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    <title>【あんたの為じゃ】なにそのツンデ霊まとめ＠wiki【ないんだからね】</title>
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    <description>【あんたの為じゃ】なにそのツンデ霊まとめ＠wiki【ないんだからね】</description>

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    <title>１１人目</title>
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    <description>
      [[花火大会の夜]]
[[通行料]]
[[風邪引いた]]
[[キモウト霊]]
[[写真を撮ってあげようか]]
[[イルミネーション]]
[[海底に沈む夢]]
[[紅葉姫]]
[[同居人]]
[[目を閉じて頭の中で家の中一周]]
[[風が吹けば]]
[[キュルキュル]]
[[サクラサク]]
[[激甘党]]
[[コスプレ写真]]
[[都道府県８　負けないぜ！]]
[[都道府県９　皆で頑張ろう]]
[[エイプリルフールネタで]]
[[花見に行こう]]
[[意味フな夢を]]
[[彼氏にツンデレしてみた]]
[[満員電車とメリーさん]]
[[夏の風物詩]]
[[雨男と晴れ女]]
[[雨女と能天気男]]
[[ホテルの女]]
[[部屋の中でぶつかったんだ]]
[[車内アナウンス]]
[[エアコン壊した理由]]
[[押入れから覗く女]]
[[ツンデ霊変換依頼]]
[[ポルターガイストとサンマ]]
[[ポルターガイストとタコ]]
[[おはぎ]]
[[シチュエーションは「アタシのお墓の前で」]]
[[鎧武者とかぼちゃ]]
[[ヴォジョレー解禁日]]
[[線香]]
[[霊側視点での特殊遭遇考察]]
[[実家から戻ったら・明かり]]
[[実家から戻ったら・醤油ラーメン]]
[[青山トンネル]]
[[素直雪女]]
[[節分の鬼]]
[[卒業、できたんだ]]
[[]]    </description>
    <dc:date>2012-03-04T05:38:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/840.html">
    <title>卒業、できたんだ</title>
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    <description>
      今日は卒業式。 
式が終わった後、一人屋上に出て、散り散りになる卒業生達を眺めていた。 
人の気配に、振り返る。 
卒業証書と小さな花束を手にしたあいつが立っていた。 

「卒業、できたんだ」 
「おう」 
「じゃあもうあんたの顔見なくても済むのね」 
「それはこっちの台詞だっての」 
「あー、これでやっと鬱陶しい日々が終わるわー。・・・そっか、卒業できたか」 
「おう。全部大先輩様のおかげさまです」 
「ふふん、もっと全力で感謝したまえ」 
「本当に。ありがとうございました・・・――」 
「何を馬鹿丁寧に。あんたらしくない・・・って・・・何だ、もう逝っちゃったのか」 
　・・・・・・ 
「・・・気のせい、か」 

私以外誰もいない屋上で、空を見上げる。 
教師として母校に戻ってきた日に出会った、人間不信の野良犬のようなバカ幽霊。 
あいつの為に駆け回り頭を下げまくったこの一年が、無駄にならずに済んだ。 
「好きでした、か」 
最後に聞こえてきた言葉。 
「ばーか。そんなセリフ、私に言うには百年早い」 
初めての教え子の卒業に、感動しただけ。 
涙を拭いながら、そう自分に言い訳した。     </description>
    <dc:date>2012-03-04T05:37:50+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/1.html</link>
    <description>
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色々と手伝ってくれる人募集します。
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&amp;bold(){最新チェック日}
&amp;bold(){２０１２年２月２０日（エアシェイディの誕生日)}
・およそ三ヶ月ぶりのチェック。
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・更新された話の編集権限ロック完了しました。


管理人：◆PTCpKRyXLA（◆vRDQKrStD8Ix）
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５００００人突破。皆様、ありがとうございます。
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合計&amp;counter()
昨日&amp;counter(yesterday)
今日&amp;counter(today)    </description>
    <dc:date>2012-02-20T02:16:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/839.html">
    <title>節分の鬼</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/839.html</link>
    <description>
      「ガオー！」 
「あー、鬼だー!!怖いようええぇぇえぇぇぇん!!!」 
「うわああぁん!!」 
「ほらほら皆、豆まきして追い払おう！えーい」 
「鬼は外ー、福は内ー！」 
「ぐ、ぐわああ、やられた。助けてくれー」 


