サマクエ01 ビーチの平穏を守れ! [ミカ 蜜柑 橘イアン 群青 真紅]

ミカさんが入室しました
ミカ : どっ!(気合十分!
ミカ : お お  ォッ!!(助走十分!
ミカ : り ゃ ぁ ぁっ!!(飛び上がるブロンド、振りかぶる拳!
ミカ : だァッ!!(巨大な塊に拳を叩き込む!
ミカ : ―――!(ゴシィィィィlーン!!
ミカ : (反動で後ろに跳び、ずさぁっと砂浜に着地
ミカ : ――――………ダメか…!?
ミカ : (立ちふさがる巨大な…そう、直径10mに達する巨大球体――
ミカ : (皆さんご存知の、そう、巨 大 ス イ カ。
ミカ : 「その意気込みやよし! しかしスイカを割るには至らずー!」
ミカ : …っくぅ…! 悔しいけど仕方ないか…!(そんな実況アナウンスに肩を下ろし
ミカ : (切り替え早し。 ギャラリーに手を振りながら会場を後にする
ミカ : (といってもその砂浜エリア付近から離れるだけだが
蜜柑さんが入室しました
蜜柑 : (賑やかな砂浜 ギャラリーに紛れて会場を遠巻きに見ていた
蜜柑 : (小花柄タンキニ 麦わら帽子 このバチ暑いのに肘まで覆う長手袋 おまけに――OMEN!
蜜柑 : (某国民的食物ヒーローアニメ…の敵方女子キャラクターを模した安っちいOMENを付けている
ミカ : んんー、お腹空いたなぁ。 そろそろ飯でも……ん(人混みの中に異様なそれをハケーン
ミカ : ……んん?(じっと目線を送る
蜜柑 : はえぇ、割れないものなんですねー。奇怪な野菜ですー… ぁ。(ミカと目線が合う OMEN
ミカ : (はっとして 遠巻きに手を振る
蜜柑 : (片手ふりふり 長手袋だ
ミカ : みーかーーんーー! 飯まだー? 良かったら一緒にどーうーー??(人混みかき分けるような元気な声で
ミカ : (え? 誰? 俺? 違う この子? お面? ――と、モブモブと蜜柑に視線が集まるわけで
蜜柑 : み、みかちゃー … わぁ。(モブモブした視線にぎくりとして
蜜柑 : かくなる上は―― っとう!(ミカの方に忍者ダッシュ
ミカ : っぉお!?(砂浜でも足を捕らわれない忍者ダッシュだ!
蜜柑 : 行きましょ行きましょー! 蜜柑急速にお腹がすいてきましたー!(シュッッとミカの元に現れ片腕を取り
蜜柑 : (人混みを撒くニンジャダッシュで連行だ!
ミカ : お、おおお…! そんなにお腹空いてた…!?(連行されるー!
蜜柑 : (砂浜に煙を立てながら、辿り着くお約束の海の家!
ミカ : (反動でひっくり返りそうになりながらタル椅子に座り込み――
ミカ : っどう、どうしたの、蜜柑 そんなに慌てて(砂埃払いながら
蜜柑 : ふぃー(何か一仕事終えた風に汗をぬぐい
蜜柑 : いやぁ、何か目立っちゃったのでー…逃げました!(てへ
ミカ : 、ぁあ、そういう……そっか、忍者(ポン、と
蜜柑 : そういう…です。隠密の血が注目を避けるのですかね…
ミカ : 、ごめんね蜜柑、あたしったら(つい…とバツ悪そうに
蜜柑 : (とか言ってるけどOMENだ)はっ、いーえいーえ!
蜜柑 : ミカちゃんは注目とか慣れてそおですもんねー。…そう、あたしあのあと知りました!
蜜柑 : ミカちゃん、ものほんのプロファイターさんだったんですねー!?
ミカ : ん?(メニュー開いてた) ぁあ、そうだよ。 そうなるのかな?
ミカ : 何でも強いヤツと戦えるー、っていうからさ。
ミカ : よく知ってるね蜜柑。 …そっち方面詳しいの?
蜜柑 : んー、くわしい…と言えば詳しいでしょおか? どっちかというと調べたがりですかねー。
蜜柑 : (自分もメニュー開く …走ったので喉かわいた。
ミカ : なるほどねー… 忍者の職業柄ってやつなのかもね?
