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    <title>ゼオラとアラドの子供マダァー？　スレ　まとめwiki</title>
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    <description>ゼオラとアラドの子供マダァー？　スレ　まとめwiki</description>

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    <dc:date>2010-12-23T14:21:24+09:00</dc:date>

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    <title>32代目スレ前説</title>
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    <description>
      32代目スレ　2010/11/21

　【前スレのまとめ！】

31代目スレ開始！まとめwikiが出来ました！　→久保を捜せ！この町はゼラドの庭！
→オスソワケ！カイツ兄妹が訪問する！　→誰の指輪だ！紫雲姉妹が谷口ジローごっこ！
→クリスマス！無人の街で二人きり！　→カーチェイス！ミズルのハンドル捌きは性格悪い！
→サムズアップ！レラの男気！　→ハゲタカ！最上重工を買い叩け！　→泥沼！ゼフィア
先輩は更生出来るのか！　→ムダヅモ！ゼラドの強運と分の悪い賭け！　→記憶喪失！
大学生生活と恋模様！　→ヤマトナデシコ7変化！ルサイケをレディにせよ！　→ＯＤＥ
地上波初制覇！アオラに嫉妬するヴィレアム！　→デート！他人に気をまわす克夜！
→バランガ夫婦！旅行癖に隠された真実！　→ソーラーカーレース！ディストラはどこへ行く！
→邪馬大王国幻想記！バレンタインデーになにをする！　→地道に行こう！麻雀勝負と
その意味！　→この町に涙は似合わない！探偵ゼラドは泣かないぞ！　→2本足！マーズの
データ不足！　→武士道エイティーン！ゼフィアのサムライスピリッツ！　→ＥＸＣＥＥＤ！
記憶喪失者だらけの冒険！　→ミナト☆自演乙！真摯でキモいアイドルオタ！　→ゼラド伝！
ＯＧ町の夜明けぜよ！　→告白！摩訶不思議な中学生女子！　→我が家の歴史！もの凄く
ダイジェストっぽい！　→ＯＤＥ存続の危機！ＭＣハマーにこだわるヴィレアム！　→
ゼラド・イン・ワンダーランド！深層心理に潜むものは！？　→ミナミのマーズ！きれいな
アギラ婆さん！　→上海万博！そして地下でのバカラ勝負！　→敵味方！ふたつに裂かれた
ハザリアとマリ！　→異世界！ラ=ギアスの存在は誰に信じてもらえるのか！　→ブルマ！とん
でもないブルマフェチども！　→陵辱がすべて！ミスティリカの信条！　→七夕！アルタイル
とベガに思いを馳せるハザリア！　→アル=ヴァン・インパクト！月面師弟対決！　→ノン
ストップ月面師弟！アル=ヴァンはオッサン臭い！　→女子更衣室！桃源郷を目指す面々！

ラミア「私の名前はラミア・ラヴレス。
　ご覧の通りのニートだ」
アクア「いきなりなにをいっているんですか。
　違いますよ、あなたはバンプレストオリジナルキャラクターの子供たちが通う、
　このＯＧ学園に勤務する教師、ラミア・ラブレス先生ですよ」
ラミア「働きたくないんだ」
アクア「しっかりしてくださいよ」
ラミア「ただもう、無性に働きたくないんだ」
アクア「なにいってるんですか、もう。
　ちょうど『スーパーロボット大戦ＯＧ・ジ・インスペクター』も放映中じゃないですか！
　頑張りましょうよ！　次の仕事に繋げて行きましょうよ！」
ラミア「新作とか続編とかないんでありんす」
アクア「ありますよ！　ガルムレイドとかそのパイロットが出るまで頑張りましょうよ！」
ラミア「ガルムレイドにパイロットなんかいない」
アクア「いますよっ！」
ラミア「それでなくても、この先ブリットごときに『人間が残る』とか説教されるのが
　イヤでイヤで仕方がないのに」
アクア「ごときとかいわないでください！」
ラミア「シロー・アマダ少尉ならいいんだ。
　部下の命を背負って戦ってきたバッグボーンがあるから。
　しかし、ブリット風情では･･････、ハァ」
アクア「もうっ！　だったらプロデューサーに頼んでカイ少佐あたりに変更してもらえばいいじゃないですか！」
ラミア「お前は事務所の力関係というものを軽視している」
アクア「生々しいこといわないでくださいっ！」

ヒューゴ「え～、このスレはですね、
　バンプレストオリジナルキャラクターの子供たちを捏造して楽しもうという」
アクア「ヒューゴぉ！　なにしれっと解説始めてるの？
　ラミア先生の鬱をどうにかしてよ！」
ヒューゴ「俺、サイボーグだから鬱とかちょっと」
アクア「サイボーグ関係ないでしょう。
　このままじゃ、ガルムレイド登場前にシリーズが終わっちゃうわよ！」
ヒューゴ「ガルム･･････、れいど･･････？」
アクア「なにキョトーンとしてるの！？
　その、初めてそんな単語聞いたみたいな顔はなんなの！？」
ヒューゴ「たまに思うんだ。
　俺、ほんとはバンプレストオリジナルキャラクターじゃないんじゃないかって」
アクア「なんで自分の存在そのものに疑問感じ始めてるの！？」

ラミア「なあ、いまイノベイターに覚醒したら、
　軍の施設に隔離されて働かずに飯が食えるんだろうか」
ルアフ「まあ食べられるけど、オナニー出来なくなるよ？」
アクア「しれっとなにいってるんですかっ！」
ラミア「週３ペースで脱走するが、問題ないか」
ルアフ「問題あるに決まってるじゃないか。
　君、隔離の意味わかってるの」
ラミア「大尉相当の待遇を要求する」
ルアフ「いや、君少尉じゃん。さすがに、働かずに昇進するのはあり得ないよ」
ラミア「ハァ･･････、考えてみたら、私はブリットごときとおなじ階級なのか。
　もうイヤだ。軍人生活に夢も希望もない」
アクア「ラミア先生、とっく軍人生活してないじゃないですか」
ラミア「あぁ、でも、シロー・アマダ少尉もおなじ階級か。
　どうして私はおなじ階級の人間に説教されなきゃならないんだ。
　せめてブリットを降格させてほしい」
アクア「勝手にブリットさんを降格させないでください！」
ラミア「ハァ･･････、やむを得ない。
　オナニー出来なくていいから、アクア先生と一緒に監禁して欲しい」
アクア「どうして私を巻き込むんですかっ！」
ラミア「オナニーはしなくて済む、オナニーは」
アクア「オナニーオナニー言い過ぎです！」
ヒューゴ「なあ、俺サイボーグなんだけど、オナニーって出来るのかな」
アクア「ヒューゴ！　ヒューゴはっ、そのっ、オナニーとか必要ないじゃない！
　わたっ、わたっ！」
ルアフ「ねえねえ、准将とエセ霊帝って、どっちが偉いと思う？」
アクア「知りませんよ、そんなもん！」

ラミア「えー、では、うちのニート予備軍どもを紹介する」
アクア「生徒捕まえてとんでもないこといわないでください！」

ゼラド「えっ？　えっと、わたし、ニート予備軍なんですか？」
ラミア「無い内定でべそをかく様がありありと想像できる」
ゼラド「そんなぁ～」

ヒューゴ「ゼオラさんとアラドさんの娘、ゼラド・バランガ。
　成績は、まあ、ちょっとアレ。
　精神年齢は実年齢より若干低め。
　巨乳、素直、大食らい」
ラミア「なあ、お前の父親、スパロボ以外で見かけないことに定評があるんだが、
　実はニートなんじゃないのか」
ゼラド「えぇっ！　うちのお父さん、ニートなの！？」
アクア「生徒にイヤなこといわないでください！」
ラミア「出勤するフリをして、公園で一日潰しているんじゃないのか」
ゼラド「うえぇぇぇ」
アクア「バランガさん、泣かないで！
　ラミア先生のうわごとだから！」
ルアフ「でもさ、大食らいのアラドさんとゼラドくんとアオラくんを養いつつ、
　奥さんがパート出てる様子もないし、
　その上アラドさんがニートっていうのはあり得ないんじゃないの？」
ラミア「ハァ･･････、つまりあのアラドが、いまは結構稼いでいるという結論になるのか。
　私とアラド、どこで差が付いた。
　慢心、環境の違い･･････」
アクア「勤労意欲の差じゃないでしょうか」
ゼラド「わっ、わたしっ、勉強頑張りますっ！」
アクア「まあ、頑張るのはいいことよ」

レイナ「ラミア先生、どうしちゃったんですか。
　教育熱心な先生だったじゃないですか」
ヒューゴ「レイナ・レシタール。セレーナ・レシタールさんの娘。
　胸デカい、ウェストがアレ、尻デカい。
　鞭とか振るう。諜報部という名の新聞部を主催している。
　あと片思いの相手は」
レイナ「わー！　わー！　わー！
　母ひとりっ、子ひとりの母子家庭で暮らしてますっ！」
ルアフ「いやいや、レイナ、しょっぱなからウソいっちゃダメだよ。
　君のお父さん、ちゃんといるじゃん、ここに」
レイナ「母ひとり、子ひとりの母子家庭で暮らしてますっ！」
ルアフ「力強く言い直したっ！？」
レイナ「あっ、あとエルマにはいつも世話になっていて、感謝しています」
ルアフ「ほかにいうことがあるでしょう！？」
レイナ「うちにお金を入れない居候が居着いてるのが、目下悩みの種です」
ルアフ「話を逸らすんじゃないよ！　それとこれとは別の話だろう？」
アクア「いや、あんまり別の話じゃないと思うんですけど。
　ちゃんと家にお金いれましょうよ」
ルアフ「飲み代とかいろいろ、あるじゃないかっ！」
アクア「堂々となにいってるんですかっ！」

ラミア「ハァ、働かずに食べていけるなら、これに勝る幸せはないと思わないか」
ヴィレアム「ラミア先生、いったいどうしちゃったんですか」
ヒューゴ「ヴィレアム・イェーガー。
　ヴィレッタさんとギリアムさんの息子。
　成績優秀、スポーツ万能、要領最悪。
　片思いの相手は」
ヴィレアム「うわぁっ！」
アクア「ヒューゴ！　どうして生徒の恋愛事情に詳しいの！？」
ヒューゴ「俺、サイボーグだけど結構恋愛の機微をわきまえてるからな」
アクア「えぇっ！　そうなのっ！」
ヒューゴ「もちろんお前が、年下はダメって発言してたこともちゃんと覚えてるぞ」
アクア「昔の私のバカーっ！」
ラミア「先生な、お前の片思い、成就しないと思うんだ」
ヴィレアム「真面目な顔して絶望的なこといわないでください」
ラミア「最近だと、幼馴染みっていうのは噛ませ犬ポジションらしいし」
ヴィレアム「やめてくださいってば！」

ラミア「無職でも2人ないし3人の子供を設けられるという証拠を目にすると、
　こう、希望が湧いてくる」
トウキ「いや、俺たち見るなりなにいってるんすか」
ミナト「うちの親父、ちゃんと働いてますから、フリーターと無職は違いますから」
ヒューゴ「トウマさんとミナキさんの間に生まれた双子、
　トウキ・カノウとミナト・カノウ。
　カノジョいるほうがトウキで、いないほうがミナトだ」
ラミア「先生な、いいこと教えてやる。
　フリーター経験はいくら積んでも職歴にならないんだ」
トウキ「ウソぉっ！？」
ラミア「つまり、お前達の父親の履歴書は真っ白ということだ」
ミナト「うわぁぁぁぁ、どうしよう、兄貴」
トウキ「落ち着けミナト！」
ミナト「でも親父、いつまで経っても正社員にならないし」
ラミア「ならないんじゃない、なれないんだ」
アクア「生徒の危機感をムダに煽らないでください！」

クリハ「トウキくんは定職になんて就かなくて大丈夫です！
　ちゃんと私が養いますから！」
トウキ「いや、それあんまフォローになってないよ？」
ヒューゴ「クスハさんとブリットさんの娘、クリハ・ミズハ。
　ウェスト細い、ヒップ細い、バストという概念は存在しない。
　トウキのカノジョ。
　貧乳、無乳、ド貧乳。
　あと汁とか作る。あと乳がない」
クリハ「胸がないって、複数回いいませんでしたか！？」
ラミア「先生な、お前のとこの糖尿の気がある父親に
　『人間が残る』とか説教されるかと思うと、
　今からバイオコンピュータが焼け切れそうなんだ」
アクア「バイオコンピュータなんて積んでないでしょう」
クリハ「お父さん、家庭で発言権ないんだから、
　職場でくらい説教させてあげてください」
アクア「いやいや、その言い草はおかしいから。
　家庭でもお父さんに発言権あげましょうよ」
ラミア「今度の『スーパーロボット大戦Ｌ』では強化パーツという概念がないそうだ。
　つまりお前は胸パッドという強化パーツを装備出来なくなるのだが、どうだ」
クリハ「バカなぁっ！？」

ラミア「しかし安心しろ。
　代わりに、各機体にボーナスが設定されており、
　機体の組み合わせで強化されるシステムになっている。
　つまりお前は、相対的に胸が大きく見えるような相手とペアユニットを組む必要がある」
クリハ「そ、そうなんだ」
アクア「やめてくださいラミア先生！
　どう相対的に見ても、クリハさんに胸があるように見せられる人物なんて
　この惑星に存在しません！」

