※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

特別研究会「アクロス研究の今後:実施計画と国際対応」

【日 時】:第1日:2007年3月24日:10:00〜(17:30?) / 18:30〜??(懇親会)
第2日:2007年3月25日:09:45〜(16:00?) /(有志:18:00〜?)
【場 所】:静岡大学理学部総合研究棟(4F):<<玄関のドアの開閉は呼び出しによる>>

<1>第1日目(土曜日午前):(10:00〜12:00)
10:00〜12:00: 生田領野(東大地震研):『アクロスはこんなにすごいツールだ』(静大/東海大学生向け)
<市原光太郎(静大理)『可搬型弾性波ACROSS送信装置の構築』/(時間の都合により午前か?)>

<2>第1日目(土曜日午後:大部分は交渉中)
・13:30〜14:00:羽佐田葉子(名大地震火山セ)『アクロス解析入門』
(これからアクロス解析をする人にKnow Howを分かりやすく解説する)
・14:00〜14:30:鶴我佳代子(東大海洋研)<地震アクロスで見える視えるシリーズ(1)>
火山活動に伴う反射面の見え方?』(「東海構造断面から想定される反射面」を例にして)
・14:30〜15:00:藤井直之(静大理)<見える視えるシリーズ(2)>;構造敏感体の見え方(どう想像する?)
・15:00〜15:30:休憩
---以下の午後第2部は、順序変更の可能性あり--------
・15:30〜16:00:黄為鵬(静大理工)『雑音のモデリングースタック効果の向上を追求ー』
・16:00〜16:30:市原光太郎(静大理)『可搬型弾性波ACROSS送信装置の構築』
・16:30〜17:00:伊勢智彦(静大理工)『空気軸受け式アクロス送信機と今後』
・17:00〜17:30:相馬・渡辺俊樹/名大地震火山セ)『地震計アレイによるアクロス』
  その他、飛び入り歓迎(合同大会で話すネタを、学生向けに分かりやすく展開する・・・)
////18:30〜XX:XX:懇親会/(詳細は企画中)/おしか荘周辺(?)

<3>第2日目(日曜)/9:45〜16:00頃まで/以下のトピックスは順不同(特に静大関係は分散する?)
 9:45〜10:00(?): 増田俊明(静大理):『趣旨説明およびアクティブメソッド計画の現況と今後の構想』
 (森町;中国;幌延;PAN; etc/=>特に、地震/火山噴火予知計画への参加表明(研究課題の設定)
(2)中島崇裕(東濃)/藤井直之(静大理):『東海監視観測:電磁アクロス計画』-現状と今後の展開-
(3)勝間田明男/吉田康宏(気象研):『森町送信点の維持管理体制と今後の観測計画』(静岡大との連携?)
(4)渡辺俊樹(名大地震火山セ):『豊橋送信点の現状とアレイ観測網の展開について』
(5)浅森浩一(JAEA幌延):『幌延における弾性波/電磁アクロスの展開』
(6)永井亨(名大情報セ)/熊沢峰夫『PANWAVE:弾性/電磁波動場の新解法のまとめ』
(7)後藤忠徳(JAMSTEC):『豊橋沖ケーブルの現状と観測計画』
(8)笠原順三(静大理)/渡辺俊樹:『海底地震観測の現状と海域アクロスの問題点』
(9)笠原順三:『国際対応についての意見交換』>米国サンアンドレアス断層監視観測(P.Silver/ F.Niu/ V.Korneev.);中国(近代地震予報センター/荘et al/+ 9月シンポジウム(Gu/Wang);ロシア(共同研究のあり方?); Monograph (Elsevier)・・・・
  ○その他『日本のアクロス研究体制についての意見交換』など
////18:00〜XX:XX:有志による第2懇親会(または夕食会のみ?)/場所未定