迎春 [アルバ 夕陽 夏凛]

アルバさんが入室しました
夕陽さんが入室しました
アルバ : (喫茶EB 早朝 というか夜明け頃
アルバ : 年明けうどんを食べに来ました!(カランカランカラーン(入店
夕陽 : (カランカランカラーン(同じく入店
アルバ : やー、いつできたんだろうねぇこの風習。年越しそばは定番だけどおうどんって(夕陽に喋りかけつつ入店する いつも通りの魔術師ローブ
夕陽 : ……全く聞いたことがないんだけど、。(入店する いつも通りの服装
アルバ : 何でも結構最近できたらしいよ?(案内を受けテーブル席へ
夕陽 : へーぇ…、色々考える人がいるのね(テーブル席に座りながら
アルバ : 販売戦略って感じもするけども…良い食は良い事だ(年明けうどんの特別メニューを広げて)何にしよっか。あったかいのがいいなぁ
夕陽 : じゃあ、私はこれ。(ざるうどんを指差しながら
アルバ : んーじゃあ、ぼくはこのゆずとろろ、温…っと。はーい(タッチパネルでぴっぴと注文
夕陽 : ……久々に来たけど、変わらないわね。ここも(まばらに埋まってる店内を見渡しながら
アルバ : ほんっとだねえ。あれから結構…半年くらい経ってる?夏だったよね(同じく見回し
夕陽 : そうねえ、あの時はまだ蝉が鳴いてた気がする
夕陽 : はあ、あの時はたいへんだった…(レウカ戦とか槍の後片付けを思い出し
アルバ : そうだそうだ、あの時期もー天変地異かってくらい色々あった。
アルバ : キアシスもバタバタしてたけど、やーっと残務処理も落ち着いて…まーそこそこ、穏やかな新年を迎えられたね。
夕陽 : ずっと治療してたって噂が流れてきたわ、あなたの。(お茶飲みながら
夕陽 : ほんとに…、嘘のように暇よね。今。
アルバ : え、噂ってそれ、ぼくがココに泊まりこんでた話…?(何故か気まずげに
夕陽 : へえ、泊まり込んでたの。
アルバ : あっなんかいらん事言った気がする! …ま、まあいいや。今はそんな事全然しないで済むもんね!
夕陽 : ま、気にしないですけど。最近は魔法大会の審査員とか、工事の視察とか…
夕陽 : 私はそんなのばっかね、……。
アルバ : あぁ、そういう役回りなんだ?まぁ平和なのは何よりだよ!ほんとに!
夕陽 : ええ、まあそうね。(ふっと笑って
アルバ : 戦うのは神経擦り減るもんねぇ…。ぼくも今はほぼほぼ研究モードだ。
夕陽 : そういえばアルバ、研究者だったわね…
アルバ : そういえばそうなんだよ!元々そっちの畑のつもりだからね!
夕陽 : そういえばそういう見た目だけど…、私はあまりそんな印象ないわ。なんでかしらね
夕陽 : 弟子の育成も順調、…?
アルバ : 順調、順調かというと…(考えるように)基本的にはゲームしてるな…
アルバ : 勿論教えられる事は教えてるけどね!あの子も本格的にキアシスで暮らし始めたし。
夕陽 : あ、引っ越ししたんだ。ふーん…。
夕陽 : 若い子とゲームなんて楽しそうね、うらやましい…(ちょっと不機嫌な口調に
夕陽 : ………、。
夕陽 : (お茶飲む
アルバ : えっ、……
アルバ : ……… リュピトゥ女史もやる? ……ソシャゲ。
夕陽 : …、やりません。(きっぱり
夕陽 : まあ人材育成は大事だしね、。(普段通りの口調に
アルバ : だ、だよねー! …(ちらっと夕陽を伺い見る
夕陽 : (顔色を伺ってくるだろうな、と思って表情をこっそり作っている
夕陽 : (普段通りの表情
アルバ : ぇ、ええと。…ゲームはやらないにしても、(露知らずたじっと
アルバ : さっき仕事の話は聞いたけど…、普段何かやってる?こう、娯楽的な。
夕陽 : 娯楽、そういえば何もないわね…。
夕陽 : …、どういう風に遊んでいいのかわからないの。
アルバ : 、そっかぁ(思いの外正直に告げられて)
アルバ : いやほら、せっかく時間も出来てきたしさ?何かあればな~、みたいな…老婆心のようなアレで…
夕陽 : ……乳母心のような、?(小首をかしげて
アルバ : …あ、いや、要らぬお節介的な、ね? きみが楽しいといいのになあって!
