ルカ・オルフィーネ

  • バトルステータス追加
  • 国歴史若干保管 あとは野となれ海となれ。


名前:ルカ・オルフィーネ
入室:ルカ
種族:人魚(カサナの民)
祖型:イルカ
性別:♀
年齢:17
身長:160cm
色彩:#EF8468
外見:目と鼻、口もあり風貌は人に似ており、流線を帯びた輪郭は何処か艷やかでもある。
   髪代わりにイルカが乗っかっているような感じで
   ヒレがモミアゲ代わり、後頭部は長く、そのまま尾ヒレになっている。ゾーラ族。
   珊瑚色の肌。肘と脹脛にヒレ。
服装:水色のボレロとパレオ。
   真珠のティアラ、ネックレス、アンクなど装飾品が多く、概ね身分を伺える。
備考:自由と愛を唄うカサナの民の姫君。絵に描いたような文武両道から人気も高い。
   最近になり王政崩落と共にて開国し、伝説から現実となった人魚族である。
   新たな国の一歩を歩むため、また陸地とも共存できることを民を伝えるため
   親睦と見聞を広めにやってきた。

-性格-
誠実温和で、頼まれるとNOと言えないタイプ。むしろ満更でもない。
成人(15歳)を迎え、より大人として振る舞おうとしているが、
ゴシップや冒険といった事柄にドキワクが隠せない。
幼少期は王宮を度々抜け出しては下町の子質と遊んでいた時期もあったりと、
根はおてんばで年相応のことがしたい様子。

セリフサンプル
 「ルカと申します。以後お見知り置きを。」
 「これでも鍛錬は重ねて参りました! 殿方とは云え遅れは取りませんッ!」
 「もう! なんですかイジワルなことを言って! 辛そうなのは貴方ではないですか!!」
 「へっ 変態です!! い、いやぁ――――!!!」

-土地の目的-
ニコラスクエア一等地について。
少なくともカサナの民を始め、人魚族用には考えていない。
その土地とその国のために奉仕すべき、と考えており何が必要か勉強中の様子。
環境保護などができれば良いと考えているが、
何も一等地でそれをする必要もないし、どうしましょうね。

-護衛-
SPとして「モクザ」と「ジロウ」という超大柄の男人魚がいる。どちらもサメ型。
周りが警戒してしまうため、(本人たち的には)目立たぬ距離で見守っている。

-戦闘-
CL:E/C:槍の柄や護身ナイフによる申し訳程度の攻撃
SL:D/B:槍の距離。そのままでは強者相手には防戦一方になるだろう。
ML:C/A:槍の距離。
LL:C/S:唄の距離。
耐久:C   防御:C   筋力:C   知覚:B
速度:C   機敏:B   空中:E   経験:C
水中:A+(※)

※水中適正
 A:水中時、ステータスに上方修正。
 B:水中で行動可能
 C:水中を移動可能。行動時、ステータスに下方修正。
 D:カナヅチ

[槍術]
穿ち打水 :壱の突き、弐の払いの綺麗な2連撃。ガードの上から叩きやすい。
重ね渦潮 :槍を回転させながらの対空斬。オルタニキARTS
乱れ珊瑚 :クイック乱れ突き。
【   】:追撃。
天海の構え:カウンターの構え
虚ろ海神 :カウンター成功時の連撃。

[歌術]
  • チイドモ・イア
攻撃補助技。
この歌は自分を対象にできない。
歌で補足した対象を60秒間「エコー」という概念状態にする。
その間、当人を対象とする物理攻撃、魔法攻撃、状態変化が発生した際、
判定処理後にもう一度、同じ判定を発生させる。
…もう一度でいいからと愛を請うが、それは同時に
 再び傷ついてしまうことをジレンマを奏でた抒情詩。

  • ルカレ・マデ
攻撃補助技。
対象の武器に音を閉じ込め、「エフェクト」状態にする。
「エフェクト」状態の武器を相手に命中、または防御させた際、
相手の「エフェクトカウンター」を1個増やす(初期0)
フェイズ時に限り、「エフェクトカウンター」1個につき、+2Dの判定を得る。
対象の「エフェクトカウンター」は最大5個まで増加できる。
…声を枯らしても歌い続けた人魚を体現した歌。
 エフェクトは相手にまとわりつく音符の数で概ねの段階を把握できる。
└「ルカレ・マデ・ガルタチア」
 任意のタイミングで「エフェクトカウンター」をすべて取り除き、
 取り除いた数×4Dの衝撃ダメージを対象に与える。

  • メノナユカ
幻術。
この技は、敵味方問わずフィールド範囲上のキャラクターすべてを対象に判定する。
効果は300秒間継続する。
 知覚B:左右の認識が逆になる
 知覚A:上記に加え、前後の認識が逆になる
 知覚S:敵味方の認識が逆になる。タイマンの場合は上記同様。

  • フィード・グレンラナ
【】


拡張設定


-海底世界「○○領海」-
ヴァース大陸の南東~北東を囲う三日月のような形状をした海底世界。
土地規模は非常に広大であるのが特徴で、殆どが手付かずの世界でもある。
南東に位置する首都オルフィーネと、散在する村や集落からなり、
北東には戦争の跡地でもあるヴォラール古海が広がっている。

[領海]
オルフィーネ海底都市 … 領海首都。オルフィーネ海底平原の中央に位置する巨大な都市。
             レイラインが真下を通っており、加護の力も強い。
オルフィーネ海底平原 … サンゴ礁と回遊魚のグラデーションが奏でる穏やかな海底。
             ただ、はずれの方に行くと水系モンスターもいるので注意。
ヴォラール古海    … 冷たき海。領海の北東に進み、ゲルニカ海道を抜けた先にある海底クレーター。
             かつて海に棲まう生き物たちが戦争したと言われている跡地。
ゲルニカ海道     … 常世を繋ぐ海道。付近の海嶺はフルプラント火山と繋がっており、
             マグマやガスエリアがあり危険。同時に高魔力地帯でもあるため、
             テンタクルスといった怪物も居ると何とか。

-カサナの民-
海に隠された美しい領海で 自然と共に生きる
様々な生き物を祖とする 珍しい体を持つ者たち。
共通して人に近い風貌、体型をしているが、頭部(髪)といった一部は水生物の形とモチーフしている。
毛髪含め、基本的に体毛は無いことが挙げられる。
祖型はクジラ、シャチ、からサメ、クマノミなど様々からなり、体系も様々である。

呼吸器官は発達しており、肺呼吸だが水の中でも酸素を得られる。
繁殖機能も卵生、胎生どちらも選択でき、異種混合による人口爆発の要因にもなっている。
陸上でも生活可能だが、乾燥は禁物の模様。


-王家と政体-
革命ではなく、王家自ら王権解体し、君主制から民主政に移った。
つい最近のことであり、法整備中である。
一環として、国の秘匿制度を大きく緩和し、慎重ながら陸との交流に許可を出し始めている。

人口爆発により多様化する種族、思想から、海に閉じ込め続けるには限界があると聡った故とのこと。
旧国王ジラは息子オルに王権戴冠し、新国王オルは王権解体を宣言。王家を象徴性へと縮小させた。