ラミア「ふぅ、ようやく勤労意欲が湧いてきた」
アクア「生徒を糧にして勤労意欲を湧かせないでください」
ラミア「このスレはだな、バンプレストオリジナルキャラクターの子供たちを捏造して」
ヒューゴ「あ、それ俺がもういいました」
ラミア「･･････もう、イノベイターでもイノベイドでも、どっちでもいい」
アクア「ああっ、もう、またっ！　面倒くさいっ！」

ルアフ「それじゃあよい子のみんな、『スーパーロボット大戦Ｌ』をフラゲしても、
　ネタバレしちゃダメだよ？　じゃあねぇ～！」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T14:21:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/85.html">
    <title>ネタまとめ</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/85.html</link>
    <description>
      ----
*名探偵ゼラド
----
「犯人、わかっちゃった！」
「なんやかんやは、なんやかんやだよ！」
「嘘だッ！」

　ふだんはぽややんとしてるゼラド、しかし仲間たちの身に危険が迫ると、思わぬ探偵技能を発揮するのだった。

-[[名探偵参上～消えたディストラ]]
-[[リコーダー消失事件]]
-[[エルマを止めたのは誰？]]
-[[クリスマスケーキを巡る面々]]
-[[チョコレートの材料が消えた]]
-[[消えるヘソのゴマ]]
-[[ToLoveるカフェにようこそ！]]
-[[湖のジンクス]]
-[[バランガのなく頃に]]
-[[沖縄の怪異]]
-[[33分探偵ゼラド]]
-[[理科準備室の魔術師]]
-[[バランガ家告別式]]
-[[クォヴレー失踪事件]]

----
*少し不思議なゼラド
----
　ゼラドが消える！　玉になる！
　Ｓ（すこし）Ｆ（ふしぎ）なゼラドが世界を書き換える。

-[[ゼラドのタイムリープ]]
-[[生き霊のゼラド]]
-[[ゼラドのパプリカ]]
-[[ゼラド消失]]
-[[未来生徒ゼラド]]
-[[玉になったゼラド]]
-[[ゼラドとキリンのツノ]]
-[[恐怖！訛るゼラドたち]]
-[[エンドレス・セプテンバー]]

----
*ハザリアの冒険
----
　世界各国津々浦々、ハザリアの行動範囲は異常に広い。
　それは向学心ゆえか、単なる気まぐれか、はたまた駅弁のためか。

-[[温泉宿の陰謀]]
-[[ハザリア仕掛けのオレンジ]]
-[[空飛ぶトナカイと硬くてちまいケツのマリ]]
-[[産霊山秘録]]
-[[クリスタルスカルの謎]]
-[[宇都宮を守れ！]]
-[[南十字星と捕鯨]]
-[[ヘタクソなツンデレコンビ]]
-[[闇の帝王のレシピ]]
-[[ひまわりの祝祭]]
-[[アブラクサスのなく頃に]]
-[[消失都市]]
-[[邪魔大王国幻想記]]
-[[口蹄疫を食い止めろ！]]
-[[七夕とカラクリ時計]]

----
*ハザリア演劇
----
　地球文化に耽溺するあまり演劇部を設立するハザリア。
　しかし、主演女優に抜擢したマリは「恐ろしい子」であった。

-[[ジュデッカ炎上]]
-[[女工作員セレーナ]]
-[[真夜中のディアさんイザリン]]
-[[イカロス・アヤ]]
-[[からくりユーゼス]]
-[[レビ道山]]
-[[Ｍ・フォー・ヴィンデルッタ]]
-[[ダイバー人間キャリ・スペ・アイン]]
-[[レビ戦記]]
-[[3億資金事件]]
-[[アララ]]
-[[切り払われスペクトラの一生]]
-[[TheLastWizard]]
-[[上村松園]]
-[[アンラッキーダンサーズ]]
-[[座頭レビと用心ほっぺ]]
-[[嵐が丘における私のレイプを笑うな]]

----
*日常
----
　日常と呼んでいいやら悪いやら判断しかねる、そんな子供たちの暮らしぶりです。
-A組
--ゼラド
---[[早起きゼラド]]
---[[ヒット＆アウェイについて]]
---[[DangDang気になるゼラド]]
---[[ゼラド夜の家出]]
---[[ゼラドギターを習う]]
---[[ゼラドのお弁当]]
---[[ゼラドとグレちゃん秋の味覚をたかる]]
---[[ムダヅモなきゼラド]]
---[[テラゼラドの囁き]]
---[[アギラのたばこ屋さん]]
--ヴィレアム
---[[VとＲのクリスマス前]]
---[[ヴィレアムコミック複数買い]]
---[[お父さんの友達から]]
---[[ＸＮガイストが化けて出る]]
---[[ヴィレアムとガイストと]]
---[[鼻毛]]
---[[BLUEvsSILVER]]
---[[ヴィレアムの師匠探し]]
---[[ヴィレアムの逆チョコ]]
---[[ヴィレアム酔いつぶれ]]
--ルナ
---[[通りすがりの焼き芋屋さん]]
---[[ルナ中秋の名月]]
---[[ルナと敬称]]
--ハザリア
---[[カイツ兄妹の看病稽古]]
---[[バランガこわい]]
---[[ハザリア・カイツの考察]]
---[[リトゥと買い出し]]
---[[スンどめ！819ランなんてイカせない！]]
---[[ハザリアの闇鍋]]
---[[カイツ兄妹のオスソワケ]]
---[[マリにチンカラホイ]]
--キャクトラ
---[[キャクトラの筆下ろし]]
---[[キャクトラの作曲]]
---[[ルナおしおーネ暴走]]
--マキネ
---[[マキネとシュウヤ]]
---[[マキネ・アンドー17歳の手紙]]
---[[マキネ円月殺法無頼控]]
--ミナト
---[[MとＡのクリスマス]]
---[[ハザリア外道]]
---[[ミナト・カノウにはカノジョがいない]]
---[[体育倉庫]]
---[[ちんこサイズ]]
---[[ドルオタカラテ危機一髪]]
---[[ミナト☆自演乙]]
--リトゥ
---[[リトゥと子犬]]
---[[リトゥに相応しい男性]]
--レイナ
---[[ヴィレアムには甘い]]
---[[アディオスＯＧ町]]
---[[レシタール夫妻の結婚式]]
---[[ルアフと行こう遊園地！]]
--タカヤ
---[[ナンブさんちのテッカマン]]

-Ｂ組
--アーク
---[[アークのバレンタイン]]
---[[レタスの授業参観]]
---[[おっちゃんと]]
---[[食材]]
---[[レタスと]]
---[[おっちゃんのクリスマス]]
---[[アークの入院]]
---[[童帝勝負]]
---[[アーク争奪]]
---[[アークのホワイトデー]]
---[[ロッカーの中のアークとミナト]]
---[[主夫アーク]]
---[[アークとシュウヤの通販]]
---[[アークとシュウヤのマラソン]]
---[[アークとシュウヤのバレンタイン]]
---[[アークの帰還]]
---[[アークの学級裁判]]
---[[アークのゲハ論争]]
--咲美
---[[咲美をプロデュース]]
---[[咲美の好感度]]
--レラ
---[[レラの腹筋運動]]
---[[レラのエリート養成]]
---[[レラの腹筋]]
--レタス
---[[レタスとタスク]]
--カル
---[[カルくんの帰還]]
--クリス
---[[クリスとシュウヤと年越し蕎麦]]
---[[クリスについて]]
---[[クリスの父の日]]
--シュウヤ
---[[シュウヤとナヴィアのデート]]
--ミスティリカ
---[[ミスティリカ登場]]
---[[属性・最低の屑。]]
---[[陵辱至上主義]]
--ユウカ
---[[晴れた日は学校サボって]]
---[[愛しさと切なさと心強さと]]
---[[少年カイザーナックル]]
--ラキア
---[[とんがり頭のおじさん]]
---[[ラキアの涙]]
---[[おじさんさようなら]]
---[[おじさんの贈り物]]
---[[ラキアの帰り道中]]
---[[ラキア復帰]]
---[[ラキアの今カレ]]
--ランディ
---[[Ｐちゃんをモテさせろ]]
---[[ムラタボックス]]
---[[ミリオン・ダラー・ランディ]]
--克夜
---[[ハーレム騎士志望]]
---[[紫雲兄妹の指輪捜索]]
---[[克夜のデート指南]]
---[[アル=ヴァン・インパクト]]
---[[ノンストップ月面師弟]]
--統亜
---[[チョコレート・ファイター統亜]]
--ルサイケ
---[[ルサイケんち]]
---[[ヤマトルサイケ7変化]]

-1年生
--アオラ
---[[AとＲのクリスマス]]
---[[はみんぐば～ど新作完成]]
---[[1年生たちのバレンタイン]]
---[[1年生の撮影会]]
--ルル
---[[ルルの幼少時]]
---[[ルルの権助提灯]]

-3年生
--ゼフィア
---[[ゼフィアのビーズ造り]]
---[[ルウォーダの挑戦]]
---[[ゼフィアとパチンコ]]
---[[ゼフィア更生眼鏡]]
---[[ゼフィアの武士道エイティーン]]
--スレイチェル
---[[スレイチェルのバレンタイン]]
---[[スレイチェルはバレンタインが嫌い]]
---[[スレイチェルはToLoveるが好き]]
---[[スレイチェルのマントは肌触りがイイ]]
--レモン
---[[マッドサイエンティスト・レモン]]
---[[レモンの入学式]]
---[[レモンの白衣]]

-中学生
--ラーナ
---[[ネガティブハッピーチェーンソー・ラーナ]]
---[[ラーナとディストラの野外解体]]
---[[ラーナの年の瀬解体]]
---[[ラーナ奔走]]
--ミズル
---[[ウォールアーティストミズル]]
---[[方向音痴とお絵かき少年]]
---[[ミズル中学校入学前夜]]
---[[ミズルのカーチェイス]]
---[[ミズルは女心がわからない]]
--ランル
---[[ブログ少女ランル]]
---[[ワザワザ。ランル]]

-小学生
--稲葉紗駆
---[[稲葉紗駆登場]]
---[[紗駆の異世界大冒険]]

-通学生以外
--イングレッタ
---[[イングレッタ料理を習う]]
---[[イングレッタの七草がゆ]]
---[[グレちゃんの過激なお遣い]]
---[[狂戦士グレちゃん]]
---[[イングレッタ生誕？]]
---[[グレちゃんのわらしべオシャレ大作戦]]
--マーズ
---[[マーズがやって来た]]
---[[マルサのマーズ]]
---[[マーズの節税指南]]
---[[マーズの企業買収]]
---[[マーズの債務整理]]
---[[マーズとおんぶ]]
---[[マーズ全焼事件]]
---[[マーズの遵法精神]]
---[[マーズと労働法]]
---[[マーズとラーナとニセ札]]
---[[商いと子作りは法律を守れ]]
---[[マーズ母乳を欲しがる]]
---[[最上重工を買い叩け]]
---[[2本脚になったマーズ]]
---[[ミナミのマーズ]]
--ラン
---[[ランさんと混浴]]
---[[ランさんの事情]]
---[[ランとハザリア坊]]
--バチュン
---[[バチュンの経歴]]

-その他
--クォヴレー
---[[KUVO]]
---[[久保の仕事始め]]
---[[シャドウクォヴレー]]
---[[久保チビ化]]
---[[小久保２]]
---[[家族面談]]
---[[タイムダイバーは人間なのか]]
--ディストラ
---[[微妙！DisRX]]
---[[ディストラ外伝]]
---[[ディストラ廃絶命令]]
--イングラム
---[[イングラムと散歩しないかね]]
--バランガ夫妻
---[[バランガ夫妻の思い出話]]
--ＯＤＥ
---[[ワカメの切り払い]]
---[[大晦日の復活ライブ]]
---[[レラのソロデビュー]]
---[[ヴィレカイザーさんvsレミュさん]]
---[[慰安旅行ワカメ対決]]
---[[ＯＤＥ地上波初制覇]]
---[[ワカメタルの告白]]

----
*未来
----
　ゼラドは探偵？　ヴィレアムは公安捜査官？　ハザリアとゼフィアは堕落している？
　子供たちの未来について書かれたネタです。

-[[バイバイタイムダイバー]]
-[[ゼラドの成人式]]
-[[咲美消失]]
-[[シンジュクゼラド]]
-[[刑事バランガ]]
-[[公安ヴィレアム]]
-[[黒アーク]]
-[[クォヴレーバッドエンド]]
-[[クサナギディストラ]]
-[[ゼラド大学生]]
-[[野良タイムダイバーを拾った]]
-[[Ｂ組的少女咲美]]
-[[まかり間違って変なエンディングを迎えてしまった。]]
-[[記憶喪失ゼラド]]
-[[OG町に涙は似合わない]]

----
*タイムスリップ？
----
　時代劇に幕末、三国志、大正時代？
　子供たちが様々な舞台で活躍します。

-[[おっとどっこい時代劇（事件編）]]　[[おっとどっこい時代劇（解決編）]]
-[[ＯＧ町80&#039;s]]
-[[OG御伽草紙]]
-[[沖田ゼラドはＢカップってレベルじゃない]]
-[[レッドクリフⅠ]]
-[[レッドクリフⅡ]]
-[[レッドクリフⅢ]]
-[[はいからゼラドが通る]]
-[[ゼラド坂本伝]]
-[[バランガ家の歴史]]