ミカ : 海鮮やきそばにしよっかなー 海っぽい気がする。  蜜柑は?
蜜柑 : うーん、タコライス…と、アイスシトラスティーにします!
ミカ : オッケー。 すいませーん!(手ぇあげて呼ぶパツキンビキニねーちゃん
ミカ : この、タコライスとー……アイス……シトラ……?
蜜柑 : アイスシトラスティーをごしょもーします!
ミカ : そうそれ。  それ!(笑顔でモブ店員に
ミカ : あと海鮮焼きそばー ぁ、大盛りで。 飲み物……麦茶かなー。 それで!
蜜柑 : (注文を受けた店員が離れてゆき)…ミカちゃん意外と横文字苦手です? なんか…得意そうな見た目してるのに!
ミカ : ペラッペラそうに見える?(笑って
蜜柑 : 見えますよ!?パツキンのちゃんねーですし!
ミカ : ざーんねん。 何なら文字の読み取りも勉強中(肩竦める
橘イアンさんが入室しました
蜜柑 : …読み取り。(ほほう、と
橘イアン : よう!お前たち!(元気よく海の家へ入ってくる
ミカ : だいぶ読めるよ? これは海鮮、これは激辛、これは――、
橘イアン : (黒/赤のカラーのブーメラン水着一着
橘イアン : (引き締まった肉体を惜しげもなく見せる身長190cm超えの細マッチョ
橘イアン : よう!お前たち!元気してたか!(海の家の人々へ元気よく挨拶
蜜柑 : …よよよ。もしかするとミカちゃん、何やら特殊な… よよよ??
ミカ : おや、こんちは伊達男さん(笑って初見さんに
橘イアン : おうミカ!おまえも来てたのか!(笑って右手を上げて挨拶
橘イアン : (ミカとミカンの席へ近づいてくる。左手にはバトンのようなメタリックな棒をくるくると回している
蜜柑 : よよよ。こんにちは。 何やら見覚えがあるよおな、無いよおな…
橘イアン : お向かいは…なんだかアンチヒロイックなミステリアスガールだな!
ミカ : 今日は海でナンパ気分ってわけ?(席を立ってイアンの前に
橘イアン : 勿論そのつもりだ!が、まぁ待て。名乗らせてくれ。そこの女子にな。
橘イアン : オレの名は橘イアン! こんな格好をしてるが一応フォーデンのプロファイター!
ミカ : ……、(見慣れた光景に始まったよ、と肩を竦めながら蜜柑の隣に座る
蜜柑 : ぁ。 えと、はいー、わたしは蜜柑と申します!(お面越しだがニコッと
橘イアン : 蜜柑!ミカンね!面白い。そして可愛い名前だ。
蜜柑 : えへへ、ありがとうございますーっ。 そっか、どっかで見た事あるな~と思ったらプロのファイターさんだったんですねー
橘イアン : おーい! ちゃんとわかっててくれて嬉しいぜ!(ニカっと笑い
橘イアン : だが、次は、スクランブル交差点ですれ違っても一瞬でわかるぐらい強烈に覚えておいてくれよな!よろしくぅ!
橘イアン : …ん? あとミカ。(ミカに向いて
橘イアン : お前ひょっとしてアレか?まだアレしてなかったアレだったか?
ミカ : んん?
蜜柑 : (無言で
橘イアン : やーほら。アレだよ。オレは名乗った。ミカは?
蜜柑 : (無言で様子を見ている OMENの奥は笑顔ばりばりだ
ミカ : ……(二人に指さして) ふたりとも知り合いだけど?
橘イアン : かー! 違うー! それは知ってる。わかってる。おまえのことはそりゃあ知ってるって話さ!
橘イアン : (いや、何もオフシーズンに無理にプロアピすることは無いか!)(なんか頷いて
橘イアン : 二人共休憩中かい?飲み物やご飯は取った?(ミカンの向かいに座り
蜜柑 : 現在注文中ですー。ぼちぼち料理が来ると思います!
橘イアン : なら丁度いい!ご一緒させてくれ!(言うなり後ろ振り返って
橘イアン : お姉さん、コッチに海鮮焼きそば一丁追加してくれ!(店員へ注文
ミカ : (オーバー気味に肩を竦めて
ミカ : 大丈夫? 鬱陶しかったらそこの椅子(タル)で殴ろうか?>蜜柑
蜜柑 : …(いえ。お気になさらず。的無言の頷き
ミカ : (ならおっけー、なウインクで返す
蜜柑 : (そーこーしてるうちに料理が届き…
ミカ : (料理にありついた一同であった…!
