ここは魔術喫茶EM [フィウミ カルク セレン 輝空]

フィウミさんが入室しました
フィウミ : (キアシス中心地近くの路地にある喫茶エンドレスマジック、通称EM
フィウミ : (昼は周りの大学の学生が食堂代わりに使ったり、なんだか賑わってるぞ!
フィウミ : やっとお昼。さてー、ご飯食べよー♪(るんるん気分で入店してくる学生
カルクさんが入室しました
カルク : いらっしゃいませ。(学生を出迎える店員 の恰好をした学生
フィウミ : どうもこんにちは。今日のランチセットってどんな感じになってますか?
カルク : 日替わりメニューですね。パスタランチはナスとベーコンのトマトソース、EMランチセットは白身魚のカツレツ、EM定食は生姜焼きとなっております。
フィウミ : んんー……おすすめとか、ありますか…?(おっとりした口調で
カルク : そうですね、定番で人気なのはやはり…生姜焼きでしょうか。(どうぞ、と席に案内しつつ
フィウミ : 生姜焼き、ですか…。
フィウミ : じゃあパスタランチで。(カウンター席に案内される
カルク : 畏まりました。少々お待ちください。(一旦引き、
カルク : (フィウミの傍にお冷を置いて、再び厨房へと消える
フィウミ : (あの人、大学でみたことあるなぁ……。リーズベルトの人かなあ。(ぼんやり考えている
カルク : (程無くして、トレイ片手に戻ってくる
カルク : お待たせしました。パスタランチセットになります。(パスタ、サラダ、スープ、ミニパンのセット
フィウミ : –––ありがとう、ございます(ペコっと
フィウミ : あの、リーズベルトの生徒だったりします……?
カルク : あぁ、はい。
フィウミ : あ、やっぱり。授業で見かけたことあるな、って––––
カルク : 大学部1年生、カルサイト=イーグレットと申します。(ぺこりと頭を下げ
フィウミ : あ、1年生なんだ。わたしも。
カルク : と言う事は貴方も。…確かに見覚えがありますね、その帽子ですとか。
フィウミ : フィウミ・メレ・ラニです…。みんなには委員長って呼ばれてるけど…
フィウミ : そう––?なんか、照れるなぁ みんな付けてない?
カルク : まぁ、確かに。 王道的ではありますね。(帽子見て
カルク : 委員長…委員長ですか。僕もそう呼べば良いでしょうか?
フィウミ : え、う…うーん……。どっちでも、なんでもいいかな……。
フィウミ : ふふ。
カルク : そうですか。……(考え)……よろしくお願いします。委員長。
カルク : あぁ、僕の事はカルサイトでも、カルクでも、お好きなように。
フィウミ : こちらこそ、よろしく。カルクくん。
フィウミ : それじゃ、いただきまーす
フィウミ : (そして、フィウミはパスタを食した
カルク : (そして、カルクは店員業をこなした
フィウミ : (そう、ここは魔術喫茶エンドレスマジック…ご来店お待ちしております
フィウミさんが退室しました
カルクさんが退室しました
フィウミさんが入室しました
フィウミ : (時刻は太陽が沈みはじめ、帰宅する人が路地に見られる夕方。天候は晴。
フィウミ : (キアシスは喫茶EMに入店する一人の学生
フィウミ : ふわぁ…。今日は帰って早く寝よっかなぁ〜…。(入店
フィウミ : でも課題もしなきゃだし…。うーん…。(なにやらぶつぶつ言ってる
セレンさんが入室しました
セレン : (フィウミの入店に少し遅れ、入り口の扉を僅かに開け、中の様子を伺い見る
セレン : … よし、いない。やっぱり今日は休みか。(白髪ロングポニテ スラリとした体型の女学生
セレン : (少し間の後、元気良く扉を開けて入店)こんばんはー!
