セントラタイムズ2

   セントラタイムズ2
喫茶崩壊以後の時系列のセントラタイムズ。
ガンガン追記していこう、そうしようね。
なお、あくまで時系列更新のため2度目があるキャラもいる。

   Vol.001 ディーン
HADIA-20180426
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「コーヒーマンだっぴョん。いつもコーヒーばっかり飲みに来るんだ。
 オニールのよしみで色々と話してるが、あの機械の体は苦労しそうだなぁ。
 頑丈、頑強、頑固と三拍子揃って戦闘には強そうだっぴョん。肉盾、いや盾だな!」
 ──兎耳の店員が語る。
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「機関車みたいで、楽しいです」
 ──金属ゴーグルをつけた少女。
けものマン-2018504
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「違いのわかる男って感じがするね。ボクはコーヒーならなんでもいいって感じだから憧れるよ」
 ──どことなく胡散臭い召喚術士
綴-20180507
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「ディーンくん? 蒸気パワーは貫通力の彼だよね!
 すっごい強いんだよー! けど自分では戦闘は苦手だ、と言って
 ずっとフラれっぱなしなんだー 今度上物の石炭でも包もうかなー?」
 ――新入り店員は一人うなずく
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「野蛮な出で立ちだから決めるけるなかれ。外部に演算補助を持っているようだが、
 真に強みであるのは彼の冷静さだ。
 いかに強力な技、補助を持っていたとしても緊張や焦りの前には無力である。
 彼はその、ここ一番で決めるハートを持っているよ。大会向きという気質さ。」
 ――アーケードレバーをメンテしながら、紳士。

   Vol.002 豪磊政治のドワット
HADIA-20180426
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「自称市長様っぴョん。とにかく図体も態度も思想も財力もデカい、デカい!
 こいつもそういえばコーヒーしか頼まないな!ジョッキでアイスコーヒー飲むんだ。
 悪巧みばっかりしてるイメージだな。瓦礫になったのもコイツが原因って話だよな?」
 ──兎耳の店員がまた語る。
+...
「彼のおかげでうちはかなり潤いましてね、おかげで新しい研究もできるようになりました。
 ええ、今度お披露目しようと思いますので…楽しみにしておいて頂ければと。はっはっはっ」
 ──闇口機関より。
テォ-20180504
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「何も話す事は無い。」
 ――(23)。
綴-20180507
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「新しく拾ってくれた人、らしい。話したことない」
 ――犬を傍らに少女は呟く
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「ガッハッハ! 鍛錬こそ! 力こそパワーである!
 いかに伝説の武具や能力といえど、必ず手を離れるタイミングはある!
 しかしどうだ! この筋肉! 溢れんばかりの超合金!
 これらは決して手離れすることはない!
 常に身に纏う鎧であり、最低限かつ最高の矛である!」
 ――イタいイタい離して! マイク離して!


  Vol.003 南城珊瑚
HADIA-20180426
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「ッフ…おめでとう」
 ──鬼の店員。
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「おめでとう、珊瑚ちゃん…っく、先を越された!」
 ──和装の店員。
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「まさかそういう組み合わせとは…どう転ぶかわからないっぴョん」
 ──兎耳の店員。
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「あっはっは、おめでとう!ありがとう!」
 ──執事服の店員。
けものマン-2018504
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「オバサンと忍奉が……。面白いねー。でもなんだかむかつくからギミちゃん隕石投げちゃいたいんだけど」
 ––––ピンク髪のダーティ少女
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「俺の授業に出てたかな。大学で見覚えはよくある。だがリア充は誰であれ敵だ!」
 ––––モテなさそうなメガネ魔法使い
綴-20180507
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「珊瑚ねーさん! おめでとうございます!!
 いやーおもちゃ箱ひっくり返したみたいな人だと思ってたけど!
 彼氏さんの話になると急にしおらしくなるもんだからつい――ドゥブッハァ!?」
 ――おい何だ今の黒龍!
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「はい散った散った! 寄ってたかって茶化してどうすんだい!
 ……ったく。まぁ彼氏が出来たんならめでたいよ。
 珊瑚はね、人のために自分を下げられる、優しい子だ。
 腕前勝負でギラついた、鼻高連中が集うここら界隈じゃ珍しいぐらいさ。
 そんな中で相手に合わせて、自分が慌ただしくなっても平気で笑ってくれる。
 気立ての良~い女の子じゃないか。いじらしいってやつだ。
 ……ああ、だからね。自分でも知らない内に貧乏くじを引いて、我慢していたりする。
 だから、そういう所を支えてくれる人が出来たんなら、本当にめでたいことだよ。
 ……、ダメだね。しらふ じゃこれ以上いけねぇや。。。
 」
 ――鼻を赤くしてすする画匠さん。

