第1回自治体職員有志の会シンポジウム
日時 平成16年8月21日(土)13:00~17:20
場所 高浜市いきいき広場「いきいきホール」
司会 柿本(神戸市職員)
1 基調報告/山路 栄一(三重県職員)
私のパーソナル・マニフェスト(脱「お役所仕事」提案)
~自治体職員有志の会の設立の経緯をたどりながら~
2 基調講演/後 房雄(名古屋大学教授)
自治体の再生は可能か -マニフェスト、行政評価、NPO
3 事例発表
(1) 自治体におけるコンピテンシー制度の導入/高知県 夕部 雅丈
(2) 自治体コールセンターの取り組み/札幌市 北川 憲司
(3) 『自治体DNA運動の取り組み』(一成果としての1/2委員会)/福岡市 秋吉 誠
4 パネルディスカッション「テーマ:自治体改革の戦略と新たな自治体職員像」
シンポジウムの開催案内
<自治体職員有志の会「シンポジウムin高浜」(開催案内)>
~自治体職員有志の企画・運営による手づくりシンポジウム~
1開催主旨
地方自治体を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。住民にとって価値ある自治体であるため、職員も「やるべき仕事」「なりたい自治体職員」を自らデザインすることが必要な時代となりました。
この自治体共通の課題を考えていくために全国の自治体職員有志で「自治体職員有志の会」を設立しました。
MLによるメンバー間の意見交換に加えて、森高浜市長、白井尼崎市長、後藤臼杵市長、穂坂志木市長、逢坂ニセコ町長をお迎えした講演会、オフ会等により、より広い視野に立った議論を重ね、メンバーの日々の業務やそれぞれの自治体での行財政改革へ活用しているところです。
以上の主旨・経緯を踏まえて、このシンポジウムでは自らの自己決定・自己責任に基づき、自治体改革に向けた戦略と新たな自治体職員像を考えるために、先進自治体首長と自治体職員有志の会メンバーが活動報告、意見交換を行うものです。
今後の自治体経営や新しい職員像を考える機会にしましょう。
2開催日時・場所
・日時:平成16年8月21日(土)13時00分~17時20分(懇親会:17時40分~19時00分)
・場所:高浜市いきいき広場「いきいきホール」(TEL 0566-52-9871)名鉄三河線三河高浜駅西口すぐ
※なお会場にお越しの際は、電車等公共交通機関のご利用をお願いします。
3プログラム
・13時00分 基調報告 山路 栄一 三重県職員
テーマ「自治体職員有志の会のこれまでの活動と今後の展開について」
・13時20分 基調講演 後 房雄 名古屋大学法学部教授
テーマ「自治体の再生は可能か-戦略経営、行政評価、NPO」
・14時20分 自治体職員有志の会メンバーによる取組み報告
●自治体におけるコンピテンシー制度の導入(夕部 雅丈:高知県職員)
●自治体コールセンターの取り組み(北川 憲司:札幌市職員)
●自治体DNA運動の取り組み(秋吉 誠:福岡市職員)
・15時00分 休憩
・15時20分 パネルディスカッション「テーマ:自治体改革の戦略と新たな自治体職員像」
○コーディネーター:石原 俊彦 関西学院大学産業研究所教授
○パネリスト(順不同)穂坂邦夫(埼玉県志木市長)、森貞述(愛知県高浜市長)、白井文(兵庫県尼崎市長)、後藤國利(大分県臼杵市長)、戸崎将宏(千葉県職員)、藤井理香(長崎県国見町職員)
・17時20分 閉 会
・17時40分 懇親会開始(同じ会場:19時00分終了予定)
4参加費(資料代、会場使用料など実費)
シンポジウム:2,000円 懇親会:3,000円(当日、受付でお支払い下さい。)
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