フィウミ : こんばんは〜…?(おっとりと
フィウミ : あれ、わたしに言ったのかな。
セレン : …ゃ、こんにちはかなっ? まあいいでしょ。(店内を歩き
セレン : えーっと、キミ、授業で見かけた事あるよね。魔術論だったかな(フィウミに笑顔で歩み寄る女の子
フィウミ : えっ、あ、どうも…
セレン : 私はセレナイト=イーグレット。キミと同じリーズベルト魔術学院の一年生よ!
フィウミ : 魔術論…えーっと…。うん、思い出した
フィウミ : よろしくね〜。(思い出してはいない
セレン : 良かったらセレンって呼んで!(ニコッと)キミの名前は?
フィウミ : フィウミ・メレラニだよ〜_、セレンちゃん。
セレン : フィウミ、フィウミね。うん、覚えた。よろしくね!
フィウミ : うん。セレンちゃんはサークルとか課外活動とか入ってるの〜?
フィウミ : あ、よかったら一緒にお茶しよっか。(席の方見てニコニコと
セレン : いいね!ぜひぜひ♪(同じく席を見て、そちらへと歩きながら
セレン : サークルはね~、色々顔を出してはいるんだけど、ココ!って定着してない感じかなー。
セレン : フィウミは何か入ってるの?
フィウミ : よいしょ、っと(席に座る
セレン : (同じく対席に座る
フィウミ : ううん、全然。入りたいんだけど、これぞっていうのがみつからなくって
フィウミ : だから友だちが少ないのです
セレン : 大きい大学だけあって沢山あるからねー、迷っちゃうよね。
セレン : そうなの? じゃあ私と友達になろう!(速攻
フィウミ : わーーーい!嬉しいな〜(セレンの目をじっと見つめる
セレン : ふふふ、出会った誼にね。(フィウミの目を見てニコッと笑い
フィウミ : ふふ。
フィウミ : じゃぁ出会ったよしみに…、どうしよっかな〜 ダイエットしようと思ってたんだけど
フィウミ : ケーキセットにしよっと(店員にモンブラン+紅茶のセットを注文
セレン : ぁ~、それは永遠の悩み所よね。 でも私もケーキ食べちゃう。(チーズケーキと紅茶を注文
フィウミ : ダイエットは明日から…かな〜
セレン : 明日から明日から。友達と一緒で甘い物食べないなんて損だよ。
フィウミ : そうだそうだ〜。ということにしとこーっと…
フィウミ : ……そういえばアルバ先生の授業取ってる〜?
セレン : アルバ先生?シラバスの端にちょろっと載ってたあの…
フィウミ : そうそう、おすすめの授業なんだ…。楽単らしいの。
セレン : 他に気になる授業があったからそっち入れちゃったよ。えぇー、そうなんだ?
セレン : フィウミは取ってるの?どう、面白い? アルバ先生ってあんまり大学で見た事無くってさー
フィウミ : たまにヒートアップして全然わかんない話になるけど、寝てる人がいても怒られないし
フィウミ : あーー、たしかに見たことないかも〜……。何してる人なんだろうね…
フィウミ : 話は……うーん…。ちょっとぼーっとしててあんまり聞いてないことが多いかなあ。頭よさそうって思う。
フィウミ : あと結構かわいいよ。しぐさとか。世話してあげたくなるかんじ…。
セレン : へ、へぇー? そうなんだ。(男の先生だったよね…?って顔)今度見かけたら観察してみよっかな。
セレン : あ、でもそうよ。アルバ先生って言ったら、今いちばんのウワサはアレよね。
フィウミ : ウワサ……?
セレン : 何だろ、あの、サンガルでとんでもない魔法使った女子高生のお師匠様だっていう…
セレン : なんでもその子、あの『八首』の一員らしいよ?
フィウミ : 八首って特殊戦闘集団の…?え、やだ…こわい。
フィウミ : アルバ先生も凶暴なのかな……実は……。
フィウミ : セレンちゃんは夏凛さんと喋ったことある……?
