遠見真矢
遠見真矢(とおみ まや)
一騎の幼馴染で、彼に密かに想いを寄せている少女。
フリークライミングが趣味で、よくひとり山に登っている。
医療関係に従事する母と姉がいるにもかかわらず、包帯が巻けない等、手先が不器用で、料理も苦手。「身体的ハンデ」があるという理由でパイロット候補から外され、CDCに配属される。
(CV:松本まりか)
フリークライミングが趣味で、よくひとり山に登っている。
医療関係に従事する母と姉がいるにもかかわらず、包帯が巻けない等、手先が不器用で、料理も苦手。「身体的ハンデ」があるという理由でパイロット候補から外され、CDCに配属される。
(CV:松本まりか)
プロフィール
生年月日:2131年11月11日(14歳)
星座/血液型:蠍座/AB型
身長:163㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B79・W57・H81
好きな物:フリークライミング、風の匂い
星座/血液型:蠍座/AB型
身長:163㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B79・W57・H81
好きな物:フリークライミング、風の匂い
人物像
明るく快活な少女で、誰よりも思い出を大事にする。
他人の心情を何となく言い当てるなど、洞察力に人一倍長けており、人付き合いが苦手な一騎や総士にとっては精神的支えになっている。
一方で、咲良からはその推察能力の高さや翔子に対するやや過保護な接し方が理由で苦手に思われており、真矢自身もその事を少なからず自覚しているのか折り合いはあまり良くない。
他人の心情を何となく言い当てるなど、洞察力に人一倍長けており、人付き合いが苦手な一騎や総士にとっては精神的支えになっている。
一方で、咲良からはその推察能力の高さや翔子に対するやや過保護な接し方が理由で苦手に思われており、真矢自身もその事を少なからず自覚しているのか折り合いはあまり良くない。
人の心情を察するのが得意な反面、恋愛には奥手で、翔子への遠慮から自分の一騎に対する想いを表に出そうとしていなかったが、皮肉にも翔子亡き後に、次第に彼と心を通わせていく。
一騎を特別視しているのは、以前に落下しそうになった時に、たまたま居合わせた一騎に助けられた事がきっかけであるらしい。本編でもひとり山を登っている最中に落下しかけて総士に助けられた際に、一瞬一騎の姿を重ねるシーンがある。
一騎を特別視しているのは、以前に落下しそうになった時に、たまたま居合わせた一騎に助けられた事がきっかけであるらしい。本編でもひとり山を登っている最中に落下しかけて総士に助けられた際に、一瞬一騎の姿を重ねるシーンがある。
当初は、自分だけファフナーに乗れない事に罪悪感を抱いており、翔子を失った悲しみの中、彼女が日頃感じていた疎外感を真に理解する。
実は真矢の身を案じた弓子によって適正データを改竄されており、中盤において、一騎に次いで高いパイロット適正を持つ事が判明。しかし、同時に一騎以外のパイロットよりも同化速度が速く、日常的に同化抑制薬の投与が必要となった。
ファフナー搭乗時は同情などの感情を一切排した冷静沈着な性格に変わる。
そのため、総士は、戦闘時における彼女の観察力の高さを戦闘には不向きであると考えており、仲間を失いたくないと言う一騎からの頼みもあって、実戦投入には否定的だった。
そんな彼らの意に反し、真矢自身は皆と共に戦える事を心から喜んでいる。
パイロットとしては射撃能力に優れ、後方からの遠距離攻撃を得意とする。
ファフナー搭乗時は同情などの感情を一切排した冷静沈着な性格に変わる。
そのため、総士は、戦闘時における彼女の観察力の高さを戦闘には不向きであると考えており、仲間を失いたくないと言う一騎からの頼みもあって、実戦投入には否定的だった。
そんな彼らの意に反し、真矢自身は皆と共に戦える事を心から喜んでいる。
パイロットとしては射撃能力に優れ、後方からの遠距離攻撃を得意とする。
幼少時に別れた父・ミツヒロの面影をひとり山や彼の残したカメラに見出していたが、後に再会したミツヒロの真意を知り、父との決別を選択する。
家族構成
- 母親。島で唯一の診療所を営む。
- 姉。
- 父親。千鶴とは離婚しており、現在は新国連に身を置く。
その他
- 名前の由来は「遠くから見る」、すなわち「全てを客観視する視点を意味する存在」。
下の名前「真矢」は弓子と対になっている。 - ミツヒロ離島前の名前は「真矢・バートランド」。離縁後に母・千鶴の旧姓「遠見」を名乗る。
- 第1話では部活に所属しているような描写(千鶴と弓子の会話より)があるが詳細は不明。
途中で消えた設定? - 第18話にて溝口が「えーっと、上から、はちじゅう…」とスリーサイズを暴露しかけたが、実際はご覧の通り。
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