  Vol.004 ベルリネッタ
HADIA-20180426
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「おっと僕の出番だね。おそらく武器精霊、ランクはわからないが、高めに見える。
 武器精霊としては珍しく、氣…炎に偏った形で力を発現している。剣捌きはなかなかなもんだ。
 そんで戦闘者として珍しく、純粋な味方への支援を持っている。結構これが効くんだ。
 一緒に戦ったけど、武器精霊としては使い手がいて最大の力が発揮できるタイプじゃないかな。
 使い手を捜してるような素振りはなかったけど、まぁ詮索は無しだ。戦ってみたいなぁ!」
 ──戦闘狂より。
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「よくセンテナリオと一緒に居るわね。仲良しなのかしら?」
 ──和装の店員より。
けものマン-2018504
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「若いのにしっかりしてていい感じだわぁ……。成仏しちゃうくらいパンチももいい感じだったわね……。骨の世話やってくれないかしら」
 ––––転生待ちの元・異世界人
綴-20180507
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「ベルちゃーん! よく一緒に恋バナトークするよ!
 最近は復興のお仕事を頑張ってるみたい! ボクも店員がんばります!
 あとね、本気だすと金髪に逆だって超強いの! 超格好良いの!
 口調もオラとか言ってくれないかなぁ…!」
 (>ڡ<
+...
「勝負とは、ゲームとは、大なり小なり勝ち筋というものがある。
 良いかね。ただ殴れば倒すというものではない。弱点を探す、謎解きをする。
 あるいは得意距離に持ち込む。そういった些細なことでもいい。
 そのパターンに持ち込むことを、攻略というのだ。
 彼女はそのキーマンを担ってくれた。襲撃者としてこの上ない喜びだよ」
 ――配線端子をぐるぐると巻きながら、紳士。


  Vol.005 アルジェン・パッラ 
HADIA-20180426
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「何してんのさ!!何してんのさアルジェン・パッラ!!」
「ワタシでさえそれは引く」
「(ゲラッゲラ笑ってるカウボーイ風女)」
「…職務に忠実なのは良いが、いささか常識をだな」
「赦しましょう。ですが、ほどほどに」
 ──聖剣を除くメシアリングの皆さん
+...
「ゲーム仲間なのです。面白いやつなのです。最初のは見なかったことにしてやるのです」
 ──肉ばかり食べている少女。
けものマン-2018504
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「ゲーム仲間だね。彼は仲間思いだし、すごく機転が効くね。戦闘者だって感じがするよ。仲間にいると心強いタイプだね」
 ––––怪しい召喚術士
綴-20180507
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「彼はどうやら回復や治療、という点に於いて一癖も二癖もあるようだ。
 遊戯世界の中とはいえ、回復を扱えたことが彼の気を少しでも晴らしたのならば、
 襲撃者としてこの上ない喜びであるが。傷をなでてはいないだろうか、些か心配である。」
 ――店員に手の汚れないお菓子中心のメニューを提案しながら、紳士。
+...
「メシアリングの斥候の一人ですね。銀の弾丸とのことですが、
 その性質は破魔矢、魔弾の類といえる強力な概念兵器です。
 はい? そういう事を訊きたいのではなく?
 それはつまり、一人の女性が被害にあったというのに
 無配慮に取材することが、貴方のジャーナリズムだと?」
 ――あ、すいません、目がマジだ、ホントすいません。
霧岬-20180509
+...
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「いっしょにゲームであそんだ仲ですっ。
 最初はめくり手ときいて怖いかたなのかと思いましたが、
 ゲームのあとにお水をくれたりと親切なかたでしたっ!」
 ――(>ヮ<)

