新年初夢人狼2 [ふゆゆ ラフト クチナシ スノウ 輝空 ミヅハ グリアス アルバ 夏凛 秋穂 カルク ディッセ]

サカイ : (夜が明け…
サカイ : (周囲が明るくなりはじめ…
秋穂 : (――――朝日に照らされるのは秋穂の凄惨な姿
秋穂 : (首には凄まじい力で締められ、鬱血し、体中はボロボロで酷く暴力を振るわれた後
秋穂 : (死ぬまでか、死んでもか。 恨みでもあったかのようにズタボロにされている
秋穂 : (そのまま背景に溶け込み消えていく
秋穂 : ――――
秋穂さんが退室しました
クチナシ : っ、なんて事……。
サカイ : 「残念ながらパンは届けられませんでした…」(GMメッセージ
サカイ : 「それでは人狼二日目。議論開始さ。楽しんで。」(GMメッセージ
夏凛 : っはぁ・・・
ラフト : 全く、酷い夢だ……。(ため息をつきながら
カルク : パンは…焼けませんか。つまり彼は真のパン屋だったと。
夏凛 : 力の入れどころ間違ってない…?
夏凛 : 友達のこんな姿見せられて「楽しんで」って言われてもね…
ディッセ : とんだ悪趣味な力だな。ドリームと聞いて呆れるぜ。
ディッセ : なぁ、彼女がパン屋だった場合でも、さっきのメッセージは流れるのか?>サカイ
夏凛 : アタシが答えるわ。アキホがパン屋でもこのメッセージは流れるわね。
夏凛 : パン屋って言うほど万能の証明じゃあないって事よ。
スノウ : ……ですが、彼女は自分こそパン屋だと言わなかった。 となるとやはり彼が真の…?
夏凛 : ま、たぶん、そういう事ね。
カルク : 可能性としてはそちらの方が高いでしょうが、亡くなってしまった以上、話を次に進めましょうか。
ディッセ : ああ。パン野郎は勿体無いとは思うが後悔はしてないぜ(謎のポジティブ
夏凛 : っはぁ、結構僅差の票だったっての。
ラフト : よし、それじゃあ二日目の議論を始めようか。
ラフト : 進行役の彼が……処刑されてしまったから、それをどうするか考えないとね。
アルバ : …えーと、とりあえず予言結果伝えていい?
夏凛 : えぇ、どうぞ。
スノウ : ええ、お願いしますわ。
アルバ : リュミナ女史は村人。これが今日の予言だよ。
ミヅハ : ……。
カルク : 夏凛様を予言はしなかったんですね。
夏凛 : ふーーーん。予言理由は?
アルバ : いやぁ、山吹さんなら役職持ってたら昨日の投票方針もっと強く反対するかなーって思って。それで、
アルバ : リュミナ女史を占ったのは、知り合いの誼と…、なんか緊張してるように見えたからだよ!(ずばり
夏凛 : ふーーーん。まぁまぁちゃんとした理由あるじゃない。
ミヅハ : ……ええ、そうですね。私は村人です。
アルバ : ぼくも魔法畑だもの。卓上遊戯だって…疎いなりに考えるよ!(なんか得意気
夏凛 : はぁ・・・
ミヅハ : この情報を考慮して、あやしいのは誰になるかを考えていくべき…、でしょうか?
夏凛 : っはぁ。昨日はアタシが悪かったわね、(アルバに。目線は俯いて
アルバ : …っん?ど、どうしたのさ急に。
カルク : 対抗の予言者が出てこないのが気になりますね。狂人2人の構成ですから、もっと混沌としてもおかしくない気がしますが。(ふむ
夏凛 : 言い過ぎた…っていうか単に自意識過剰だったっての。そんだけ。
ラフト : ボクはこのゲームに不慣れなんだけど、ほかにどういう情報がありえるかな?
アルバ : ぁぁ~、いやあ、若干かなり余計なお世話だった感はあったし…(何かほっとした感じで
ラフト : 確か……、霊媒師…というのもあるんだっけ?誰かいないかな?
夏凛 : いるはずよ。
クチナシ : はい、わたしです。(控えめに片手を挙げ
ラフト : どうだろう。狼に狙われるかもしれないから……(口を途中で閉じる
クチナシ : 輝空さんは村人でした。…やっぱりパン屋だったんでしょうか。
ラフト : ふむ。パン屋は霊媒師では表示されないのかな?
クチナシ : はい、人狼か否かのみが解るようになっていますね。
ラフト : そうか……。なるほど。
ラフト : (推理するように見せて何も考えていない
カルク : 霊能者にも…対抗はいませんか?
夏凛 : ふーーーん。居ないみたいね?
ミヅハ : ………。
アルバ : これはこれで吃驚するなぁ?もっとカオスになるものかと…
ディッセ : …となれば、あとは確率の問題になってくるということになるな?
