金星ぼたん

ウラガ用キャラ!(仮)

名前:金星ぼたん(きんぼしぼたん)
種族:人(精霊とのハーフ)
性別:女
年齢:17歳
外見:栗色の髪、ストレートのロング
身長:156cm
外見:着物。びゅーてぃEX。 オーラがある。
備考: すごく顔がいい。圧倒的モテオーラ。
カラーコード:#D95D97

––生い立ち––

南方大陸ラピスと中央大陸の狭間にある"忘れられた島"ミリアに生まれた。
ミリアは南方ということもあって年中穏やかな温帯であり、
滝やビーチなど美しい自然が広がっており、離島よろしく生物は独自の生態系を営んでいる。解読不能な文字で書かれた書物が多く収められている古代遺跡なども。
訪れるものがほぼ皆無なことが"忘れられた島"と呼ばれる所以。

その島に住む数少ない人間(精霊とのハーフ)が、ぼたん。
幼い頃から、めずらしい種族の亜人や精霊たちに囲まれながら長らく兄と二人で暮らしていた。
だが、兄は数年前に島を出て、そのまま行方不明。
それからしばらく経ち、兄を探して島を出たはいいものの、
たどり着いた先はイルカ=オルカ島。
初めて目にするテクノロジーや社会の仕組みなどに途方にくれていた。

そこで出会ったのが、修理屋のメンバーと旅行に来ていたヘルツ。
あれこれ話を聞いてもらい、サンガルにあるヘルツの修理屋の看板娘として雇ってもらえることに。
雇ってもらいながら兄の行方を探している。

それからしばらく経った。

最近、ウラガというカラクリ街ができたとかで、
ヘルツの修理屋のメカニックがどんな街か気にしている。

しかしヘルツはいろいろと忙しくサンガルを離れることができず、
メカニックは、キアシスで魔法鉱石など、こちらの技術を学んでいるなど、
ウラガをチェックしにいくことのできる人員がいなかった。
(ちなみに修理屋にはディギー出身のメカニック、女性、太っちょ営業マン(気弱)、ランファーがいる)


そこで世話になっていますので、わたしが行きますと、ぼたん。


––能力––

古代魔法を操る。
キアシスを中心に使用されている魔法とは別物。
また、パラダイム的にも全然別。
使用者は途絶え、ほとんどロストテクノロジーと化しており、
"忘れられた島"関係者以外には使用者はいなさそう…?

魔力ではなく、ロゴンやコード、ソースなどと呼ばれる世界の理に直接アクセスする。
わかりやすくいえば、魔力を介さずに、世界を形成しているプログラム言語のようなものに直接関与する。
(そのため、魔力を介さないという点でキアシス派?から見れば魔法ではない。)

とはいえ万能ではなく、一部分にしか関与できない。
また関与できる一部分は使用者によってバラバラ。
その意味で、魔人能力に近い。

使用準備中は、本人の周りに金色の文字のようなものが浮かぶ。
ぼたんが関与するコードは「植物」。
ヴァース上には存在しない植物も含め、あらゆる植物を生成することができる。
つよそうに思えるが、術者(ぼたん)はまだ未熟であり、かつPLの想像力が追いつかないため、多分そこそこ。

たぶん、花粉による幻惑・混乱効果などを使用する。


CL:B/A
SL:B/A
ML:B/A
LL:A/A
耐久:B  防御:S  筋力:E  知覚:S
速度:B  機敏:B  空中:A  経験:C


PLはけものマン。
絶対カプれないPLが操るびゅーてぃEX!