  Vol.006 センテナリオ
HADIA-20180426
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「ッフ…よくベルリネッタと居るところを見る。仲が良いことだ」
 ──鬼の店員より。
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「女に見えるけどガサツなのです。あれでは到底、レディとは言えないのです」
 ──ゴーグルかけた少女。
+...
「ニコラスクエアの命名者だ。正確にはテスラスクエアとかぶちこんでくれた元凶だ。
 あまりにも直球過ぎたので、こちらで変えさせてもらった。が、実際ついてみれば悪くない名だ。
 あとで懸賞として映画無料券を贈呈してやろう。この代理市長のサイン入りでな!!」
 ──代理市長ニコラより。
霧岬-20180509
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+...
「センちゃんですねっ!
 セントラルに来てからお世話になりっぱなしでどこからおはなししたものかっ。
 とってもやさしいかたで、とってもつよいかたで、とってもかわいいかたですよ!」
 ──(>ヮ<)
+...
「喫茶でよく会う。
 俺は本当に争いごとが苦手なんだが、ことあるごとにバトルしようという視線を送ってくる。
 良いやつではあるがゆっくりとコーヒーを飲ませてくれ……」
 ──蒸気を吹き出す男

  Vol.007 ラフト=ネプトゥム
HADIA-20180426
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「胡散臭いやつっぴョん。実力はあるんだか、ないんだか…。
 こいつの本読んでみたけど、本当にこいつが書いてるのか?怪しくない?」
 ──兎耳の店員より。
+...
「ゲーム仲間なのです。意外とやれることは多彩なのです。召喚術はずるいのです。
 時間がかかるから、仲間が居ると強いタイプなのです。ゲームはみんなでやるのです」
 ──肉山盛りを前に嬉しそうな少女。
綴-20180507
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+...
「6章の”世界には境界はない”の話が好き。いつかラフトからも訊きたい。」
 ――無垢な少女が冒険譚を取り出しながら。
+...
「ラフトさんはサモナー! 召喚術だって!
 忘れ物とかした時便利そうだよね? あー財布忘れた―!とかさ!
 あれ? でもこの召喚術、冒険譚にはあまり出てこないんだよねー
 冒険するときは縛りプレイなのかな??」
 ――素朴な疑問の新入り店員
霧岬-20180509
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「いっしょにゲームを遊んだなかですっ。
 臨機応変にアイテムを出したりテイムをしたり、冷静に対処されるのがすごいです!
 あの召喚術っていうのはわたしでもつかえるんでしょうかっ?」
 ──(>ヮ<)
テォ-20180601
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「ラフトとは一緒にゲームをした事があるよ。一緒に戦った事も。
召喚術式の使い手だ。後方支援がメインになるのかな?
召喚は人でも物でも現象でも。とにかく範囲が広いのが強みだよね。
対象を明確に指定しなくてもいいみたいだし。実はかなり万能だよな、あの能力。」
 ――ゲーム仲間の武器精霊。
+...
「ラフトさんですか?喫茶でお会いした時に、彼の自著を頂いたんです。
冒険譚でしたね。淀みのない文章で、記録というより物語のようだった。
…ああいう景色が、この世界のどこかに本当にあるんですよね。
わたし達の知らない景色を見せて、追体験させてくれる。素敵なお仕事だと思います。」
 ――化石研究家の女性は微笑み語る。


