16代目スレ 2007/01/31
キャクトラ「よいですかレラ殿。腹筋運動のコツとは」
レラ「・・・・・・まだ・・・・・・諦め・・・・・・な・・・・・・か・・・・・・」
ヴィレアム「なんだよキャクトラ、ここんとこのお前ときたらレラのボイストレーニングにかかりっきりで!」
キャクトラ「私はただ、バンドの音を広げようと」
ヴィレアム「俺の歌が用済みだってなら、そういえばいいだろ!!」
キャクトラ「友よどこに行く友よ! これから本番だぞ!?」
レラ「・・・・・・まだ・・・・・・諦め・・・・・・な・・・・・・か・・・・・・」
ヴィレアム「なんだよキャクトラ、ここんとこのお前ときたらレラのボイストレーニングにかかりっきりで!」
キャクトラ「私はただ、バンドの音を広げようと」
ヴィレアム「俺の歌が用済みだってなら、そういえばいいだろ!!」
キャクトラ「友よどこに行く友よ! これから本番だぞ!?」
イングレッタ「ヴィレアムがいない? どうするの、これから本番なのよ」
レラ「・・・・・・あー・・・あ・・・・・・」
イングレッタ「仕方がないわね。今回はメンバー念修行につき中止ということで」
キャクトラ「待ってくださいイングレッタ殿!
せっかく集まってくださったファンの皆さんを無下に扱うわけにはいきません!
どうか、我々だけでもステージに!」
イングレッタ「あんたにできるの? なにをやらせても中の上、もしくは上の下といったあなたに」
キャクトラ「・・・・・・誠意を見せることくらいは!」
レラ「・・・・・・お」
レラ「・・・・・・あー・・・あ・・・・・・」
イングレッタ「仕方がないわね。今回はメンバー念修行につき中止ということで」
キャクトラ「待ってくださいイングレッタ殿!
せっかく集まってくださったファンの皆さんを無下に扱うわけにはいきません!
どうか、我々だけでもステージに!」
イングレッタ「あんたにできるの? なにをやらせても中の上、もしくは上の下といったあなたに」
キャクトラ「・・・・・・誠意を見せることくらいは!」
レラ「・・・・・・お」
ライブ会場
アオラ「うぉーお! 待ってましたぁーっ!」
ルル「キャク様とレミュさんだけ? ヴィレカイザーさんはどうしたんですのぉっ!?」
アオラ「そうか! 一足早くOGs開発現場に行って、
発売日を一日でも早くしようとデバッグに協力しておられるんだなーっ!?」
ルル「きゃーっ! 早くプレイしたいですわーっ!」
アオラ「うぉーお! 待ってましたぁーっ!」
ルル「キャク様とレミュさんだけ? ヴィレカイザーさんはどうしたんですのぉっ!?」
アオラ「そうか! 一足早くOGs開発現場に行って、
発売日を一日でも早くしようとデバッグに協力しておられるんだなーっ!?」
ルル「きゃーっ! 早くプレイしたいですわーっ!」
キャクトラ(うぅ・・・、この盛り上がり、ただでは帰ってくれそうにない。
やはり一曲くらいはやらなくては。しかし、どうする?
レラ殿の歌声は、まだお客様に披露できるレベルではない。
こうなったら! 父上、母上! 力を貸してください!)
やはり一曲くらいはやらなくては。しかし、どうする?
レラ殿の歌声は、まだお客様に披露できるレベルではない。
こうなったら! 父上、母上! 力を貸してください!)
キャクトラ「血まみれのこの指さぁき~ 止められるのはぁ~
なにもかもが おわるときだぁけ
くるぅった ディスティニ~!」
なにもかもが おわるときだぁけ
くるぅった ディスティニ~!」
ルル「なんですのこれ、ODEの持ち歌じゃありませんわ!」
アオラ「でもどこかで・・・」
ルル「ハッ! これはテッカマン! テッカマンブレードの後期OPですわぁーっ!」
アオラ「うぉーっ! フツーにうめー!」
ルル「まるでカラオケモードが復活したかのようですわぁーっ!」
アオラ「ODEの力を持ってすればカラオケモードの復活なんて造作もないんだぁーっ!」
アオラ「でもどこかで・・・」
ルル「ハッ! これはテッカマン! テッカマンブレードの後期OPですわぁーっ!」
アオラ「うぉーっ! フツーにうめー!」
ルル「まるでカラオケモードが復活したかのようですわぁーっ!」
アオラ「ODEの力を持ってすればカラオケモードの復活なんて造作もないんだぁーっ!」
キャクトラ「まよっいこんだ 永遠の絆さぁ~ぇ~
心の どこかでっ 笑うっ 戦いだけがじゆぅう~」
心の どこかでっ 笑うっ 戦いだけがじゆぅう~」
レラ「・・・・・・に・・・・・・やって・・・・・・だ・・・・・・」
キャクトラ(よしっ! なかなか盛り上がっているようだ!