グリアス : ほう、アルバくん。それはどういう理由でそう思ったのか聞かせてもらいたいのお。(穏やかな笑顔で
アルバ : む、公。や、単純に人数比等の話ですよ。嘘吐かなきゃ勝ち残れないよーなポジションが沢山いるので…
アルバ : 誰も出てこなかったら、順々に暴かれて終わってしまうだろうから、妙だなぁと…。
ディッセ : そもそも狂人や人狼は霊能者だの役職を騙ってキャリーするのが常套手段なんだろう?
グリアス : 確かにおかしな話じゃ。
グリアス : だが、わしにはどうも貴公が嘘をついていないと確証できないんじゃ。
グリアス : どうもゲーム以外の私情を持ち込んどる気がさっきからするからのぉ。
夏凛 : …(無言でグリアスを見る
グリアス : 聞くところによると。この老いぼれに入ってくる程度の情報じゃが……
スノウ : …、自らの潔白を証明する彼(アルバ)を疑うと?
グリアス : そこの二人は師弟関係だと言う。
夏凛 : えぇ、そうね。
夏凛 : センセには常々世話になってるっての。
グリアス : 嘘つきが自らを嘘つきでないと証明できるか?無限後退じゃろう。
アルバ : …確かに私情に私情で返した所はあるかもしれません。が、
グリアス : 自らが言うとしてなんの証にもならんよ。
アルバ : 大きく理屈を外れた事はしていないつもりです。(グリアスに
グリアス : ふむぅ……。(アルバの眼をじっと見る
グリアス : まあ、そういうならいいんじゃがの。ほっほ。
アルバ : それに、ぼくを疑うのは何ら不自然な事じゃないですが…、今、今夜処刑すべきかどうかについては、考える余地があると思いますよ。
グリアス : 皆の意見はどうかの?ほっほ……。
スノウ : ……占い師だと、立証する、ですか。
夏凛 : 平凡な意見になってしまうけど、お二人の意見両方に賛成ね。
夏凛 : アタシはセンセをまだ疑ってるけど、今はまだ吊らなくていいとも思ってるっての。
カルク : アルバ様が居なくなれば、ますます情報の無い村になってしまいますからね。
カルク : 後々、真の予言者を名乗る者が出てこないとも限りませんが…
スノウ : 対抗が無いのであれば、梔様と彼の証言を頼りに進める他ありませんわね。
ラフト : ……さて、どうしようか。
ディッセ : あるいは、どちらかが黒か、お互い黒か。(アルバとクチナシを交互に
クチナシ : …わたしが本物かどうかも、照明は難しいですからね。(困ったように笑って
ミヅハ : そして、アルバくんが嘘をついているなら、私も処刑されて然るべき人間だと言うことになりますね…
ミヅハ : 私は証言します。アルバくんは嘘をついていない。村人です。
夏凛 : ふーーーん。
カルク : 暫定白判定のミヅハ様、グリアス様と役職持ちを除くと、グレーは5人ですか。
ミヅハ : そうなると、私たちが嘘を付いているという情報をでっち上げた人間が特をすることになる……。
ミヅハ : グリアス公、いいえ失礼、老いぼれ。あなたが狼なのではないでしょうか?
夏凛 : ちょ、ちょっと、アンタ言ってること滅茶苦茶じゃない?
アルバ : ぇぇと、ぼくの占いだとグリアス公は村人…なんだけどー!?
ミヅハ : ……なぜですか?(メガネをあげる
ミヅハ : そうでした。うっかり。
ミヅハ : (小首をかしげる
ミヅハ : 重要な情報を失念していました。申し訳ございません。
ディッセ : …(訝しげに
グリアス : ほっほっほ。ボロを出してくれたんじゃないかのお。
ディッセ : お前、本当は村人じゃあないんじゃないか?(ミヅハに
グリアス : 二日目の処刑はこの三流、いや四流のドブネズミ。これで決定じゃないかのお…?
ミヅハ : いいえ、私は村人です。
ミヅハ : 単なる…思い違い。そうですね。私よくうっかりするので……。
ディッセ : 尻尾を出したとも取れるな(腕を組み直す
夏凛 : いや、これどういう展開よ。センセ(アルバ)に白判定出されたモノ通しが狼だって言い合うってさ。
ミヅハ : ……仕方ありません、私のミスですから。
グリアス : ほーっほー(楽しそうに笑っている
アルバ : いやぁ…ぼくも全くわからないんだけど…(ぐるぐると
グリアス : 無能無能。昔から言っとるじゃろ。一流の魔法使いたるもの、感情に流されてはいかんと。
グリアス : わし、アルバ、ミヅハの誰かが嘘をついていることになるが…
夏凛 : アンタら除いたグレー5人(夏凛 ラフト スノウ ディッセ カルク)から投票するかと思ってたけど…
グリアス : 誰が一番嘘をついている可能性が高いのかのぉ??んーーー、しばし考えてみよう
夏凛 : アンタら3人から投票した方がスッキリする流れかしら?
