[10月のひとりごと]の変更点
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*2009年10月
**TAJOMARU &size(12){2009/10/07}
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シルバーウィーク、相方とゴロゴロしながらテレビを観ていたら、「ザ・ノンフィクション」という番組で、ショーケンがクローズアップされていた。
「傷だらけの天使」も「前略おふくろ様」も世代ではないのだが、ショーケンといったら何となく、ちょっとワルでかっこいいイメージがある。
その番組でショーケンが映画「TAJOMARU」に出演していることを知った。
この映画、原作が芥川龍之介の『藪の中』ということで、一応チェックはしてあった。
太宰治生誕100年で太宰作品の映像化が相次ぐ今年、なんでまた芥川龍之介なんだろう。近代文学繋がり?
その辺りはまあ、よいとしても天邪鬼な私は小栗旬主演というところで「へっ、どうせ小栗プロモーションなんだろっ」と興味のないフリをしていた。
小栗旬が嫌いな訳ではないのだ。
奴がテレビに映っていると見入ってしまう。
でも、「世間がイケメンともてはやしている男の子に私も夢中」みたいな構図はどうもいけない。
そこへショーケン登場である。
いいぞ、ショーケン!待ってました!!
早速、ショーケンを隠れ蓑にいそいそとレイトショーを観に行ってきた。
感想。
●原作/芥川龍之介 って言っちゃダメでしょう。怒るよ?てか、怒られるよ?
原作にパッチワークした部分がどうにもこうにも浮いてしまっていた。
ショーケン、松方弘樹、近藤正臣などの大御所出演シーンはともかく、役者さんが若いせいかどうにも軽薄な感じ。
やはり小栗プロモーションの予感は大当たり。
そりゃあまぁ、かっこよかったけど。
草彅剛としんちゃん、両方地元のよしみで「バラッド」を観た方がよかったかなぁ。
10月10日今度は『ヴィヨンの妻』が公開になる。
こちらは原作を読んだことがないので、先に読んでみたいと思っている。
&color(red){電子書籍図書館Flibで無料で読めます}&blanklink(藪の中){http://www.flib.jp/D200/book205.html}
&color(red){電子書籍図書館Flibで無料で読めます}&blanklink(ヴィヨンの妻){http://www.flib.jp/D000/book27.html}
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**続・希望の張子 &size(12){2009/10/14}
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#divid(hoge)
{{#image(http://www28.atwiki.jp/ub-suguri/pub/otherphoto/hariko2.jpg,left,width=135,height=105)
}}
予てからグダグダ悩んでいた張り子問題(作り方が知りたいっていうだけですが)に決着をつけるべく、張り子の絵付け教室に参加してきた。
運転免許証更新や古物許可申請の折に見かけた、警察署の真向かいにある「張り子玩具」の看板をようやく思い出し、「わからないことはプロに聞け!」と飛び込んだのは先月の初めのことだから待ちに待った感がある。
待ちに待った割には、どんな風に絵付けするかノープランで当日を迎えてしまった。
指導してくださったのは前回店頭で親切に話を聞いてくださった五十嵐祐輔さん。
イケメンです。
この日の題材、招き猫はどちらの手をあげているかで招くものが違う。
ちなみに右がお金、左は人を招くらしい。
他の参加者の方々が皆さん左をチョイスされる中、私は迷わず右をチョイス。
金の亡者みたいに思われそうで恥ずかしかったが、いつもニコニコ自転車操業の選堂において売上アップは切実な願いなのだ。
この恥ずかしさを乗り切ったことで絵付けの方向性が自然と決まったようで、いかにも金満風の仕上がりと相成った。
初めてにしては上出来でしょう。
教室は参加者の方々とお話をしながら、終止なごやかな雰囲気。
遠方から参加されている方が多いのには驚いた。
さっそく招き猫のご利益があったのか、参加者の方が本の売却を検討してくださるとのこと。
他の方にも、選堂HP経由でお便りをいただき、再会への期待が高まった。
お世話になった春日部張子「招き猫本舗・頑固庵」さんのブログでも古本選堂をご紹介いただき、嬉しい限り。
「招き猫本舗・頑固庵」さんでは、11月21日(土)、来年の干支である虎の張子の絵付け教室が予定されています。
ご興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょう。
&color(red){張子の絵付けが体験できます}&blanklink(春日部張子「招き猫本舗・頑固庵」){http://www.maneki-neko.com/index.shtml}
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**ご利益あらたか &size(12){2009/10/22}
#right(){▽&aname(091022,option=nolink){2009/10/22}
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絵付け教室でご一緒したfranchatnoirさんからメールでキャットシッターの情報をいただいた。
雑談中、この話題に私が食いついたのを覚えていて、古本選堂のメールフォームから連絡してくれたのだ。
私の絵付けした招き猫は右手(お金を招く)仕様にも関わらず、ひとも招いてくれたようだ。
やるな!さすが私の絵付けした猫。
ん~、でも私の猫のご利益があらたかなのでなくて、franchatnoirさんの猫に招かれたのかも?
だとしたら、人選ミスかもよ~。
調子に乗ってブログへのリンクもお願いしちゃいました。
相互リンクしてくださるとのありがたいお申し出の上、言い出した私が遅れをとっている始末。
2週間かかってしまいました。トロですみません…。
franchatnoirさんの街猫写真はプロ級!
どの子も目に光が宿ってとっても生き生きしている。
あぁ、どうすればこんな写真が撮れるのでしょうか。
拝みたくなるほど素晴らしいです。
猫好きの方も、そうでもない方も是非ご覧になってください。
&color(red){franchatnoirさんのブログ}&blanklink(decorationday){http://decorationday.wordpress.com/}/&blanklink(machineko){http://machineko.wordpress.com/}
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**ヘソクリ &size(12){2009/10/28}
-#right(){▽&aname(091028,option=nolink){2009/10/28}
+#right(){▽&aname(091028,option=nolink){2009/10/28}}
買取本の間から売主のヘソクリと思しきお金が出てきた。
ピンピンの二千円札。
こんなことって本当にあるのね!
しばし葛藤。
ヘソクリしたことを本人は忘れてしまっているのでは?
もらっちゃう?
もしや私の良心を試すためにわざとはさんだのか?
いやいや、考えすぎっしょ。
この札を返したことが原因で夫婦喧嘩が起きたりするのでは?
やっぱしもらっちゃう?
でも二千円札だよ?記念に大事にとっておいたのでは?
なくなったと気づいたらがっかりするよなぁ。
(繰り返し)
無論、お返ししましたとも!
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