<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/">
    <title>神社オンラインデータベース @ ウィキ</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/</link>
    <description>神社オンラインデータベース @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-03-05T09:10:53+09:00</dc:date>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/33.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/86.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/85.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/84.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/81.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/83.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/82.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/80.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/24.html">
    <title>は行</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/24.html</link>
    <description>
      五十音順
*は
[[花窟神社（三重県）]]


*ひ
[[日枝神社（東京都）]]


*ふ
[[藤白神社（和歌山県）]]



*へ



*ほ    </description>
    <dc:date>2012-03-05T09:10:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/33.html">
    <title>三重県</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/33.html</link>
    <description>
      -[[敢国神社（三重県）]]
-[[伊勢神宮（三重県）]]
-[[花窟神社（三重県）]]

----    </description>
    <dc:date>2012-03-05T09:09:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/86.html">
    <title>花窟神社（三重県）</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/86.html</link>
    <description>
      -&amp;bold(){&amp;big(){名称}}
　　　&amp;b(){花の窟神社}（はなのいわやじんじゃ）

-&amp;bold(){&amp;big(){所在}}
　〒519-4325　三重県熊野市有馬町上地130

-&amp;bold(){交通}
　電車：名古屋駅から → JR紀勢本線 特急「ワイドビュー南紀号」で熊野市駅まで約2時間50分
　　　　JR松阪駅から → JR紀勢本線特急ワイドビュー南紀で熊野市駅まで約1時間50分
　　　　熊野市駅から → 三重交通バス　「熊野市駅前」停⇒「花の窟」停まで約5分
　　　　JR新大阪駅から → 特急「スーパーくろしお号」で新宮駅まで約3時間50分近鉄
　　　　上本町から → 近鉄阪伊乙特急で松阪まで1時間28分⇒JR特急南紀で熊野市駅まで約1時間49分
　　　　JR天王寺駅から → きのくに線特急オーシャンアローで新宮駅まで約3時間20分
　　　　JR京都駅から → きのくに線特急オーシャンアローで新宮駅まで約4時間10分
　　　　JR新宮駅から → 普通列車で熊野市駅まで30分JR熊野駅から三重交通バス　「熊野市駅前」停⇒「花の窟」停まで約5分

　車　：名古屋ICから → 東名阪～伊勢自動車道（勢和多気IC経由～大宮大台I.C）⇒国道42号線にて熊野市まで約3時間（約200ｋｍ）
　　　　大阪から → 西名阪自動車道（郡山ＩＣ）～橿原～国道169号～国道42号経由～熊野市まで約3時間30分（約180km）
　　　　白浜から → 国道311号～168号経由- 新宮市街地から国道42号を北上（約130km）
　　　　※茶屋「花の岩屋」の横に駐車場あり

　バス：名古屋駅から → 名鉄バスセンターのりばより三重交通バスにて「熊野市駅前」停まで約4時間



----
-&amp;bold(){&amp;big(){御祭神}}
-伊弉冊尊&amp;sup(){いざなみのみこと}
-軻遇突智尊&amp;sup(){かぐつちのみこと}


----
-&amp;bold(){&amp;big(){祭事}}

-春季大祭：2月2日
-秋季大祭：10月2日
#region(御縄掛け神事)
　御縄掛け神事は、有馬の氏子が中心となり、およそ10メ－トルの三旒の幡形、下部に種々の季節の花々や扇子等を結びつけたものを、日本一長いともいわれる約170メートルの大綱に吊し、大綱の一端を岩窟上45メートル程の高さの御神体に、もう一端を境内南隅の松の御神木にわたす神事。
　紀伊国風土記寛文記に「昔の祭日には紅の縄、錦の幡、金銀にて花を作り散らし、火の祭と云ひしとあり。
村人いふ錦の幡は毎年朝廷より献じ給ひしに、何れの年にか熊野川洪水にて其幡を積みたる御舟破れしかば、祭日に至り俄にせんすべなく縄にて幡の形を作りしとぞ。其後錦の旗の事絶えて縄を用ふ（今花井壮熊野川相須村の辺に絹巻石と云ふあり破船の時錦の幡の流れて其石にかゝりし故にその名ありといふ）。今村人の用ふる所は縄を編みて幡三流の形を造り幡の下に種々の花を括り又扇を結びつけて長き縄を以て窟の上より前なる松の樹に高く掛け三流の旗、窟の前に翻る。歌舞はなけれども「以花祭又用鼓吹幡旗祭」といふ故実を存する事めづらしき祭事といふべし。」とある。
　昭和44年3月28日に三重県無形文化財に指定。
#endregion

----
-&amp;bold(){&amp;big(){由緒・歴史}}
　日本書記に「 一書曰伊弉冉尊火神（いざなみのみこと)を生み給う時に灼(や)かれて神退去(さり）ましぬ
　　　　　　　故(か)れ紀伊国　熊野の有馬村に葬（かく）しまつる
　　　　　　　土俗(くにびと）此神の魂(みたま）を祭るには 花の時に花を以って祭る
　　　　　　　又鼓 吹幡旗(つづみふえはた)を用て歌い舞いて祭る」とある。
花窟の名は増基法師の紀行「庵主」に始めて見える。
古より伊弉冊尊の御葬所として信仰を集め、土地の人々が季節の花を供え飾って尊を祀った故実にちなみ花窟との社号が付けられたと考えられる。 

