『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の感想を集めてます(2008年)。


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『新宿駅最後の小さなお店ベルク』 井野朋也(ベルク店長)著
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2008年7月4日発売
1600円+税 260ページ ブルース・インターアクションズ刊

久住昌之(『孤独のグルメ』原作)も推薦!  その1 その2

「一見、フツーの飲食店の波瀾万丈記のような雰囲気の本書だが、一部のカリスマ書評ブロガーや書店の売り場担当者などからそんな絶賛の声も飛び出している。曰く、2008年最高の“ビジネス書”ともいえる、と。」(日経ビジネスONLINEより)

中島孝志「文句なく1位!」土井英二「今、一番売れてほしい本」永江朗「多くの人に応用可能なユニークな経営本」などプロの本読みたちも認める、面白くてためになる本だと思います。ぜひ、読んで友達、同僚、上司にも薦めてみてください。



ミシュランには載らない究極の大衆飲食店は、こうしてできた!!新宿駅徒歩15秒!!日本一の立地にあるインディーズ・カフェ「ベルク」。「新宿」らしさを残しつつ、時代とともに変化し、サバイブしてきた店の歴史とチェーン店にはない創意工夫、ユニークな経営術が、この一冊で全てわかる。個人店がどのように生き残るかのヒントも満載。

1章  どこにもないファーストフードのお店はこうしてできた(お店の魅力をどのように出していくのか?;自分たちが毎日食べられるもの―ベルクの商品開発 ほか)
2章  大手チェーンにできないことに価値がある(非効率な食材と真剣に向き合う;ドイツ+フランス+イギリスのカフェ文化=新宿ベルク ほか)
3章  本当は飲食店なんてやりたくなかった―ベルク誕生ストーリー(店長の新宿放浪時代―自分探しよりも場だ!;家族でお店を経営するということ ほか)
4章  なぜベルクをはじめたのか?(この壁を自由に使いたい!;純喫茶からの大改造 ほか)
5章  個人店が生き残るには?(息の長い商売をしたい;薄利のインパクトで多売を可能にする経営 ほか)


この本は、私が書いたというより
ベルクという店が 私に書かせた本で
私自身が、また読み直してみたい本です
(有隣堂AKIBA店ポップ、店長・井野朋也の直筆)