「鬼どん鬼どん、元気がねえな」 
「猫又の。ほれ、今日は節分だろ。あっちでもこっちでも面倒臭いったらありゃしねえ。鬼に豆菓子が効くかっての」 
「ああ。分かる分かる。俺も毎年根性悪の糞餓鬼に豆ぶつけられて往生してるぜ」 
「けけけ♪根性無しのお前らが打たれた後の豆は俺が美味しく頂いてますよ♪」 
「糞鴉!!へっ、てめえが食いすぎで豆みたいにまん丸になったら俺が食ってやるぜ、かかか！」 
「いいか化け鴉！俺は豆屋の営業しているだけでだな、本当は人間なんぞ一捻りなんだ！泣く子も黙る鬼様なんだ！」 
「泣く子と世間様に弱い鬼どん、だろー。けけけ♪」     </description>
    <dc:date>2012-02-05T07:02:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/838.html">
    <title>素直雪女</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/838.html</link>
    <description>
      雪女『こんな吹雪の夜に、どうしてこんな所にいるの？』 
男　「ランダム遭遇雪女ｷﾀｰ！ 写真写真、うｐうｐ」 
雪女『え、いや、その？』 
男　「おねーさん、寒いですね！ 寒いですよね!? こんな時は肌と肌とで温めあうのが一番なんですよ？」 
雪女『えっ、えっと、いや私はそんなに寒くは』 
男　「俺、絶賛遭難中なんですよ！ 肌の温もりがないと死んじゃうんですよ!!」 
雪女『そうなんですか・・・緊急なんとかってやつですね、分かりました。その、こう、抱きしめればいいんですか？』 
男　「そうです！ ああ、予想してたけどめっさ冷たいですwwでもかなり柔らかごにょごにょ」 
雪女『あ、ごめんなさい。そういえば体温ちがいまいやその、ちょっと待っててください』 
・・ゴソゴソ、どろろんぱっ・・ 
雪女『これで大丈夫です。ぎゅ。ね』 
男　「・・・暖かい。人肌の温もり・・・」 
雪女『これできっと助かりますね』 
男　「・・・違う。こんなのは違う！ もっとこう、心まで凍りつかせる冷たい視線と冷たい言葉と冷たい態度で罵倒するのがデフォな筈なのにこんなの違ーーーう!!」 
雪女『あっちょっと、どこ行くんですか!? 死んじゃいますよ！』 
男　「うわーーーーん」 
雪女『速・・・！ ん、もう！ 凍っちゃってももう知りませんからね！』 
男　「最初からそう来てくれ!!」 
雪女『意味わかりません!!』 

その後、男からツンデレレクチャーを受けた雪女は、この男限定でツンデレ発動できるようになったとかなんとか 

寒いらしいから、冬将軍に攫われないように気をつけよう保守     </description>
    <dc:date>2012-02-05T06:57:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/837.html">
    <title>青山トンネル</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/837.html</link>
    <description>
      教授にはこっぴどく怒られ実験が失敗したブルーな日。 
本日のI中川駅発終電の乗客はまばらだ。途中のH青山駅を出ると2両編成の後ろの車両には自分1人しか乗っていない。 
電車は長いトンネルに入る。今日もいつも通…あれ？向かいにさっきまで居なかった人がいる。やばい、目が合った。 