花窟神社は古来より社殿がなく、石巌壁立高さ45ｍ。南に面し其の正面に壇を作り、玉垣で周う拝所を設く。
此の窟の南に高さ12ｍほどの岩があり、その下に玉砂利を敷きつめた祭場を設けて軻遇突智神の神霊を祀る。
此の神は伊弉冉尊の御子神であり王子の窟という。
あるいは熊野における王子信仰の初めをなすとも考えられる。
神殿がなく、熊野灘に面した巨岩を御神体とする信仰の形は、熊野における自然信仰（巨岩信仰・磐座信仰）の姿を今日に伝えている。
一説には、伊弉冉尊を葬った地は当社近くの産田神社であり、当社は火の神・軻遇突智尊の御陵であるともいう。

旧藩主に於いて、此の霊地保護のため寛文9年9月、及び元禄8年11月四至限界御定書を下付し、且つ高札を建て殺生禁断を布令した。

又、昭和23年4月10日天皇陛下が皇太子殿下の当時、熊野地方御見学の途次御立ち寄りあらせられる。
平成16年7月には三重・和歌山・奈良の三県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、熊野古道などとともにユネスコ世界遺産に登録された。

----
-&amp;bold(){&amp;big(){文化財}}
***国指定文化財
　→ 史跡 「熊野参詣道」の一つ「花の窟」
 
***県指定文化財
　→ 無形民俗文化財 「花の窟のお綱かけ神事」
 
***市指定文化財有形民俗文化財
　→ 「花の窟神社の版木」
　→ 「花の窟の湯立釜」
 
***天然記念物 花窟神社社叢




----    </description>
    <dc:date>2012-03-05T09:08:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/85.html">
    <title>雅楽</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/85.html</link>
    <description>
      *伝来
　允恭天皇の大葬（453）に新羅の楽人が、また欽明天皇15年（554）に百済の楽人が来朝し、600年代に入って高麗楽が渡来した。推古天皇20年（612）に伎楽が伝えられ、その後唐楽が順次輸入された。大宝元年（701）にが大宝令により「&amp;ruby(うたまいのつかさ){雅楽寮}が設置され、我が国の&amp;ruby(くにぶりのうたまい){国風歌舞}と外来楽が統合整理されて雅楽が定着した。
現在、雅楽は宮内庁式部職楽部に於いて、正当な姿を保持している。    </description>
    <dc:date>2011-11-14T00:06:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/84.html">
    <title>東游</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/84.html</link>
    <description>
      *東游（あずまあそび）
　催馬楽よりも旧く、元は東国地方の風俗舞であったのを外来楽の隆盛とともに都に入った。古来の東国方言が見られるのが特色。『日本三代実録』によればすでに絶滅傾向にあった貞観3年（861年）3月14日に東大寺大仏供養のとき、唐楽、高麗楽、林邑楽とともに東遊がおこなわれたとある。宇多天皇の寛平元年（889年）11月に賀茂の臨時祭で東游が行われ、初めて神事舞として用いられてから諸社の祭典で奏楽されるようになった。天慶5年（942年）4月、石清水の臨幸祭がはじめられた時に東遊が奏された。また、一条天皇が神楽の散逸するのに心を痛められ保存に尽くされた時、東遊も5曲制定された。それが今につたわる一歌、二歌、駿河歌、求子歌および&amp;ruby(かたおろし){加太於呂之}（大広歌とも）の5曲であるといわれるが、天治本の古譜には延喜20年（921年）11月10日勅定のことがみえる。歌詞の伝世が少ないのは東遊が祭祀に採用されたため、元来の歌い方が失われたからだという見解もある。
　宮中では応仁の乱の頃に一時廃絶したが、江戸時代に再興されて修正が加えられた。明治維新の後は神武天皇祭、春秋の皇霊祭の日に宮内庁式楽部が皇霊殿の前で奏している。
&amp;ruby(こまあさかつ){狛朝葛}の&amp;ruby(ぞくきょうくんしょう){続教訓抄}&amp;footnote(楽書。全14巻。元享2年（1322）に成立。祖父の狛近真が著した『教訓抄』に倣い雅楽の口伝を記す)、顕昭の&amp;ruby(しょうちゅうしょう){袖中抄}&amp;footnote(歌学書。20巻。文治（1185-1190）頃成立。「万葉集」以下「堀河百首」頃までの歌集や歌合における歌語約300を注釈。)に依れば起源は安閑天皇の御代に駿河国有渡の浜（宇度浜）、今の三保の松原に天女が天降って舞った姿を模したものと伝えられる。
　
----