夕陽 : ……、余計なお世話よ。
アルバ : 、ぅ
夕陽 : 家でぼーっとしてるのも、案外楽しいの。
夕陽 : あなたは若いk…ゴホン。(何かを言いかけて途中でやめる
夕陽 : ……、。(お茶を飲む
アルバ : …、 …ん、んん。(何かぐるぐるして片手でこめかみ押さえて
アルバ : (今更のように運ばれてくるおうどん
夕陽 : ……うどん、。(店員からうどんを受け取る
アルバ : 年明け……うどん。(同じく受け取り
夕陽 : …、美味しそうじゃない。
アルバ : EBのごはんだからね!(何故か得意げに
夕陽 : ここのご飯美味しんだったわね、…(にこりと
アルバ : さぁて、早速頂こっか。(両手合わせて
夕陽 : …ええ。いただきます、。
アルバ : 今日はその、 付き合ってくれてありがとうね。初詣。(はは、と
夕陽 : 急に何、こちらこそじゃない。
夕陽 : ……部屋でぼーっとするよりは楽しかったわよ、ふふ。
アルバ : 、そっか。それは何よりだ。
アルバ : 流石にめっちゃ混んでたけど、…ぼくもうん、楽しかったよ。
夕陽 : 人混みであわあわしてるように見えたけど、。(ニコっと笑って
夕陽 : 誘ってもらえて嬉しかったわ(真顔で
アルバ : 、(…真顔!?) うん。
アルバ : せっかく行ったんだもんね、叶うといいよね、願い事。
夕陽 : そうねぇ……、。
アルバ : (パキッと箸割っておうどんを啜り始める
夏凛さんが入室しました
夏凛 : っはぁー。新年0時からこんな面倒なイベント突っ込むじゃないっての。(文句言いながら歩きスマホ
夕陽 : (うどん食べてる
夏凛 : よりによって建築系って…素材6種とか正気かっての。(入店してくるJK…もといキアシス留学中の若い子
夏凛 : (歩きスマホしながら二人の席へやって来て立ち止まる
夕陽 : あら……、あれって若k…夏凛さんじゃない?
アルバ : ん?(うどんすすってた顔を何の気無しに上げる
夏凛 : ん。あけおめ。センセがた。(視線をアルバと夕陽に向けて
夕陽 : あけましておめでとう。こんなところで会うなんて。
アルバ : わぁ、山吹さんじゃないか! あけましておめでとう!
夏凛 : 二人揃って…年明けうどん? 魔術師畑でもそーいうのはちゃんとやるっての?
夕陽 : (さっきアルバに若い子関連で八つ当たりしたので若干きまずく思っている
アルバ : いやあ、寒い冬の朝におうどん。良い文化じゃないかぁ。(へらりと
夏凛 : ま。センセはそーいう俗い文化大事にしそうな魔術師よね。
夏凛 : で? キアシスじゃなくてわざわざここで年越しうどんって事は、どしたの?
夏凛 : …二人で初詣でも行ってきたっての?
アルバ : そう、B級グルメとか大好き。山吹さんも年明けうd……んッ(問われて
夕陽 : (たしかにアルバは俗い文化大事にしそうな魔術師だと思っている
夕陽 : ………、。
夏凛 : あぁ、何。勘違いしないでよ?(夕陽を見て
夏凛 : アタシはアタシでユリエやナナエと年越しゲームするって用事があったから
夏凛 : 別に「なんで誘ってくれないっての?」とかそーいう女々しい事言ってるわけじゃないっての。(アルバ見て
夕陽 : (……、……。(「なんで誘ってくれないの」の下りを聞いて無表情で動揺
アルバ : 、ま、まあ…リュピトゥ女史とは一緒の用事があってね?せっかくだし初詣も行っちゃおっか~って。
アルバ : せっかくだから付き合ってもらったんだ。
夏凛 : ふーーーーーん。
夏凛 : ギコチナイわねー? 別にそーいうんじゃないって言ってんじゃん。
夕陽 : ……、ここ最近はどう過ごされてたんですか…?
夏凛 : っはぁ? アタシ?(しれっと夕陽の隣に座りながら
夕陽 : え、ええ……。
夏凛 : 友達のユリエやナナエにスマブラでボコられて~…って、っはぁ、こんな近々の話じゃなく、ね。
夏凛 : お陰様でキアシスでなんとかお勉強させてもらってるっての。
アルバ : (おうどんメニューをサッと夏凛に差し出す
夏凛 : まー。(メニュー受け取って、サクっとメニュー立てに差して、スマホいじってアプリから注文
アルバ : (でしたね!!(無言で顔芸
夏凛 : 頭のカビた爺に陰口言われたり、エリート家系のお坊っちゃま方に陰口言われたり、通勤通学路の地元のオバアちゃま方に陰口言われたり、してるっちゃしてるけど?
夏凛 : 八首の皆様方のご厚意から襲名頂いた肩書と、そこのセンセの謎のカバー力で、まあ。ままあ。平和にオベンキョーさせてもらってるっての。
夕陽 : ……そうだったんですね、。
アルバ : 、ぁっはっは、僅かでもお役に立てているようなら光栄です……?