  Vol.008 ヴァレンティノ(ネガ・ブランド
HADIA-20180503
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「ゲームおじさんなのです。VR世界でゲームができるのです。
 遊ばせてもらえて何よりなのです。今度は、おじさんも混ぜて桃●郎電鉄するのです」
 ──ゲームは好き、ゴーグル少女より
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「この人襲撃者なのかっぴョん…?なんか戦った(?)人がみんな仲良しになってるんだけど?」
 ──訝しげに店内のゲーム用設備を見る兎耳。
+...
「今のところゲームマスターに対して、挑んでいくタイプのようだ。わくわくだぜ、これは。
 先日、ニコラスクエアでレ●ィ・プレ●ヤー・ワ●が配信されて見てきた僕としては大変、興味がある。
 …時に恋愛ゲームとかもあるんだろうか?興味がある。年齢制限のゲームはどうだろうか?興味がある」
 ──飛来したフォークが彼を撃ち抜いた。ありがとう、和装の店員。
けものマン-20180504
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「襲撃者だっていうけど、プレイヤーのことを常に気づかう態度。紳士だと思うよ。襲撃者じゃなかったら一緒にご飯でもしたかってね。電脳ティラノサウルスは気に入ったから今後も使わせてもらうよ。」
 ––––怪しい召喚術士
霧岬-20180509
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「ご自身では襲撃者とおっしゃっていましたが、みんなを楽しませるのに真剣なかっこいいかたですっ。
 ヌマチさんにも楽しんでもらえるように全力を尽くす姿には感動しました!!」
 ──(>ヮ<)

  Vol.009 クラック=クライン
HADIA-20180503
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「鉄道警備隊、臨時部隊員クラック。通常任務時は軌道作業員として正規要員ですが、車内警備員も兼業します。
 人手の足りない中、文句も言わず任務に励む理想的な鉄道員です。保守点検の能力は戦闘中も行使されます。
 正規部隊や事務員に彼のファンは多いのですが、生真面目な彼はきっと謙遜し好かれてることは認めないでしょう」
 ──列車AIの一つより。
+...
「クラック先輩だ。臨時部隊員、という肩書きが先行しているが、軌道作業員としては正規職員なんだ。
 腕っ節自慢の多い軌道作業員の中でも、正規部隊と同等に戦闘できること、狭所や不安定な場所での戦闘が可能なこと。
 そうしたところが買われ、臨時部隊員というわけだな。新米の俺なんかより、鉄道のことは詳しいさ」
 ──顔に大きな傷を持つ、鉄道警備隊の正規部隊員から。
+...
「あんまりにも落ち着いてるのでそう見えないのですが、まだ二十歳にもなってないのです。
 駅員プロフィールみたから間違いないのです。そして熱い夢の持ち主なのです。共感なのです」
 ──です。
けものマン-20180504
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「いいやつそうだが、たぶん頭かてーぞォ?」
 ––––チンピラ
テォ-20180603
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「えらい準備の良いしっかりした人やねえ!サンダル貸しちくれたり救急箱渡しちくれたり…。
 こないだはコハチちゃんと一緒に帰りよったけんど…あの後どうなったんやろか~?気になるっちゃね~!(ムフフ」
 ――近所のおばちゃんの顔をしたET店員の女性。
綴-20180607
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「クラックさんです。補導から定住まで何もかもお世話になりました…!
 本当にもう、ヒレを向けて寝れません。……ヒレは無いですケド。
 仕事で出ずっぱりのようで、大変そうです。何か恩返ししたいですね。
 でも、何だか視線に違和感があるような……」
 ――最近引っ張りダコらしいメカニック