ミカ : ――(最中、遠くの方で大歓声があがる
ミカ : 「何ということか! ついに! ついにスイカが割れました! 我こそ最強たらんとその拳ひとつで――」
ミカ : んん!!?(マジか、みたいな表情して
橘イアン : あん? どうしたぁ? 急にそんな顔して。
蜜柑 : ぉおー!?
ミカ : スイカだよスイカ! 見てない? 武器無しで割れるかどうか、みたいなヤツ!
橘イアン : マジか。 スイカだろ…?(ミカの興奮加減に
橘イアン : そんなやべえスイカだったのか…??
蜜柑 : でもほんとに全然割れなかったんですよー。あれ割ったひとがいるって事ですかー??
ミカ : あたしじゃ無理だったもんな。あと何回かやればコツ掴めたかもだけど――
ミカ : (焼きそば搔き込んで) ごちそーさま! ちょっと見てくる!
橘イアン : ミカで無理だったのか? ガチでヤバイ奴だなそりゃあ!
ミカ : ぁ、これお代!(ばたばたと
橘イアン : おう! 行って来い!(見送り
ミカ : (指先で別れ挨拶してビューンっと
ミカさんが退室しました
蜜柑 : いってらっしゃいですー(手をふりふり
群青(夏)さんが入室しました
真紅さんが入室しました
真紅 : いっやー やばいやばい(ポテポテと騒ぎの方から逃げてくるように
真紅 : 獲物無しなのに勘違いして赫蒸気使っちゃったよ……!(しかも出力全開
真紅 : っく、、、スイカ1年分と賞金が……!(無効試合ですね
蜜柑 : …およよ??
真紅 : お? 蜜柑ちゃん!?(ぱぁぁっと顔明るくして
橘イアン : やあお嬢さん! 先程の騒ぎはキミかい?(蜜柑の向かいに座ってる裸の男
真紅 : (例によって赤ビキニだがメッシュのシャツを着て、前開きのホットパンツ着用なので普段風ぽくも見える
群青(夏) : (騒がしい店内の裏手から巨大蟹の解体を終えて厨房へ。エプロンを身に着けるアロハブルー
真紅 : あはは……ちょっとした事故でして……(ミズギレッド?
蜜柑 : 真紅ちゃん!?まさかこんな所でです? ……ってあれ?(反対方向を向いて
群青(夏) : ……ん?(店員スペースから真紅と蜜柑に気づく
蜜柑 : …… どこかで見た事があるよーな、しかしわたしの記憶とはちがうよおな方が……?(群青を見て
橘イアン : んんん?(皆の視線を追って
橘イアン : おーおー。もしかしてみんな知り合い同士かい?
群青(夏) : ふむぅ……。まあいいか。いらっしゃいませー(見知った顔だな?と思いながら入店した真紅にお冷を出す
蜜柑 : …ふむむ。(お面越しに目をゴシゴシ)わたしの視力にまちがいが無ければ…
泡立つ海さんが入室しました
泡立つ海 : (少し沖の辺り、ボコボコボコボコボコボコ
橘イアン : そうか。そんじゃあおそろいの皆様に改めて自己紹介だ!
蜜柑 : 自己紹介好きですねー…?
橘イアン : おうとも!(心強い
橘イアン : オレの名は橘イアン!(ニカっと笑い
群青(夏) : 橘イアンさん、といいますと。……ああ、フォーデンの!
真紅 : ん、何、群青知ってるの?
橘イアン : おう!知っててくれたか!嬉しいぜ!
群青(夏) : 俺はフォーデンにも出向いているからな。何度か試合も観戦している(真紅に答えながら
真紅 : へぇー? そうなんだ。 私も観戦ぐらいしとけばよかったな…
泡立つ海 : (浜辺付近まで移動し
泡立つ海 : (ドッパァァーン! と 海から大噴水
群青(夏) : たしか、シーズンによって得物が違うという──
橘イアン : 観戦までしててくれるとは!ありが―――
真紅 : それって確か――
蜜柑 : ――賑やかですねえ!?