**装束と奏楽
　演奏時間に30分程を要する、かなり長編の組曲であり東国起源の風俗歌にあわせて舞う。舞人は偶数で4人あるいは6人または10人、歌方は拍子1人、和琴1人、琴持2人、東遊笛（中管）1人、篳篥1人、付歌数人で奏する。ただし、現代においては宮内庁式部職楽部を除いて東遊笛の代わりに高麗笛が用いられることがほとんどである。平安時代には、舞曲は近衛の官人が仕えるのを例として、&amp;ruby(けんえい){巻纓}に桜を冠の右側に挿し、桐竹の立木・雉子・根笹などの模様のある&amp;ruby(あおずりのほう){青摺袍}、&amp;ruby(おみごろも){小忌衣}、太刀を佩いた舞人6人ないし10人で舞い、舞楽を奏するときは、右4人舞ないし6人舞である。
　舞は駿河舞と&amp;ruby(もとめごまい){求子舞}の二つに分かれ、舞人は駿河舞の一段の中頃から進み、二段から舞始め、終わって一旦退下する。つづいて求子舞の&amp;ruby(ねとり){音取}が奏される。これを別称で「&amp;ruby(かたおろし){加太夛呂志}」と言い、この間に舞人は跪いて袍の右肩を脱ぎ、また参進して求子舞を舞う。

----

**歌詞
○狛調子（こまぢょうし）：狛笛・篳篥・和琴

○阿波礼（あはれ）：唱和・拍子・和琴
　　「&amp;ruby(あはれ){天晴}　おおおお&amp;footnote(囃し言葉。“お”と“を”の二説ある。)」

○音出（こわだし）：狛笛・篳篥

○於振（おぶり）唱和・拍子・和琴

○一歌（いちうた）：独唱・唱和・拍子・狛笛・篳篥・和琴
　　「はれんな&amp;footnote(囃し言葉)　手を&amp;ruby(ととの){調}へろな&amp;footnote(巧く演奏しろよ、との楽器方への言葉。「調へろ」は東国方言、京言葉なら「調へよ」。「な」は強意の間投助詞。)　歌調へむな　盛むの音（相模&amp;footnote(相模を「さがむ」言うのも古代東国の方言)の嶺）　おおおお」

○於振（おぶり）唱和・拍子・和琴

○二歌（にうた）：独唱・唱和・拍子・狛笛・篳篥・和琴
　　「え　我が&amp;ruby(せこ){夫子}が　今朝の&amp;ruby(ことで){言出}&amp;footnote(お話。「琴手」との説もある。)は　天晴　
　　　&amp;ruby(ななつを){七絃}の　&amp;ruby(やつを){八絃}の琴&amp;footnote(古代においては琴の弦数が不定だったようだ)を　調べたる如や　なほ懸山の桂の木（掻けや天のかつの&amp;ruby(け){木}）&amp;footnote(万葉集に「足柄のわをかけ山のかづの木の」とある。かづの木は「かぢの木」の東国語)や　おおおお」

○於振（おぶり）：唱和・拍子・和琴

○駿河歌歌出（するがうたのうただし）：狛笛・篳篥

○駿河歌 一段（するがうたのいちだん）：独唱・唱和・拍子・狛笛・篳篥・和琴
　　「や　&amp;ruby(うどはま){有度濱}（宇渡浜）に　駿河なる有度濱に　打ち寄する浪は　&amp;ruby(ななぐさ){七種}の&amp;ruby(いも){妹}　言こそ佳し」

○駿河歌 二段（するがうたのにだん）
　　「言こそ佳し&amp;footnote(上首尾だ。または「嬉しい事を言ってくださる」の意)　　七種の妹&amp;footnote(不明)は　言こそ佳し　逢へる時　いざさは&amp;footnote(さあ、それでは)寝なむや　七種の妹　言こそ佳し」

※駿河歌 三段（するがうたさんだん）
　　「あな安らけ&amp;footnote(ああ、良い気持ちだ。)　　あな安ら　安ら　あな　あな安らけ　&amp;ruby(ねり){練}の&amp;ruby(を){緒}の　衣の袖を垂れてや　袖を垂れてや　あな安らけ」

※駿河歌 四段（するがうたよだん）
　　「千鳥ゆゑに&amp;footnote(千鳥の鳴き声のおもしろさに)　　濱に出て遊ぶ　千鳥ゆゑに　あやもなき&amp;footnote(文なし、言うことが無い。または無意味。もしくはけしからん、とんでもないの意と諸説あり。)　　小松が&amp;ruby(うれ){梢}に　網な張りそや　網な張りそ」

※駿河歌 五段（するがうたごだん）
　　「いはたしたえ&amp;footnote(地名と思われるが比定されず)　　笠忘れたり　や　いはたしたえ　殿ばら&amp;footnote(身分の高い方たち)も　&amp;ruby(しる){著}くもがなや&amp;footnote(目立つ処にあってほしい)　　笠まつりおかむ&amp;footnote(殿ばら)
　　　笠まつりおかむ&amp;footnote(強調の為に繰り返し)　　や　知らざらむ　あぜか&amp;footnote(何故か、の東国方言)その殿ばら知らざらむ　いはたなるやたべの殿は　近き隣を&amp;footnote(すぐ近所なのに)　　　近き隣を」