  Vol.010 幻磁-エルム=リヴィウス
HADIA-20180503
+...
+...
「ある窃盗犯がキットルでは指名手配されているが、顔写真も名前も無いんだ。通称“スリのゲンジ”。
 というのも、ゲンジは変装が得意で未だまともに撮影されていない。本名も不明なので通称だ。
 もし彼がそのスリだとしても、素顔を誰も知らないから…現行犯以外では捕まえられないだろうなぁ…」
 ──諦めた顔のモブ鉄道員。
+...
「こいつオニールで見たことあるっぴョん。チンピラだろ、チンピラ。
 なんだっけ、義賊の盗賊団に入ってるって話だったはず。義賊ってツラじャないよな」
 ──元、オニールな兎耳の店員。
+...
「車内ではマナーを守って頂きたいものです」
 ──列車AIの苦言。
霧岬-20180509
+...
+...
「以前、列車襲撃の際、力を貸していただきました。
 ですがそれはそれとして大声での通話や座席を蹴るなどの行為はお止めください」
 ──浅黒い肌の駅職員
テォ-20180603
+...
+...
「適当に飲みもんっちなんなんね!文句言うならはっきり注文してほしいわあ!
 あのイカ倒すの協力しちくれたし、なんやかんや悪いひとやぁ無さそうやけどねー。
 あのワルワルしちょる感じ、あたしん地元じゃもてそうやわぁ」
 ――ぷんすか腰に手を当ててET店員の女性。
綴-20180607
+...
+...
「変装の達人ですか。併せて手癖も悪いと。
 変装は重心でバレるものですが、彼の場合は見事に再現できているようです。
 相当に訓練されていることでしょう。ええ、たおやかな女性の所作と歩行を。
 ……しかし演技は狂滅的ですね。あれは指導対象です」
 ――偽装変装猫かぶりはお任せあれのメイドさん。
+...
「ひっ ひー! 怖い人です! ヤの人ですきっと!
 私が悪いんですケド、出合い頭に刺激物スプレーをされてもうビックリしちゃって…
 何だかんだ助けてくれたので、多分、良い人だと思うんですケド……」
 ――萎縮のエンジニアオクトパス

  Vol.011 血達磨忍奉
テォ-20180504
+...
+...
「バイト先の先輩です!飄々紳士かつ女子力と定時力に溢れたスタイリッシュ店員です!
 謎めいた部分も多々ですけど、南城にとってはとってもいい先輩です!
 あと絶対めっちゃ強い。絶っっっ対めっちゃ強い。南城にはわかりますよ。」
 ――てゆーか一人称で誰だかモロバレですよね!?と同僚の芸n店員。
+...
「え、えぇっと~~~なんか↑のよーな事を言ってましたけど… …はい。
 ぉ、お付き合いを……させていただく事に……なりまして……
 い、いえーい! どんどんぱふぱふ! ひゅーひゅー! …あああああ!!(ダンダンダンダン」
「忍奉くんに不満? 無いです! …ビックリするぐらい無いです。ほんとに。
 ……(ボソボソ)強いて言うなら心臓落ち着かないとこかなぁ…かっこよすぎt   なんですかぁ!?」
 ――同僚の店員であり彼jy舌噛んでどっか行った
+...
「… 義兄(あに)と呼ぶ練習を…今からしておいた方がいいんだろうか…」
 ――未来の義弟? より。
綴-20180507
+...
+...
「忍奉兄さんかよッッ!! くそっ羨ま死いよな!
 でも兄さんなら、珊瑚姉さんを大事に死てくれる筈だ!!
 だから泣か死たりするじゃないぞ!! 絶対だぞ!!」
 ――怨嗟まみれのすめらぎくん。
+...
「大した伊達男だよ。見てるこっちが痒くなってくるぐらいだよ
 しかしやられっぱなしってのも女がすたる。ほら、珊瑚、そろそろ反撃と行こうじゃないか
 ほら、前話したろう? まずは熱っぽく――って珊瑚? 珊瑚! そっちは出口だよ!」
 ――そんなの無理ですあばばば


