ヴァーレントゥーガまとめwiki

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 **&color(green){概要}
 ドット絵データ(キャラチップを固めたimage.dat)と戦場マップファイルは&color(blue){シナリオ製作ツール}で作成します。
-&color(blue){シナリオ製作ツール}はヴァーレン中物入れにあるヴァーレントゥーガ本体(Vahren.zip)に同梱されてます。
+&color(blue){シナリオ製作ツール}はヴァーレン小物入れ2にあるヴァーレントゥーガ本体(Vahren.zip)に同梱されてます。
 スクリプトは普通のテキストエディタで編集できます。
 画像素材(顔絵、旗、スキルアイコン、ワールドマップ)と音楽素材(BGMと効果音)は作者様の方で御用意ください。
 なお、シナリオフォルダに存在しない絵や音楽の素材ファイルは自動的に標準フォルダ&color(blue){a_default}から読みに行きます。
 スクリプトの書き方については本体の&color(blue){a_default/script/main}フォルダにあるスクリプト群を御参考ください。
-(ふりーむ版は暗号化されてるので中物入れ版の方を御参照ください)
+(ふりーむ版は暗号化されてるので小物入れ2版の方を御参照ください)
 
 御制作して頂いたシナリオは「Vahren.exe+a_system+シナリオフォルダ」で構成される一つのアプリケーションとして
 独自に単独公開して頂いても構いません。
 ヴァーレントゥーガのシナリオである事を特に明示せずに戦略シミュレーションと銘打って公開してください。
 
 
 **&color(green){スクリプト言語仕様}
 scriptフォルダ内の全datファイルがスクリプトと見なされます。名前は自由です。
 
 [[スクリプトの概要と要点]]
 [[ファイル構造>カテゴリ別諸構成]]
 [[外交について]]
 [[内政について]]
 [[戦闘イベントの作成]]
 [[戦闘中イベントの発生]]
 [[context 構造体(記述推奨の基幹データ)]]
 [[context 構造体(省略可能な基幹データ)]]
 
 [[scenario 構造体(シナリオの設定)]] &color(gray){まず最初にこちらをお読みください}
 [[power 構造体(勢力の設定)]]
 [[spot 構造体(領地の設定)]]
 [[unit 構造体(ユニットの設定)]]
 [[class 構造体(クラスの設定)]]
 [[skill 構造体:missile(遠距離・魔法攻撃の設定)]]
 [[skill 構造体:その他(接近・回復・召喚・突撃の設定)]]
 
 [[if~elseと条件式関数(イベントの発生と条件分岐)]]
 [[関数(ワールドマップの構築)]]
 [[関数(変数への代入)>関数(文字変数への代入)]]
 [[関数(イベントの設定)]]
 [[関数(イベントの設定2)]]
 [[event 構造体(イベントの設定)>event 構造体]]
 [[story構造体(イベントシーンの追加)]]
 
 [[field 構造体(地形チップの設定)]]
 [[object 構造体(建造物チップの設定)]]
 [[race 構造体(種族の設定)]]
 [[movetype 構造体(移動タイプの設定)]]
 [[skillset 構造体(スキルグループの設定)]]
 [[voice 構造体(戦闘ボイスの設定)]]
 
 [[dungeon 構造体(ダンジョンの設定)>dungeon 構造体]]
 [[attribute 構造体(ユーザー属性の設定)]]
 [[detail 構造体(人物詳細の設定)]]
 [[sound 構造体(効果音音量の設定)]]
 
 
 **&color(green){デバッグモード}
 &color(blue){Vahren.exe}はデバッグモードで実行できます。テストプレイはデバッグモードで行うと一部構文チェックも出来るので便利です。
 #region
 ゲームフォルダにテキストファイル&color(blue){debug_paper.txt}を置きます。
 &color(blue){debug_paper.txt}の先頭行にシナリオのフォルダ名を記述すると
 冒頭のシナリオ選択が省略されたデバッグモードで起動されます。
 &color(blue){debug_paper.txt}の行の末尾は必ず改行してください。
 
 デバッグモードではスクリプトの再解析ができます。
 ゲーム中に「Vキー」を押すと指定した種類に属す全構造体の再解析を行います。  
 &color(blue){debug_paper.txt}を
 >test2
 >skill
 >spot
 とするとtest2をデバッグモードで起動し、ゲーム中に「Vキー」を押す事でskill構造体とspot構造体の再解析を行えます。
 戦闘シーンでスキルの挙動を確認しながら逐一修正する事が可能です。
 ワールドマップの各領地の座標修正にも有効です。
 この場合はシナリオ選択画面に戻りVキーを押した後に再度シナリオを選択してください。
 再解析はユニットや領地のステータスなどプレイ中の可変データには反映されませんので御注意ください。
 
 &color(blue){musicoff}とするとBGMは無効となりますが起動時間が大幅に短縮されます。
 >test2
 >musicoff
 #endregion(クリックで表示)
 
 **&color(green){簡易版シナリオの製作について}
 #region
 シナリオフォルダに&color(blue){script2}フォルダがあるとスクリプト解析はそちらが優先されます。
 &color(blue){script2}では全てのスクリプトを用意する必要はなく、追加および変更したい部分だけを記述出来ます。
 簡単に作ってみたい方はこちらをご利用ください。
 Vahren.exeは&color(blue){オリシナのscript2フォルダ}→&color(blue){a_defaultのscriptフォルダ}の順にスクリプトを読み込み
 オリシナと標準シナリオ双方に同名の構造体がある場合はオリシナ側の記述が優先されます。
 故にオリシナのスクリプトで標準シナリオのスクリプトを上書きする形となります。
 #endregion(クリックで表示)
 
 **&color(green){スクリプトの暗号化について}
 一般公開の際はスクリプトの不正な編集を回避する為に暗号化する事をお薦めします。
 #region
 debug_paper.txt に「encode」を記述してVahren.exeを実行するとスクリプトファイルが暗号化されます。
 例:debug_paper.txtに
 >test2
 >encode
 と記述すると、test2のscriptフォルダにある全datファイルが暗号化されます。
 すでに暗号化されてるファイルはスルーされます。
 #endregion(クリックで表示)
 
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