○同揚拍子（どうあげびょうし）：独唱・唱和・拍子・狛笛・篳篥・和琴

○加多於呂志（かたおろし）：狛笛・篳篥

○阿波礼（あはれ）：唱和・拍子・和琴
　　「天晴」

○求子歌出（もとめごのうただし）：狛笛・篳篥

○求子歌（もとめごのうた）：独唱・唱和・拍子・狛笛・篳篥・和琴
　　「千早振る　神の御前の　姫小松 　　あはれれん　れれんやれれんや　れれんやれん　可憐（あはれ）の姫小松」
または藤原敏行作&amp;footnote(古今集より。冬の賀茂祭にあたり色の変わらない松を詠んだもの)の「あはれ&amp;footnote(囃し言葉)　　ちはやぶる&amp;footnote(社の枕詞)　　賀茂の社の　姫小松&amp;footnote(小さい女松)　　あはれ　姫小松　&amp;ruby(よろずよ){萬代}&amp;ruby(ふ){経}とも　色は&amp;ruby(かわ){変}　あはれ　色は変らじ」
または大宮氷川神社の「千早ふる　氷川の宮の御手洗しや　あはれれん　れれんやれれんや　れれんやれんあはれの御手洗しや」

○大比禮歌出（おおびれのうただし）：狛笛・篳篥

○大比禮歌（おおびれのうた）：独唱・唱和・拍子・狛笛・篳篥・和琴
　　「大比礼や　小比礼の山は　や　寄りてこそ&amp;footnote(近くで見てこそ)　　山は良らなれ&amp;footnote(素晴らしい)や　　遠目はあれど&amp;footnote(遠くから眺めた時は素晴らしくないけれど)」

----

**東游歌拾遺
○太刀掻歌（たちがきうた）&amp;footnote(元は東游歌ではないが、太刀を抜きかざす舞が東游舞と類似するため)
　　「立ちら鳥　&amp;ruby(おとり){媒鳥}&amp;footnote(野生の鳥を誘き寄せるための鳥)　　堤の上　青柳が&amp;ruby(しな){撓}はる　　中に妹立たるめる　&amp;ruby(せな){夫}立たるめる　&amp;ruby(な){何}どやな　夫や　&amp;ruby(かく){隠}ろにして

○春日歌（かすがうた）&amp;footnote(元来の東游歌ではないが、東游のあとこの歌を多く歌った)
　　「神の&amp;ruby(ま){坐}す　春日の原に　立つや&amp;ruby(やおとめ){八乙女}&amp;footnote(神に仕え、神楽を奏する乙女達)　　立つや八乙女　八乙女は我が八乙女は　神の八乙女　神の八乙女」

○倭歌（やまとうた）&amp;footnote(良岑宗貞の詠める歌)
　　「おお　おお　おお天つ風　雲の通ひ路　吹き閉ぢよ　乙女の姿　&amp;ruby(しま){暫}ら&amp;footnote(「しまらく」は「暫く（しばらく）」の古語)

○柏木歌（かしはぎうた）&amp;footnote(断片的な歌詞のみ残り、意味が取れず)
　　「柏木の　森のや　や　いと取り&amp;ruby(こ){来}　いとこそ」

○六月十五日祇園感神院走馬時東遊&amp;footnote(今様歌にも見られるが、その時々で古典の歌を詠みかえて奏することがあったと思われる。)
　　「神風&amp;footnote(神事に所縁ある場所にかかる枕詞)の　&amp;ruby(やさか){八坂}の里&amp;footnote(京都市東山のあたり。「やさか」は「弥栄」に掛けた)と　&amp;ruby(けふ){今日}よりぞ　君が&amp;ruby(ちとせ){千歳}は　&amp;ruby(はか){算}り始むる&amp;footnote(起算する)」

----

#javascript(){&lt;SCRIPT charset=&quot;utf-8&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822/JP/hozumi2624-22/8001/e3f1d331-5f71-416c-a16c-dfff02bb8294&quot;&gt; &lt;/SCRIPT&gt; &lt;NOSCRIPT&gt;&lt;A HREF=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fhozumi2624-22%2F8001%2Fe3f1d331-5f71-416c-a16c-dfff02bb8294&amp;Operation=NoScript&quot;&gt;Amazon.co.jp ウィジェット&lt;/A&gt;&lt;/NOSCRIPT&gt;}     </description>
    <dc:date>2011-10-18T19:21:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/81.html">
    <title>祝詞作文</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/81.html</link>
    <description>
      *祝詞作文
　祝詞は神祇に奉仕している神職が神祇に申し上げる詞で、神徳を讃えたり、或いは人々のためや自己のために神徳の御発動を乞うものである。
稀には神職でないものが神祇に申し上げることもあるが、その時もこれによって心意を表白するのである。


**祝詞作文に当たっての心構え
　祝詞の内容は神社神道を信奉し、神祇の恩徳を奉戴して神社の興隆を図り、斯道の宣揚に努めて、神ながらなる道徳を作興し、以て皇室の弥栄及び氏子崇敬者、天下万民の幸福繁栄を祈る内容であることが望ましい。
祝詞作文に当たっては神社本庁の例文が参考となるが、これはあくまで基準を示しただけであるから、各神社に於いては、その祭神及び由緒ならびに祭儀の情況などにより、適宜に作成すること。
また用語は難解な古語を避け、比較的容易なものを撰び、かつ全文の調子を崩さないように心掛ける事が肝要である。