「私のことが見えるの？」「えっ？」 
「やっぱり私のことが見えるんだ」「え～と貴方は？」 
「幽霊だよ」「幽霊？」 
ププッと思わず笑い出してしまった。今時幽霊って何ですか、いくら何でもねぇ。 
よくよく見ればその幽霊は見た目10代後半で美人、というよりはやや可愛い感じである。 
どうせ幻覚の類だろうが他に乗客居ないしあえて話しかけてみることにする。傍から見たら危ない人だろうなぁ、俺。 
「何で笑ってるのよ？」「いやいや余りに可笑しかったもんで。」 
「ああそうよ、どうせ幽霊ですよ。」「で、その幽霊様が俺に何の用？」 
「アンタ暗そうな顔してるから、自殺でもしないかってね。」「どうしてそんないきなり？」 
「死ぬ時ってね、怖いんだよ。」突然真顔でそんなこと言われましても。 

「かつてこの辺りで大きい事故があったの知ってる？」「？？」 

頭の中で考えてみる。今はH青山～N青山間の長いトンネル内。ふと何かを思い出した。 
「何か思いついたようね。」「もしかしてあの事故に…」 


かつて大学の教養の授業でこの事故が話題に取り上げられたことがある。 
確か列車同士が正面衝突したとかなんとかでかなりの犠牲者が出たとか言ってたような気がするが…。 
よく思い出せたな俺。「そう、私あの事故に遭ったの。」 
その後、その幽霊とやらに当時の様子をやけに生々しく語られた。正直ちょっとグロい描写もあったが。 
そうこうしてる間に列車はトンネルから抜けN青山駅に着く。 

最近人間関係が上手くいかずに研究室でずっとぼっちの生活していた俺。確かにこの世から消えたいと思ったこともある。 
なかなか観察力が鋭い幽霊さんだと思った。 

「で、どう？考えは変わった？」「う～ん、どうだろう？っていうか俺死にたいなんて言ってない件について。」 
「煮えきらないねぇ…そうだ！アンタが自殺できないように私がずっと取りついてあげればいいんだ！」 
「なん…だと？ていうか話を聞(ry」「何よ？」 
「どうして俺なんかに？」「べ、別に良いでしょ、アンタ彼女いなさそうだし。それに会話できたのアンタが初めてだし。」 
最後のほうは声が小さくよく聞こえなかったがまぁ話してみて悪い気は感じないし可愛いおにゃのこなら…。 

「誰もいないときに話すくらいなら良いよ。」 

その時の笑顔は今も忘れられないぐらい明るいもので久々に女性と話した俺は即座にノックダウン。 
こうして俺は幽霊に憑りつかれましたとさ。 

終点に着く前、ふと思った。あの事故って大体40年ぐらい前だったはずだから当時から年齢が変わっていないとして 
今の実年齢は…考えないでおこう。可愛いは正義なのだ。 

20分後、終点N張駅ではいつも見る乗客に髪の長い可愛い人が寄り添いながら降りてきたのを駅員が見たという。     </description>
    <dc:date>2012-02-05T06:55:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/836.html">
    <title>実家から戻ったら・醤油ラーメン</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/836.html</link>
    <description>
      元旦に実家帰って戻ってきたら、異常に醤油ラーメンが食べたくなって食べたんだけど、 
3日目に至るもなぜか醤油ラーメン食べたさがなくならない･･･ 
どうも先祖の誰かを背負ってきてしまったらしく、そいつが味に納得できてないようなんだ。 
多分付いてきたのは、1年に一度、初市の日に村から町に出てきて品を納め終わった後、 
帰りにラーメンを食べるのを楽しみにしていたという曽祖父だろう。 
1年に一度の醤油ラーメンだからな、期待も相まって納得いってないのかもしらん。 
なぜか味のイメージは頭の中に形成されていて、そういう味が欲しいのだが、そういう味の店の心当たりがない。 
全く実家に帰省するのも楽じゃないぜ。     </description>
    <dc:date>2012-02-05T06:43:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/835.html">
    <title>実家から戻ったら・明かり</title>
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    <description>
      年末年始帰省していて、さっき久々に一人暮らしの部屋に帰ったら、部屋の明かりとエアコンが点いていた。 
電気代が・・・と半泣きになりつつ風呂に行ったらいつもシャワーしか使って無いのに浴槽に湯が張ってあった。 
混乱したまま湯に浸かり上がって部屋に戻ったら、テーブルに注ぎたてのビールと温めたてのカレーライスが置いてあった。 
呆然としたままそれらを腹に収めながら、ふと「ただいま」と言ってみた。 
『べべ別にあなたを待ってたとかそういうんじゃなくてアタシが久々の一人暮らしを満喫していただけで』 
「ただいま」 
『・・・その・・・うん。お帰りなさい』 
声しか聞こえなかったが、どうやら二人暮らしだったらしい。 
逃げようか迷い中。     </description>
    <dc:date>2012-02-05T06:42:29+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/834.html">
    <title>霊側視点での特殊遭遇考察</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/834.html</link>
    <description>
      いわゆる霊界と現世では構造が重なる場所がある。 
生前の習慣を継続している霊にとって、寝室であったりトイレであったり、 
ロッカー室だったりする場所が、目撃談のあるいわく付きのスポットとしよう。 
それは別に人里離れた山中ばかりではない。 