夕陽 : ………。(色々とたいへんそうで八つ当たりの原因にしたことがちょっと恥ずかしくなっている
夏凛 : ま、アタシのこの態度も口調も見た目も気に食わないってのも多分にあるかもしれないけど?(口の悪さに自覚はあったらしい。
夏凛 : っはぁ。ほんっと。アンタらには世話になってるっての。
夕陽 : いえ、アルバはともかく私は何も……、。
夏凛 : 何もってこたー無いっての(夕陽見て
夏凛 : ま、アタシが勝手に肩書利用させてもらってるような時が多いから実感無いだろうけど。
夏凛 : はー。センセはまぁ…言わずもがな色々世話になったわね。(アルバ見て
夏凛 : 結局今の家決めるのまで付き合わせちゃったし?
アルバ : あはは、どうだい今の住まいは。なかなか穴場だったでしょう!(何か得意気に
夏凛 : ええ。そうね。正直センセの自信満々はどこまで信じていいかわからなかったけど。
夏凛 : 住まいはいい感じよ。ありがたく毎日使わせてもらってるっての。
夕陽 : それってどのあたりなの、?(アルバに
アルバ : リズ学激近!研究棟最寄り!…だよ?(何で聞いたんだろ?な雰囲気で
夕陽 : あー、なるほどねえ…(納得の模様
夏凛 : ガッコに遅くまで残って帰るのがめんどくさくなったら転がりこんできてもいいわよ?
夏凛 : 多少(多少…よね?)散らかってるけど、凍え死なず寝るぐらいはできるっての。
夕陽 : ……、そうですか、ありがとうございます…。
夏凛 : ん。(あれ?そーいうつもりで聞いたんじゃないのね。ふーーーん。)
夏凛 : あー、で、センセ。(アルバ見て
アルバ : ん。何何?
夏凛 : 少し遅いかもだけど、、、良い機会だから言っとくわよ?
夏凛 : 去年はお世話になったわね。また今年もよろしく。ってね。
アルバ : ぁぁ、うん。そうだね。(居住まい正して夏凛威向き直って
アルバ : こちらこそいろいろとお世話になりました。
アルバ : 今年もよろしく。沢山魔術しよう!
夕陽 : ……、(お茶飲みながら様子見ている
夏凛 : ん。、 そーね。 たっくさんしてやるっての。
夏凛 : (夏凛の席に届けられた一口サイズのなんちゃって年越しうどんを、ササっと食べる
夏凛 : じゃ。そろそろパパの所に行かなきゃ行けないから帰るっての。(立ち上がり
アルバ : お、帰省ってやつかな?(心なし微笑ましげに)ゆっくり過ごしてねぇ
夏凛 : そーよ。
夏凛 : たまーーーには顔ぐらい見にいってやらないとね。
夏凛 : (席を立ち出口へ向かい
夕陽 : ……新しい環境で疲れたでしょうし、ゆっくり休んでくださいね(にこりと
夏凛 : (立ち止まり、夕陽へ向き直り)あー…なんかアタシばっかり喋っちゃったわね?
夏凛 : 温かい言葉をどうも。 New八首の近況はこんな感じよ? 一安心?(夕陽に
夕陽 : いえいえ、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
夕陽 : アルバもしっかり面倒を見ているようでほっとしました。
アルバ : うぅん、見事に信用が無い…わかるけど…
夏凛 : っは、別に不動産屋世話人だけじゃなくてちゃんとセンセもやってくれてるっての。
夏凛 : じゃ、またキアシスで。(二人に手をヒラヒラ振って歩きスマホしながら退店
夏凛さんが退室しました
アルバ : じゃぁねー(ゆるく手を振って見送る
夕陽 : (手を振りながら見送る
アルバ : いやぁ、順調そうで何よりだ。(見守るような目線で
夕陽 : ちゃんとセンセしてるのね、。(アルバを見つつ
夕陽 : さて、と。(うどんは全部食べ終わっている
アルバ : ま、まあ…これでも師匠だからね!
アルバ : (こちらも既に食べきってる
夕陽 : それじゃあ、私たちもそろそろ帰りましょうか。
アルバ : そうだね。(んーっと伸びして
夕陽 : あと言いそびれたけど、あけましておめでとう。今年もよろしく。
アルバ : ごちそうさま。 …ってあれ!?まだきみには言ってなかったっけ!(めっちゃ失念してた顔で
アルバ : うっわー…マジか。里帰りじみた事までしておいて…
夕陽 : ………、まあそんなことはどうでもいいんだけど。
アルバ : (彼らに実家は無いのだが。施設の子が保護された孤児院に新年の挨拶に行っていた。そこからの初詣
アルバ : ま、まあ。節目だからね。(改めて向き直って
アルバ : あけましておめでとう。今年もよろしく…お願いします。
夕陽 : ……、妙にかしこまっちゃって。行きましょう。(踵を返し出口に
夕陽 : (アルバに見えない角度で無表情に小さな笑み
アルバ : 、とと、待って待って(追い急ぎ気味に出口へと
夕陽 : (でも、たくさん魔術しようなんて、絶対に私には言えないな……
夕陽 : ……、(そのまま振り返らず出口へ
夕陽さんが退室しました
アルバさんが退室しました