アルタイル=コンフェット

 「人生良くて3番手4番手…トップ10に入れば良い方だ…」

 「オレは…孤独なんかじゃないさ…独りで生きれない事なんてわかってる…
  誰かの力に縋って生かしてもらえてる…良いじゃないか…それが悪の力だとしても…」

 「全くもって…くだらない人生…だが、不運にも…運だけには恵まれた。」

 「ざまあないな…」

名前:アルタイル=コンフェット Altair=Confetto 001154
種族:亜人(鉱核生命)+半機械(後天的改造)(見た目は完全に人型)
年齢:19歳
性別:♂
身長:171cm
外見:銀髪のくしゃっとしてる 三白眼 目元にクマ 痩せ型
服装:フード付外套 内側は黒系 刺繍入りプチ民族風 銀細工のアクセサリー
職業:無職 元アルジール傭兵
色合:銀色系
交友:アルニラム=コンフェット


-十二星座大戦-
十二星座大戦の参加者。みずがめ座を担当。不運にも運が良い。
名前が「アルタイル」だとか鉱核生命で体から水瓶を作れるとか…その程度の関連。
誕生日もみずがめ座。
土地を欲しい理由は住む場所が無いから。


-星宿りの民-コンフェット族-
星宿りの民と呼ばれる少数種族。種族分類的には鉱核生命亜人。
外見のベースは人間と変わらないが体組織に多くの金属質を有し、ある程度自在に変形が可能。
変形の際に金平糖のようなちかちかした色鮮やかな光を放つのが特徴で、「星宿り」と呼ばれる所以。
珪素生物としては珍しく魔力を持つ。光の正体はこれ。
魔力光を当てた金属を変形加工する技術を持ち、一族はこの力による銀細工作りを生業としていた…らしい。


-略歴-
リッツバラードの名もなき土地に暮らしていた、地道で小じんまりとした少数民族の出身。
巨大建造物の落下で新たな都市が生まれた事により彼等の住まう地はオニール・シティに吸収され、
下層部での油塗れの生活を余儀なくされていた。
民達はやがて散り散りになり、独自の文化も廃れ徐々に失われつつあった。

そんな生活から「どんな形でも這い上がりたい」と願った二人が居た。
アルニラムとアルタイル。

アルニラムは商人的外交や、ジャンクショップでの身体改造で武器を強化し、武力と地位を手に入れた。
アルタイルはオニール・シティのボス"アルジール"の傭兵になることを選び、混沌の安定を手に入れた。

アルタイルは悪行に手を染める事を厭わなかったし、生きるために誰かに従う事が正しいと自分を信じ込ませていた。
しかし、ある日、自分達を喰わせてくれていた"アルジール"は唐突に滅びを迎える。
オニール・シティで暴れまわるアルニラムによって。

オニール・シティに吸収される事で滅ぶはずだったコンフェット族。
しかしオニール・シティ<アルジール>によってコンフェット族<アルタイル>は生かされていた。
それなのにオニール・シティ<アルジール>はコンフェット族<アルニラム>に滅ぼされ、
コンフェット族<アルタイル>は再び居場所を失った。


-性格-
劣等感を強く持つコンフェット族だよ。
アルムと違ってアルジールに征服されるオニールを受け入れていたよ。
生きるためなら悪になるよ。
アルムがアルジール討伐しちゃったせいで居場所がないよ。
十二星座大戦で優勝してお家ができるといいなあ~

好きな事:誰かに従う事、生きる事
好きな人:アルジール
好きな物:安定
嫌いな事:何もせず死を待つ事、最終的に負ける事
嫌いな人:アルニラム
嫌いな物:絶望からの自殺


-恋愛観-
幸せな家庭を持ちたい―――と考えていたが、既にその望みは諦めている。

貧しい暮らしで悪事に手を染めても、性的暴力等は受け入れる事が出来ず、女子供に手を出す事も無かった甘ちゃん。
加えて明日を生きるために体を売る売春婦も軽蔑しているが、
明日を生きるために悪行に加担している自分と何が違うのか。と自責し、何も言う資格が無いと考えている。

積極的に優しくしてくる人間が苦手で、なにか裏があるのかと警戒している。
裏がないとわかるともっと苦手。自らは逃げず、嫌われる事で遠ざけようとする。

いつか幸せになるとしても、その時の自分は、恨み言を呟く数多の屍の上で、下品な笑みを浮かべる悪代官共と共に、笑うだろう。と想像している。


-戦闘-
CL:B/B [※:?/?]
SL:B/B [※:?/?]
ML:C/C [※:?/?]
LL:D/D [※:?/?]
耐久:A 防御:C 筋力:C 知覚:A
速度:B 機敏:C 空中:D 経験:A
※:守護星により変化