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*イベント
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　盆暮れ正月バレンタインに校内行事、ＯＧ町で行われるイベントについて書かれたネタです。

-[[美術授業風景]]
-[[南極のクリスマス]]
-[[成人式]]
-[[念動力者について]]
-[[麻雀大会]]
-[[11人いる！（その１）]]　[[11人いる！（その２）]]
-[[カレー勝負味膳我]]
-[[ハザリアのいないバレンタインデー]]
-[[バレンタインデーにレラの首折れる]]
-[[マーズのボイスチェンジ]]
-[[ユウカ義理チョコくばりまくり]]
-[[寒中水泳大会]]
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-[[クリハを探せ体育祭]]
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-[[エイプリルフール]]
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-[[各家庭の朝風景]]
-[[ＯＧ野球娘。]]
-[[ＯＧ町ソーラーカーレース]]
-[[上海万博に潜む罠]]
-[[プール開きと女子更衣室覗き]]
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*バトル
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　子供たちだって地球の平和と正義のために戦います。
-[[雪合戦]]
-[[二世代的機械共闘大戦編（予告のみ）]]
-[[久保よ！久保よ！]]
-[[時を食べるエクサランス]]
-ゲームシナリオ
--[[ヴィレアムルート（１）]]　-[[ヴィレアムルート（２）]]
--[[ハザリアルート（１）]]　-[[ハザリアルート（２）]]
--[[トウキルート]]
--[[ミナトルート]]
-[[対ラダム獣]]
-[[蟲ネタ]]（未完）
-[[イングレッタ対エクサランス]]
-[[正義の味方だラウルマン]]
-[[子供スレの一番長い日（その１）]]　-[[子供スレの一番長い日（その２）]]　-[[子供スレの一番長い日（その３）]]
-[[イングレッタとアストラナガンの絆]]
-[[虚乳戦記KURIHA]]
-[[反逆のハザリア]]
-[[ゼラドを狩るモノ]]
-[[実写化エヴォルーション]]
-[[ＯＧ学園内スパロボ学園]]
-[[子供たちのＮＥＯ戦争]]
-[[子供たちEXCEED]]
-[[ゼラド・イン・ワンダーランド]]
-[[ブルマを巡る戦い]]

-アーク
--[[レラを救えアーク！]]
--[[イングレッタ、タイムダイバー落第]]

-賭博黙示録タカヤ
--[[タカヤ41･2Mそこのけ]]
--[[武装ポーカー]]
--[[モー娘。ドンジャラ]]
--[[バレンタインをぶっつぶせ]]
--[[タカヤ-takaya-]]
--[[タカヤ～人生反転パチンコ～]]
--[[タカヤ地雷雀卓]]

-マーズの生い立ち
--[[傷ついたままじゃいねーズラ]]
--[[スラムドッグ・マーズ]]
--[[ハゲタカマーズ]]

-フィオル
--[[空から落ちてきた赤毛]]
--[[恋する惑星]]
--[[ハッピーバースディ]]
--[[マンモス愚かな聖夜]]
--[[フィオルとシュロウガと蕎麦]]
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*その他
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　年齢不詳、配偶者の有無不明なアヤさんがシュールなライブを繰り広げます。
-ハスキーアヤ
--[[ハスキーアヤ　LIVE]]
--[[ハスキーアヤ　SCOUT]]
--[[ハスキーアヤ　ADVICE]]

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　ハザリア、マリ、ミツハル、リュウセイがアニメ作画などについて語り倒します。
-作画話
--[[21代目スレ作画話]]
--[[22代目スレ作画話]]
--[[23代目スレ作画話]]
--[[24代目スレ作画話]]
--[[25代目スレ作画話]]
--[[26代目スレ作画話]]
--[[27代目スレ作画話]]

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　ラミア先生、アクア先生、ヒューゴ先生、ルアフ先生が、
毎度新スレが建つたびにスレについて説明してくれます。
-先生方前説
--[[Ｗ発売時の家庭訪問]]
--[[18代目スレ前説]]
--[[19代目スレ前説]]
--[[20代目スレ前説]]
--[[21代目スレ前説]]
--[[21代目スレ新年の挨拶]]
--[[22代目スレ前説]]
--[[23代目スレ前説]]
--[[24代目スレ前説]]
--[[25代目スレ前説]]
--[[26代目スレ前説]]
--[[27代目スレ前説]]
--[[28代目スレ前説]]
--[[29代目スレ前説]]
--[[30代目スレ前説]]
--[[31代目スレ前説]]
--[[32代目スレ前説]]

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-[[2人のゴッツォ]]
-[[バランガ夫妻]]
-[[父親との関係]]
-[[ゴッツォズのバレンタイン]]
-[[自転車に乗りたい]]
-[[恐るべき幼児期]]
-[[楽屋裏]]
-[[楽屋裏（２）]]
-[[ＯＧ外伝ネタバレ]]
-[[マナ来訪]]
-[[産婆のアルマナ]]
-[[ご両親方結婚のご挨拶]]
-[[子供たちの言葉の覚え具合]]    </description>
    <dc:date>2010-12-23T14:14:51+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/475.html">
    <title>プール開きと女子更衣室覗き</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/475.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/7/14

ラミア「明日、プール開きを行う」
レイナ「せんせーい、まだ梅雨まっさかりですけどー」
ラミア「女子は明日、スク水の上に薄手のブラウスなどを羽織ってプールサイドに集合するように」
レイナ「なんで薄手のブラウス！？」
ラミア「アクア先生を見ろ、今日からＤＦＣスーツの上から薄手のブラウスを羽織っているだろうに」
アクア「うぅ、肌寒い」
レイナ「ラミア先生がアクア先生に薄手のブラウス羽織らせたいだけじゃないですか！」
ラミア「とにかく、明日は全員水に濡れたらスケスケになる準備万端で登校するように！」
レイナ「水泳という主旨はどこ行っちゃったんですか！」

　【翌日　Ｂ組】
克夜「さて、と」ｶﾞﾀｯ
ランディ「どこ行くんだ？」
克夜「女子更衣室でも、覗きに行かないかい？」ｷﾗﾝ
ランディ「前歯をｷﾗﾝとさせてろくでもないこというんじゃねえ」
克夜「僕を誰だと思ってるんだい！　ハーレムを作ろうという男だよ？
　女子更衣室なんて、そんなもん覗くに決まってるじゃないか！」
ランディ「ハーレム作ろうってやつはフツー女子更衣室覗く必要なんかねえよ」
克夜「じゃあ、取りあえずハーレムのことは置いておいて、
　いまはとにかく女子更衣室を覗きたい！」
ランディ「お前のそういう、目先の欲望に忠実なところがハーレム作れねえ理由だよ！」
克夜「じゃあいいよ。君はそこで悶々としてるがいい」
ランディ「悶々とはしねえよ！」
克夜「僕は、ひとりでも女子更衣室を覗いてみせる！」
ランディ「ちょっと待て！　行かせると思うか！」
克夜「なんだい、僕の邪魔をしようっていうのかい？」
ランディ「当たり前だろ！　あっちにはマキネもいるんだぞ！
　姉だか妹だかわかんねえけど、肉親の着替えを覗かれてたまるか！」
克夜「子豚のくせに、いっちょまえに肉親の情は持っていたと見える」
ランディ「悪役みてえなこといってるんじゃねえ！
　お前だって、妹の着替え覗かれたらイヤだろう！」
克夜「ていっ！」

　ばきっ

ランディ「なぜ殴る！」
克夜「僕の愛しい妹たちの着替えシーンを妄想したからだ」
ランディ「妄想してねえよ！　そんなにイヤなら俺の気持ちもわかんだろ！」
克夜「でも、女子更衣室に妹たちはいないし」
ランディ「ひとの気持ちになって考えろよ！」
克夜「肉親は肉親！　他人は他人！」
ランディ「お前のバカヤローッ！」

　ｶﾞﾗｯ
トウキ「カッちゃん、準備は出来たか？」
克夜「万端さ、トッちゃん！」
ランディ「協力者を募るなぁーっ！」
克夜「痩せても枯れても紫雲家長子！　目的のためならあらゆる手段を講じるとも！」
ランディ「トウキ！　お前はいいのかよ！　お前のカノジョだっているんだろ！」
トウキ「痩せても枯れてもカノウ家長子！　Ｄ以上の胸を覗いてみたい！」
ランディ「バカばっかりだ！」
ミナト「俺、ＡＫＢ４８の楽屋を覗きたい！」
ランディ「お前は別のとこ行けよバカヤロー！」
克夜「さあて、行くよトッちゃん！」
トウキ「おうさカッちゃん！」
ミナト「政権交代が起こっても、俺はいつまでもマエアツの支持者だぜ！」
ランディ「あっ、待て！　あとミナトはいつまで間違ってるんだ！」

　【廊下】
克夜「ヒャッホーゥ、桃源郷はもうすぐそこだ！」
トウキ「うっひょーう！」
ミナト「ああ、でもコリスもやっぱ捨てがたい！」
ランディ「ちょっと待てこのバカ軍団！」

ゼフィア「･･････むぅ」

克夜「むっ！」
ランディ「あぁっ、ゼフィア先輩！　そうだ、風紀委員のゼフィア先輩なら、このバカどもを･･････！」

　ｶﾞｻｺﾞｿ
ミスティリカ「せんぱーい、誰も覗いてませんかぁ？」
ゼフィア「･･････むぅ」

ランディ「お前はカーテンにくるまってなにしてるんだぁっ！？」
ミスティリカ「カーテンの隙間からチラチラ見えるわたしのナマ足ナマ尻に視線を奪われつつ、
　いつゼフィア先輩が理性を枯らして獣のように襲いかかってくるのかをワクワクしながら待つ
　チキンレースよ！」
ランディ「このっ、最低の屑めっ！」

ゼフィア「･･････ぐむぅ」
ランディ「ゼフィア先輩も、こんな最低の屑の誘いに乗ってホイホイ授業を抜け出して来ないでくださいよ！」
ゼフィア「しかし、レックスが転身廊下でカーテンにくるまって着替えると言い出すから、
　誰にも覗かれないように見張りを･･････」
ランディ「ほっときゃいいんですよ、こんな最低の屑は！」
ミスティリカ「きゃっ、近寄らないでよ。
　わたしが陵辱されたいのはゼフィア先輩だけ！
　ほかの男はみんなクズよ！」

克夜「ははははは！　最低の屑にかまってるがいいさ、子豚め！」
トウキ「ひゃっほーい！　Ｄ以上Ｄ以上！」
ランディ「あっ、お前ら！」
ミナト「あぁっ、でもやっぱり俺はタカミナが！」
ランディ「ミナト、お前別行動したほうがいいんじゃねえの！」

　【更衣室前】
克夜「ふふふ！　もう少しだ！」
トウキ「うおぉぉぉぉーっ！　Ｄ以上ーっ！」
ランディ「待てこのバカどもーっ！」

？？？「待て！」

克夜「何者！？」
ヴィレアム「この中にはゼラドもいるんだ！」
キャクトラ「姫様のあられもないお姿を衆目の目にさらすわけにはいかない！」
克夜「くふふふ、君たち、自分にウソをついてるね」
トウキ「もっと自分に素直になっちまいなよー、ギャハハハハ」
ランディ「お前ら、口調が悪役みてえだぞ」
克夜「本当は自分だってバランガさんのあられもない姿を目に焼き付けたいくせに！」
ヴィレアム「ぐっ！」
トウキ「本当は自分だって姫さんのナマ着替えを拝みたいくせに！」
キャクトラ「そっ、そんなことは！」
ミナト「お前らだって、ほんとはエレピョンの衣装を匂いたいくせに！」
ヴィレアム「いや、それはない」
キャクトラ「誰ですか、エレピョンというのは」

ミナト「いいかあ、エレピョンというのは誕生日11月26日、血液型Ａ型、
　ＡＫＢ４８チームＫのメンバーで、
　身長154センチという小柄ながらもＡＫＢ12thシングル『涙サプライズ！』のカップリング曲に
　ソロ曲『FIRST LOVE』が採用されたほどのバイタリティの持ち主で、
　残念ながら今年の夏をもってＡＫＢを卒業してしまうものの、
　留学後は女優業に専念すると宣言しており･･････」
ランディ「ミナト！　ウザくてキモい！」

ヴィレアム「ここを通りたければ、俺たちを倒していけ！」
キャクトラ「もっとも、負けるつもりはありませんが！」
克夜「トッちゃん！　イェーガーくんを頼む！　僕はマクレディくんを！」
トウキ「おうさ！」

ランディ「チクショウ、このバカヤローども！　風の精霊よぉーっ！」

　びゅおぉぉぉぉぉぉぉーっ！

　ばたん！

ルナ「なんだ！？」
レイナ「いやっ！」
ゼラド「いやぁーっ！　ヴィレアムくんのエッチーっ！」

　ばこーん！

　【保健室前】
克夜「うぅ･･････」
トウキ「見事にやられたぜ」
ヴィレアム「･･････なんで俺まで」
ランディ「うるせえバカども、
　手当てが済んだら海パンに薄手のブラウス着てプールサイド行くぞ」
トウキ「それ、俺たちも着るのかよ！」
ランディ「なんか着ることになってるんだよ」

