masumi62 @ ウィキ

新しい水

生活水の谷水の量が減り、取水が不可になる枯水状態が、必ず年に三四度起る。
その期間は、一か月近くなる時もある。
伏流水の呼び水になる雨か大量の積雪さえあれば、解消するものである。

その枯水していた谷水が回復してくれた。
いつもその度に新鮮な嬉しさに包まれるものである。
水道の蛇口をひねれば、水が流れてくれると街中で生活している時は、
当たり前であり、疑問もそれすらも考えることはなかった。

一か月以上の枯水を凌ぐ為にも、生活水の備蓄と、雨水の利用を
心掛ける様に、気付かされ教えられるし、それが知恵につながる。

6トンの水槽、2トン近いローリータンクの水、炊事の洗い水は雨水利用、
これで十分一か月以上、取水出来なくても、次の復活まで何とか
炊事、洗濯、風呂、水洗と自給自足出来る状態を保てるのである。

丸一日かかっているが、水槽はオーバーフローに近づいている、ありがたい。