**祝詞の作り方
・祝詞は神を斎い奉る詞であるから、まず自分がいま神霊の大前に在る、ということを認識してその祭祀の趣旨を表明する必要がある。
・祝詞は神霊に接し、神徳を讃え、幣帛・神饌を供えて感謝の意を表わし、恩頼&amp;sup(){みたまのふゆ}を戴いて、信仰心を高めることを基本的な要件とする。
・祝詞は元来、神の詔り言を伝えるものと言われ、その神徳を聞かせることによって、祈る者に対し、御恵みを得させるものである。従って、人倫道徳的訓戒もここから出てはならない。
・祝詞はいわゆる言霊の信仰に基づき、善言と称辞を以て作成すべきである。ただし誠の心がなければいかに文辞に優れようともそれは空言である。
・文章は音律の優美、格調の荘重を期するため、列挙法、反復法、対句法、譬喩&amp;sup(){ひゆ}法などの修辞に意を用いる。
・文体は&amp;bold(){宣命体}&amp;sup(){せんみょうたい}とし、用語の語尾や、助辞は細字で万葉仮名を用いる。
・現代の祝詞は&amp;bold(){延喜式}の祝詞を根拠とし、一定の体裁を採るものであるが、決して形式的模倣ではんく時代とともに進んでいくものである。


**&amp;link(){祝詞用万葉仮名}


**祝詞の種類
　祝詞は神祇に奏上する詞であるから、他の文辞に比べてその用は狭い。しかし、日々の生活が神徳の下にあることを想えば、神祇と人との間に仲執持として立つ神職の奏上する祝詞が多岐、多種に渡ることは否定されるものではない。
ここに祝詞は、その内容から次のように分類される。

：&amp;bold(){・}奉賽&amp;sup(){ほうさい}|これは謝恩を主とするもので、希望や祈願をするのではなく、ただ頂戴した神祇の恩頼に対して御礼を申し上げるのであって、神祇祭祀の主用となるものであり、いわゆる報本反始&amp;footnote(「本に報い始めに反る」　根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずる。天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。 )の儀礼である。秋の収穫を感謝する新嘗祭の祝詞や、事業の成功を感謝するなどがこれにあたる。
：&amp;bold(){・}祈願&amp;sup(){きがん}|これは各方面にわたる切なる願望を神祇に申し上げるものであって、人生から見る時はその主要を成すものである。豊作祈願や病気平癒などがこれにあたる。
：&amp;bold(){・}申告&amp;sup(){しんこく}|上は国家の大事を始めとし、下は個人の旅行出発というような細事をも奉告するもの。神社の御造営や御修繕事業に関してこの類の典型である。
：&amp;bold(){・}祝頌&amp;sup(){しゅくしょう}|慶事を祝い讃えるもの。元旦祭や天長祭といったようなものは、いずれもこの種類である。
：&amp;bold(){・}鎮斎&amp;sup(){ちんさい}|祝頌の一類とも見られるが、文字のごとく鎮め斎い奉るのであって、“祝”の割合が少なく、むしろ祈願の意のものが多い。地鎮祭など建築に関するものはこれである。
：&amp;bold(){・}葬祭&amp;sup(){そうさい}|人の死を悲しみ、これを葬る祭儀の祝詞であり、その内容から特殊性がある。

以上は祝詞の主な意図するところを以て分類したものであって、個々の祝詞の表現を子細に見れば、祝頌に鎮祭や祈願を兼ねるとか、奉告に祈願を兼ねるであるというように、内容が複雑になるのは必然的なものである。随って、祝詞の作成には主意を明確にして立案し、附随として申し添える事柄は、その文の主眼と品位を損なわないように巧みに表現する。それには祝詞の構成に気を付けることが必要になる。



**祝詞の構文
1．&amp;bold(){発端拝詞句}
　⇒ 先ず祝詞は氏子崇敬者の奉斎する神明の大前にて、宮司がその仲執持&amp;sup(){なかとりもち}として奏上する由を述べる。手紙であれば“拝啓”というような書き起こしの句である。
2.&amp;bold(){由縁神徳句}
　⇒ 次に祭神の御事績に伴う神徳を称賛し、祭儀の主旨や関わる事柄の故事、由縁を述べる。&amp;bold(){由縁句}、&amp;bold(){由縁章句}ともいう。
3．&amp;bold(){感謝句}
　⇒ 次に神徳を蒙っていることに感謝する。&amp;bold(){感謝章句}。
4．&amp;bold(){目的句}
　⇒ 次に祭りを行う趣旨を述べる。
5．&amp;bold(){献供誠意披瀝句}&amp;sup(){けんくせいいひれきく}
　⇒次に誠意を込めて幣帛・神饌・神宝を献り、また歌舞を奏して神の御心を慰め、真心を捧げて神意を奉戴する旨を述べる。&amp;bold(){献供章句}、&amp;bold(){献供句}ともいう。
6．&amp;bold(){祈願句}
　⇒ 次に皇室の弥栄及び氏子崇敬者の平安、世界万国の隆昌と共存共栄、天下万民の無事のために神の御恵みの遍しことを祈る。&amp;bold(){祈願章句}ともいう。
7．&amp;bold(){結句拝詞句}
　⇒ 最後に畏みて祭を仕えまつる言葉で結ぶ。神明に対する敬礼として、文の結尾に必ずこの拝詞を申し上げる。&amp;bold(){結尾章句}ともいう。