泡立つ海 : (スコールめいた大量の海水があたりに降り注ぐ!
橘イアン : なんっの音だぁ!!?(いち早く海の家から飛び出す
真紅 : ――何々ー!?
真紅 : ぁ! えっと、なんだっけ ダディ、 ダディイアンさん!?(爆音で記憶が濁った
蜜柑 : うぇぁああ(海水がビシャビシャ屋根に当たる音
群青(夏) : いや、この海水浴場、海も浜も綺麗なのはいいんですが……出るのです。ああいう手合いが
群青(夏) : (店内に蒸気筒と刀を取りに戻る
泡立つ海 : (砂浜付近では海底火山でも噴火したとでもいうのか、グツグツと煮だっている
蜜柑 : 何やら大変手馴れたご様子…(冷静なアロハを見遣り
泡立つ海 : (いやしかし、こんな浜辺で火山なんてありえない――
真紅 : (海水雨の中、イアン追っかける形で砂浜へ
橘イアン : 爆発した海水が雨雲にでもなったみてえな大雨だな!(浜辺で空を見上げる
真紅 : えっ、、何っ 蒸発…!?(煮立つ海面を見て
群青(夏) : 働き始めたことは驚いたものですが、さすがに慣れてきた……といったところで。
群青(夏) : 真紅と橘さんに任せるなら追加で何かお飲み物でも出しましょうか?(呑気な調子で蜜柑に応える
真紅 : (振り返って) 蜜柑ちゃーん!! これ何か判るーーー!?
泡立つ海 : (ボコボコグツグツ
蜜柑 : うーん、そおしたいのはやまやまですけどー…どうやらお呼び立てのよーですので(よいしょと立ち上がり
真紅 : 何か熱源反応みたいなんだけどー!
蜜柑 : ちょいっと蜜柑も行ってきますー。 (ひょいっと身軽に店外へ――「鷹犬之才」!
泡立つ海 : (上空から見ることが叶うなら、思わず声を漏らすに違いない 巨大なシルエットが海面に写る
群青(夏) : そうでしたか。蜜柑さんはあっちの紅いバカとか違い戦闘専門の所属ではなかったでしょうし、あまりご無理はされぬよう──おお、さすがに身軽。
泡立つ海 : (ザ   バァ ァッ
蜜柑 : (外に出るなり海面に【解析】の魔眼を発動。
泡立つ海 : (解析結果――それは、生物反応。いわゆる魔獣。
泡立つ海さんが退室しました
巨大な影さんが入室しました
巨大な影 : (否、魔海獣と称するべきか――
巨大な影 : MOOOOO――!!!(でかああああい! 何十メートルだこれ!
巨大な影 : (そのままイアンと紅いバカに巨大な影が降りかかる
蜜柑 : 、――生命反応です! 魔獣とかそんな感じの
真紅 : ぇっ 何っ 壁――(振り向いて
橘イアン : ハッ!かかってきな!(影見上げて腰に手を翳す
真紅 : っでぇえぇぇぇ魔獣!!?(見上げて慌てる
橘イアン : (―が、獲物が無い! ブーメラン水着一丁の姿!
巨大な影 : (ビッッタァァァァァァーーーーン!!!
巨大な影 : (振り落とされたのは、いわゆる、大上顎
巨大な影 : (そのまま砂浜を削るようにまるごと そう バックリと食らう
真紅 : ッぇ ちょっ 赫式―――!(言いつつ食べられるレッド
真紅さんが退室しました
蜜柑 : ―― ってちょ、 真紅ちゃーん!?
橘イアン : (一緒に食われていく細マッチョ
橘イアンさんが退室しました
巨大な影 : (デカい! トラックぐらいなら丸呑みしてしまいそうな巨大な海獣!
蜜柑 : ・・・。(店付近にいたため難を逃れた
巨大な影 : (蜜柑の解析的には……  サメかクジラでいうと、クジラかなぁ という感じだ
蜜柑 : ……(うーん。どっちかというと哺乳類。…うーん、どうでもいいですねー。
蜜柑 : …うん。(よし
蜜柑 : 群青くーーーん! 真紅ちゃんピンチです!食われました!!(店に向かって
巨大な影 : (加えて、先程の煮立つ原因か、胎内に高熱源反応あり。
蜜柑 : (堂々と援護要請だ! だって戦闘専門畑じゃないし!
