|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

2月のすぐさん

ページトップ

2009年2月

まずはご紹介せねば

No.1 ▼次へ
名前:すぐり
愛称:すぐさん
性別:♀
年齢:推定6歳


2003年9月2日から3日にまたぐ位の時間、酔いどれた帰り道のこと。
自宅マンションの前で子猫が足元に擦り寄ってきました。
それが幼き日のすぐさんです。

マンションはペット禁止。
好き故に道端の動物たちと関わらないようにしてきた私でしたが、
酒Powerで理性のたががゆるんでいたのでしょう。
ついつい撫でさすり、後ろ髪を引かれながら立ち去ろうとすると、
子猫はエレベーターの中までついてきてしまいました。
「お腹減ってるんだね、ご飯だけ食べていきな。」

一度ゆるんだたがは簡単に外れてしまうもの。
深夜、誰も見ていないのをよいことに自室に連れ込み、それからすぐさんは私の猫になりました。
しかし、それは勘違い。
私がすぐさんの人間になったのです。

「だってこれは運命の出会い」と思ったのは私だけ。
きっとすぐさんは生き残るためにバカな酔っぱらいを利用したのでしょう。
監禁されて室内飼いされたのは計算違いだったはず。

これは可愛くて賢くてスンバらしい猫すぐさんと、すぐさんにたらしこまれた駄目人間の記録です。

チャランボマスター

No.2 ▼次へ
すぐさんは毎日家のあちこちで転がっています。
無防備にお腹をみせて四肢を伸ばしたポーズがお得意です。
気をつけないと歩いて行く先に突然コテンと転がるので踏んでしまいます。
長いしっぽが曲がらないかと思うくらい強く踏んでしまうことも
ままあるのですが、しばらくすると痛かったことを忘れてしまうのか、
あまり懲りてくれません。


「お前が気をつければ済むだろ」ってことなのでしょう。
すみません、気をつけてはいるんですが反射が追いつかないんです。

画像はコテンコレクションの中からお気に入りをチョイスしました。
というか、今まで撮れた写真はほとんどが寝転がった姿勢のものばかりです。
動きのある猫の姿を写真に納めるのは本当に難しいですね。
撮ろうとすると今までやっていた動作を止めてしまったり、赤目防止ライトを追いかけて
遊びはじめ、後姿ばかりになってしまいます。

すぐさんは基本短毛ですが、お腹だけは他より少し長くてやわらかい毛が生えていて肌触りが最高です。
触りたくてそーっと手を伸ばすのですが、途端に閉じていた目を( `・ω・´シャキーン)と見開き、
両前足で腕を抱え込んで両後足でキック連発のチャランボ攻撃。
私の腕はいつも傷だらけです。

ボス、ブランデーグラスをお持ちしましょうか

No.3
家に猫がいるといろんなものがボロボロになります。
  • カーテンクライミングに壁での爪とぎ。
はじめのマンションでは引越し前に壁紙のめくれた部分を
ちまちまとボンドで接着して、退去立会い人の目をごまかしました。
(その節はすみませんでした。)

  • 箪笥の引き出しをこじ開けて衣類をやぶく。
特にお値段高めのセーターが大のお気に入りで、何着穴をあけられたか知れません。
帰宅して変わり果てたセーターを見つけた時の衝撃ったらないです。
無下にし叱りつけることも出来ず、「今日もいい仕事したね」と褒めながら泣く泣く
後始末をしたものでした。
引き出しにチャイルドロックを取り付けて何とか防御できるようになったのですが、
諦めきれないすぐさんは開かない引き出しと何日も格闘していました。

最近の一番の被害はブラインド。
隙間に体をねじこんだり、たまにキレて「邪魔なんじゃーっ!」と噛み付いたり、しつこいくらいに
いじり倒しています。
ブラインドが本来の役割を果たせなくなる日も近そうです。