※&amp;bold(){装飾句}
　⇒祭儀にあたって、社頭・神門・社殿など神前を装飾することを叙述する詞である。&amp;bold(){装飾章句}、&amp;bold(){装束句}ともいう。
※&amp;bold(){奉仕句}
　⇒神職・祭員が神前、大前において行う動作・作業を叙述する詞である。&amp;bold(){奉仕章句}、&amp;bold(){作行句}ともいう。
※&amp;bold(){祝頌句}
　⇒神祇・国家・天皇・皇室・国民・御代その他を祝福、頌賛する句。&amp;bold(){祝頌章句}ともいう。    </description>
    <dc:date>2010-01-17T16:29:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/19.html">
    <title>神道関連用語</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/19.html</link>
    <description>
      *神道関連用語

#search3(and,title=サイト内検索,size=20)


-&amp;bold(){[[石上神宮の鎮魂祭]]}
-&amp;bold(){[[敬神生活の綱領]]}
-&amp;bold(){[[恒例祭祀・恒例式一覧表]]}
-&amp;bold(){[[自己鎮魂行事]]}
-&amp;bold(){[[食事の作法]]}
-&amp;bold(){[[神社祭祀規程]]}
-&amp;bold(){[[中世近世の神道流派]]}
-&amp;bold(){[[鎮魂（魂振、布瑠部神業）行事]]}
-&amp;bold(){[[鎮魂に関わる歌・呪文・祝詞]]}
-&amp;bold(){[[二十二社]]}
-&amp;bold(){[[明治天皇御製]]}
-&amp;bold(){[[神名]]}
-&amp;bold(){[[人名]]}


**教　学
・忌　詞（いみことば）
：・氏　神（うじがみ）|氏族の先祖として祀る神、また社が鎮座する地域の住民の守り神、各家庭の敷地内で祀る神。
：・氏　子（うじこ）| 氏神の子孫。また産土の神の守護地に生まれた住民。

・穢れ（けがれ）
：・講（こう）|神仏への参詣や寄進など共同目的を有する信者の団体、寄合。

・崇敬者（すうけいしゃ）
：・高天原（たかまのはら）|日本神話において、天照大御神を初め多くの神々が坐すという天上の世界。
：・託　宣（たくせん）| 神が神意を人に託して告げ知らせる事。＝神託

・宮　座（みやざ）
・顕　国（うつしくに）
・産霊・産巣日（むすひ）
・天之岩戸（あめのいわと）
・神代・神世（かみよ）
・統　治（しらす）
・知　食（しろしめす）
・神　習（かみならい）
・幽冥・幽世（かくりよ）
・顕　世（うつしよ）
・現　身（うつそみ）
・隠　身（かくれみ）
・豫美国・夜見之国・黄泉之国（よみのくに）
・荒　魂（あらみたま）
・和　魂（あらみたま）
・幸　魂（さきみたま）
・奇　魂（くしみたま）
・直日・直毘（なおび）
・神恩・恩頼（みたまのふゆ）
:&amp;big(){･}[[鎮魂祭（みたまふりのまつり）&gt;http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/64.html]]|死者の魂を鎮める祭。

・祟　り（たたり）
・禍（まが）
・花鎮祭（はなしずめのまつり・ちんかさい）
・疫　神（えやみのかみ）
・言　霊（ことだま）
・寿　詞（よごと）
・天津罪（あまつつみ）
・国津罪（くにつつみ）
・神道裁許状（しんとうさいきょじょう）
・神道伝授（しんとうでんじゅ）
・宗源宣旨（そうげんせんじ）
・別天神（ことあまつかみ）
・本地垂迹（ほんちすいじゃく）
：&amp;bold(){・&amp;link(){祝　詞}}（のりと）|　神道において神に奏上する言葉。延喜式に収められた祈年祭&amp;sup(){としごいのまつり}以下27編が最も古く、他に台記所収の中臣寿詞&amp;sup(){なかとみのよごと}一編がある。
・直　会（なおらい）


**神社と祭場
：・相殿、合殿（あいどの）| 複数の神が祀られた社殿。相殿に祀られる神を相殿神というが、主神と配祀神に分けられている場合は配祀神の方を指す。相殿の神を祀るために、二社以上の神殿を一棟にした造りを相殿造という。

・産土社（うぶすなのやしろ）
・鎮守社（ちんじゅのやしろ）
・山　宮（やまみや）
・里　宮（さとみや）
・神体山（しんたいさん）
・神南備（かんなびやま）
・八神殿（はっしんでん）
・宮中三殿（きゅうちゅうさんでん）
・神　戸（かんべ）
・御　厨（みくりや）
・神　領（しんりょう）
・祭　場（さいじょう）
・神　籬（ひもろぎ）
・磐　境（いわさか）
・神　田（しんでん）
・祭　日（さいじつ）
・祈　願（きがん）
・参　拝（さんぱい）
・参　詣（さんけい）
・遙　拝（ようはい）


**祭具･依代･神宝
・磐　座（いわくら）
・絵　馬（えま）
・御神籤（おみくじ）
・供　物（くもつ）
・御　幣（ごへい）
・注連縄（しめなわ）
・神　饌（しんせん）
・神　像（しんぞう）
・神　体（しんたい）
・心御柱（しんのみはしら）
・神　宝（しんぽう）
・神　木（しんぼく）
・神　輿（しんよ・みこし）
・山　車（だし）
・檀尻・楽車（だんじり）
・茅の輪（ちのわ）
・十種神宝（とくさのかんだから）
・初　穂（はつほ）
・舟　鉾（ふなぼこ）
・幣　帛（へいはく）
・曼陀羅（まんだら）
・神　酒（みき）
・屋　台（やたい）
・山　鉾（やまぼこ）
:&amp;big(){･}&amp;link(){折敷（おしき）}|方木（へぎ）&amp;footnote(杉または桧などの材を薄く剥いだ板)を折りまげて四方を囲んだ盆。
:&amp;big(){･}&amp;link(){玉串（たまぐし）}|榊の枝に木綿&amp;sup(){ゆう}または紙をつけ神前に供えるもの。


