◆合戦に参加する前に準備しておきたいこと
①「徒党員のフレアのみ表示する」のチェックを外す
現在の合戦では、位置報告のための「フレア」が多用されています。
フレアというのはマップ上に、ポーンという音といっしょに色つきの波紋みたいなエフェクトが出る
アレです。
デフォルト状態では表示できるフレアが1種類(青フレア=徒党フレア)のみなので、全てのフレアを
表示できるようにします。
フレアというのはマップ上に、ポーンという音といっしょに色つきの波紋みたいなエフェクトが出る
アレです。
デフォルト状態では表示できるフレアが1種類(青フレア=徒党フレア)のみなので、全てのフレアを
表示できるようにします。
(手順)
Mキーを押して大マップを開く(→最大化すること)
→マップウィンドウ左にある「徒党員のフレアのみ表示する」のチェックを外す
…これで徒党フレアを含む全てのフレアが表示されるようになります。
Mキーを押して大マップを開く(→最大化すること)
→マップウィンドウ左にある「徒党員のフレアのみ表示する」のチェックを外す
…これで徒党フレアを含む全てのフレアが表示されるようになります。
フレアは種類ごとに色わけされています。
- 青=徒党フレア…同じ徒党に所属する者だけが見える
- ピンク=連合フレア…同じ連合に所属する者だけが見える
- 黄=戦場フレア…同じ合戦場にいる者全てが見える
②大地図を画面に表示しておこう
地図には、デフォルトで表示されている小地図(丸い枠のもの)と、Mキーを押すことで表示される大地図の2種類があります。
大地図は、アイコンをクリックすることでサイズを自由に変えることができるようになります(IEとかと同じですね)。使用しているディスプレイの大きさに合わせて適当なサイズにして、必ず画面に配置しておくようにしましょう。
大地図を画面表示しておくことには利点がいくつもあります。
A 複雑な地形でも自分の位置を把握しやすい(=迷いにくい)
B フレア表示を確認できる
C 徒党員・連合員の場所を把握できる
D 交戦マーク・赤点スポット表示で離れた位置の戦況も確認できる
B フレア表示を確認できる
C 徒党員・連合員の場所を把握できる
D 交戦マーク・赤点スポット表示で離れた位置の戦況も確認できる
※ 合戦場以外でも、実は小地図よりも大地図の方が使い勝手がよかったりします。普段から大地図に慣れておいた方がよさそうですね。
※ 縮小化した場合に別枠で表示される拡大/縮小などのゲージは、大地図をロックする(マップウィンドウ右上の錠マークをクリック)ことで表示されなくなります。ロックした場合、フレアの使用はできなくなります(表示はされます)。
※ 縮小化した場合に別枠で表示される拡大/縮小などのゲージは、大地図をロックする(マップウィンドウ右上の錠マークをクリック)ことで表示されなくなります。ロックした場合、フレアの使用はできなくなります(表示はされます)。
補足:マップ上に表示されるマークについて
緑●…徒党員(●内の数字は徒党員番号と同じ)
ピンク●…連合員
ピンク◇の中に●…連合盟主(盟主のいる徒党の場合は緑①)
ピンク◎…同じ連合の別徒党の党首 交差した剣マーク…交戦マーク、敵味方が戦っている
白点…キャラクターの位置表示、敵味方関係なく同じ白点
赤点…コマンド「/発見」を使用した場合、数秒間表示される(戦場のみ)。主に敵兵の発見報告に用いる
緑●…徒党員(●内の数字は徒党員番号と同じ)
ピンク●…連合員
ピンク◇の中に●…連合盟主(盟主のいる徒党の場合は緑①)
ピンク◎…同じ連合の別徒党の党首 交差した剣マーク…交戦マーク、敵味方が戦っている
白点…キャラクターの位置表示、敵味方関係なく同じ白点
赤点…コマンド「/発見」を使用した場合、数秒間表示される(戦場のみ)。主に敵兵の発見報告に用いる
③画面表示設定をイジる(PCスペックに自信がない方向け)
いまの合戦の最前線では、1000人規模とまではいかないまでも、敵味方あわせて3~400人規模でぶつかり合うことも稀なことではありません。
その規模でぶつかり合うとなると高いPCスペックが要求されてしまうわけですが、画面表示設定を調節することでカクカクを回避あるいは軽減することは可能です。
その規模でぶつかり合うとなると高いPCスペックが要求されてしまうわけですが、画面表示設定を調節することでカクカクを回避あるいは軽減することは可能です。
A 「水表現」「布表現」「光表現」を簡略化する(最低値でも問題なし)
B 「頭上表示設定」を絞る(究極的には味方連合員の名前または部曲名&敵の旗と部曲名だけでなんとかなる→合戦用、として設定できます)
C 「ふきだし設定」で表示対象を減らす(連合員だけチェックでも問題なし)