群青(夏) : むう、お三方に任せて海の家を守ろうというのはムシが良すぎたか…(巨大な影にみけて走り出す
蜜柑 : ちょっとコレは相手しきれないですー……わたしもなるだけ援護はするのでー…!(やや引き気味に位置取り、影を見上げる
巨大な影 : MOMOMOO……(するとどうしたことかUターンし
巨大な影 : (海に戻っていくではないか!
蜜柑 : あぁー!?(海に手を伸ばす
巨大な影 : (更に砂浜を蹴った尾っぽから何かが外れて飛んでくる――
群青(夏) : 承知。と、悠長にしているわけにもいかないか……
巨大な影 : (蜜柑、群青の前に巨大なフジツボのようなものが4つほど落ちてくる
巨大な影 : (そして ウジュリ
寄生蛸さんが入室しました
寄生蛸 : $6)7f#~~!!(触手が生えて…巨大なタコだ! 60cmから1mほどあるぞ!
蜜柑 : う、うわぁ…… 置き土産ってやつです……?
群青(夏) : タコですな(普通の居合で一匹を両断する
寄生蛸 : 蛸B「――&;・!!」(居合で寸断される!
寄生蛸 : (が、ドロリとした粘液が刀に纏わりつく!
寄生蛸 : 蛸B「’&55%ー!」(そして蜜柑に飛び掛かる! 粘液やら何やらでビジュアル最悪の突撃だ
寄生蛸 : (違う寸断されたのはAだタコ
蜜柑 : タコですねぇ!――【電光雷轟】!(飛び掛かるタコBの手前に発生する座標雷撃
寄生蛸 : 蛸B「ー`::5c4-!(特別意訳:俺はまだ8体満足だぞー!)」
群青(夏) : まったく、こちらの海産物はとにかく大きいので(タコC刀を突きさしながら
寄生蛸 : 蛸B「☇、電l$#―!!」(派手な火花を散らして焼け焦げる! ちょっといい匂いがする
寄生蛸 : 蛸C「*2〠30G$q!」(ぐにゅりと刺さるが――先程の粘液も相まって貫通しない!
寄生蛸 : (蛸Cの触腕が刀を這って登り、群青に迫る!
群青(夏) : (刀を引き抜き拳打で弾き飛ばす
蜜柑 : (ひょいっと後ろにジャンプし)地味にめんどくさいですねこれ!?
寄生蛸 : 蛸D「&8〒§t――!」(ふっ飛ばされる蛸Cを飛び越え、蜜柑に飛び掛かる
寄生蛸 : (蛸Cふっ飛ばされ地面を転がる…も 群青の拳にも粘液がべったりと
蜜柑 : (言いつつ、フッ飛ばされるタコに【鷹犬――チェーンジ!【一念三千】!
寄生蛸 : (タールにでも手を突っ込んでいるような感覚。取り除かない限り、指の握り開きに阻害が出そうだ
群青(夏) : ……さっさと大物を追わねばいけませんからね(手から水を噴射して粘液を洗い流す
蜜柑 : (飛び掛かる蛸Dの軌道が大きく上向きに逸れる。打ち上げ技を喰らったかのような軌道
寄生蛸 : (勢いで落ちていくが、、海産物のためか、水ではあまり落ちない模様。時間がかかる
寄生蛸 : 蛸C「1@бgh’&2!!」(洗浄群青に再び飛び掛かる蛸C!
蜜柑 : つづけて!【電光雷轟】!(待ち構えていたように上空で雷撃が発生し、蛸Cに炸裂する
蜜柑 : (蛸Dだよタコ!
寄生蛸 : 蛸D「―-2sky§――!!?」(蛸上げからの――蛸揚げ!!
群青(夏) : ──ふむ(飛び掛かるタコを鞘で叩き落す
群青(夏) : (ついでに鞘の口から圧縮蒸気を吹き出して刀についた粘液を熱と圧力で吹き飛ばす
寄生蛸 : 蛸C「9蛸4鞘!」(蛸に鞘が激突し、叩き落とされる
寄生蛸 : (――熱に弱い。一瞬で粘液が流し落とされる
寄生蛸 : 蛸C「…※1+<…! 3)…!」(よろよろと群青から逃れるように地を這い、蜜柑の方へ
蜜柑 : ふぃー、…一段落… ついてませんでしたか(蛸Cを視界に入れ、遠慮無く雷撃を叩きこむ
寄生蛸 : 蛸C「%!ml!3`!」(バチィッとこんがり!
