腸結核
結核菌による腸管感染症
好発部位:パイエル板の発達する回盲部
病理肉眼像:活動期の輪状潰瘍、治癒期の輪状狭窄、治癒期の潰瘍瘢痕(瘢痕萎縮帯や偽憩室)
病理組織像:乾酪性肉芽腫、Langhans型巨細胞、結核菌
好発部位:パイエル板の発達する回盲部
病理肉眼像:活動期の輪状潰瘍、治癒期の輪状狭窄、治癒期の潰瘍瘢痕(瘢痕萎縮帯や偽憩室)
病理組織像:乾酪性肉芽腫、Langhans型巨細胞、結核菌
- 【診断】
- 診断を確定するには、次の(1)(2)が必要
- (1)生検にて乾酪性肉芽腫の証明
- (2)病巣より結核菌の証明(PCR法を用いた迅速検出法があり、数時間で結果が得られる)
- 実際には困難が多く、画像所見にて治療を開始し効果判定にて診断する場合もある
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