　ｶﾞﾗｯ

克夜「あっ」
ランディ「あっ」
トウキ「あっ」
ユウカ「あっ」

　【校舎裏】
ユウカ「保健室で着替えてたら、なにか集団で覗かれた」
ハザリア「保健室登校もいい加減にしないとそうなるのだ」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:59:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/474.html">
    <title>ノンストップ月面師弟</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/474.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/7/12

アル=ヴァン「どう思う、バランガ嬢。
　うちの弟子は師に対して尊敬の欠片もないんだ」
ゼラド「はあ」
アル=ヴァン「師のお尻に対して容赦なく蹴りを入れようとするのだ、あの怖弟子は！」
ゼラド「あっ、統亜ちゃんや芽夜ちゃんは？」
アル=ヴァン「紫雲の子供たちはダメだ！
　私の顔を見るなり、家に帰れだの嫁に頭を下げろだのと無理難題を吹っかけてくる！」
ゼラド「そんなの、わたしだっていいますよ」
アル=ヴァン「君は鼻粘膜を直に引っかかれたことがないからそんなことがいえるんだ！」
ゼラド「えぇっと」
アル=ヴァン「ところでこれを見てくれ、どう思う？」
ゼラド「どうしたんです？　急にお尻を向けて」
アル=ヴァン「私のお尻は、クォヴレー・ゴードンと比べてどうだろう」
ゼラド「ええっと、お兄ちゃんのお尻はもっとキュッと引き締まってますけど」
アル=ヴァン「相対的に私のお尻がダランと垂れ下がっているというのか！」
ゼラド「そういうんじゃないですけどぉ」

克夜「あっ、我が師アル=ヴァン、オッサン臭いくせになにバランガさんにちょっかいかけてるんですか」
アル=ヴァン「臭くない！　師は断じて臭くない！　なあバランガ嬢！」
ゼラド「えっと、その、はは･･････」
アル=ヴァン「その乾いた笑いはなんだ！」
ゼラド「えっと、お兄ちゃんはイイ匂いしますよ」
アル=ヴァン「相対的に私は臭いといいたいのか」
ゼラド「そうじゃなくて！　えっと、年相応ですよ！　年相応の臭いですよ！」
克夜「つまりオッサン臭いということです」
アル=ヴァン「そんなバカなぁっ！？」

克夜「現実を見てください我が師アル=ヴァン、あなたはもう中年なんです」
アル=ヴァン「うるさいこの薄情弟子！　お前なんかもう破門だ！」
克夜「破門ですかよっしゃ」
アル=ヴァン「よっしゃといわなかったか、いま！」
克夜「でも口臭が天井知らずなアル=ヴァン、
　僕の師であるというアイデンティティを失って、今後この街でどうやって生きていくんです？」
アル=ヴァン「お前に代わって、このバランガ嬢を弟子にするもんね！」
ゼラド「えぇっ！？」
克夜「バランガさん、ちゃんと断らないと、そのオッサン臆面もなく月謝を要求してくるよ」
ゼラド「わたし、おカネないです」
アル=ヴァン「カネなどいらない！　ただ私を『お兄ちゃん』と呼ぶんだ！」
ゼラド「それもちょっと」
アル=ヴァン「なぜだ！　クォヴレー・ゴードンのことは『お兄ちゃん』と呼ぶのに！」
克夜「だって臭いが」
アル=ヴァン「私が臭いと確定したかのような物言いをやめろ！」
ゼラド「積み重ねてきたものっていうか」
アル=ヴァン「こちとら10年以上手塩にかけてきた弟子にお尻を蹴られているのに！」
克夜「ヤダなあ、範馬刃牙の師匠くらいには尊敬してますってば」
アル=ヴァン「範馬刃牙の師匠って、ゴキブリではないか！」

ゼラド「ねえねえ克夜くん」
克夜「なんだいバランガさん、僕のハーレムに入りたくなったのかい」
ゼラド「そうじゃないけど」
克夜「ちぇっ、じゃあなんだい」
ゼラド「おかしくない？
　アル=ヴァン・ランクスっていえば、ゼンガーさんと並び立つような騎士の鑑だったって聞いてたけど」
克夜「片や、ドイツ侍だからなあ」
ゼラド「なんでこんなに落ちぶれちゃったんだろう」
克夜「働かないからじゃないからかな」
アル=ヴァン「このアル=ヴァン、働くことが降格の次に嫌いだ」
ゼラド「降格されたくなかったら働きましょうよ」
アル=ヴァン「いいかいバランガ嬢、社会っていうのは厳しいんだ。
　降格なんかされたらヘンな部下が精神状態おかしくなるんだよ？」
克夜「いくらヘンでも働いてる分ジュア=ムさんの方がまだマシなんだけれどね」
アル=ヴァン「働くなんておぞましい単語を使わないで欲しい！」
克夜「これだよ」
アル=ヴァン「くそっ、もういい！
　私は、きっと努力しないで一発当てて女子高生からチヤホヤされてみせる！」
克夜「僕、ああなっちゃイケナイと常日頃から思ってるんだ」

克夜「さ、二人きりになったね、バランガさん」
ゼラド「アル=ヴァンさん行っちゃったけど、追わなくていいの？」
克夜「せっかくの機会だから、ふたりでお手々つないでイェーガーくんちの前を通り過ぎてみないかい？」
ゼラド「なんでそんなことを！？
　ヴィレアムくんちは全然逆方向だよ！」

　【イェーガー家前】
克夜「さあバランガさん、アップルパイバイキングに洒落込みに行こう！」
ゼラド「アップルパイはいいけど、なんでわざわざ手を繋いでヴィレアムくんちの前まで来るの？」

　ｶﾞｯ

ゼラド「あれ？　克夜くん？　克夜くーん？」

　【物影】
ヴィレアム「お前ェ、なんのつもりだぁ･･････っ！？」
克夜「どうもこうも、バランガさんと共にアップルパイバイキングに洒落込もうとしていたのさ」
ヴィレアム「なんの権限があってそんな！」
克夜「この、バカチンがっ！」

　どがっ

ヴィレアム「くぅっ」
克夜「君は僕を誰だと思っているんだい。ハーレムを作ろうという男だよ？
　隙あらば女子を口説こうとするのは、当然のこと！」
ヴィレアム「なっ！？」
克夜「隙を作った君がいけないのさ」
ヴィレアム「くそっ」

　【イェーガー家前】
ヴィレアム「ゼラド！　よかったらこれから、パンプキンアップルパイバイキングに洒落込まないか？」
ゼラド「洒落込むのはいいけど、克夜くんは？」
ヴィレアム「あいつは用があるってさ！　さあ！」
ゼラド「あっ、待ってよ、引っ張らないでってば」

　【物影】
克夜「やれやれ、こうでもしないと誘えないんだから」
レイナ「あんたは、ほんとにハーレム作る気あんの？」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:58:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/473.html">
    <title>七夕とカラクリ時計</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/473.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/7/7

　【フランス　オークション会場】
ディーラー「ローマ法王アレクサンドル6世ゆかりの品ともいわれる
　この『アルタイルの時計』はその華麗なフォルムや純金の大鷲像をあしらった
　豪華さが伝説の時計職人マゼラッティの最高傑作とも評される逸品です。
　しかし、それだけがこの時計を伝説たらしめているわけではありません。
　なんとこの時計、作られてから一度も動いたことがないのです。
　さあ、この伝説の時計、誰の手に入るのでしょうか。
　まずは500万ユーロから」

徒鼻羅「600万ユーロ」
ハザリア「1000万ユーロ」
徒鼻羅「なっ！？」

　ｶｰﾝ！
ディーラー「ありませんか、ありませんか？
　はい、そちらの紳士に！」
ハザリア「フハハハ、当然だ」

　【ドゴール空港】
マリ「オークション会場にハザリアが現れたって？」
キャリコ「それで、1000万ユーロも出して動かない時計を落札したっていうんですよ」
マリ「あいつ、そんなカネどこから工面してきたんだ」
キャリコ「問題はその時計、ギャングのハニワ一家が狙ってるってことなんですよ」
マリ「あいつは！　どうしてそう妙なことに首を突っ込むかな！」

　【パリ　ダウンタウン】
ハザリア「これでいいのだろう？」
鉄獣ガルゴラス「ありがとう、ムッシュー」
ハザリア「俺の仕事はこれまでだ。失礼させてもらうぞ」
鉄獣ガルゴラス「あっ、待って」

　ﾄﾞｶｰﾝ！
ハザリア「なんだっ！？」
鉄獣ガルゴラス「ハニワ一家よ！」
ハザリア「なんだ、聞いとらんぞ！」

　【パリ市警】
キャリコ「ダウンタウンで爆発事故？」
魔愚羅「ああ、おそらくハニワ一家の仕業だろう」
キャリコ「ハザリア・カイツという子供が現場にいなかっただろうか」
魔愚羅「残念だが役には立てないよキャリコ、私はいまやただの事務屋だ」
キャリコ「そうか、君ほどの人間が残念だな」

マリ「キャリコさん、あのひとは？」
キャリコ「情報部時代に、ちょっとね」
マリ「へえ」
キャリコ「じゃあ魔愚羅、ハニワ一家の情報は？」
魔愚羅「ああ、最近、『アルタイルの時計』を狙ってるって噂だな」
キャリコ「ありがとう、魔愚羅」

　【裏通り　レストラン】
ハザリア「裏ルートで売っ払えば2000万ユーロになる、ただそれだけの時計ではなかったのか」
鉄獣ガルゴラス「ごめんなさい。まさか、ヤツらがあそこまで強硬手段に出てくるなんて」
ハザリア「なにか事情がありそうだな」
鉄獣ガルゴラス「ええ、実は」
ハザリア「興味がないな。地球人同士のくだらぬいさかいだ」
鉄獣ガルゴラス「あ、待って」

　【酒場】
キャリコ「ハニワ一家の徒鼻羅だな」
徒鼻羅「なんだよ、オッサン」

　ｼﾞｬｷｯ
マリ「キャリコさん！」
キャリコ「ハザリア・カイツという男を知っているはずだ。
　どこにいる？」
徒鼻羅「なんだよオッサン、あんたも『アルタイルの時計』を狙ってるってのか？」
キャリコ「動かない時計になんて興味はない。
　それより、我が国の要人の話だ」
マリ「要人って、あいつが？」
徒鼻羅「へっ、あいつだったら、消えたよ。『アルタイルの時計』と一緒にな」
キャリコ「なら、探し出してもらおう」
徒鼻羅「ギブ・アンド・テイクって言葉、知ってるか、オッサン」

　ｼﾞｬｷｯ　ｼﾞｬｷｯ　ｼﾞｬｷｯ
徒鼻羅「ホールド・アップだ。いうこと聞いてもらうぜ、オッサン」
キャリコ「フフ、私も舐められたものだ」
徒鼻羅「なんだと！」
キャリコ「まあいい。乗ってあげようじゃないですか。それで坊が見つかるというのならね」
徒鼻羅「チッ、なんだこのオッサン」

　【裏通りのアパート】
ハザリア「ギャングがこの時計を狙っているだ？」
鉄獣ガルゴラス「ええ、そう。おそらく、さっきの爆発もヤツらが」
ハザリア「迷惑な話だ」
鉄獣ガルゴラス「でも、この時計は、この時計だけはヤツらに渡すわけには」
ハザリア「貴様も同様迷惑な女だな」
鉄獣ガルゴラス「ごめんなさい。あなたに迷惑をかけるつもりは」
ハザリア「迷惑ならすでにかけらている。あとは俺の指示に従ってもらおうか」
鉄獣ガルゴラス「ええ」

　【パリ市警】
徒鼻羅「匿名のタレコミだと？」
キャリコ「ええ、パリ市警に連絡がありました。
　ハザリア・カイツはダウンタウンのアパートに身を潜めていると」
徒鼻羅「信用できるのか？　そんな話が」
キャリコ「お互い手がかりのない身です。乗っかるしかないんじゃないですか？」
徒鼻羅「チッ、偉そうに」
マリ「なんでもいいよ、とにかくあいつを探そう」

　【ボロアパート】
マリ「ここが？」
キャリコ「ええ、ここに、高笑いをする猫背な男が身を寄せていたという情報が」
徒鼻羅「なんだっていい、時計はどこだ」
マリ「アッ、あれは」

徒鼻羅「金庫？」
キャリコ「この中に時計が？」
徒鼻羅「オイ、オッサン。偉そうなこと行ったんだ、その金庫、開けてもらうぜ」
キャリコ「その銃を下ろしなさい。こんな金庫、たちどころに壊して見せましょう」
マリ「待ってくださいよ！」

キャリコ「マリ嬢？」
徒鼻羅「さっきからなんだ、このメスガキ！」
マリ「あいつが、金庫があるからって普通に時計を隠しておくはずがない！」
徒鼻羅「なんだと？」
マリ「時計はそこだ！」

