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| What's New | 2012/03/26 更新・・・・・・・・ 管理の都合上、掲示板をしばらくクローズにします。 |
読書の記録
■おまえさん/宮部みゆき ★★★★☆
痒み止めの新薬「王疹膏」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。
本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。
検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。
両者に通じる因縁とは。『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。(BOOKデータベースより)
本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。
検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。
両者に通じる因縁とは。『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。(BOOKデータベースより)
『日暮らし』で完結と思っていたら、続きが出た。
もう読めないと思っていた分、幸せ。
前作よりちょっぴり成長した弓之助、おでこに加え、新たに登場した源右衛門なるじいさんがこれまたいい味。
ジブリ作品を観ても思うことで、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層が交流し、生き生きと生活をしている様子は、どこかホッとするものがある。
もう読めないと思っていた分、幸せ。
前作よりちょっぴり成長した弓之助、おでこに加え、新たに登場した源右衛門なるじいさんがこれまたいい味。
ジブリ作品を観ても思うことで、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層が交流し、生き生きと生活をしている様子は、どこかホッとするものがある。
今回は事件の謎解きもさることながら、それぞれの登場人物にまつわるエピソードが入念に描かれている。
それでいささか長くなってはいるのだが、少しも飽きずに読み通せた。
それもこれも、宮部みゆきの登場人物への愛情と圧倒的な筆力のなせる技か。
このシリーズを読み込んできた読者は、お馴染の人物の「らしい」エピソードから、これまでのイメージを覆すような「あのひとのこんな一面」まで楽しむことが出来るのだ。
ただ、私はもう少し読者の想像に任せてくれてもいいんじゃないかという気もする。
それでいささか長くなってはいるのだが、少しも飽きずに読み通せた。
それもこれも、宮部みゆきの登場人物への愛情と圧倒的な筆力のなせる技か。
このシリーズを読み込んできた読者は、お馴染の人物の「らしい」エピソードから、これまでのイメージを覆すような「あのひとのこんな一面」まで楽しむことが出来るのだ。
ただ、私はもう少し読者の想像に任せてくれてもいいんじゃないかという気もする。
また続きが出れば勿論読むが、どうなのだろう?
弓之助とおでこが青年になってしまったらまた新たな子どもが登場するのだろうか。
その辺りも含めて楽しみに待ってみようと思う。
弓之助とおでこが青年になってしまったらまた新たな子どもが登場するのだろうか。
その辺りも含めて楽しみに待ってみようと思う。
この本どう? 読んだ人もまだ読んでない人もどうぞ
今日も猫まみれ
体感温度差

例年より遅れていた梅も開花し、行きつ戻りつしながらも次第に春が近づいてきている。
近づいてきているとはいえ、まだ来てない。というスタンスのすぐさん。
未だ野良仕事用のダウンベストから離れない。
近づいてきているとはいえ、まだ来てない。というスタンスのすぐさん。
未だ野良仕事用のダウンベストから離れない。

ひとと一緒で猫も雄の方が体温が高い傾向なのだろうか。
それとも肥満の影響?
お豆君は、冷たい床、冷たい工具箱にもたれて、早くも涼んでいる風情。
今からそれじゃあこの夏が思いやられるよ。
それとも肥満の影響?
お豆君は、冷たい床、冷たい工具箱にもたれて、早くも涼んでいる風情。
今からそれじゃあこの夏が思いやられるよ。
今日 の ひとりごと 2012/3/26
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