2006.06.07
著者:萩尾望都。 文庫版1巻・2巻まで読破。 山岸涼子から始まってレトロ街道進んでいます。 チェリッシュギャラリー作家を読むようにしています。 中野にいた頃は何故かレディースヴィンテージ本の買い取り方も教わったので、実はレディースヴィンテージ買える人間だったりします(笑)。 でも面倒なのでそんなの秘密にしています。 そんな話はさておき、萩尾さんは内容がすごい!こわい(笑)。 人の血を吸って生きるバンパネラ。 そんな一族がポーツネル一家・ポーの一族。 主人公はエドガー。 彼にはとっても大切な妹がいる、名前はメリーベル。 2人はもともとただの人間だったのですが、紆余曲折がありまずエドガーがバンパネラになる。 メリーベルだけは人間でいさせたい、と願い離れていったエドガーですが。 メリーベルはエドガーのことが「兄」としてとっても大好きで、「人」として生活を送るもののやっぱり忘れられない。 エドガーもエドガーでそんな妹のことが大好きで、いつもどこかから見守っているという…。 そんな中、やがてエドガーによってメリーベルもバンパネラの仲間入りをしちゃうわけなのですが。 この作品、私が生まれる前の作品です。 当時の少女マンガ界に革命を起こしたとも言われている名作なのですが機会があれば読んでみて下さい。 文庫版では3巻まで出ています。
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