このボルテージをそのまま保ち、次はテッカマンブレードⅡに!)
レラ「・・・・・・・・・・・・」ガシッ
キャクトラ「レラ殿?」
レラ「・・・・・・ど・・・・・・てろ・・・・・・・・・・・・」
キャクトラ(よしっ! なかなか盛り上がっているようだ!
このボルテージをそのまま保ち、次はテッカマンブレードⅡに!)
レラ「・・・・・・・・・・・・」ガシッ
キャクトラ「レラ殿?」
レラ「・・・・・・ど・・・・・・てろ・・・・・・・・・・・・」
ルル「今度はレミュさんが!?」
アオラ「ほとんど聞き取れないほどのウィスパーボイス!?
でも、なんでなんだ!? まったく心癒されないぜーっ!」
ルル「まるで今にも死に瀕した人間を前にしているかのような焦燥感を味わってしまいますわぁーぁ!」
アオラ「ほとんど聞き取れないほどのウィスパーボイス!?
でも、なんでなんだ!? まったく心癒されないぜーっ!」
ルル「まるで今にも死に瀕した人間を前にしているかのような焦燥感を味わってしまいますわぁーぁ!」
キャクトラ(無茶ですレラ殿!? これ以上はレラ殿の肺が持ちません!)
レラ(・・・・・・うっせ・・・・・・・・・・・・黙っ・・・・・・聴・・・・・・てろ・・・・・・)
レラ(・・・・・・うっせ・・・・・・・・・・・・黙っ・・・・・・聴・・・・・・てろ・・・・・・)
ルル「きゃーっ! なんて危険な歌声ですのぉーっ!?
まるでニュータイプの修羅場に立ち会っているかのようですわぁーっ!」
アオラ「いや! これはニュータイプ的どころじゃない!
もはやオーガニック的ですらあるぜぇーっ!!」
まるでニュータイプの修羅場に立ち会っているかのようですわぁーっ!」
アオラ「いや! これはニュータイプ的どころじゃない!
もはやオーガニック的ですらあるぜぇーっ!!」
楽屋
レラ「・・・・・・ぜひ・・・・・・・・・・・・ぜひ・・・・・・」
キャクトラ「あぁっ、レラ殿! しかと見ましたぞ!
ゾナハ病患者のようになりながらも一曲謡いあげる、貴女のワカメタル魂!」
レラ「・・・・・・・・・・・・」グッ
キャクトラ「えぇ、えぇ、わかっておりますとも!
いつか友が戻ってくるまで、二人でODEを守っていきましょうとも!」
レラ「・・・・・・ぜひ・・・・・・・・・・・・ぜひ・・・・・・」
キャクトラ「あぁっ、レラ殿! しかと見ましたぞ!
ゾナハ病患者のようになりながらも一曲謡いあげる、貴女のワカメタル魂!」
レラ「・・・・・・・・・・・・」グッ
キャクトラ「えぇ、えぇ、わかっておりますとも!
いつか友が戻ってくるまで、二人でODEを守っていきましょうとも!」
イングレッタ「フフ。ワカメタルに魅入られる魂が、こうしてまたひとつ」
イェーガー家
ヴィレアム「フフ・・・、なぁ、家出する子供って、ほんとは探しに来て欲しいもんなんだぜ?」
ヴィレッタ「まぁいやだ。この子は自宅でなにいってるのかしら」
ヴィレアム「フフ・・・、なぁ、家出する子供って、ほんとは探しに来て欲しいもんなんだぜ?」
ヴィレッタ「まぁいやだ。この子は自宅でなにいってるのかしら」
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