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 *ちくしの人形劇まつり非公式ホームページへようこそ!
 
  このページは、ちくしの人形劇まつり実行委員会事務局員たかちゅうが作る非公式のものです。
 
 **ちくしの人形劇まつりとは?
  福岡県筑紫野市で毎年開かれている、福岡県下最大級(!?)の「人形劇」の祭典です。
 
 
 **歴史
  第1回(平成15年) プレ国文祭として始められる。
  第2回(平成16年) ふくおか国民文化祭において「ちくしの全国人形劇まつり」開催。全市を挙げて大々的に行う。
  第3回(平成17年) ふくおか県民文化祭「特色ある地域文化づくり事業」として国民文化祭事業を継承。「ちくしの子ども文化・芸術の祭典」として「ちくしの人形劇まつり」と「絵手紙展」を開催。
  第4回(平成18年) ふくおか県民文化祭「子ども文化事業」となり、県助成金大幅減。
           市の機構改革により、事務局が生涯学習課から新設された文化振興課へ移る。ただし、人もお金もついてこず。
  第5回(平成19年) 「ちくしの子ども文化・芸術の祭典」実行委員会を解散し、絵手紙展をやめる。かわって「ちくしの人形劇まつり実行委員会」を組織。人形劇こそ筑紫野市に根付く文化であると考えたため。
           事業が2つから1つになったとして、県助成金減。
  第6回(平成20年) 筑紫野市文化会館との共催事業とし、会場を筑紫野市生涯学習センターから筑紫野市文化会館へ移す。「人形劇の館」として全館を使った祭りとする。
           要綱変更により、県助成金実質的減。
           実行委員を広報と企画の担当に分け、手作りのまつりへ。
           館内は観客であふれ、関係者は嬉しい悲鳴をあげる。
  第7回(平成21年) 11/28(土),29(日)の開催に向け、ただいま準備中。
 
 **今回のまつりについて
 第17回ふくおか県民文化祭2009
 第7回ちくしの人形劇まつり
  ~わくわく どきどき たのしいよ~
 
  1日目は、かわいい人形劇を観賞したあと、世界に一つしかないオリジナルの人形を作って、みんなで遊びます。
  2日目は、きれいに飾りつけられた館内で大人から子どもまで楽しめる、見どころたっぷりの人形劇がメイン。ほかにもいろんなイベントが盛りだくさんです。おにぎりなどの販売コーナーもあるので、家族みんなで人形劇の世界に1日中ひたってみよう!
 
  平成21年11月28日(土)
  (1部)にんぎょうげき&(2部)にんぎょうづくり
   (1部)人形劇団ののはな(プロ)「ちいちい にんにん」
    時 間:13:30~14:10
    会 場:筑紫野市文化会館2階大研修室
    劇団ののはな観劇券:大人(高校生以上) 500円 / 子ども(3歳以上)100円
    定 員:150名
   (2部)わんちゃんをつくろう!
    時 間:14:30~16:00
    会 場:筑紫野市文化会館2階大研修室
    材料費:1個300円
    定 員:40名 子どものみでの参加は小学生以上に限る
   ※ 要電話申込(11月4日(水)9:00~先着順)。
    ただし、空きがある場合は当日も受付。
 
  平成21年11月29日(日)
  にんぎょうげき
   時 間:10:00~15:30
   会 場:筑紫野市文化会館
   プログラム
   11:15~12:15 人形劇団ココン(プロ)「チャハハ丸とヘヘヘ丸」
                        1階ホール(ステージ)
 
   10:05~10:35 人形劇団いちごじゃむ「牛方と山んば」
                            2階大研修室
   10:45~11:00 人形劇団どんぐり座 「こんたのおつかい」
                            2階大研修室
   11:15~11:35 人形劇団むくむく「一年でいちばんうつくしい日」
                            2階大研修室
   11:55~12:20 人形劇団づくんぼ  「こぶじいさま」
                            2階大研修室
   13:05~13:35 人形劇団やじろべえ 「だんまりっこ」
                            2階大研修室
   13:50~14:10 人形劇サークルチチロ「ねずみのすもう」
                            2階大研修室
   14:30~15:05 福岡こども短期大学劇あそび研究会
                  「げんこつ山のひみつのどうくつ」
                            2階大研修室
 
   パープルパス(アマ公演のみみられます)
     大人(高校生以上) 500円 / 子ども(3歳以上)100円
   フリーパス(プロ公演もみられます)
     大人(高校生以上)1,000円 / 子ども(3歳以上)200円
   定 員:パープルパス 200名 フリーパス 100名
  ※ フリーパスは要電話申込(11月5日(木)9:00~先着順)。
    ただし、空きがある場合は当日も受付。
 
   軽食(おにぎり・パンなど)の販売をします。
   2階和室で未就園児向けミニ劇場もあります。
 
 
 **これから(たかちゅうの野望)
  平成19年、「ちくしの人形劇まつり」の今後について考えました。
 
  みなさんは「筑紫野市」と聞いてどんなイメージが浮かぶでしょうか?
  まず「どこにあるの?」と聞くでしょう。「太宰府市の隣です。」と答えると、大抵の人はわかってくれます。
  次に「どんな市なの?」と聞くでしょう。「……。」そう、残念ながら即答することはできません。これといってアピールできるものがないのです。これは10万人を超える筑紫野市民にとって由々しき問題です。それなら作ってしまおう!と思ったわけです。
 
  そこで全国の人形劇まつりについて調べてみました。
  三大人形劇まつりとして長野・愛媛・静岡があり、そのほかあちこちで開催されているのですが、九州はほぼ空白地帯といってよい状態です。あるとしても、規模が小さいか、まつりの1分野でしかないのです。福岡でやるとインパクトが強そうです。
  他の人形劇まつりを見ていると、参加はプロ劇団が多いです。しかし、九州ではプロ劇団が少なく、遠くから呼んでこなければなりません。そうするとかなりの費用がかかってしまいますが、観客に負担を強いるわけにもいかないため、多額の資金を調達しないといけなくなってしまいます。まずはアマ主体で盛り上げ、まつりの認知度や観客の質を上げたうえで規模を拡大するのがよさそうです。
  コンセプトについては、地域おこしでやっているところが多いです。差別化を図るため地元の短大と連携し、地域の保育園・幼稚園を舞台とした人形劇を用いた教育プログラムを作り上げることを目標とします。地域おこしはその次です。
 
  筑紫野市における既存のまつりは局所的で小規模です。子どもから大人まで全市的に盛り上がれるまつりにしたいものです。そして、筑紫野市を「人形劇のあるまち ちくしの」として全国的に知ってもらいたい…これがわたしの野望です。
 
  現在、この野望を実現すべく、いろいろな方に話を聞いてもらっています。共感してくださる方がいたらうれしいです。
  ご意見・ご感想をお待ちしています。(下記問い合わせ先へお願いします)
 
 
+- テスト  -- たかちゅう  (2009-10-09 02:10:44)
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 問い合わせ・申込先
  ちくしの人形劇まつり実行委員会事務局
  〒818-0057
  福岡県筑紫野市二日市南一丁目9番1号筑紫野市歴史博物館内
  TEL 092-922-1911
  FAX 092-922-1912
  E-mail k-furusato@city.chikushino.fukuoka.jp