ハザリア「フン、貴様まで来ていたとはな」
マリ「警察に流れたっていうタレコミは、おそらくおまえの自作自演だろう。
　そうやって、ハニワ一家をおびき寄せたんだな、ハザリア！」
ハザリア「良くできた、と誉めてやろうか」
マリ「誰がお前なんかに！」
ハザリア「しかし、読みが浅いな。さあ徒鼻羅、出してもらおうか」
徒鼻羅「なんだと！？」
ハザリア「貴様は持っているはずだ。
　『アルタイルの時計』と対になる、『ベガの歯車』をな」
徒鼻羅「貴様、どこまで」
鉄獣ガルゴラス「ムッシュ、あなたは」
ハザリア「15世紀の天才建築家であり、発明家であり、宗教家であり、発明家であった天才マゼラッティ。
　しかしその成功傑作と呼ばれた時計は、動かない不良品だとされた。
　なぜ動かなかったのか。
　それは、キーとなるべき歯車がなかったからだ。
　そう、貴様が持っている、『ベガの歯車』がな」
徒鼻羅「貴様、どこまで」
ハザリア「その『アルタイルの時計』を発注したのはバチカン史上最悪と呼ばれた法皇、
　アレクサンドル６世だった。
　この法皇は贈収賄を繰り返し、ついにはイタリアを戦火に放り込むようになった悪党だ。
　その悪党が、なぜ動かない時計などを発注したのか。
　答えは、自分の汚職の証拠を時計の中に隠すためだ」
徒鼻羅「チッ、てめェ、そこまでッ！」
ハザリア「バチカンを脅して権力を得るつもりだったか、ギャング風情が。
　しかし残念だったな、貴様はおれに盾突いた」
徒鼻羅「野郎ども！　撃て！　ヤツらを撃て！」

　ﾊﾟﾝｯ！　ﾊﾟﾝｯ！　ﾊﾟﾝｯ！
魔愚羅「キャリコッ！」
キャリコ「魔愚羅か！」
魔愚羅「全員、撃て！　ハニワ一家を一網打尽にしろッ！」
徒鼻羅「オッサン！　てめェ、チクショウ！」
キャリコ「あいにくと、おじさん正義のひとでしてね」

　【ドゴール空港】
マリ「お前は！　また妙なところで妙な女とつるんでなにやってた！」
ハザリア「むぐぐ」
鉄獣ガルゴラス「やめて、ムッシュは、私のために」
マリ「だいたい、あんたは一体！？」
ハザリア「天才マゼラッティ縁の者。そうではないか？」
鉄獣ガルゴラス「ムッシュ、あなたは」
ハザリア「祖先の遺言を叶えるため、俺を利用した、そうではないか？」
鉄獣ガルゴラス「ごめんなさい。私･･････」
ハザリア「興味がないといったはずだ。
　俺は、地球の薄汚い歴史を知っただけで十分だ」
鉄獣ガルゴラス「メルシィ、メルシィ、ハザリア・カイツ」

　【パリ市警】
魔愚羅「ありがとうキャリコ、君のおかげでハニワ一家を一網打尽に出来た」
キャリコ「フフ、それで魔愚羅、この借り、いつ返してもらえるのですか？」
魔愚羅「えっ？」
キャリコ「君が閑職にまわされたのは、ハニワ一家との密通を疑われてのことだった。
　おそらく、その疑惑は真実だったのでしょう。
　しかしこの逮捕劇で名誉を挽回出来ましたね。
　この働きをタダでやってもらおうというのは、少々ムシが良すぎるんじゃないですか？」
魔愚羅「フフ、君には敵わないよ、キャリコ」
キャリコ「お互い様ですよ、魔愚羅」

　【機内】
マリ「よかったのか、あの時計、タダで渡しちゃって」
ハザリア「構わん。すでに俺の興味は失せておる」
マリ「お前の興味っていうのは、なんだったんだよ」
ハザリア「ベガとアルタイル、織り姫と牽牛は、一年に一度しか会えなかったそうだな」
マリ「相変わらずお前は、地球の文化に詳しくて気持ち悪いな」
ハザリア「500年ぶりに再会させてやってもよいのではないか、そう思っただけだ」
マリ「なんか、気味悪いな、お前がそういうこというの」
ハザリア「俺と貴様はしょっちゅう会っているがな」
マリ「ハ、なにいってるんだお前」
ハザリア「黙れ、黙れよ！」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:58:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/472.html">
    <title>アル=ヴァン・インパクト</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/472.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/7/7

アル=ヴァン「尻でも、出してみようかな」
克夜「我が師アル=ヴァン、頭にオルゴンクラウドでもわいてしまったのですか？」
アル=ヴァン「我が愛弟子克夜よ、
　聞けば、クォヴレー・ゴードンは幼いころから手塩にかけて育てた
　ゼラド・バランガ嬢から『お兄ちゃん』と呼ばれて慕われているという。
　私には、そういういいエピソードがないな、と思ってな」
克夜「しかし我が師アル=ヴァン、こんなところで尻を出したところで、
　僕が蹴りを入れるだけでいいエピソードにはならないと思いますよ」
アル=ヴァン「蹴るのか！　弟子が！　師の尻を！」
克夜「蹴りますよ、そりゃ。
　我が師だって目の前に蚊が飛んでたらパンッてやるでしょう」
アル=ヴァン「師の尻を蚊呼ばわりとは、さすが我が愛弟子だ」
克夜「我が師アル=ヴァン、なぜ急にいいエピソードなど求め始めるのですか」
アル=ヴァン「我が愛弟子克夜よ、
　師は、はっきりいって女子高生に『お兄ちゃん』と呼ばれたい！」
克夜「我が師アル=ヴァン、職質されてください」
アル=ヴァン「我が愛弟子克夜よ、師だって、お前達兄妹のことをずいぶん面倒見てきたはずだ！」
克夜「ひとんちの兄妹の面倒見ている暇があったら自分の家庭を顧みてください、我が師アル=ヴァン」
アル=ヴァン「師は、もうＤＶに怯えながら暮らすのは真っ平ご免だ！」
克夜「我が師アル=ヴァン、
　しかしあなたの行方を訊かれるたびにカルヴィナさんに引っかかれるのは僕なのですよ」
アル=ヴァン「なんとしてでも、いいエピソードを身に付けなくては」
克夜「我が師アル=ヴァン、ひとの話を聞いてください」

　【克夜のアパート】
克夜「うへえ、我が師アル=ヴァンから絵はがきだ。
　なになに？
　『我が愛弟子克夜よ、師は道場を開いた。
　　お土産を持って見に来い。いいお土産を持って見に来い。
　　麗しい師より』だって？
　お土産っていわれてもなあ、あ、これでいいか」

　【木造平屋建てアパートの前】
克夜「おかしいな、何度見ても、この住所には木造平屋建てアパートが一軒あるきりだ。
　まさか、これを道場と言い張るほど我が師アル=ヴァンもアホではあるまい」
アル=ヴァン「待っていたぞ、我が愛弟子克夜よ」
克夜「アホだった」

アル=ヴァン「それで？　お土産は？　お土産は持ってきたのだろうな」
克夜「うへえ、やっぱりいるんですか」
アル=ヴァン「いるよ、いりまくるよ、師はこれだけを楽しみに今日まで生きてきたのだ」
克夜「じゃあ、はい」

アル=ヴァン「･･････」
克夜「･･････」

アル=ヴァン「嫁からの年賀状ってお前･･････」
克夜「ヘコみすぎです、我が師アル=ヴァン」
アル=ヴァン「嫁の連絡先ってお前･･････」
克夜「いい加減カルヴィナさんに連絡取ってくださいよ」
アル=ヴァン「さ、道場に入るがよい」
克夜「師のくせにいっちょ前にスルースキルを発動させないでください」

　【木造平屋建てアパートの中】
克夜「我が師アル=ヴァン、道場といっても、これはなんの道場なのですか」
アル=ヴァン「もちろん剣術道場だ、我が愛弟子克夜よ」
克夜「我が師アル=ヴァン。
　これはどう見ても剣術道場というより怪しい新興宗教の道場です」
アル=ヴァン「開けば都というではないか、我が愛弟子克夜よ」
克夜「いいません我が師、こんな道場が上手くいくはずがありません」
アル=ヴァン「しかし我が愛弟子克夜よ、
　この道場が成功しないということは、昔お前のお父さんに借りた8万円を返せないということだぞ」
克夜「我が師アル=ヴァン、そんなことより昔僕から巻き上げた2万5000円をいまのうちに返してください」
アル=ヴァン「まあ聞け、我が愛弟子克夜よ」
克夜「話をはぐらかさないでください、我が師アル=ヴァン」
アル=ヴァン「師は、この道場をティーンの女子限定の道場とし！
　キャッキャウフフと慕われたいと考えている！」
克夜「我が師アル=ヴァン！　それを聞いたからには黙って帰るわけにはいかなくなりました！」
アル=ヴァン「フフフ！　協力してくれるか、我が愛弟子克夜よ！」
克夜「否！　この道場を奪い取り、我がハーレム建設の礎とする！
　たとえあなたを倒してでも！」
アル=ヴァン「いったな、我が愛弟子克夜よ！
　しかし、弟子が師に勝てるものか！」
克夜「勝つとも！　いい加減、あなたとの因縁も切りたいと思っていたところだ！」
アル=ヴァン「さらっと師弟の縁を脅かす男だ、我が愛弟子克夜よ！」

克夜「行くぞ、我が師アル=ヴァン！」
アル=ヴァン「くらえ、月面文化アタック！」
克夜「むぐっ！」
アル=ヴァン「騎士道精神の重みを知れ！」

克夜（くっ･･････！　さすが、イヤイヤながら我が師と呼ぶべき男！
　グ=ランドンとの最終決戦のさなか、援軍に来たはいいがまったくやる気のない出現位置で
　ものの役に立たなかっただけのことはある！）

アル=ヴァン「総額10万5000円の必死さを知るがいい！」
克夜「くっ、いいオッサンとは、10万5000円でここまで必死になれるものなのか！？」
アル=ヴァン「さあ我が愛弟子克夜よ！　師の偉大さを知るがいい！」

　ｶﾞﾝｯ　ｶﾞﾝｯ　ｶﾞﾝｯ
克夜「くっ、一撃一撃が重い！　そして端々がオッサン臭い！
　やはり、若作りしてはいても40過ぎのオッサン！
　加齢臭は隠せないか！」
アル=ヴァン「クォヴレー・ゴードンだって戸籍上は40過ぎのオッサン、
　条件はおなじはず！」
克夜「なぜだ、なぜこのオッサンは、自分とゴードン氏を同等に考えられるんだ！」

　ｶﾞﾝｯ　ｶﾞﾝｯ　ｶﾞﾝｯ
アル=ヴァン「フフ、成長したな我が愛弟子克夜よ、師は嬉しいぞ」
克夜「僕を差し置いてハーレムを建設しようとなどするからです、我が師アル=ヴァンよ」
アル=ヴァン「しかし我が愛弟子克夜よ、お前は私には勝てん！」
克夜「なんだって？」
アル=ヴァン「いかに剣技を磨こうとも、お前にはそれを活かす決め技がないからだ！」
克夜「なっ！」
アル=ヴァン「このまま剣を打ち合わせていれば、ジリ貧になるのはお前の方だ！」
克夜「くっ、ならば！」
アル=ヴァン「なに、克夜、それは！」

　ｷｨｨｨｨｨｨｨｨｨﾝ！
アル=ヴァン「オルゴンソードＦモードの構え！」
克夜「こうなったからには、もはや手はこれしかない！」
アル=ヴァン「この期に及んで、私の剣をパクるつもりか、我が愛弟子克夜よ！」
克夜「我が師アル=ヴァン、月謝1万5000円であなたから教わったすべてを賭けて、あなたを倒す！」

　ｳﾞｧｱｱｱｱｱｱﾝ！
克夜「くっ」
アル=ヴァン「フフフ」
克夜「･･････やはり」
アル=ヴァン「ここは退こう、我が愛弟子克夜よ」
克夜「我が師、なぜ」
アル=ヴァン「見てみたくなったからかな、お前のハーレム建設の夢の行く末を」
克夜「我が師アル=ヴァン！」
アル=ヴァン「必ず作れよ、ハーレムを！」
克夜「待って、待ってください我が師アル=ヴァン！」
アル=ヴァン「まだ私を師と呼んでくれるか、我が愛弟子克夜よ」
克夜「2万5000円を、2万5000円を返してください、我が師アル=ヴァン！」
アル=ヴァン「さらばだ、我が愛弟子克夜よ！」
克夜「アル、ヴァァァァァァァン！」

　ｶﾞﾗｯ
マーズ「ね、ちょっと、表の『アル=ヴァン道場』ってなによ、
　この物件、事務所とかには使っちゃなんねーって契約書に書いてあったでしょーが」
アル=ヴァン「さらばだ我が愛弟子克夜よ！　ここの家賃は頼んだぞ！」
克夜「アル=ヴァァァァァァァン！」

　【後日　学校】
ランディ「それで、どうしたんだよ」
克夜「取りあえず我が師に住所が出来たことをカルヴィナさんにチクッておいた」
ランディ「わかってたよ、お前にハーレムなんか作れっこないってことは」
克夜「我が師アル=ヴァン、克夜は、きっとお父さんに勝とも劣らない立派なハーレムを建設してみせます！」
ランディ「奥さんに住所知らせただけでアル=ヴァン故人扱いかよ！」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:57:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/471.html">
    <title>陵辱至上主義</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/471.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/7/3