寄生蛸 : (蛸全滅!
寄生蛸さんが退室しました
巨大な影 : (――一方、巨影はというと
群青(夏) : おつかれさまです。戦闘は初めて拝見しましたが、さすがにその年齢で寺薙の副隊長を任されるだけのことはありますね(感心した様子で
蜜柑 : ―…っふー。ひとまずおつかれさまですー。群青さんもよゆうしゃっきりじゃないですかー(右手ぐっぱしつつ、視線は海
巨大な影 : (遥か沖に行ったかと思うと……そうでもない。 ちょっと泳ぐ距離と深さだが
巨大な影 : (何やら不自然にぐるぐると遊泳している 消化に手間取っているのか、中で暴れているのか
群青(夏) : 一応は教導隊所属ですからね。タコ程度には負けられません(頷きながら海へ歩く
巨大な影 : MOMOMOMO……(唸りながら海面付近でぐーるぐーる
蜜柑 : さてー……行くっきゃないですかー。ここぞの水着ですねえ(ざぱざぱ海に
群青(夏) : そうですね。真紅も橘さんも食べられた程度で死ぬことはないと思いますが…
蜜柑 : まー、そんなに心配はしてないんですけどねー…?真紅ちゃんとプロの人ですし。
群青(夏) : とはいえ、アレがあそこに居座るのを見過ごすわけにもいきません(頷いて泳ぐ
蜜柑 : (… しっかし、海かー。(腰あたりの深さまで来て
巨大な影 : (接近に気づいて、急旋回
巨大な影 : MOOOOOOO!!!(そのまま大質量の突撃をかましてくる!
蜜柑 : っゎぷ!(波が!
群青(夏) : (急速反転して浜辺へと急ぐ
蜜柑 : (同じく浜辺に退散 首だけ振り向いて巨陰を「視て」
蜜柑 : ――(ああもうこんな巨大なの、)【一念三千】っ!(念動の魔眼、発動 
蜜柑 : (巨影の突撃を金縛りのように停止させる効果―だが、対象が巨大な分負荷が掛かる
巨大な影 : MOOMOMOOO――!(大波突撃が急ブレーキ! 半ば砂浜に乗り上げる形で止まる
群青(夏) : (圧縮蒸気の充填を開始
巨大な影 : MO,MOO…!(金縛りで身動きが取りづらい模様。それでも超重量なのでもごもごと動くが
巨大な影 : (と、ここで胎内の熱源が移動開始―― 潮口から黒濡れのオイルのようなものが溢れ出す
蜜柑 : っっ、 、(乗り上げたところで能力行使停止 あまり長くは止められない様子
巨大な影 : (ゴボゴボドボリと…オイルというより、黒い泥か。
群青(夏) : あまり浜辺を汚さないでもらいたいものだ(圧縮、圧縮。大物であれ、必殺の一撃を練り上げる
巨大な影 : (それが集まり、黒泥が集まり、巨鯨の頭上で何かを形成していく
蜜柑 : まったくですー…、 …ん、(右腕を押さえながら、見上げて
巨大な影 : (人。というには枝や幹のような。不完全で、左右非対称で
巨大な影 : (パチリと、ビーチボール大の一つ目が、開く。
巨大な影 : (巨大な眼球。それを持ち上げているだけのような、黒い泥の枝体
蜜柑 : ――…(お面の奥で一旦目を閉じ、開く。(――【鷹犬之才】。
巨大な影 : ミ。
蜜柑 : (海魔獣、ではなく、その眼球についてを解析する。
巨大な影 : (熱源の反応は、こいつだ。 生命ではない。これだけ有機的でありながら、呪いの類に近い
巨大な影 : (目線を感じて、ギョロリと蜜柑の方を向く
巨大な影 : (斜め下から斜め上。ありえない方向の瞬きをして
巨大な影 : ミ。(眼球に光と高熱が収束する
蜜柑 : …、どーも元凶はアレみたいです。…ソレ、あっちに当てられます? (群青に
蜜柑 : ――げ。(嫌な予感
巨大な影 : (ズビィィィィっと黒赤熱レーザー!
