③服、体の着色


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体と服の着色を、影まで含めて一気にやります。
ここはまたポーズドールが役に立つところです。


肌の下色はもう塗ってあるので、新しいレイヤーで影をつけましょう。
顔の影はそこまで難しくないですね。アニメ絵なので髪と鼻くらいでOKです。




次に体の影。下色のレイヤーを一度見えなくしてみましょう。
するとポーズドールの影が見えるので、それを参考に塗っていきます。
後ろのC.C.は気にしない気にしない




できました。いくらポーズドールでも人形ですから、変だと思ったら直しましょう。
写真を撮るときに光の角度も考えて撮ると良いですね。




おっと、ツインテールがあるのをすっかり忘れていた。




ついでにほっぺた着色。うっすらピンクで塗るとかわいく見えます。




さて、服に戻りましょう。まずは薄い色で下塗り。
そうそう、髪のときに書くの忘れてましたが、下塗りは”ブラシ”ではなく”鉛筆”でやりましょう。
理由は1コ下




下色を”選択”しておけばその上にだけ塗れるので影がはみ出しません。
ここで下塗りを”ブラシ”でやっていると境界がぼやけて綺麗に選択できないんですね。
塗り方は肌と同じようにポーズドールの影を参考に。いやー便利ですねほんと。





できました。影も濃いところ薄いところでレイヤーをわけるとやりやすいです。




あとはスカート、足、ニーソと同様に塗っていきます。
色を塗るのは絵を描く中で一番楽しい作業ですね。絵に魂が宿る瞬間ですよ。


さあ次はいよいよ終盤。デジタルの最大の利点「微調整」ですー


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