テケ・ラ

 『テケ・ラ』 a3002e
名前:テケ・ラ・トリ・ガオ・ラ・ハムリドリ
種族:小人族/魔人
年齢:20歳前後?
性別:♀
外見:身長13cm。ふわふわのオレンジ髪がチャームポイント。胸元の大きなリボン。
   オレンジカラーのインナー、スカートのついたオレンジジャケット、レモンカラーのカボチャパンツ。
   そしてリボンのいっぱいついた赤マント。見ようによってはサーカスの座長にも見えるし、魔法少女にも見える。
   これは本人の裁縫スキルによるものであり、布もそう簡単に破れない高い防御力を持つ。
   キュアモフルンで検索してください。だいたいそうです。

目的:日銭を稼ぐ。もーなー。

戦闘:13cmの体躯。見た目よりは重い。1kgぐらいある。そして硬い。
   体重は溜め込み型なので食生活で上下するらしい。
   概念系の魔人能力だが、相手に使うものは戦闘時で最低20Cかかる。

 戦闘能力
+...
CL:C/E
SL:-/-
ML:-/-
LL:-/-
耐久:A   防御:D   筋力:C   知覚:D
速度:C   機敏:C   空中:E   経験:C

1kgの全力タックルはそれなりに痛いはずだ!
めっちゃ頑丈なのが取り柄。(本人的には)機敏に動く。

喫茶のテラスから2階へ跳ぶぐらいの運動能力はある。
また、重いものでも持てる。バランスはとても悪い。
なにより、天敵多すぎるのに知覚がめっちゃ低い。

 魔人能力-D
+...
(サイズ)ダウン。自身の身長より大きなものを、自分と同じ規模まで小さくする。
無抵抗な相手なら5秒、抵抗する相手は20秒ほど近くに張り付く必要がある。
正確には対象に付随する空間ごと縮小するので服や武器などもまとめて小さくなる。
およそ1分か、テケ・ラの能力解除で元に戻る。

サイズだけでなく、相手の重さや強さも小さくなる。
至近距離で20Cほど、待ってくれる相手がいればだが…。
相手は能力干渉されればよほど鈍感でない限り気づくだろう。

また、テケ・ラにもわからない発動条件がある。
土地や建物に対してこれを使うことができない。
具体的には、入室名がある相手にしか使えないのである。
逆に入室名があればどれだけデカい相手でも小さくできる。20Cくれれば。
都市名が描写されていれば、都市にもできるかもしれない。

余談だが、サイズダウンは13cmになるわけではない。
人間であれば1/10ぐらい。だいたい10~20cmにおさまる。
ガリバー体験ができるため芸として人気である。

 魔人能力-P
+...
ポケット。自身の身長より小さいものを砂粒程度まで小さくする能力。
複雑な構造だと元に戻したときにはグチャっとなってるのでほぼ無機物専用。
ほかの能力で小さくしたものを、さらに「P」で小さくはできない。

対象が限定されているが、発動は非常に簡単で触れるだけでいい。
特に困ることはないが、元に戻す際も触れないといけない。
「元に戻せる」性質から、暗器でも持ち歩いて悪いことができそうな能力。
だがテケ・ラは稀にみる善性の極みなので悪いことはしないのである。

 転移時の台詞禄
+...
テケ・ラ : ワイはスクナビコナ…「小さな人」
テケ・ラ : 小人族とか呼ばれてるだろ、だろ

テケ・ラ : ここの店には「小さな人」がいるの?いるのだろ?

テケ・ラ : 神か。この店は神か。店神。いただきます
テケ・ラ : …うーまー!!

テケ・ラ : ハムリドリはお酒が美味く飲めたら大人、大人の基準は村によって違う。違う。

テケ・ラ : 禁忌の壁を超えてきた。超えたら死ぬと言われてたけど、本当に死に掛けたので語り継ぎたい。
テケ・ラ : わひゃひゃ、野生の獣は「小さな人」を襲わない。けどこっちだと問答無用でほんと、あーもー、死ぬ。

テケ・ラ : ハムリドリ拳法が得意技(シュパッシュパッとテーブルの上で
テケ・ラ : ワイのパンチを受けたらポポタンの茎も真っ二つ。
テケ・ラ : ポポタンはおひたしで食べられる。もな。
テケ・ラ : ワイは“ハムリドリの馬鹿(バーサーカー)”と呼ばれたぐらいの戦士。

テケ・ラ : 半年かかりそう。あ、半年通じる?12ヶ月の半分。1ヶ月が30ぐらいで、12倍の半分。
テケ・ラ : 戦うって、ワイが生きるため。
テケ・ラ : でも戦わずに死ぬかもしれない。
テケ・ラ : 雀は、連れ去られても叩けんし。なーも。

テケ・ラ : 石の獣は空の神、たまに「凹」というと世界の危機だから備えろ、「凸」ならば世界の安寧
テケ・ラ : 石の獣は不死の獣、永遠の命
テケ・ラ : 神獣。
テケ・ラ : 行く末を担うもの。
テケ・ラ : 巨人に立ち向かう者。
テケ・ラ : 常に弱いほうの味方…
テケ・ラ : 義理堅い、正義。

テケ・ラ : ワイのような「小さな人」には世界が広すぎる
テケ・ラ : 大木一つで生まれてから死ぬまで生きられるのが「小さな人」だ。
テケ・ラ : 東は、死も生も…新鮮だ!
テケ・ラ : 石の獣も、きっと苛烈に生きて、鮮烈に死んだ。
テケ・ラ : ここはそういう場所か…怖くもあり、先を見たくもある

テケ・ラ : いいや、“知らない世界”というだけだ。だな。
テケ・ラ : きっと巨人はこれとは違う世界を見ている、人間はきっとこれとは違う世界を見ている。
テケ・ラ : 「小さな人」はこの景色を見ている。でも、それは全部同じ世界なんだ。
テケ・ラ : だからこれは知らない世界ってだけなんだ。



テケ・ラ : 平気の助さん、どうもの角さんだーよ。いらっしゃい、大きい人。
テケ・ラ : ワイはテケ・ラ・トリ・ガオ・ラ・ハムリドリ。テケ・ラだ。よろし、偽神!
テケ・ラ : ハムリドリ村のガオ・ラの娘。よろし!よろし!

テケ・ラ : 照れるー!てれってれの赤果実になってしまう!

テケ・ラ : テケでいい、テケ・ラでもいいけど東の一般的な名前だと、ほら
テケ・ラ : フルネーム?だし、名前はテケ!
テケ・ラ : もちろんテケ・ラでもいい、草の葉の上で跳ねるような響きが自慢。

テケ・ラ : 究極神…最強神より強い…響きが強い
テケ・ラ : 最強はまわり、究極は己かー、
テケ・ラ : 全部たおせば最強だけど、もー、究極は終わらない
テケ・ラ : 偽神すごいなー
テケ・ラ : ワイは応援する!

テケ・ラ : スクナビコナは見守りの一族でもあるから、見守るのは得意!
テケ・ラ : 祟るのも得意だけどな!なーもー

テケ・ラ : スクナビコナ?「小さな人」は石見つける天才、取引とかする
テケ・ラ : ワイはまったくダメだったが!おろひょひょ!

テケ・ラ : 「小さな人」を怒らせると、寝ている間に耳に石を詰められる
テケ・ラ : だから西の「大きな人」はスクナコビナと争わない

(テンションが独特なので記録しとかないと忘れる)

PLコメント:西の国の種族の一つ、小人族出撃。
       扱いとしてはカサナと同じような感じのPL用局地種族みたいな。