　◆
　あまり人から指摘されたことはないが、ミスティリカ・レックスは結構なファザコンである。
　毎日、朝が来るたびに「夜な夜な妻を陵辱してしまう自分に人の親たる価値はあるの
か？」と頭を抱える父の姿は愛すべきものであったし、眼鏡曇らせるものであった。
　ミスティリカにとって、父、ミスト・レックスは愛すべき人物であったし、その性癖は
愛おしいものであった。
　ゆえに、ミスティリカはいつしか少年がセリエＡの選手に憧れるように、陵辱に憧れる
ようになったのであった。
　ミスティリカにとって理想の男性とは、自分を存分に陵辱したあとに自殺しかねない
自己嫌悪に陥る人物であった。
　長じて、ミスティリカはＯＧ町という街に移り住んだ。
　そしてそこで、まさしく理想通りの男性と出会ったのであった。

　◆
「先輩、匿ってください！」

　ゾンボルト家に併設されている武道場の中だった。
　ゼフィア・ゾンボルトはいつも通り稽古着姿で座禅のようなものを組んで精神集中の
真似事をしている真っ最中のようだった。

「レックス、どうした」
「追われてるんです」
「いったい、誰に」
「ミスティリカ！」

　件の人物が怒鳴りながら道場に踏み込んでくる。
　背は低い。肌の色は褐色で、日に透けると濃い紫色に見える短い髪は、ミドルティーンの
男の子のように見える。しかし、実際の年齢のことを口にするとこっぴどく叱られるという
ことをミスティリカは知っていた。
　シェルディア・ルージュ。かつてミスティリカの父、ミストと共に戦い、恋愛感情を持
っていたとされる女性だった。
　しかし、父ミストは母アンジェリカを選び、彼女とは結局友人のような関係に落ち着いている。
　ミスティリカにしてみれば、これは大いに不満だった。シェルディアは、いまでも父の
ことが好きなのではないか。ならば、想いを遂げればいいではないか。そうすれば、父
ミストはいつも以上の自己嫌悪に囚われるだろう。それを思うと、ミスティリカの眼鏡は
ひどく曇るのであった。

「家に帰るんだよ、ミスティリカ！」
「えぇ～、イヤですよぅ」
「ミストもアンジェリカも心配してるってば！」
「わたしのことなんか気にしないで、お父さんはさっさとシェルディアさんを陵辱したらいいのに」
「なんてことをいうんだ、キミは！」
「わたしに腹違いの弟か妹が出来たら、お母さんたらどんな顔をするかしら！
　あぁ、想像するだけで眼鏡曇るわ」
「どうしてキミはそうなんだ！」
「だって、シェルディアさんはお父さんが好きなんでしょう？」
「だから、もうそんなんじゃないってば！」
「またまた、無理しちゃって」
「無理なんかしてない！」

　頬を膨らませながら、シェルディアはつかつかとミスティリカに歩み寄った。これ幸い
とばかりに、ミスティリカはゼフィアの腕にしがみついた。

「わたしは、この街でこのひとに陵辱してもらうんですぅ！
　それまでテコでも動きませんから！」
「そうやって他所様に迷惑をかけるんじゃない！」
「迷惑なんかじゃありませんよねぇ、ね、先輩」
「あ、いや、その」

　ゴホッと咳払いしながらも、ゼフィア・ゾンボルトの目線は自分の上腕部の上で押し潰
れているミスティリカの乳房にあることは明らかだった。この人物の、こういう欲望を直
視出来ないところが、ミスティリカはたまらなく好きだった。

「聞き分けのないこといってると、実力行使に移るよ！」

　シャルディアがその手に携行用のマドラー・システムを握る。

「ふふん、チビのシェルディアさんに、なにが出来るっていうんですか」
「チビっていうなっ！」

　マドラー・システムを手に、シェルディアが突っ込んでくる。
　ミスティリカは微笑みを浮かべながら腰に手をまわした。
　と、シェルディアとミスティリカの間になにか大きなものがぬっと割って入った。

「その」

　ゼフィア・ゾンボルトだった。困ったような顔をしてシェルディアを見下ろしている。
「本人が帰りたくないというものを無理矢理連れて帰ろうというのは」

　パチンコ依存症から抜けきれないダメ人間のくせにゼフィア・ゾンボルトがなにかいっている。

「なに？　キミは関係ないでしょ、引っ込んでて」
「しかし、本人の意志を無視して」

『ＣＲエヴァンゲリオン　始まりの福音』の導入日をこっそりチェックしているくせに、
ゼフィア・ゾンボルトが知ったふうな口を聞いている。

「キミはまだわからないんだよ！　そのコの恐ろしさが！」
「これでも私の後輩です！」

　よせばいいのに『CR牙狼-GARO-』に手を出してはスッているくせにゼフィア・ゾンボ
ルトがいっぱしの口を聞く。

「まあ、ゼフィア先輩！」

　ミスティリカは腰のポーチからすっとマドラーを引き抜いた。
　そして、そのマドラーでもってゼフィアを背後から突いた。

「なっ！」
「うふふ、やめてくださいよね、先輩、そういうの」
「なぜ」

　驚愕の表情を顔に貼り付かせながら、ゼフィア・ゾンボルトが崩れ落ちる。

「わたしを理解しようなんてしないでくださいよ。
　お互い理解し合った上での陵辱なんて、そんなものただの和姦じゃないですか。
　わたしが望むのはね、先輩。
　徹底的に、無慈悲で、一方的に、衣服を裂き、タイツをビリビリに破くような、
　容赦のない陵辱なんですよ。
　下手な理解なんてお呼びじゃないんですよ」
「お前という女は」
「うふふっ」
「ミスティリカ！」

　シェルディアが叫ぶ。

「やっぱりキミは危険だよ。野に解き放つわけにはいかない！」
「うふふっ、シェルディアさんになにが出来るっていうんです」
「もはや問答無用だよ！　キミを力ずくで連れて帰る！」
「やってごらんなさいよ！」

　ミスティリカは笑いながら天を振り仰いだ。

「ル＝コボル！」
『応！』

　ミスティリカの呼びかけに応え、ル＝コボルが降り立った。

「キミは！　いい加減ル＝コボルと付き合うのはやめなよ！」
「さあル＝コボル！　いまこそクリスタル・ハートとクリシュナ・ハートの力をひとつにするときよ！」
「よしなって！」
『すべては我が器となる幼女のため！』

　ル＝コボルから注ぎ込まれるエネルギーがミスティリカの中で激流となって迸った。

「よしなよミスティリカ！　キミに扱いきれる力じゃない！」

　ミスティリカの全身にある毛細血管が膨張し、弾けて出血する。しかし、それでもミス
ティリカは立ち続けた。苦痛などない。むしろ恍惚があるだけだった。

「ミスティリカ、キミは、どうしてそこまで」
「すべては陵辱のため！」
「ミスティリカ、キミは」
「クリスタル・ハート！　クリシュナ・ハート！
　名付けて！　リョウホウ・リャクシテ・クリハーっ！」

　ミスティリカは体内で滞留していた全エネルギーを解放させた。
　シェルディアの小さな身体が吹き飛び、衣服がボロボロに弾け飛ぶ。
　そして、顔面からまともに落ちた。

「うぅ･･････」
「賭ける想いが違うんですよ。
　偽りの綺麗事を吐く貴女と、常に本音で生きているわたしとはね」
「キミは、いったいなにを」
「お父さんに伝えてください。ミスティリカは、この街でとても幸せだって」
「キミは、どこまで」

「想いはただひとつ、陵辱のみ」

　ミスティリカはクスクスと笑いながらその場を立ち去った。
　すぐにバイトに向かわなければならない。
　そう、『ＣＲエヴァンゲリオン　始まりの福音』導入に備えて、ゼフィア・ゾンボルトに
流す軍資金を稼ぎ出さなければならない。
　ゼフィア・ゾンボルトは、どこまで墜ちていくのだろうか。
　それを思うと、ミスティリカの眼鏡は濃く曇るのであった。

「ああ、わたしって、なんて最低の屑なのかしら」

　ミスティリカはにたりと微笑むのであった。    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:57:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/470.html">
    <title>ブルマを巡る戦い</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/470.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/6/29

ミツハル「ＯＧ学園に、大量のブルマを寄付してみたんだ」
ヴィレアム「なんでまたそんなことを」
ミツハル「君も知っての通り、去る6月24日に『ラブプラス＋』が発売された」
ヴィレアム「いや、知りませんでしたけど」
ミツハル「これを機にブルマブームが勃発すると思ったんだけどねえ」
ヴィレアム「『ラブプラス＋』って、ブルマ穿いてなかったと思うんですけど」
ミツハル「君は寧々さんのブルマ姿を見たくないとでも！」
ヴィレアム「いや、知りませんけど」
ミツハル「絶望した！　ブルマ斜陽の時代に絶望した！
　いやいやミツハル・イスルギ！
　そうさ僕はイスルギの男の子！
　世の中に不可能なことなんかありはしない！
　あったらあったで、カネの力でどうにかしてしまうんだ！
　そして僕は決めたのさ！
　このＯＧ学園を、地球圏最後のブルマの楽園にしようとね！」
ヴィレアム「勝手に決めないでください！」
ミツハル「素直になりたまえよ、ヴィレアム・イェーガーくん。
　君とて、気になるあの子のブルマ姿を愛でたいはずだ！
　ああ！　青少年の悶々とした気持ちに助け船を出してあげる僕って、なんてステキなんだ！」
ヴィレアム「うぅ･･････っ」

ラミア「もらったものを物置で腐らせておくのもなんだから、
　これよりＯＧ学園女子の体操着はブルマと義務づけることにする」
ヴィレアム「なにいってるんです、ラミア先生！」
ラミア「どうやら私も、レオタードの上からヒラヒラを着続けてきた甲斐ががあったようだな」
ヴィレアム「なんで先生までレオタードの上からブルマ穿いてるんです！」
ラミア「アクア先生なんて、ＤＦＣスーツの上からブルマを着用しているぞ」
アクア「･･････恥ずかしい」
ヴィレアム「ブルマ分露出度減ってるじゃないですか！」
ヒューゴ「ブルマか。先生、こういうの始めてだな」
ヴィレアム「ズボンが微妙にゴワゴワしてるんですけど！
　まさか下に穿いてるんですか！　ブルマを！」
ルアフ「こういうフィットしたの、僕は感心しないね。
　ブルマといったらちょうちんブルマじゃないか！」
ヴィレアム「いつの時代のひとですか、あなたは！」

アギラ「･･････いかんぞ」
ヴィレアム「アギラ婆さん！」

　【学校】
ゼラド「へえ～。これがブルマか。
　けっこうカワイイな。よし、穿いてみよう」
ヴィレアム「悪いが、そのブルマをいただく！」

　ぱしっ！

ゼラド「ヴィレアムくん！」
ヴィレアム「済まないゼラド！　このブルマをお前に渡すわけにはいかないんだ！」
ゼラド「ヴィレアムくん、待ってよぉ～！　ブルマ返して！」

　【演劇部部室】
マイ「マリ、とうとうお前に、特脳研に伝わるブルマを与える日が来たようだ」
マリ「特脳研てなにを研究してたんだ、母さん」

ハザリア「ふぅむ、これがブルマというものか、面妖な」
マリ「わ、わたしは穿かないからな、そんなお尻にぴったりしたの」
ハザリア「これ、グラマーインパクト」
ユウカ「あたしはそんなアグリーなもの穿かない」
マリ「そういうヤツだよ、お前は！」
リトゥ「あ、あの、わたしは」

　ガラッ
ラミア「いたな、出席日数がヤバい面々」
マリ「ラミア先生！」
リトゥ「わたしは毎日登校してますけど！」
ラミア「ペナルティとしてお前達は全員ブルマ着用だ」
マリ「そんな！」
ユウカ「シィット！」
ハザリア「フハハハハ！　いいザマだな、貴様ら！」
ラミア「なにを笑っている、全員といったろう。貴様もだ」
ハザリア「なぁっ･･････！？」

　ぱんっ　ぱんっ　ぱんっ　ぱんっ

ハザリア「･･････ぐぅ」
マリ「いいザマだな」

リトゥ「ハザリアくんとおそろい･･････」
マリ「リトゥ、それときめくポイント間違ってる」

　ガラッ
ゼラド「ヴィレアムくんは！」
ハザリア「なんだなんだ」
ゼラド「わっ、ハザリアくん、なんでブルマ穿いてるの」
ハザリア「そこに触れるな」
ゼラド「ヴィレアムくんがここに来なかった！？」
マリ「来なかったぞ」
ユウカ「どうしたっての」
ゼラド「ヴィレアムくんがわたしのブルマ盗んでどっか行っちゃったの！」
マリ「なんだって！？」

　【生徒会室前】
ヴィレアム「ここまで来れば･･････っ！」

　ガラッ

キャクトラ「友よ、こちらだ！」
ヴィレアム「キャクトラ！？」

　【生徒会室】
ルナ「よく来た」
ヴィレアム「ここは、いったい？」
キャクトラ「反ブルマ同盟本部だ、友よ！」
ルナ「あんな破廉恥なもの、誰が穿けるか！」
キャクトラ「は、御意のままに」

ラーナ「べつにいいじゃないですか、ブルマくらい」
ランル「新鮮でカワイか」
ルナ「うるさい、ブルマ派は出て行け！」
咲美「わたしも、こういう身体の線がハッキリ出ちゃうのはちょっと」
ルナ「うむ、共に頑張ろう、秋月さん！」
咲美「あの、わたし、赤月って」