  Vol.012 群雀ノ椿
テォ-20180504
+...
+...
「ミアさんと一緒に悪戯してたら大変な事になっちゃって。あの時は申し訳無かったなぁ。
 同時に焦ったよ。 …うん。大変だった。特に”嫌える所が無かった”から。
 ケチの付け所を探すと大抵後でひどいんだよね……ぁぁ、全体的にこっちの話。」
 ――常連客(23)。
+...
「…ゃー、かわいいよなー。
 ころころしてるのも良い。永遠に餌付けしたくなる」
 ――テラスで餌を撒き続ける蒼髪の店員。
綴-20180507
+...
+...
「復興中から立ち寄っていただいております。
 普段は本当に雀ですので、気付かない方も多いのですが」
 ――慣れた手付きで餌付けるメイドさん
+...
「丸い! カワイイ!! この子カワイイよほら!
 めっちゃ食べるー!! 僕と一緒だね―!?」
 ――もりもり餌を上げすぎてあとから怒られたそうな。


  Vol.013 古威流沼知 (ヌマチ)
テォ-20180504
+...
+...
「ヌマチは見た目は幼いけど、子どもだとは思わないな。
 ゲームでも戦闘でも冷静だし…オレよりずっとしっかりしてるかも。
 それとね、優しいんだ。言ってくれたんだよ。オレのお母さんになってくれるって!
 あの子が世界の脅威だなんて、…はは、あるわけないよな。」
 ――ゲーム友達の武器精霊より。
綴-20180510
+...
+...
「Ты такой же, как и я, был сослан из мира.」
 ――???
+...
「魔獣と幻獣…? ここまで異端な存在も珍しいケースだな。
 魔獣でも混成や雑種は存在するが、これは訳が違う。
 同じ獣という単語は付くが、霊的な存在と、地に住まう魔物の類だ。
 お互いがお互いを侵食し合う。そう、”本来混ざらない”
 その矛盾がそのまま存在している。神様の児戯か、奇跡か、はたまた悪夢か…
 相応のリスクは背負っているだろう。まず、世界や生態系の輪から半分は外れていると言って良い。
 加護の恩恵が無いのも魔獣性云々だけではなく、世界が彼女を認めていない可能性すらある。
 それほどに歪だ。それ故に、強いぞ、異質というのは。
 ……ただ、今の所安定しているようだ。……育ての親に、恵まれたな。」
 ――万麗より定期報告
+...
「非常に好戦的でありながら、協力的な少女であった。
 彼女はよく周りが見えておるよ。そう、その瞳抜きにね。
 それにしても、電脳世界に来れぬと知った時はまさに石を呑む思いであった。
 …ああ、そのような顔をしてくれるなレディ。
 皆が奮喜できずして何がゲームか。決して、決して一人寂しい思いなどさせぬ。」
 ――そう、私は襲撃者であるが故に。
霧岬-20180509
+...
+...
「よく喫茶でお会いしますね。ゲームもいっしょにあそびました!
 おにくがだいすきで、行動力があって、それでいてなんだかやさしい不思議なかたですっ」
 ──(>ヮ<)


