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*プロフィール -フルネーム:ミズル・グレーデン -性別:男 -家族構成 --父:ラウル・グレーデン --母:ミズホ・グレーデン(旧姓サイキ) -属性:性格の悪い絵筆 -基本年齢:14歳 -所属:OG学園 中等部2年 -容姿:小柄。いつもどこかが絵の具で汚れている。 -特技:ウォールアート、お絵かき。自動車の運転。 -愛称:ミズル、ミズッちゃん、ミズルっち、芸術少年 +---- +「おれの絵筆は、性格悪いよ!」 +「おっぱい描きたかったんだよ、おっぱいおっぱい」 +「PちゃんPちゃん、しっかりしようよ、地下世界なんて」 ---- *人物 一人称は「おれ」 ボキャブラリーが乏しく「ぴかぴか」、「クラクラ」など感覚的な言葉を多用する。 性格はのんびりしているを通り越して浮世離れしている。 絵を描くことが趣味。 専門はウォールアートで、気に入った壁を見つけるとすぐにラクガキし始める。 油絵なども出来るらしい。 素人目にはなにが画いてあるかわからないが、専門分野では高く評価されており、 その作品には高値が付くらしい。 絵が上手くなったのは、従姉妹のラーナがオモチャというオモチャを解体してしまい、 紙と鉛筆だけを友達に育ったからとされている。 もっともラーナにいわせるとミズルの絵が誉められるのが気に食わなくて解体していたらしい。 体力はまったくなく、勉強も大嫌い。 記憶力が異常にいいため、テストなどはどうにかしているらしい。 本気で絵しか取り柄がない反面、作品の制作にかかるとまわりが見えなくなる。 絵画については非常に厳しい価値観を持ち、自分のスタイルを貫くため「自分の絵筆は性格悪い」と語る。 絵さえ描いていなければ人畜無害なので、従姉妹のラーナと違って同級生から怖がられたりはしていない。 作品の取引値の高さから、あっさりマーズにデレられる。 「マーくん」、「ミズッちゃん」と呼び合ってはラーナの嫉妬を買う。 両親と伯母夫婦が経営する「L&Eコーポレーション」に廃車として持ち込まれた自動車を気に入り、 勝手に持ち出しては乗り回している。 鮮やかなキタノブルーで塗りたくられたクルマで、「このブルーを調合したひとは天才だよ」と評する。 乗り回しているうちにドライビングテクニックも中学生離れして高くなる。 もちろん無免許である。 クルマに乗ってスケッチ旅行をしている途中、ランディ・ゼノサキスの出会い、仲良くなる。 ランディを「Pちゃん」と呼び、子豚扱いする。 妙なところで現実的なところがあり、ランディの語る地底世界や精霊の話をいっさい信じていない。 また、両親から聞いた時流エンジンや並行世界の話などもやはり信じていない。 中学生らしく、異性の肉体には興味津々である。 おっぱいもお尻も大好きだが、たるんだ贅肉すらも芸術的と評し、 その嗜好は一種独特でもあり節奏がないともいえる。 同級生にはあまり興味を示さず、もっぱら年上好きである。 戦後、グレーデン家に引き取られたデスピニスに面倒を見られて育った。 当然、デスピニスに性的な関心を持っている。 ---- *関連する人物 -ラウル・グレーデン お父さん。うちのお父さんは働いてないんじゃないかと疑っている。 -ミズホ・グレーデン お母さん。異常に存在感がない。 -ラージ・モントーヤ 叔父さん。 -フィオナ・モントーヤ 伯母さん。 -デスピニス デスピニスさん。 幼いころから面倒を見てもらった女性。 -[[ラーナ・モントーヤ]] 従姉妹。かなり苦手な相手。 -[[マーズ]] マーくん、仲良し。 -[[ランディ・ゼノサキス]] Pちゃん。居候。毎朝手を引いて学校まで連れて行ってあげている。 -[[マキネ・アンドー]] マキネさん。ランディの異母姉妹。よく家に来る。
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