群青(夏) : 当てるのは問題ないですが……しかし、もう少し時間がかかるかと
群青(夏) : (蜜柑を突き飛ばしながら眼球へと走り出す
蜜柑 : りょーかい、です、っ ――(突き飛ばされてレーザーの線上から逸れる
巨大な影 : ミ。(躱され、迫ってくる群青に再びレーザーを放つ
群青(夏) : (横っ飛びそれを回避しながら砂埃を巻き上げる
蜜柑 : (転がり体制を立て直しながら眼球を見上げ、
群青(夏) : ──背に腹は代えられんか(自分の周囲を浮遊してた衛霊を掴み、己が胸の内に取り込んでいく
蜜柑 : (―― あ。そうじゃないか。 あいつ――
巨大な影 : (砂埃で一瞬群青を見失い――視線を感じて再び蜜柑を見て
蜜柑 : (―――(…此方に背を向けている。良し。
蜜柑 : (お面に手を掛け、外す。 巨大な眼球と、蜜柑の『目が合う』。
群青(夏) : (青白い裂光を放ちながら弾丸のように飛び出す。大きな変化はないが、髪色が青く輝き、毛先だけが燃えるような朱に染まる
巨大な影 : ミ。(呪いの熱を収束していた眼球と、目が合う
蜜柑 : (―――【岡目八目】。
群青(夏) : (──浸蝕憑依、淡。開始。
蜜柑 : (蜜柑の瞳――(何の事は無い普通の人間の顔だ)
群青(夏) : (蜜柑が何かをしていることを察知しながら、そのまま前へ前へ
蜜柑 : (瞳から、瞳孔が白抜きになったように失せる
蜜柑 : (――【視覚共有】発動。――否。 【視覚掌握】発動。
蜜柑 : (映るのは殆ど砂埃。照らす裂光。此方に突撃してくる者。
巨大な影 : ――(視界が奪われる、砂埃の中、群青の視線に気付くも振り向けない。
巨大な影 : ミ”(そして、視界(フィルター)が、掌握した蜜柑を通して送られる
巨大な影 : (赤く赤く黒く黒く、憎しみと黒く、呪いと赤く、怒りを黒く吐いて
巨大な影 : (吐いては混ぜ、吐いては焼き混ぜた現し世から最も遠い世界
蜜柑 : ……(――眼球の、呪われた視界が瞳に映る。 …なるほどな。なんて世界だ
巨大な影 : (殺意が迫る あの刀使い 視界を感じる 死が迫る
蜜柑 : (ならば、終いだ。 それらを見る事を全て、――止めよう。
巨大な影 : ミ。
群青(夏) : 蒸気抜刀──
蜜柑 : (ぐるんッッッ 
巨大な影 : ミ"ッ(眼球が翻り、白目をむいてブチリと繊維が切れる音がする
蜜柑 : (ブチブチブチッ 血管が切れるような惨い音と共に 眼球が裏側に反転し
蜜柑 : (視界の一切が消える。
群青(夏) : ──水神威。
群青(夏) : (一刀が振るわれる。音はない。……正確には振るわれた、というべきか。音よりも速く斬撃はその眼を両断する。
巨大な影 : ――(ガタガタと揺れ、裏返った眼球が赤熱化する ――行き場を失った先程の熱閃だ!
巨大な影 : ――――
群青(夏) : (ややあって轟音。遅れて音がこだまする
巨大な影 : ――  ――
群青(夏) : (キン、と刀を鞘に収める。
巨大な影 : (真っ二つ。 黒泥ごと両断され
巨大な影 : (金打ち音と同時に、分断された熱が爆ぜるように消える
巨大な影 : (眼球がコアなのか、残っていた黒泥も霧散していく
巨大な影 : ―――――(蛸ふくめ、謎のエネミー、撃破!
群青(夏) : っふぅ(衛霊が身体から飛び出し、髪色が元に戻る
巨大な影 : (……鯨(と思わしき魔海獣)は?