  Vol.014 南城辰砂
HADIA-20180505
+...
+...
「辰砂だっぴョん。機械技師に見えるが、実際には魔法使いだ。機械、武器の類いは好きそうだけどな。
 確かミニガン見せたらめっちャキラキラしてたし。それはそうと、元々喫茶の修復方法に興味があったらしい。
 今じャなんの目的で来てるんだかわからないけどな!妹とか、彼女とかいるんだろ。めでたいね、全く!」
 ──兎耳の店員、吐き捨てるが如く。
+...
「別にお義兄さんとか呼ばれたいわけじゃないさ。珊瑚クンは珊瑚クン、辰砂クンは辰砂クンの人生がある。
 ただ、彼らは不器用ながら姉弟の絆は強い。是非、彼にも幸せになってもらいたいものだ。ね、春夏秋冬サン?」
 ──執事服の店員。
+...
「羨ましいやつだ。とても羨ましいやつだ。具体的にどこが羨ましいかというと…」
 ──飛来した包丁は流石に白羽取りで止められた。ありがとう、和装の店員。
綴-20180607
+...
+...
「フッフッフ、僕は見ていましたよ! 公衆の面前で堂々たる告白!
 イイ! 実にイイ!ですね!
 告白は相手の印象に残るのが大事と言われます。
 その点で言えば彼の告白は実にドラマティックと言えるでしょう!
 ただ少し気になるのは、彼は普段からああなのでしょうか?
 ベッドでジタバタするのもまた、青い経験と言いますが!」
 ――2Fオープンテラスから見ていた愛のクビト。
+...
「このデリカシーゼロ助! 何やってんだ!何やってんだよ!!
 お前ちょっと時の人になるぞ!!?
 ――って春夏秋冬姉さんも満更でも無さそうだし?!
 何だよこれ!見てる俺が死にたくなってくるわ!」
 ――彼はバスで現地に来てました。
+...
「フッフッフ、私は見ていましたよ? ああ見ていましたとも!
 手汗とか気にしちゃうんでしょう? でも絶対手放さい!
 真っ赤になりながら! ああもうじれったい!」
 ――私はしがないチケット販売員
+...
「な、なんだよ改まって! 今更何を訊こうってんだい!
 そ、そうだよ。好き…だよ? ……良いだろう、まったく……
 へぇ!? ど、何処が?! そ、そりゃ色々だけどさ……
 ……
 ……   手?」
 ――職人指フェチらしいですよ辰砂さん。


  Vol.015 ミヅハ
テォ-20180601
+...
+...
「ミヅハさんとは、時空の歪み観測の一件で同じ調査チームに派遣されたんです。その時からの付き合いですね。
 戦闘のイメージは余り無いかもしれませんが彼女は失われた古代技術を
 自らの能力として復元させ、行使する事ができます。非常に貴重な例ではないでしょうか?
 ぁぁ、オフでの彼女は…ふふ、とっても癒される子ですよ」
 ――研究者仲間の女性。


  Vol.016 山吹夏凛
HADIA-20180602
+...
+...
「よく喫茶にいらっしゃいますね。女子高生のようですが、セントラの学校では無いようです。
 戦闘履歴を見てみると、意外と色々な戦いに関わっているようです。歴戦の猛者の1人ということになります」
 ──和装の給仕。
+...
「キアシスでは有名だよ、いい意味でも悪い意味でも。いい意味ってところは、新しい基軸の魔法使いである点。
 強度の高い、ランダムな効果を引き寄せる“礼装召喚”。一発逆転を秘める強力な効果であることに間違いない。
 悪い意味ってところは、“自分で効果を意図できないなんて魔術じゃねぇ!”って古典派に嫌われてる点だね!」
 ──キアシス事情に詳しい鍵魔法の使い手より
テォ-20180603
+...
+...
「山吹夏凛さんな、そりゃ界隈じゃー有名ですよって。新規格魔術の新星だもんな?
 彼女自身はシドリーの女子高生だが、雲学で在籍してんのは週一の特別コース。
 んでその管轄は大学の方なのさ。だから何ってつまり、めっちゃ会う。
 授業中でもスマホ一ミリも手放さねーのはビビったが、魔術行使の反復修練だと思えば
 ある意味極まってるかもなぁ。そういう事で特例的に見逃されてるよ。」
 ――大学内にて実験中のボーイッシュJK(?)より。