**装束
・浅　沓（あさぐつ）
・衣冠束帯（いかんそくたい）
・烏帽子（えぼし）
・狩　衣（かりぎぬ）
・斎　服（さいふく）
・笏（しゃく）
・浄　衣（じょうえ）
・直　衣（のうし）
・桧扇（ひおうぎ）


**祭祀・祭礼
・大　祓（おおはらい）
・神　送（かみおくり）
・神　迎（かみむかえ）
・神　態（かみわざ）
・神嘗祭（かんなめさい）
・祈年祭（きねんさい・としごいのまつり）
・競べ馬（くらべうま）
・斎　戒（さいかい）
・式年遷宮（しきねんせんぐう）
・地鎮祭（じちんさい）
・精　進（しょうじん）
・神幸祭（しんこうさい）
・神事芸能（しんじげいのう）
・相撲節会（すまいのせちえ）
・田遊び（たあそび）
・大嘗祭（だいじょうさい）
・勅　祭（ちょくさい）
・月次祭（つきなみさい）
・特殊神事（とくしゅしんじ）
・採　物（とりもの）
・新嘗祭（にいなめさい）
・禊　祓（みそぎはらい）
・流鏑馬（やぶさめ）
・湯　立（ゆたて）
・六根清浄祓（ろっこんしょうじょうばらい）


**習俗・行事
・庚　申（こうしん）
・年中行事（ねんちゅうぎょうじ）
・上　巳（じょうし）
・人　日（じんじつ）
・七　夕（たなばた）
・端　午（たんご）
・重　陽（ちょうよう）
・月　待（つきまち）
・初宮詣（はつみやもうで）
・日　待（ひまち）


**祭式用語
・柏　手（かしわで）


**雅楽・舞楽
・神　楽（かぐら）
・笙（しょう）
・篳　篥（ひちりき）
・龍　笛（りゅうてき）


**祀　職
・御　師（おし、おんし）
・神　主（かんぬし）
・国　造（こくぞう、くにのみやつこ）
・斎　宮（さいぐう）
・祭　主（さいしゅ）
・社　家（しゃけ）
・掌　典（しょうてん）
・神　職（しんしょく）
・先　達（せんだつ）
・太　夫（たゆう）
・勅　使（ちょくし）
・内掌典（ないしょうてん）
・奉幣使（ほうへいし）
：・[[巫　女（みこ）&gt;http://www28.atwiki.jp/shintoism/?cmd=word&amp;word=%E5%B7%AB%E5%A5%B3&amp;type=normal&amp;page=%E5%B7%AB%E3%80%80%E5%A5%B3]]|神に仕えて、神楽を舞ったり神の口寄せをしたりする未婚の女性。

・山　伏（やまぶし）
・伶　人（れいじん）


**[[神道文献]]


----    </description>
    <dc:date>2010-01-17T14:11:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/83.html">
    <title>祝　詞</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/83.html</link>
    <description>
      *祝詞

・&amp;link(){祝詞作文}
・&amp;link(){祝詞の用語}
・&amp;link(){祝詞用万葉仮名}    </description>
    <dc:date>2010-01-17T14:06:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/82.html">
    <title>祝詞用万葉仮名</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/82.html</link>
    <description>
      *祝詞用万葉仮名

**清音
&amp;bold(){ア行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ア){阿}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(イ){伊}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ウ){宇}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(エ){衣}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(オ){於}}}

&amp;bold(){カ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(カ){加}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(キ){伎}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ク){久}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ケ){介}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(コ){古}}}

&amp;bold(){サ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(サ){左}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(シ){志}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ス){須}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(セ){世}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ソ){曽}}}

&amp;bold(){タ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(タ){多}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(チ){知}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ツ){都}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(テ){氐}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ト){登}}}

&amp;bold(){ナ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ナ){奈}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ニ){爾}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヌ){奴}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ネ){禰}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ノ){乃}}}

&amp;bold(){ハ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ハ){波}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヒ){比}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(フ){布}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヘ){閉}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ホ){保}}}

&amp;bold(){マ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(マ){麻}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ミ){美}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ム){牟}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(メ){米}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(モ){母}}}

&amp;bold(){ヤ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヤ){耶}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(イ){伊}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ユ){由}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(エ){衣}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヨ){与}}}

&amp;bold(){ラ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ラ){良}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(リ){里}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ル){留}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(レ){礼}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ロ){呂}}}

&amp;bold(){ワ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ワ){和}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヰ){韋}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ウ){宇}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヱ){恵}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヲ){乎}}}

&amp;bold(){ン}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ン){牟}}}



**濁音
&amp;bold(){カ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ガ){賀}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ギ){疑}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(グ){具}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ゲ){宜}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ゴ){碁}}}

