OSの変更点
- OS付属のソフトや内部がほとんど64bit化されている
- kernelが32bit版と64bit版でかなり異なる動きをするようになった(64版では基本的にソフト依存っぽいカーネルパニックが起こりにくい?)
- 「環境設定」は64bit版と32bit版が存在していて、32bitの物は一旦64bitの「環境設定」が再起動してから立ち上がる
- Javaが64bit構成になっているらしく、32bitで書かれたアプリが起動しないときがある。アプリを右クリックで「情報を見る」→「32bitモード」にチェックを入れると起動する
- QuickTimeがQuickTimeX(10)に変更されて録音・録画がQuickTimeProじゃなくてもできるようになりました
- QuickTimeXは再生coreが今までと違うらしく若干前のQuickTimeよりもH.264の画像がきれい
- OSのオプションでQuickTime7がインストールできますが、内容はQuickTime7と似ている(必要ないと思う)
- RosettaがオプションになっているのでPPC版アプリを使う人はオプションでインストールしてください
- Dock内を右クリックした時の表示がグレーになりました
- ソフトウェアRAIDが標準化されました(信憑性は未確認)
- Xcodeのメニューが日本語化された
- BootCamp上のHDに設定したアイコンが読み込めなくなった
- Dockのジニーエフェクトが若干重くなった
- 32bitのkernel taskも最適化されているらしく32bitソフトも比較的動作は早いOffice2008で顕著に現れる
このwikiの更新情報RSS