獅々童楓

名前:獅々童 楓<シシドウ カエデ>
種族:人間 / 獅々童組若頭 兼 キアシス雲ヶ丘大学生(1年生)
性別:男
年齢:19
身長:189cm
色彩:#
外見:長身で肩幅の広い体型。スーツが似合う。
   短い黒髪で、獣めいた眼光。額から鼻、頬にかけての傷痕がある。
   普段は見えないが、上半身の殆どに墨を入れている。
   腰に獅子、背中に鳳凰、肩に龍。通称、獅龍凰。
服装:グレーのスーツに黒シャツが基本。
   登校時はちゃんと学生服を着るらしい。
備考:三代目六道組系暴力団 獅々童組若頭。次期二代目となるその人である。
   強きを挫き、弱きを助ける事を旨とした侠客。
   スクエアの一等地を押さえることで抗魔や麻薬犯罪といった非人道を排斥しやすいと考え参戦した。

侠客
暴力団にも色々あるが、獅々童組は、いわゆる悪の悪である。
活動拠点にしているシーナ周辺では売春や麻薬、抗魔といった
非道を決して許さず、結果的に犯罪抑止力となっている。
ただしあくまで侠客の正義感であり、法的正義組織とは相容れない部分が多い。
彼らは六法全書ではなく、任侠や義理といった面で善悪を判断しているのだ。

学生
あろうことかキアシスの雲ヶ丘大学生。
完全に羊の群れに飛び込んだ獅子。ピチピチの1年生。
教養面もそうだが、ヤクザ界隈が魔法に疎いことを憂いて入学した。
よせばいいのに精霊学とか積極的に学んでは質問責めして教員を困らせている。
当たり前だが魔法の素養がまっっったく無いため、成績は中の下。
しかし、筋は通す岩のような性格と、困っている生徒を見捨てない性分から
徐々に打ち解けてきている。あだ名は番長とか総長とか。

性格
言葉より行動タイプ。物言いも手短でぶっきらぼう。強面。
その実、思慮深く情に厚いのだが言葉にするのが苦手なだけ。不器用。
最初に説明すればいいのにいきなり行動しては周りに誤解されたり振り回したりする。
ハンカチを落としたから拾って近付いたのに泣きながら謝られるタイプ。

ヤクザの自覚はあるため、嫌われ者は承知の上。
当然だと受け止めている反面、そうしないと助けられない界隈がある、という矛盾を理解している。
ジレンマや矛盾をそのまま受け止める気質で、
上っ面の理想より、着飾らない現実の方がよっぽど綺麗だと思うタイプ。

対人においては寡黙かと思いきや急に質問責めしてくる。
本人的には気を使って「よし質問するぜ」とかナイスな脳内シミュレートした結果なのだが、
相手からすると急に喋りだした強面ヤクザなので戦々恐々である。
ただ、視野を広げないとヤクザ家業も頭打ちだと感じているので実際興味はありにあり。

セリフサンプル

対女性
男が前に出て傷付くものだと考えている。
悪く言えば古風な考えで、今どきの英傑揃いのヴァースとはギャップがある。
なので、強気な女性が来ると若干困り黙り、脳内会議が始まる。
(そしてそれが猛烈に怖い)

戦闘
素手喧嘩。
 ・回避しない
 ・防御するが、攻撃時には一切しない
 ・女子供は殴らない
 ・倒れてる相手は殴らない
 ・(最初から)弱っている相手は殴らない

-ステータス-
CL:S+/B
SL:― /―
ML:― /―
LL:― /―
耐久:S 防御:S 筋力:S+ 知覚:B
速度:D 機敏:D 空中:―  経験:A

スキル
【侠気の華】
あらゆる状態異常・状況においても忠義に反しない、強烈な精神補正。
幻惑や毒、麻痺などには惑わされ追い詰められることはあっても、道を違えることは無い。
信仰心とも言えるそれは、自らでも枉げることのない、不器用で苛烈な生き様を表す。