　ガラッ！
克夜「血迷ったか、マクレディくん！」
キャクトラ「紫雲さん！」
克夜「君とて夢みたはずだ！　女子のヒップを覆うまろやかなラインを！
　化学繊維独特の光沢を！　ズレを直す優美な指先を！
　異性の目を気にする恥じらった顔つきを！
　健全な男子なら、一度は･･････！」

キャクトラ「いわないでください、紫雲さん！」
ルナ「キャクトラ、お主、まさか」
キャクトラ「姫様の望むことが、私の意志です！」
克夜「君がブルマ派の前に立ちはだかるというのなら、僕は君を倒さなくちゃならない！」
キャクトラ「やむを得ません！」

ヴィレアム「待て、待ってくれ！」
キャクトラ「友よ？」
克夜「イェーガーくん？」
ヴィレアム「俺はべつにブルマ派に反対するつもりはない！
　俺だって、ブルマは嫌いじゃない、むしろ大好きだ！」
キャクトラ「なんだって！」
克夜「はははは！　素直で結構！　さあ、その手にしたブルマと共に僕たちの鮮烈に加わりたまえ！」
ヴィレアム「そういうわけにはいかない！」
克夜「ちょっと、意味がわからないな」
ヴィレアム「このブルマは！　このブルマだけはゼラドに穿かせるわけにはいかないんだ！」
キャクトラ「友よ、お前はいったい？」

ゼラド「ヴィレアムくん！　見つけた！」

　ぱしんっ

ヴィレアム「しまった！」
ゼラド「返してもらったよ！」
ヴィレアム「よせ、ゼラド、そのブルマを穿くな！」
ゼラド「へへーんだ、もう穿いちゃったよ」
ゼラド「よせぇーっ！」

　ガシーン！

ルナ「あれは！？」
克夜「どうしたっていうんだ、突然、街の中に巨大兵器が」
キャクトラ「あれは、ラピサエージュでは！？」

アギラ「ついに、恐れていたことが現実に」
克夜「アギラ婆さん！」
キャクトラ「紫雲さん、なぜアギラ婆さんと顔見知りなんですか！」
ヴィレアム「済まない、アギラ婆さん、ゼラドを停められなかった」
ルナ「いったい、どういうことじゃ？」

　ずしーん　ずしーん　ずしーん

咲美「ラピサーエージュがこっちに向かってくる！」
ゼラド「･･････」
ルナ「ゼラド、どうしたのじゃゼラド！　なぜ逃げぬ！」
ゼラド「･･････」

キャクトラ「どういうことなのですか、アギラ婆さん」
アギラ「知っての通り、かつてのスクールではブルマが制服であった」
ルナ「いや、知らなかったが」
アギラ「それは、スクールの総力を結集させたラピサエージュもおなじこと！」
キャクトラ「なんということだ！」
克夜「とんでもないブルマフェチだったということか、ラピサエージュは！」
咲美「いやいやいや」
アギラ「スクールの血を引く子供がブルマを穿いたとき、
　ラピサーエージュの封印は解け、ふたたび破壊の使徒として行動を開始するのだ！」
克夜「それじゃあ、まさかイェーガーくんがバランガさんのブルマを奪って逃げていたのは」
ヴィレアム「アギラ婆さんから事情を聞いて、ゼラドにブルマを穿かせまいと」
キャクトラ「しかし、バランガさんはすでにブルマを穿いてしまった！」
ルナ「いったい、どうしたら！」
アギラ「穿いたものは脱がすしかない」
ルナ「そんな！」
ヴィレアム「ゼラドにそんな辱めを受けさせるわけにはいかない！」

　ずしーん！　ずしーん！　ずしーん！

咲美「ラピサーエージュがもう学校の敷地内に入ってきた！」
ルナ「やむを得ない！　ゼラドのブルマを脱がすのだ！」
ヴィレアム「そんなことをさせないぞ！」
キャクトラ「しかし友よ、ではどうするというのだ！」
ヴィレアム「それは」

　ずしーん！

アギラ「スクールの呪いを孫の代にまで伝えるわけにはいかぬ！」
ヴィレアム「アギラ婆さん！」
アギラ「いまこそブルマの連鎖を断ち切るときじゃ！」
ヴィレアム「アギラ婆さん、まさか！」

　ぺちっ

ヴィレアム「アギラ婆さん！」
アギラ「うぅ･･････、やはり十代ピチピチのゼラドのブルマに、
　齢100歳を越えるワシのブルマでは太刀打ちが出来なかったか」
ヴィレアム「アギラ婆さん！　なぜ太刀打ち出来ると考えたんだ！」

ゼラド「･･････」
ラピサエージュ「･･････」

ルナ「ゼラドがラピサエージュに取り込まれる！」
キャクトラ「もはや万策尽きたか！」
ヴィレアム「くそ、なんとかならないのか、アギラ婆さん！」
アギラ「ひとつだけ」
ヴィレアム「それは！」
アギラ「しかしそれは、大いなる賭けじゃ」

ラピサエージュ「･･････」
ゼラド「･･････」

ヴィレアム「ゼラド！」
ゼラド「･･････！」
ヴィレアム「なんだっていい！
　ゼラドをブルマの呪縛から解き放つチャンスだ！
　うおぉぉぉぉぉぉぉぉっ！」

　すぱーん！

ラピサエージュ「･･････」

　ずしーん　ずしーん　ずしーん

咲美「ラピサエージュが、帰って行く」
克夜「バランガさんを後継者と認識しなくなったのか」
ルナ「ゼラド、ゼラドは！」

ゼラド「うぅ～ん」
ルナ「ゼラド！」
ゼラド「えーと、わたし？」
キャクトラ「よかった、ご無事で」
ゼラド「ヴィレアムくんがわたしからブルマを盗んで、えーと、それから」

ラミア「こんな解決法があったとはな」
アクア「発想の逆転ですね」
ヒューゴ「目からウロコが落ちたなあ」
ルアフ「ふふっ、どうやら僕の持ち物がお役に立ったようだね」

ゼラド「えぇ～っ！？　なにこれぇっ！？」
克夜「まさしく、ちょうちんブルマ！」

アギラ「ブルマの呪いは、より大きな意志で包み込むしかない」
ルナ「それで、上からちょうちんブルマを穿かせたのか」
キャクトラ「しかし、賭けとは、いったい？」
アギラ「ゼラドは、ブルマの呪いを上まわる大きな意志に囚われる危険がある」
ルナ「その、意志とは！」
アギラ「さあて、それは、穿かせた当人にしかわからないこと」

ヴィレアム「ゼラド、よかった、ゼラド」
ゼラド「ヴィレアムくん、いったい、なにがどうしたの？」

アギラ「その想いが、いつ発動するのかは誰にもわからぬがのぅ」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:57:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/469.html">
    <title>紗駆の異世界大冒険</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/469.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/5/31

　【原っぱ】
ランディ「くっ、ここは？」
ミズル「なんだろう、天井にもぼんやりと景色があるよ」
紗駆「なぁんだ。アースティアか」
ミズル「そっか、ここがアースティアか」
ランディ「ラ・ギアスだぁーっ！」

ランディ「なんでお前らアースティアは信じて
　ラ・ギアスのことは頑なに信じないんだよ！
　わざとか！」
紗駆「だって、おれのお母さんアースティアの生まれだもん」
ランディ「俺の母親だってラ・ギアスの生まれだよ！」
紗駆「こんなに空気がキレイなとこ、地球じゃないでしょ」
ミズル「ほんとだ、空気が美味しー」
ランディ「ラ・ギアスだって空気キレイだよ！　美味しいよ！」
紗駆「あれ？　でもアースティアにしては、あのバカでっかい剣が見えないなあ」
ランディ「だろ？　ここ、アースティアじゃねえんだよ！」
ミズル「まあ、角度によって見えないときもあるよ」
紗駆「そうだよね」
ランディ「納得するなぁーっ！」

ランディ「それにしても、なんで急にラ・ギアスに召喚なんてされちまったんだ？
　なんかあったのかな」
紗駆「ココアさんがまた次元転移装置爆発させちゃったのかなあ」
ランディ「ココアさんとかいねえから」
紗駆「ねえねえ、ら・ぎあすってなぁに？」
ミズル「Ｐちゃんのオリ設定の中での地底世界なんだってさ」
ランディ「うるせえぞ小学生と中学生！　なんだこの子連れパーティ！
　普通ヒロインのひとりでも出てくるもんじゃねえのか！」
紗駆「なにいってるのこのお兄さん」
ミズル「きっと欲求不満なんだよ」
ランディ「誰が欲求不満だ！
　まあいいや、取りあえずイブン婆さんのところにでも行ってみよう。
　なんかわかるかも知れないし」
紗駆「イブン婆さんってだぁれ？」
ミズル「きっと大賢人ナジーさんみたいなもんだよ」
紗駆「そっかあ」
ランディ「いい加減現実見ろよ！　この世界に大賢人ナジーさんとかいないんだよ！」


　【イブン婆さんの神殿】
ランディ「おーい、イブンばあさーん、いねえのかー」
紗駆「ホワイトドラゴンなんかに会ってどうするの？」
ランディ「ホワイトドラゴンの神殿じゃねえよ！」
ミズル「あ、誰かいるよ」

リバリス「おおっ、少年！」
紗駆「あっ、リバリスだ！　キックキック！」
リバリス「こらっ、やめろっ、蹴るな！」
ミズル「だぁれ？」
紗駆「むかしうちのお母さんにコクってフラれたひと」
リバリス「うわぁぁっ！　なにかやたらと恥ずかしいぞ！」
ランディ「なんであんたがいるんだよ！
　おかげでこいつら、ここをアースティアだと思い込んでるんだぞ！」
リバリス「似たようなものだろう」
ランディ「だいぶ違うよ！　ラ・ギアスにエルフとかいねえもん！」
リバリス「いたっておかしくはないだろう」
ランディ「なんで説得する口調なんだよ！　いいからアースティアに帰れよ！」
リバリス「そういうわけにはいかん。
　実は、キャオス様が何者かに浚われてしまったのだ」
ミズル「キャオス様ってだぁれ？」
紗駆「エルフの･･････、ええと、女王様、じゃないし、お姫様、でもないし。
　科学者？」
ミズル「ぱっとしないなあ」
ランディ「ぱっとしないにも程があるよ。
　なんで300歳超の科学者救うためにわざわざ俺たちを召喚したんだよ」
リバリス「そうか、召喚された勇者とは君たちのことか」
紗駆「勇者？」
ミズル「勇者だって、カッコいいねえ」
ランディ「わざわざ召喚してんじゃねえよ！
　エルンスト機関で助けに行けばいいだろ！」
リバリス「それが、どういうわけかエルンスト機関は動くことはまかりならんと
　キャオス様直々にご命令が出ておるのだ」
ランディ「そんなもん、無視して勝手に助けにいけばいいじゃないか」
リバリス「もちろん、我々も極秘裏に動くとも。
　しかし、そのためには目眩ましが必要だ」
ランディ「俺たちをオトリにするってのか？」
リバリス「まあ、有り体にいえばそうだ」
ランディ「ふざけんなよ、そんなもん･･････！」

紗駆「おれ、やってもいいよ？」
リバリス「おお、少年！　本当か！」
ミズル「おお、勇者だねえ、カッコいいねえ」
紗駆「キャオスさんは、お年玉いつもいっぱいくれるからね！」
ランディ「台無しだよ！」

ミズル「Ｐちゃん、おれたちはどうする？」
ランディ「どうするって、さすがに小学生ひとりに任せるわけにゃいかねえだろ。
　着いていってみよう」
ミズル「えへへ、だからＰちゃん好きさ」
ランディ「とんだ子守りパーティだよ」
紗駆「ねえリバリス、剣とかくれないの？」
リバリス「呼び捨てにするな、一本くらいくれてやろう、ほら」
紗駆「やった！　勇者の剣だ！」
リバリス「ただの鉄の剣なのだがな」

　【草原】
紗駆「考えてみたら、ソリッドアーマーのひとつももらってくればよかったね」
ミズル「Ｐちゃぁ～ん、疲れたぁ～、おんぶぅ～」
ランディ「甘えるな、小学生がやる気出してるんだぞ。
　お前、中学生だろ」
ミズル「そんなこといわれたって、疲れたもんは疲れたよ。
　ねえ、この世界ってクルマとかないの」
ランディ「こんな風光明媚な土地でガソリン撒き散らそうってのか！
　お前にエコの心はないのか！」
ミズル「そんなもの知らないよぉ～」

紗駆「しっ、誰かいるよ」
ランディ「なんだ？」

修羅兵Ａ「ヒャッハー！」
修羅兵Ｂ「ここから先は通さねえぜーっ！」

ランディ「あいつら修羅じゃねえか、なんでこんなところにいるんだ！？」
ミズル「アースティアだもん、修羅くらいいるよ」
ランディ「ラ・ギアスだっての！」
紗駆「やあぁぁーっ！」
ランディ「あっ、ちょっと待て！」


　ぱかん！　ぽかね！

修羅兵Ａ［うへえ」
修羅兵Ｂ［参ったぁ」
紗駆「えへん！」
ランディ「強いなこの小学生！」

ミズル「ねえ、君たちはなんでこんなところにいたの？」
修羅兵Ａ「ヒャッハーッ！　ここから先、誰も通さないためさーっ！」
修羅兵Ｂ「こないだの雨で、この先の川が増水して危険だからなぁーっ！」
ランディ「なんでいいヤツなんだよ、修羅兵のくせに！」

