無責任艦長タイラーキャラクター


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主要登場人物の事について語るとなると、

ユリコ・スター少佐は外せないでしょう。


彼女は、他を圧倒する知識と経験を駆使し

アンデルセンやクライバーンにつってかかります。

そのシーンを見る限り、彼女の威厳とプライドの高さを伺うことができます。

さらには、気取らない美人であること。


作品の主人公タイラーの性格や行動を考えると、とてもこの作品に合ったヒ

ロインではないでしょうか?





ユミ・エミはおいといて


その他の女性キャラクターを見まわすと次に来るのは間違いなく

ハルミさん。


ユリコ・スター少佐とちがい、大人の魅惑全開でそよかぜ一同を

夢中にさせています。

さらに、話が進むにつれ彼女の秘密が明らかになり

注目度が上がるのでは? 


あとはいつもカトリの隣に座っていたキム中尉がいますが

あまり他のキャラクターとの絡みが少なくあまり印象に残らなかった感があります。



男のキャラクターをみると

無鉄砲で無責任な艦長タイラーを筆頭に

アンデルセン、クライバーン、保健室の親父といった

個性的ではちゃめちゃなキャラクターを


真面目実直な山本大尉、飛行機乗りで女恐怖症のこじろうが

なんとかそよかぜの秩序を守ろうと必死になるところから話は始まります。



ところが



最終的には全員意気投合して

各々の持ち場を必死に遂行しようとします

それはもちろんタイラーの人並み外れた強運で

危機を脱してきたことにより

少なからずタイラーに対して艦長としての資質があるのではないか?

といった思いが出てきたことが関係するのかもしれません。


しかし


それ以上にタイラーの人柄・他のクルーを思う気持ちを

ユリコさんやハルミさんを通して

周りに伝わった事がとても大きかったように思います。


それを物語っているのが第26話のラストシーンであると思いました
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