あなたの住む町、家、あるいはアパートの一室が彼ら(彼女ら)の生活空間と重なっているかもしれない。 
そこで、なんらかの要因で霊と遭遇してしまうわけだ。仕事から帰って部屋に入った瞬間、 
風呂にはいって頭を洗う時、夜中にトイレに起きた時。 

彼(彼女)らにとっても予期していない出来事なわけだ。焼酎を飲んでくつろいでいる霊の前に 
フル珍のあなたが現れたり、着替えをしている彼女(霊)のロッカー室にあなたが帰ってきたり、 
寝ている霊の横できばり始める人間に｢彼ら(霊)｣も遭遇してしまうのだ。 

人間に遭遇してしまった霊達もあわてるのかも知れない。 
ある者は驚きの表情で、ある者は鬼の形相で、ある者は眠たい白目をむいた状態で、 
なかなか去らない(見えなくならない)人間に対しては威嚇をする者もいるだろうか。 
｢おら！なんだおまえは！？なにしにきた！｣ 

毎回遭遇してしまう人間は｢憑かれた｣と思うかも知れない。 
実は霊の方も同じで、｢ストーカー｣に遇っていると想像しているのだ。 
その時と場所、人と霊の条件とシチュエーションによっては祟りとなり、呪いとなる。 


そんな中で、微笑ましい出会いもある。 
仕事をしている彼女(霊)に、好奇の視線をおくる彼(人)が現れたりする。 
彼女(霊)は意識して彼(人)の立ち寄る空間に出没するだろう。 
彼(人)の見ていた方角は偶然にも、彼女(霊)のパソコンのモニターの裏側だったとしても。 

またあるいは、どんなにアプローチをしてもなびかない彼に棘のある行為をするかも知れない。 
｢こんなに取り憑いているのに気がつかないなんて！｣     </description>
    <dc:date>2012-01-03T18:51:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/833.html">
    <title>線香</title>
    <link>http://www28.atwiki.jp/tsundereidayon/pages/833.html</link>
    <description>
      それは突然だった。 

婚約して、半年後に挙式を控えた彼女が、俺の誕生日ケーキを買いに行った帰り道。 
原付vsトラックの事故で呆気無く手の届かない世界へ旅立ってしまった。 
葬式に呼ばれたが、自失呆然だった俺は葬式の事を全く覚えていない。 

事故から一ヶ月たって、やっと落ち着きを取り戻してきて、彼女の家の仏壇に手を合わせに行った。 
ご両親がロウソクを灯してくれて、俺が線香を近づけた時。 
ふいにロウソクの火が消えた。 
慌ててご両親が火を付け直してくれた。でもまた消えた。 
俺はロウソクから線香に火をつけるのを諦めて、チャッカマンで線香を炙った。 
線香が湿気ていたのか、なかなか線香に火が移らない。 
ようやく火を移して線香立てに差し、手を合わせた。 

その後、ご両親と少し話して、帰宅した。 
夜。彼女が夢に出てきた。怒った顔でこう言って消えた。 

「バカ。アンタに線香上げられたら、成仏しちゃうじゃない」     </description>
    <dc:date>2011-12-04T18:34:09+09:00</dc:date>
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