-星宿りの民-コンフェット族-
外見のベースは人間と変わらないが体組織に多くの金属質を有し、ある程度自在に変形が可能。
変形の際に金平糖のようなちかちかした色鮮やかな光を放つのが特徴で、「星宿り」と呼ばれる所以。
珪素生物としては珍しく魔力を持つ。魔力光を当てた金属を変形加工する技術を持ち戦闘に用いる。
アルタイルはアルニラム程重火器を搭載していないが、体内から武器を作り出したり魔力を用いて魔術行使が出来る。
種族値ゆえか、見た目や性格よりもずっと体力があり、タフ。


-鉄水-
アルタイルが幼い頃から愛用している武器。名は「鉄水<テッスイ>」
2mの鉄棒に2mの鎖がついて鎖の先には鋼鉄製水瓶がついてるロッド。
モーニングスターのように振り回して使うことも出来る。
水瓶の内側は魔力を帯びた魔法石を加工した金属で作られており、魔力砲も放てる。
鉄棒も鎖も水瓶もすぐに壊れるが、体内から生成して作り直す事が出来る。

…水瓶の魔法石を用いた媒体魔術でいつでも水瓶から飲料水を生み出す事が出来る。
…今を生きるため、コンフェット族の集落で皆に飲料水を配った古い記憶もある。


-守護星【七曜】-
「星宿の民が七天に命ずる。」
「我らが守護星。我が血肉を持って之に応えよ。」
「【七曜】、起動。」

自らの生き血を水瓶に投じ、魔力と祈りを込めて詠唱する事で発動するスキル。
その日の守護星によって効果が変わる(※転移した日の時間軸の曜日じゃ!)
鉄水が更に強化され槍っぽくなるのか、水瓶が手に取り付いてロックバスターみたいになるのか…
新しい武器が出るのか、魔力がメインになるのか、詳細は不明…(引いたPLが考えてくださいぶん投げ!)


-サンプル台詞-
 「人生良くて3番手4番手…トップ10に入れば良い方だ…」

 「オレは…孤独なんかじゃないさ…独りで生きれない事なんてわかってる…
  誰かの力に縋って生かしてもらえてる…良いじゃないか…それが悪の力だとしても…」

 「全くもって…くだらない人生…だが、不運にも…運だけには恵まれた。」

 「ざまあないな…」


  • プレイヤーはシャッフルで決まる!
  • 製作者はYJ
  • 十二星座大戦キャラにしてオニール関連キャラ
  • 十二星座大戦の条件が緩いので他の背景背負ったキャラもイケるな!と思いました。
  • 十二星座大戦のキャラにエグいの多くて、普通すぎやしないかとビクビクです。
  • そんな普通さもきっとまた劣等感!!!

  • オニール関連キャラ!―というかコンフェット族!
  • 既に存在するキャラの関連キャラも作れるかな?と思い作成―って思ってたら愛咲…だと…!?

  • アルジール、アルニラム、なので関連キャラでアル~から始まる名前…
  • ちょうどいいしアルタイルだな!星座やし!・・・アルタイルわし座やんけー!(星座情弱
  • わし座とみずがめ座関係あるらしい。なるほど(星座情弱

  • アルムと関係性の深いキャラだけどアルムと戦わせたいわけではない微妙な距離感。
  • オニール関係者のコンフェット族と七曜戦闘を輸出したかったPLの打算なのじゃ?

  • デザインコンセプトは劣等感まみれのアルム
  • アルジール関連キャラ作りたかったんよねー。
  • アルジールに立ち向かい続けたアルム君を見続けて、共に歩まなかった子です。

  • 脳内ではガンガン決まっていくのに執筆が追いつかない筆の遅さよ…
  • カドック君(FGO)の影響を強烈に受けていると言わざるを得ない
  • 開き直って見た目も似せた。というかアルムが銀髪三白眼だから覇気なくしたらもう似るんよね。
  • 口調はそんなに似せてないかも。いや…似てる…?
  • 恋愛観はかなり違う。アナスタシアは居ない。

  • 設定が重い…!
  • 一人称は強がりゆえ オレ
  • 不運にも運が良い為、十二星座大戦にソロ参加してしまったが、何かの流れで、何処かに所属し、レイダーになってもおかしくはない…
  • なんやかんやあって、なんとか幸せと恋愛にたどり着いて欲しいですね!!!