セレン : 話聞く限り穏やかそうだけど……実は……?(怪訝な顔して
フィウミ : 昼行灯……ってやつなのかな…。もう授業聞いてるふりできなくなっちゃったよ……
セレン : 夏凛さん、そう、山吹夏凛さんよね。私はまだ無いなぁ。
セレン : 会ってみたいなー!って思ってるんだけどねー!
フィウミ : そうなの?わたしはどうだろ
フィウミ : なんか一瞬で消し飛ばされそうで……
セレン : ほら、あれだけの術をどうやって制御したのかさーとか、色々お話聞いてみたくない?
セレン : 見た目は普通の女の子ーって感じだったし…
フィウミ : あ–––、そっかあ…。若いのにすごいよね。
セレン : ね。年下だもんねー(はー、と
フィウミ : わたしの専攻の教授は見た時震えが止まらなかったって言ってたよ。超えられたとかいうレベルじゃない、って。
フィウミ : 天才ってやつなのかなぁ……。そっか、しかも年下かあ〜………
セレン : 天才。…天才かぁ。
セレン : あ。ありがとうございまーす!(届く注文 ケーキセット×2
フィウミ : ……これで性格すっごく悪かったら、誰も手つけれないね。いい人だといいな〜……。
フィウミ : あ、ケーキ。
フィウミ : (受け取る
セレン : (同じく受け取り
セレン : その辺りの真偽も含めて…会ってみたいな! 最近キアシスで姿を見かけるって話も聞くんだ。
フィウミ : そうなの?へえー……初耳だ……
セレン : まあ、あれだけの魔術を扱えるんだもん。キアシスにいるのは自然よね。
フィウミ : ……それもそっか。もぐもぐ
フィウミ : あ、いただきまーす
セレン : いただきますっ!(両手合わせて
セレン : ~♪(るんるんでチーズケーキ食べ始める
フィウミ : うん、おいしいねー(もぐもぐ
セレン : やっぱり放課後、授業疲れの後の甘い物はたまんないねー(しみじみ
セレン : (本当は課題やろうと思って来たんだけど…ま、いっか。(もぐもぐ
フィウミ : (のんびりとケーキを食べていた
輝空さんが入室しました
輝空 : (キアシスに住む者で彼を知らぬ者は居ないだろう
輝空 : ―(いや、実際はそこまでではない…が、リーズベルトに通うものなら誰もが知っている
フィウミ : あれ……だれか来た……?(入り口のほうみやり
輝空 : ――(というのも少し誇張したが…彼本人ではなくともその名前になら聞き覚えはあるのではないか
輝空 : (丈の長いコートを靡かせ、エレガントに入店する青年
輝空 : (金髪くせっ毛、緑色の目
輝空 : へぇ。(店内を観察するように笑み
セレン : (つられて入口の方を向く
セレン : (店内にはザ・放課後の女学生な2人
フィウミ : ……あの先輩ってたしか、(セレン見つめて
輝空 : (革靴を鳴らして―何故か爪先立ち歩きだが―二人の方へと歩む
セレン : ……うん。見た事ある。あの先輩って確か…
輝空 : (白Yシャツに緑ネクタイ コートの内に青っぽいベスト着込む
セレン : (…って、こっち来たよ!?
フィウミ : (え、ええ〜〜………
輝空 : フィウミ君とセレナイト君だね?
輝空 : 放課後の勉強会…嗚呼、そのティータイムといった所かな? 真面目な学生達で何より。
輝空 : お邪魔しても?