グリアス : どちらでも構わんよ。気が向くほうに。
グリアス : さて、わしはそろそろ投票しようかのお。(席を立つ
アルバ : 予言者的にはそりゃーグレーを推しますけど…どう!?(皆に
クチナシ : …(うぅん、と ミヅハの様子を観察するように見る
グリアス : わしは勿論、ミ ヅ ハ に投票するがのお……ホッホッホ(にっこり
ミヅハ : ……
スノウ : グリアス様は、彼(アルバ)を疑っていましたわね? 本当に占い師なのかと
スノウ : 自らを村人だと占った方を疑うことって、よくあることですの?
夏凛 : まー無い話じゃないわ。
グリアス : そういうことらしいぞ。
ディッセ : 結果が当たっていようとも疑わしきは、って話なんだろう。
夏凛 : 極端な話「アンタは村人」って誰にでも言えるって事よ。
スノウ : そうですの… 確かに情報が少ない気がしますわね。 私もグレーゾーンを攻めて確度を高めたいと思いますが。
夏凛 : そう。情報が少ないっての。
ラフト : うーん…、ボクはもうわからなくなってきたからみんなに任せるよ…
夏凛 : ま、でも、今回はこのジジイに乗って投票してやるわ。何も議論だけが情報じゃないっての。
ラフト : ボクもそうしようかな…。
サカイ : 投票は随時受け付ける事にするさ。
クチナシ : あれっ、そういう感じになりそうなの…?(困ったように
サカイ : 最後の一人が投票したら終了で、それまで自由に念じてくれていいさ。
クチナシ : 困ったな、どうしよう……(考え)ぁ、
クチナシ : そうだわ、ミヅハさん。昨日…グリアスさんに投票していたよね。その理由を教えてくれない?
ミヅハ : ……。
ミヅハ : そう、ですね。
ミヅハ : …………私怨です。ですが…、
ミヅハ : いえ……、なんでもありません
グリアス : ほっは〜〜〜〜!!!!(穏やかさを崩さずに大爆笑してる
クチナシ : ……そっか。ありがとう、答えてくれて。
クチナシ : …これは、ただのわたしの意見なんですけど…、わたしはミヅハさんを信じます。
ディッセ : …ふむ。
スノウ : …梔様もグリアス様に投票されていましたわ。 これにもなにか理由がありまして?
クチナシ : …彼女が人外で、相手を陥れようとしているというよりは、感情が先走って情報の整理を誤ってしまったのかな、って。
クチナシ : そういう風に見えたから、…あ、それは(スノウに
クチナシ : わたしは…決めきれなかったんです。昨日の投票を。
クチナシ : なので、予言で村人判定を受けていて、絶対に票が集まらないだろうグリアスさんに投票した。…そういう事です。
クチナシ : …こういう理由付けもできたのに、ミヅハさんは素直に私怨だと答えました。
クチナシ : だから、信じたいなって。…勝手な意見ですけどね(困ったように
スノウ : …(ぱちくりして 意外な回答だったのか
スノウ : いえ。お優しいのですね。 そのような考えもあるのだと、わたくし目から鱗ですわ(表情を崩して
グリアス : 今さらどう言おうてミヅハが一番怪しいことに変わりはないじゃろ(にっこり
夏凛 : む。私怨×2じゃなかったってのね。読み違えたわ。
ディッセ : これ以上の情報もなさそうだ。投票でいいんじゃないか?
ラフト : ……そうだね、色々情報が出たけど投票しようか
カルク : そうですね。
ラフト : (投票する
ミヅハ : (投票する
サカイ : ◆2日目投票
ミヅハに投票:グリアス、カルク、ディッセ
グリアスに投票:夏凛、クチナシ、ラフト、ミヅハ
ラフトに投票:アルバ、スノウ

ミヅハ3票 グリアス4票 ラフト2票

処刑はグリアスだね。

さあ処刑執行相手を選んでいいさ。
グリアス : ……ほぉ。まあ、いいじゃろう。
グリアス : アルバ、お前じゃ。
アルバ : ……2回目ッ……(じと汗で隣向いて
アルバ : ……やりましょう。  本意じゃないですけど。(小声で、グリアスに手を翳し
グリアス : ほっほ。よく言うわ。
アルバ : またお目に掛かる時があれば。 ――『アトモスフィア』。(グリアスに咲き乱れる青い花々
グリアス : 昔から言っておったが、身寄りのないわしは
グリアス : お前を息子のように思っておるぞ……(これが記憶の残る夢だと知りながら寝覚めの悪い一言を残し
グリアス : (いびつな風景のなかに消える
グリアスさんが退室しました
アルバ : ―――止してくださいよ、(ぎゅっと目を瞑って
アルバ : それが甘言だって解ってても…… ぼくは………(か細い声で呟く
サカイ : さぁ。
サカイ : 夜になるよ。