  Vol.017 夕陽=ユピト・リュピトゥ
HADIA-20180602
+...
+...
「やばいぜ…リーサルウェポンだぜ、リーサルウェポン。二つ名がリーサルウェポンなんだぜ?
 何がどうリーサルウェポンなのか、キアシスのリーサルウェポンがどれぐらいすごいのかとか、そうじゃない。
 リーサルウェポンなんだぜ?やばいぜ?やばすぎてリーサルウェポンだぜ?もうこれはリーサルウェポンだろ」
 ──語彙が消えた戦闘狂より。
+...
「体内魔力の人工的増幅、魔力回復速度の改善による“魔法使いとしての性能を上げる”実験…。
 ありましたねぇ、確かそういうのが。いえいえ、私は生憎と畑違いですので、ええ、関わっていませんとも。
 彼女がそうした研究機関で“出来上がった”とすれば、常人を越える魔力を保有しているはずです。
 魔力の量は世界を改変する量でもあります。きっと恐ろしい魔法を使うのでしょう。見たことはないですけれど」
 ──グレーやブラックな研究機関に詳しい、ホワイトな闇口さんより。
+...
「八首と呼ばれるヒーロー集団だね。フォーデンでいう十傑にあたると言えば、イメージが沸くかな?
 十傑がプロファイターとすれば、八首は当然魔法使いの集団。戦闘力が高く、キアシス最強という噂だ。
 もっとも、ウルファング教授がメンバーじゃない時点で…キアシス最強というのは途端に眉唾になるけどね」
 ──キアシス事情に詳しいデオドリーズ家より。
テォ-20180603
+...
+...
「夕陽ちゃんね!お友達そよ。一緒に恋バナした事もあるそ!
 過去に色々あったごとあるけど…、新しいしあわせ見つけて欲しいっちゃね~」
 ――しんみりと語るET店員の女性。
+...
「"キアシスのリーサルウェポン"だろ?そりゃ界隈じゃー有名ですよって。
 アイドル的な人気もあるって話だよ。長身美女っていいもんだよなぁ!
 …まー、それは置いといて。概念魔法だっけか?響きからしてヤベーよな?
 一度お目に掛かってみたいもんだが…実際に目にしたって話は聞いた事がねーなぁ。
 そりゃリーサルウェポンだもんな?リーサルって事は…発動する時ぁリーサルだよ。」
 ――ボーイッシュJK(?)より。


  Vol.018 鎚端アラタ
HADIA-20180602
+...
+...
「喫茶ETの店員だ。よくお世話になっている。最近では車内販売のバイトもしているようだ。
 運が悪いのだろうか、トラブルに巻き込まれやすい節がある。いや、運などでは無いな。治安が悪いのがいけない。
 遺憾なことだ、鉄道圏でトラブルなど。彼女が仕事をしやすくするためにも、鉄道の敵は俺が…倒さないと」
 ──正規部隊制服の少年より。
+...
「よくタイヨウから出てくる女の名前です。グランシス行きのハイジャックの時にも居た気がするです。
 タイヨウに友達なのです?いいことなのですが、おっかねぇです…あのいつもギラギラしてるタイヨウの友達ですよ?」
 ──ゴーグルつけた少女より。


  Vol.019 真紅
HADIA-20180602
+...
+...
「お客さんのプライベートを話せって?そういう企画だから?…オフレコで頼むぜ、これは。
 シーナからやってきた忍者ガール。時間制限つきのホットなスーパーモードで戦う、ヒロインだ。
 とにかくスピードもパワーもある。射撃武器もあるようだが、弾より速く移動できるんじゃ使わないんじゃないか?
 体が軽いのと、武器が貧弱なところが主に弱点。ま、本当なら急所狙いで終わらすんだろうしな。忍者だし。
 人柄としては快活正道也とおおよそ忍者っぽさは無いな。何考えてるのかわかりにくい時はあるが…。
 なんにせよ悪いやつじゃない。大事なお客さんだしな、末永くお付き合いしていきたいもんだ」
 ──魔器商人より。


   Vol.020 古威流太陽
テォ-20180603
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「タイヨウちゃんかいね!休憩ん時よーお店に来てくれるそよ!
 まだ14歳なんちねえ。全然わからんかったわぁ。でもなーんかねえ、
 ぶちしっかりしちょるんやけど、どっか向こう見ずっち言うか危なっかしいっち言うか…
 あーいう子見よるとあたしこれでもかとごはん食べさせたくなるそね。
 そいでほっぺたつつきたく……ならん? なるやろ?」
 ――世話焼きおばちゃんの顔をしたET店員の女性。


ガンガン追記だ!

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