B 「頭上表示設定」を絞る(究極的には味方連合員の名前または部曲名&敵の旗と部曲名だけでなんとかなる→合戦用、として設定できます)
C 「ふきだし設定」で表示対象を減らす(連合員だけチェックでも問題なし)
D 「起動環境設定」(起動直後のメニューにある)で「キャラクター表示」「テクスチャ表示」を「低」モードにする(PS2並の画面になるけどゲームに影響なし)
ABC…の順に調節していけばよいと思います。
Dは最終手段に近く、三オンの1番の特徴である美しいグラフィックを見られなくなってしまいますが、その分動作はものすごく軽くなります。
Dは最終手段に近く、三オンの1番の特徴である美しいグラフィックを見られなくなってしまいますが、その分動作はものすごく軽くなります。
逆に、デフォルト設定から是非とも上げておいてもらいたいものは、
E 「キャラクター表示距離」
F 「キャラクター表示総数」
G 「他PCのダメージ量表示」(赤とかオレンジの数字が出るアレ)
F 「キャラクター表示総数」
G 「他PCのダメージ量表示」(赤とかオレンジの数字が出るアレ)
Gは必ず表示、EFは何度か試してみて、許すかぎり最大値にしておくといいでしょう。死亡率はぐっと減るはずです。
④移動速度を最大限上げるようにする
移動速度が速いことは、三オンのような対人ゲームでは非常に有利です。
移動速度を上げるには、いくつかの方法があります。効果は累積しますので、できる限り速く移動できるようにしましょう。
移動速度を上げるには、いくつかの方法があります。効果は累積しますので、できる限り速く移動できるようにしましょう。
A 技能「疾駆」(壱=戦術lv8、弐=戦術lv24、参=戦術lv40)
B 俊足の霊玉つき装飾品
C 自動技能「俊足」(戦術lv22)
D 自動技能「俊足改」(戦術lv40)
B 俊足の霊玉つき装飾品
C 自動技能「俊足」(戦術lv22)
D 自動技能「俊足改」(戦術lv40)
Dの俊足改は装備可能レベルが高いため本腰いれた育成が必要になりますし、また俊足改はその高い効果から高額で取引されており、入手は非常に困難になっています。
最初はアクセサリの装備と、戦術の8レベル技能「疾駆・壱」を目指すといいでしょう。
最初はアクセサリの装備と、戦術の8レベル技能「疾駆・壱」を目指すといいでしょう。
⑤技能パレットを工夫する
通常技能は10個、自動技能は5個までしか、ひとつのパレットにセットすることはできません。
フィールド狩りや軍略でも有効な技能/そうでない技能があるように、もちろん合戦にも有効な技能/そうでもない技能というものがあります。
どの技能をセットするかはそれぞれの職や戦闘スタイルにより様々ですので、できるかぎりたくさんの人の意見を参考にしてみてください。
「これが最強!」という組み合わせは人それぞれ違うと思いますが、「自分の戦闘スタイルにはこれが最適!」という一定の解答は出て来ると思います。
またパレット内の技能セット変更・技能パレットそのものの変更・武器防具など装備の変更は、城や砦の中でしかできませんので、戦場に出る前にきっちり準備しておくようにしましょう。(さらに詳しくは別項目で解説しますね。)
フィールド狩りや軍略でも有効な技能/そうでない技能があるように、もちろん合戦にも有効な技能/そうでもない技能というものがあります。
どの技能をセットするかはそれぞれの職や戦闘スタイルにより様々ですので、できるかぎりたくさんの人の意見を参考にしてみてください。
「これが最強!」という組み合わせは人それぞれ違うと思いますが、「自分の戦闘スタイルにはこれが最適!」という一定の解答は出て来ると思います。
またパレット内の技能セット変更・技能パレットそのものの変更・武器防具など装備の変更は、城や砦の中でしかできませんので、戦場に出る前にきっちり準備しておくようにしましょう。(さらに詳しくは別項目で解説しますね。)
いささか長くなってしまいましたが、以上が合戦前に準備しておいていただきたいことです。
これ以外には、自己強化アイテムを準備するといいでしょう。防御力を上げる「伏丹」(痛覚麻痺1の効果)と、体力気力の回復力を上げる「月餅(または桃饅頭)」(活性化2,3の効果)を準備するところからはじめるとよさげです。
また、足止めなどの移動弱体効果を解除するための「丹華」(鈍化解放の効果)も必須であるといえます。
これ以外には、自己強化アイテムを準備するといいでしょう。防御力を上げる「伏丹」(痛覚麻痺1の効果)と、体力気力の回復力を上げる「月餅(または桃饅頭)」(活性化2,3の効果)を準備するところからはじめるとよさげです。
また、足止めなどの移動弱体効果を解除するための「丹華」(鈍化解放の効果)も必須であるといえます。
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