nopu@wiki

行列の直和

正方行列の直和




以下の計算が成り立つ。
1. 
2.  あるいは 

つまり,作用させるベクトルは全く別々に扱って良いということ。
系として以下のようなことが分かる。これらはJordan標準形の議論で必要になる。
3. 
4. 

また,種々の汎関数に対しても以下が成り立つ。
5. 
6. 

定数係数ODEの議論にあっては,Jordan標準形と併せて以下が重要
7. 
8. 
9.  ←直和とは関係ないけど