&amp;bold(){サ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ザ){邪}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ジ){自}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ズ){受}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ゼ){是}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ゾ){敍}}}

&amp;bold(){タ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ダ){陀}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヂ){遅}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ヅ){豆}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(デ){伝}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ド){杼}}}

&amp;bold(){ハ行}：&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(バ){婆}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ビ){毘}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ブ){部}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ベ){倍}}}　&amp;big(){&amp;bold(){&amp;ruby(ボ){菩}}}


----    </description>
    <dc:date>2010-01-17T14:00:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/80.html">
    <title>神社で使う英語</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/shintoism/pages/80.html</link>
    <description>
      ：・&amp;big(){御神籤}| Draw your fortune.（運を招く）

：・&amp;big(){手水}|Before entering the shrine, you wash your hand and mouth to purify yourself.(神社に入る前には、手と口を清める)

：・&amp;big(){賽銭}| Give an small offering.（お金を奉納する）
Throw change in the offering box.（賽銭箱にお金を入れる）

：・&amp;big(){参拝の作法}| This is how we worship.（私たちのお参りの仕方はこうです)
Please stand before the altar&amp;sub(){祭壇},bow once, and ring a bell.（拝殿の前に立ち、一礼してから鈴を鳴らす）
Next,throw small change in the offering box and take deep bows　twice.（次に賽銭箱にお金を投げて、二回深いお辞儀をします）
Put your hands together and pray and bow again before you leave.（両手を合わせて祈り最後にもう一度、礼をする）

： 玉串を捧げる| Offer a branch of a holy tree to the god.

：・&amp;big(){神輿}| I think &amp;italic(){Mikoshi} is a portable shrine.（神輿は移動式の神社です）
Japanese carry the &amp;italic(){Mikoshi} through the streets to bring God&#039;s blessing to each home.（日本人は、祭りで神様を称えるために、“みこし”をかついで家をまわる）
We wear &amp;italic(){Matsuri} costume and carry the &amp;italic(){Mikoshi}.（おみこしは、祭り衣装を着てかつぐ）

：・&amp;big(){お祓いをする}| The Shinto priest purifies people with &amp;italic(){o-asa}, a stick with many pieces of thin paper.（神主はたくさんの紙が付いた棒、大麻でお祓いをする。

：・&amp;big(){絵　馬}| Here you can see a votive tablet, an ema. Originally people donated a living horse to Shinto shrine. And later people donated a picture of a horse. Ema literally means “picture of horse.”（ここにある願い事を書くものは絵馬と呼ばれています。もともとは神社に生きた馬を寄進する習慣でしたが、後に馬の絵を奉納するようになったので、絵馬と呼びます） 

： 神主| Shinto priest
The Shinto priest is a person who serves to the god. And, it is a mediator between the god and the person. （神主は神に奉仕をする人です。また、神と人との間を仲介します）

：・&amp;big(){巫　女}|　shrine maiden、shrine maiden
A woman who helps Shinto priest in their work.（神主を助ける役目の女性）
&amp;italic(){Miko} is a Japanese term that anciently meant a &quot;female shaman, spirit medium&quot; who conveyed oracles from god, and presently means a &quot;shrine maiden&quot; who serves at Shinto shrines.（巫女は、大昔に「女性祈祷師、霊媒」を意味した日本語の用語です。神から神託を伝え、現在では神社に勤める「神子」を意味します。

： 先祖崇拝| ancestor worship
： 自然崇拝 | Nature worship
This is an example of nature worship by a Japanese.（これは日本人による自然崇拝の一例です）
： 神道の神| Deity
： 多神教 | Polytheism
： 守護神| Tutelary
： 分霊（わけみたま）| process of division of a kami producing two complete copies of the original, one of which is then transferred to a new shrine through a process called kanjō. 
： 鎮　守 | the tutelary kami or tutelary shrine of a certain area or Buddhist temple．
： 魔除けの目的| the purpose of warding off evil spirits
： 御守り| an amulet、a (good‐luck) charm、a talisman
a charm against [to ward off] evils.（厄除けの御守）
a good‐luck charm of traffic safety.（交通安全の御守）
： 鳥居| a traditional Shinto shrine gate．
： 神仏| mixture of Buddhism and Shintoism（神仏習合）
separation of Buddhism and Shintoism（神仏分離）
： 氏子崇敬者| followers of Shintoism
： 天孫降臨| the descent to earth of the grandson of the sun goddess
： 六根清浄| purification of the six roots of perception
： 御神体| object of worship housed in a Shinto shrine and believed to contain the spirit of a deity


#javascript(){&lt;SCRIPT charset=&quot;utf-8&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822/JP/hozumi2624-22/8001/a001e5e7-843b-4c19-a1fd-89a2adc3a0bf&quot;&gt; &lt;/SCRIPT&gt; &lt;NOSCRIPT&gt;&lt;A HREF=&quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fhozumi2624-22%2F8001%2Fa001e5e7-843b-4c19-a1fd-89a2adc3a0bf&amp;Operation=NoScript&quot;&gt;Amazon.co.jp ウィジェット&lt;/A&gt;&lt;/NOSCRIPT&gt;}
----
----    </description>
    <dc:date>2009-12-29T19:29:35+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

