ラーゼフォンの感想


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・話の見所:

 主人公、神名綾人が自分が今まで生まれてきた意味、

 世界の本当の姿を知った時彼の小さな心は簡単に砕

 け散ることになる。そこにわらわらと女が例のごとく集

 結。その彼女たちの支えもあり吹っ切れた綾人は自分

 の立場そして運命を理解しラーゼフォンに乗り続けるこ

 とを決意する。果たして最終局面で彼の目に映ったもの

 は・・・。



  • 残念な点:

 この話を見ると気づく人には気づくと思うがかなり「エヴァ

 ンゲリオン」のパクリ?ではないかという所が随所に見ら

 れる。それはキャラクターのセリフもかなり似ていると思

 われる。

・感想:

 最初にこの話を見ていて正直かなり意味がわからなかっ

 た。なぜなら絶対的に説明が不足しているからだ。説明

 といったら綾人が何気なくつぶやく疑問に遥が少し答え

 る程度である。もう少しわかりやすくしてほしいところだ。

 だから最終的にはこの話の半(5割)程度しか理解しきれ

 ていないと思う。とくに「逆神隠し」についてはいまだに

 不明。たぶん森の奥の洞窟になんらかの関係があるので

 はっと思っている(違うかも)が確信にはいたらず・・・。是

 非もう一度見直したいものだ(一人で)。今のロボットアニ

 メはない「唄」を発することによって攻撃する新しい形のア

 ニメーションだったので見る価値は少なからずあったのでは

 ないかと思いたいところだ。
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