紗駆「う～ん、なんかここ、アースティアとは違うような気がしてきたなあ」
ランディ「だから、ラ・ギアスなんだってば。いい加減理解しろよ」
紗駆「まさか、妖神ゴブーリキがなんかしてるんじゃ」
ランディ「ゴブーリキもいねえよ！　なんでそんなに頑ななんだ！」
ミズル「そうとなったらノンビリしてられないよ、急がないと！」
ランディ「だから、ひとの話聞けよ！　ここはラ・ギアスだって！」

　【砂漠】
ミズル「あっついなあ。クーラーないのかなあ」
ランディ「お前はつくづく地球に優しくない生き方してるなあ」
紗駆「でも、この先は冬山があるんだよ。キャオスさんはそこに捕まってるんだって」
ミズル「ヘンな気候だなあ、アースティアって」
ランディ「ラ・ギアス！」

　ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ミズル「なんだ！？」
ランディ「ゴーレムだ！」
紗駆「なんだろう、魔法で動いてるのかな！」
ランディ「一応まあそうなんだけど技術系統が違うから！」
ミズル「おれ、知ってるよ！　額の『Ｍ』の字を削るんだ！」
ランディ「合ってるような違うような！」

　ｻﾞｼｭｯ　ｻﾞｼｭｯ　ｻﾞｼｭｯ！
アハマド「お前達、こんなところでなにをしているんだ」
ランディ「アハマドさん！」
アハマド「まさか、お前達も金ゴーレム狩りを？」
ランディ「いや、そんなつもりはないんだけど」

ランディ「なあ、アハマドさん、こいつらに説明してやってくれよ。
　ここはアースティアじゃなくてラ・ギアスだって」
アハマド「すべては神のお導きだ」
ランディ「そういうボヤッとした発言がいけないんだよ！」
紗駆「ねえねえ、キャオスさんどこにいるか知らない？」
アハマド「キャオス殿なら、この先の聖堂にご滞在なさっているが」
ランディ「滞在？　幽閉じゃないのか？」
アハマド「情報が錯綜しているようだな。キャオス殿は誰にも拘束などされていない」

　【聖堂の中】
　じゃらじゃらじゃらじゃらじゃら
ネージュ「アレディったら、いくつになってもド照れ屋で」
キャオス「フフフ、若いということはいいことではないか」
ミッテ「おうらやましいかぎり、あ、それチー」
ウェンディ「ポン」

ランディ「なんだこの面子！」
ウェンディ「あら、ランディじゃないの。どうしたの、こんなところで」
ランディ「母さんまでなにをしてるんだよ！」
ウェンディ「なにって、ただの麻雀よ」
キャオス「リバリスの慌て者め、なにをいったのか」
紗駆「キャオスさん、なにもされてないの？」
キャオス「稲葉駆の子か。大きくなったな」
紗駆「えへへ」

ウェンディ「旅をしてきたのね。見ればあなたたちが逞しくなったのがわかりますよ」
ミズル「えへん、ちゃんとＰちゃんの面倒見てたよ」
ウェンディ「うちのヤマデラコウイチの面倒を見てくれてありがとう」
ランディ「母さんまで俺をヤマデラコウイチ呼ばわりするのはやめてくれ！」
キャオス「この冒険は、きっとあなたたちにとって重大なものになるでしょう」
ランディ「俺は子守りしてただけなんだけどなあ」

　【ＯＧ町】
マキネ「あ～、エヴァ破は面白いねえ、もう何度だって観ちゃうよ。
　14年越しの『綾波を返せ』だもんねえ」

　ｶﾞﾗｯ
ランディ「ただいまあ」
マキネ「おやランディ１／２、ずいぶんくたびれて、どうしたってんだい」
ランディ「小学生と中学生連れて、だいぶシャレにならない年齢の面子での麻雀を見学してきた」
マキネ「なんだそれ」

ミズル「面白かったねえ、アースティア」
紗駆「うん、また行きたいね」
ランディ「だから、あれはラ・ギアスなんだってば！」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:56:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/468.html">
    <title>口蹄疫を食い止めろ！</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/srwkdm/pages/468.html</link>
    <description>
      31代目スレ　2010/5/19

　【宮崎　高速道路】
　ぶおぉぉぉぉぉん
ハザリア「口蹄疫によりニホンから宮崎牛がなくなるかもしれんだと！」
マリ「そんなことになっちゃったら、宮崎名物牛めし弁当がなくなっちゃうじゃないか！」
ハザリア「ええい、アカマツめ！　トロい対応をしおって！」
マリ「キャリコさん、もっと飛ばしてくれ！」
ハザリア「かくなる上は、俺自らが松坂牛を救ってくれるわ！」

キャリコ「わはは、利害が一致すると息ピッタリですね、お二人は」
ハザリア「ばっ、バカにするな！」
マリ「そっ、そうだよ、こんなヤツと！」

　ｶｯ
　どかーん！

　【家の中】
マリ「うぅ･･････、どうなったんだ、いったい。
　一瞬クルマが持ち上がって･･････、爆発した？」
魔竜戦士アトラス「おっと、動かない方がいい。大したケガはないようだがね」
マリ「ここは？　あなたは？」
魔竜戦士アトラス「ここはドラゴ村。私は魔竜家の長、魔竜戦士アトラスだ」
マリ「あいつは？　キャリコさんは」
魔竜戦士アトラス「クルマの前半分に乗っていた人でしたら、メタルナイト家に運ばれました」
マリ「前半分って」
魔竜戦士アトラス「あなたがたの乗っていたクルマは落とし穴に落ちて、まっぷたつに爆発してしまったんですよ」
マリ「はぁ？」
魔竜戦士アトラス「メタルナイト家が仕掛けた落とし穴ですよ」
マリ「なんなんだよ、そのメタルナイト家って」
魔竜戦士アトラス「この村のもう半分を統括する家ですよ」
マリ「もう半分っていうのは、どういうことだ？」
魔竜戦士アトラス「この村は皆、畜産農家を営んでいてね。
　ところが、いつのころからかふたつに別れて対立するようになった」
マリ「なんだってそんなことに」
魔竜戦士アトラス「やつらが疫病を広めたからさ」
マリ「疫病って、まさか」
魔竜戦士アトラス「もっとも、彼らは我々が広めたというだろうがね」
マリ「警察は？　農林水産省はなにをやってるんだ！」
魔竜戦士アトラス「この村のことだ。余所者に口を出されたくはない」
マリ「バカな。松坂牛っていったら、もはや国際級の問題だぞ」
魔竜戦士アトラス「じきに戦いが始まる。君も巻き込まれたくなかったら、ここで大人しくしていることだ」

　【家の中】
量産型メタルナイト「あ、気が付いた」
ハザリア「ム、ここはどこだ」
量産型メタルナイト「ここはドラゴ村、メタルナイト家の屋敷の中よ」
ハザリア「フゥム、これ、俺と一緒にいた、まれに見る貧乳の女はどうした」
量産型メタルナイト「お連れさんなら、魔竜家に連れられていったのを見たひとがいるよ」
ハザリア「魔竜家だと？」
量産型メタルナイト「あんた方が落ちた落とし穴を掘った連中さ。
　このドラゴ村の半分を仕切ってるのよ」
ハザリア「どうやら、しち面倒くさい事情がありそうだな」
量産型メタルナイト「べつに難しいことはないよ。
　魔竜家はあたし等が嫌いで、あたし等は魔竜家が嫌い。
　だからケンカしてるってわけ」
ハザリア「フン、俺には関係のないことだ。
　これ、俺の携帯電話はどうした」
量産型メタルナイト「さあ、そこにないなら知らないよ」
ハザリア「フム、外界との連絡は取れないか。
　ならば、ままよ。流れに任せるのもまた一興」
量産型メタルナイト「？　なにいってるのさ、あんた」
ハザリア「協力してやるといっておるのだ。案内せよ」

　【メタルナイト邸】
メタルナイト・バルバドス「量産型、彼は？」
量産型メタルナイト「なんか、あたしらに協力したいんだってさ」
ハザリア「よろしい。地形図を見せろ。最短かつ効果的に敵を蹴散らしてくれよう」
メタルナイト・バルバドス「これを」
ハザリア「ふむ、山間に挟まれた地形か。水攻め、いや火計だな。
　ぱっと派手に行こうか、ぱっと」
メタルナイト・バルバドス「ふふ、心強い」
ハザリア「フン、我が愛する和牛を滅しようとする連中など、焼き尽くしてしまえばいい」

　【魔竜家】
魔竜戦士アトラス「なんだって！　向こうの客人が協力を申し出た！？」
魔竜戦士Ｂ「それが恐ろしい手際で」
魔竜戦士アトラス「何者なんだ、向こうの客人は！」
マリ「バカッ、あのロクデナシはあれで将軍の息子だぞ！
　本気になったら、こんな村一瞬で消し炭にされる！」

魔竜戦士アトラス「あなた方はいったい」
マリ「わたしを出せ！　あのバカ、ぶっちめてやる！」

　【村境】
魔竜戦士アトラス「今日という今日こそは決着を付けてやるぞ、メタルナイトの！」
メタルナイト・バルバドス「それはこちらのセリフだ、魔竜の！」
魔竜戦士アトラス「余所者を抱き込んでなにをするつもりだ！」
メタルナイト・バルバドス「お前達を排除するためなら、なんだってしてやるとも！」

ハザリア「火を放てぇーっ！」

　ﾎﾞｯ

魔竜戦士アトラス「コバヤシさん！」
マリ「うりゃっ」

　ﾎﾞﾎﾞｯ

メタルナイト・バルバドス「なんと、火が曲がる！？」
魔竜戦士アトラス「まさか、これが噂の念動力！？」
マリ「油をまき直しておいたのですっ！（ｷﾘｯ」

ハザリア「フハハハハハ！　そう来ると思っておったぞ！　今週の三国伝的にな！」
マリ「お前ってヤツは、なに考えてるんだ！」
ハザリア「フン、まれに見る貧乳がそちらに着いたと聞いたときから決めたこと」
マリ「そうか、決着を付けるつもりなんだな、わたしとお前の！」
ハザリア「下がれ！」
マリ「なにを！」

　ｶﾞｻｶﾞｻｯ
キャリコ「あ～、いたいた、お二方」
マリ「キャリコさん！」
ハザリア「遅いぞ、オッサン」
キャリコ「ノロシを上げるにしても、ちょっと派手過ぎやしませんか、これは」

魔竜戦士アトラス「なんだと！」
メタルナイト・バルバドス「貴様、まさか仲間に連絡を取るために！」

キャリコ「おっと動かないでください、お二方。
　でないとおじさんのこれがドカンですよ」
魔竜戦士アトラス「くっ、貴様」
キャリコ「魔竜戦士アトラスさんにメタルナイト・バルバドスさんですね。
　お二人の名義で北海道に農場を持っていることは調べが着いていますが、なにかいいたいことは？」
量産型メタルナイト「なんだって、あんたたち、まさか！」
キャリコ「お二人は常に結託して村同士がいがみ合うように差し向けていた。
　人知れず口蹄疫を広めるためには、ほかに目を向けさせるのが一番の方法ですからね。
　そうして宮崎牛を壊滅に追い込み、
　自分たちが所有している北海道牛のブランド力をアップさせようとした！
　違いますか！」
魔竜戦士アトラス「くっ」
メタルナイト・バルバドス「ぐぅ」
量産型メタルナイト「あんたたちはっ！　そんなことのためにこの村を！」
魔竜戦士アトラス「チッ！　田舎者め！」
メタルナイト・バルバドス「いつまでもこんな田舎でせこせこ宮崎牛など作っていられるか！」
魔竜戦士アトラス「オラ北海道さ行くだ！　広大な北海道さ行くだ！」
キャリコ「さあ、ここから先は政治のお話です。
　我々バルマーも、宮崎牛はずいぶん輸入させてもらっていますからね」
ハザリア「アカマツもろとも更迭してくれるわ！」

　【村はずれ】
量産型メタルナイト「ありがとうございます。もう少しで、この村は」
ハザリア「幸い種牛は無事だった。
　今回の損失はアカマツのバカヤロウに補填させるとして、
　来年からは精進して畜産するのだな」
量産型メタルナイト「このご恩は必ず」
ハザリア「フンッ、そう思うなら、中元に宮崎牛を送れ、たんまりとな」
量産型メタルナイト「はい、必ず」

　【高速道路】
　ぶおぉぉぉぉぉん
キャリコ「いやぁ、さすがお二方、離ればなれになってもしっかりとお互いの意図を読んで」
ハザリア「ふっ、ふざけるな！
　俺はただ、まれに見る貧乳があちらに着いたというので、目にもの見せてくれようとしただけだ！」
マリ「わっ、わたしだって！
　巨根気取りのバカが向こうに着いたっていうから、どうせろくなことしないと！」
キャリコ「わっはっはっは、さあて、日向鶏弁当でも買って帰りましょうか！」
ハザリア「なにニヤニヤしているのだ、オッサン！」
キャリコ「わっはっはっはっはっは」    </description>
    <dc:date>2010-12-23T13:56:10+09:00</dc:date>
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