巨大な影 : MO……MOMOMO……
巨大な影 : (もごもごもごもご
蜜柑 : (―――  撃破により視覚共有・解除。
蜜柑 : (反動が大きいのか、両手で両目を押さえて蹲っている
群青(夏) : ぐっ……(左手で外れた右肩をはめ直し、蜜柑のもとへ
巨大な影 : (べっ! と
群青(夏) : どうぞ(お面を拾い上げ差し出す
巨大な影 : (ゴミやら残骸やらブーメランパンツやら吐き出していく
蜜柑 : 、………(俯いたまま、気配に薄眼を開ける 差し出されたお面が視界に入り
蜜柑 : … えへへ。 ありがとーございます。(小さな声でお礼を言い、お面を受け取る
群青(夏) : いえ、こちらこそ。何やら忍びの技で助けていただいたようですから(頷き
蜜柑 : (すごすごお面を付け直しながら)ええと、敵は。 真紅ちゃん達は……?
巨大な影 : (ブッフォン!とくしゃみめいた咆哮をあげて
真紅さんが入室しました
真紅 : っんぶぇっ!!(砂浜に吹っ飛んで転がる
群青(夏) : このとおり。
蜜柑 : ・・・元気そうです!?
真紅 : ぅ、ぅぅう…(よろよろと 全身べっとべとだ
真紅 : ぅぅぅ獣臭いよぉ~その上磯臭いよぉぉお~~(紅いゾンビが二人のもとに
群青(夏) : ほれ、おとしてやるからこっちへこい(真紅を手招き
真紅 : 目が…目が開かないぃぃぅぇ……(何となく声の方へ
蜜柑 : うーん……ひさんですが元気そうです。
巨大な影 : (一方、器用に体を揺らし、海に戻っていく
巨大な影 : MOooo……(潮吹きし、海へと帰っていった
巨大な影さんが退室しました
群青(夏) : 少し熱いぞ(鞘に繋げた圧縮蒸気の管を抜き、蒸気を吹き出して真紅に吹きつける
真紅 : わっぷ! あっつ!(ぶしゃー
群青(夏) : (あらかた落としたところで真紅の頭の上からバケツをひっくり返したような冷水が降り注ぐ
真紅 : っぷぇ っ
真紅 : うひー……ひどい目にあった……
蜜柑 : (そのよーすをぼんやりと見てる
群青(夏) : まったく、不用意に飛び出すからだ。蜜柑さんは相手の能力を見極めながら対応していたぞ……
真紅 : ぅ……ずびばぜん……(がっくり気味で
群青(夏) : 俺はイアンさんを探してくるので、蜜柑さんはコレの面倒を頼めますか?
真紅 : ぅぅ、 もーのーじゃーなーいー!(せめてもの反論
蜜柑 : まーまー、無事で良かったですよー。はいはい任されましたー(のそりと立ち上がって
蜜柑 : そおですね、真紅ちゃんがどっか溶けてないかも確かめないとですしね。 海喫茶にも仮眠室ってあるんでしょおか…
真紅 : ううう蜜柑ちゃーん…!
群青(夏) : 二階が休憩所になっていますので、その辺にでも転がしておけば復帰すると思います。
真紅 : 危うく、危うく<自主規制>になるところだったよー!(めそめそよよよ
群青(夏) : 妙な言い回しをしない(真紅に拳骨を落とす)
群青(夏) : それでは
真紅 : ったぁ!?
群青(夏) : (海側へ走っていく
群青(夏)さんが退室しました
蜜柑 : (そんなやりとりにぷっと吹き出して)あははっ、お気をつけてー。
蜜柑 : まったくもー、仲良いですねーいっつも?
真紅 : それは撫でてもらってからにしてよ、もー…(頭さすさすしながら
真紅 : っぅう、しかも何かいつもよりイジワルだったんですけどー…!
蜜柑 : そおですー? なんってゆーか、だからこそに見えますけれどー。
蜜柑 : まー、それはいいとして。ひとまず喫茶に戻りますー?
真紅 : うんー、そうしよっかー…
真紅 : 蜜柑ちゃんも休憩しないと、だよねー
蜜柑 : ゃー、食後の運動にはちょいとダイナミックでしたー…(ふらーっと喫茶に歩き出す
真紅 : 、ありがとねぇ、蜜柑ちゃん。 だいぶ無理したんでしょー
真紅 : 2階の畳でふて寝しよふて寝ー(ふらふらと二人で店の方へ
蜜柑 : 畳。畳いいですねえー。ウラガを感じます…(ふらふら~
蜜柑 : (喫茶に姿が消える
真紅さんが退室しました
蜜柑さんが退室しました