖精との契約ではなく、風と炎の力を持つ妖精の力を割合を変化させて混合させることによる攻撃方法を取っている。
----    </description>
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