キャラ対策-シエル

何で勝負しますか?

HS が一番楽というのが統一見解。理由は以下記述。
CSは前作同様の展開になるので、慣れている人には問題ありませんが。
FSはリバビができない(技を出し切って動物召還→セブンス決定)、避けが使えない(黒鍵対策しづらい)などで、あまり良くは戦えないです。

HSを選ぶ理由

  • 元々動物依存度が他のスタイルより低く、何より前ダあるので、シエルの行動に対応しやすいです。
  • 蜂の効き目が強い。自由度の高いシエルの行動を黙らせてくれます。
  • Aカラスの効き目が強い。面倒なシエルのダッシュを抑制できます。
  • 鹿か蜂さえ出ていれば、黒鍵を抑制できます。


行動まとめ

相手のすること

  • ダッシュ;
    姿勢が低く、速度も速い。
  • 黒鍵をばらまく。;
    下記記述
  • 動物召還にセブンスを合わせる。;
    下記記述

こちらのすること

  • ダッシュ:
    5Bと2Aが当たりません。よってけん制で使えるのは2Cくらい。それにしても硬直Fが長いので、めったにふれません。
    よって基本は空にいることになります。ネロの背後のマージンを考えて、BJでやりすごすか向こう側へ逃げるかしましょう。
    HSならば、Aカラスの軌道が大変効果的なので、積極的に使うべきです。
  • 黒鍵をばらまく。:
    下記記述
  • 動物召還にセブンスを合わせる。:
    下記記述


特別対策

黒鍵対策

予防策
動物召還ですが、やはりAカラスかA・B蛇を撒くのが良いと思います。
ただし相手は、見てからセブンスを常に頭に置いているでしょう。
本当にたまに見せつける程度にしておかないと、ダッシュなりセブンスで反撃をもらいます。
第1案 適当にのらくらしてA蛇召還
これも堅実。動物召還できる隙を作ることが難しいですが、
ネロの動物攻めの起点とできる行動なので、J行動なんかでタイミングをずらした上で隙を作りましょう。
第2案 コンボ後空投げ〆
今作では投げ〆が基本、シエルもその限りではありません。
空投げで締めることで、黒鍵を撒く距離にさせない、ということです。
基本的な予防策ですね。

事後策

で、出された黒鍵に対してですが、上手くのらくらして近づくくらいしかできないです。
無理に動物を出せば、豊富な反撃技で撃退されるでしょう。
ということで以下。
第1案 低ダ >空中避け
いちばんセオリーな近付きかた。
かみ合えばJBから攻勢に転じることができますが、動物設置の余裕は読みあい次第になります。
第2案 シールド >蛇
蛇が設置できますが、セブンスの危険性あり。
見せすぎたり、反応が良いプレイヤーだと効果がないです。
第3案 垂直HJ >空ダ >2段J >空中避け
空中行動をふんだんに使った行動。
各行動後にも空中避けはできますので、空中でのらくらすれば距離を詰められるでしょう。
しかしやはり動物設置は読みあい次第です。

黒鍵は出されたら面倒ですが、遠距離で黒鍵撒くタイミングはぶっちゃけ分かりやすすぎます。特にネロ戦を黒鍵に頼る人は多いと思います。
Aカラスで痛い目見させたら、あとはのらくらやって近づくといいと思います。

セブンス対策

素の状態のシエルはすべての動物召還に対して、理論上セブンスを差し込めます。
が、プレイヤーは機械ではないので、反応しきるのは不可能です。
基本的に召還後硬直Fが短い動物召還ほどリスクは低いです(当たり前)。
ということで、今一度まずはおさらい。

楽勝:カマキリ(空振りorガード)、5B(空振り)、暗転系必殺技、B鹿、Bゲロ
普通:A蛇、A鹿、Aゲロ、Bカラス、シャドホ、昇竜カラス、BE2C、
難しい:Aカラス、B蛇

特にB蛇は、召還後ガードで反撃できる期待度が高いです。釣り行動としては最適でしょう、リスクは高めですが。

まとめ
  • 動物召還は控える。確定状況以外は避ける。
  • 釣り行動はAカラスかB蛇。


※原典
+ ...

CS

対CS

対FS

対HS

FS

対CS

対FS

対HS

HS

対CS

対FS

対HS


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|