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起き攻め

基本的な考え方

起き攻めが展開できる状況は、大きく分けて二通り。
  • 相手が受け身を 取れる
  • 相手が受け身を 取れない
後は相手の向きや軸にも影響するが、その辺は各項目で触れることだろう。

主に使う技

▼寝っぱ
鞍馬一刀、スイープキック、介錯、飛空襲剣、卍車~、八咫烏、天守崩し、空蝉


▼横転受け身
華厳、飛空襲剣、旋風剣


▼後転(後転受け身)
外法閃、草薙砲、柄当身


▼後転狙い+様子見
逢魔外法閃1発止め、柄当身、峰打ち殺し


選択肢の幅が広く技の選別に困るが、基本形はカバー範囲の広い鞍馬一刀と飛空襲剣、
空振っても安心の柄当身をメインに据えれば良いだろう。

相手のクセや、それぞれの状況によって選択肢が変わってくるので注意すること。
また、これらはあくまでも基本型にして単純型。


以下、起き攻めが狙える状況。壁コンボからの攻めは省く。詳細はきっと誰かが書いてくれる!


基本的な起き攻め

以下に挙げるケースは“相手が受け身を取る事が出来る状況”である。

  • 空コン→(B)→何もしない
バウンドに対して追撃を加えず、起き攻めを展開するパターン。
せっかく追撃を入れないのだから、大きなダメージを与える選択肢が必須となる。
基本は 一瞬バックダッシュ→飛空襲剣 が有効。受け身にも確定し有利を奪える。
横転受け身一点読みであれば華厳、絶鳴剣も狙い目であろう。

※バウンド後に相手が受け身を取らない場合、受け身を取る事が出来るタイミングに合わせて
技を当てると、ヒットバックがリセットされる仕様になっている。
いわゆる掘り起こし?


共に相手を裏返し、横転受け身の方向を一定化する事が出来る。
基本形は飛空襲剣。

  • 空コン→(B)→突衝
それまでの刻みが少ないと、続く頭蓋までhitする。
が、刻みが多くても掘り起こしでhitする場合もある模様。(家鉄で検証)
吹雪コンボの鬼門跨ぎからは、若干の横移動をはさむといい「らしい」
掘り起こしやキャラ限でなければ良い戦力になるか…?
峰殺からは安定。もっと運びたいなら卍裏跳蹴りから。

  • 空コン→(B)→前ダッシュ地雷刃→地雷砲
他キャラ使いは前ダッシュ追撃が出来るようになってるとかなり便利。
地雷砲後、再度地雷刃のみで確定するという情報もある ってことは潜り頭蓋まで…?

限定的な起き攻め

以下に挙げるケースは“相手が受け身を取ることが 出来ない ”である。

バウンド後

  • 空コン→(B)→忍法陽炎・裏
背向けからの起き攻めが展開出来る、特殊なパターン。
基本的に指切拳万の一択でOK。しゃがみガードされて初めて他の中段を選択肢に入れよう。

  • 空コン→(B)→卍車~地雷刃
寝っぱの相手に卍車を当てても受け身を取られるので、バウンド時に当てるのがポイント。
地雷砲と潜り頭蓋で2択を迫るも良し、跳ね地雷を狙うも良し。

単体

  • 峰打ち殺し
  • 卍裏跳蹴り
  • 阿修羅斬
どれもバウンド技。
基本的に峰殺と裏蹴りは追撃が限定されるので、起き攻めは前ダッシュからが基本になる。

  • 伽藍
誰か書いてくれ

要は投げ。
詳細は各項目を参照。

  • 黄泉駆けカウンターヒット時
デカキャラのみ指切拳万が確定するみたい。
PSPの家鉄じゃ確定しないんだけどどういうこと

とりあえず、こちら背向けで相手頭向こう側でダウンというかなり特殊な状況になる。
相手の受身が一部背向け判定になるので、それをうまいこと…

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