セレン : 、知ってる…んですか?私達の事。(キョトンと自分指差して
セレン : あっ、お誘いは勿論! いいよね?(フィウミの方見て
輝空 : 嗚呼。知ってるとも。ボクはキアシスに詳しいからね。
フィウミ : えええ……なんで、だろうね……いいですよ……
セレン : (自分の分のケーキセット持って、フィウミの隣にささっとお引越し
輝空 : (二人の向かいに座ると足を組んで
輝空 : 二人とも話すのは初めてだったかなぁ、嗚呼、良い。全然緊張なんてする必要はないよ。
輝空 : ボクだって所詮はただの学園生。君たち1年生と、そうは、変わらない身分さ。
セレン : は、はいっ。初めまして!セレナイト=イーグレットです。
セレン : 輝空=リーズベルト、さん……ですよねっ?(そう、『リーズベルト』。
フィウミ : あ、えっと……フィウミ・メレラニです……
輝空 : うん。(右肘をテーブルについてくせっ毛を指でくるくるしながら
輝空 : 輝空=リーズベルトだよ、よろしく。(どこか満足気に笑む
フィウミ : よろしく、です(ぺこっと頭を下げながら
セレン : い、いや、先輩。先輩ですね! 宜しくお願いしますっ、輝空先輩。(ぺこっと
輝空 : そんな畏まらないでいいさ。はは。学会でも部会でも無いんだから。
セレン : (心無しテンションが上がっている なんたって彼はリー大の有名人。
輝空 : さんでも先輩でも議長でも好きに呼ぶと良いよ。
フィウミ : じゃあ輝空議長で〜……。議長ぉー。
フィウミ : わたしもみんなに委員長ってよく呼ばれるんですよぉ〜……
輝空 : 面白い。いい事じゃないかフィウミ君。(委員長とは呼ばない。当然呼ばれているのは知っているが。キアシスに詳しいので。)
セレン : (セレンも母校では生徒会長だった。今はあんまり関係ないけどっ
輝空 : 尊敬の証だろうね。
セレン : へぇ、委員長。そうなんだっ?(フィウミを見て
フィウミ : あ、うん……そうそう……
フィウミ : (輝空の目をじっとみて
輝空 : なんだい?フィウミ君。(委員長とは呼ばない。見つめ返す
フィウミ : でも一年生だと先輩、カッコいいって評判ですよ〜……
フィウミ : リーズベルト家の人ってほんとなんですか〜……?
セレン : (ぉぉ、フィウミ、ぐいぐい行く!
輝空 : はぁ、全く。真偽の混じった噂話が出回るのは困るね。(くせっ毛をくるくるしたまま
輝空 : ボクがカッコいいと評判なのは1年生内だけじゃなく、学園全体だよ。よく覚えておきな一年生?(恥ずかしげもなく
セレン : …、? ……
セレン : そうなんですね?(困惑押し隠せない笑みで
フィウミ : ……へえ〜ぇ……(驚いた風
セレン : ぁ、ぇーと。先輩も何か頼みますよね?(はい、とメニューを差し出す
輝空 : 嗚呼、お気遣いなく。(メニューを突き返し
輝空 : そうだね。きっとそろそろ何か気の利いたデザートでも運ばれてくる頃だと思うよ。
セレン : は、はい……?
輝空 : ボクが来てるのに店側が気づかない!なんって、事は無いだろうからね。(微笑み
セレン : は、はぁ……。
輝空 : それより君たち、こんな遅く(夕方)まで勉強会とは熱心だね。
輝空 : 1年生はそろそろ何か試験でもあったかな…?
輝空 : 嗚呼、ここの所議会に顔を出す事が多かったから、1年生達のカリキュラムを把握しきれてなくてねぇ。
フィウミ : ……なんの話をしてるんですかぁ?
セレン : あはは、課題は毎日のように出ますからね、やろうと思ってたんですけど…(お茶してました
輝空 : うんうん。(フィウミの話は無かったかのようにセレンの返事を聞いている。
輝空 : 学部にもよるけどリーズベルトは魔術勉学第一だからね。そらあ、もう、
輝空 : 一年生のうちじゃあ課題についていくのも精一杯な子もそれなりには居るだろうさ。
輝空 : ま。優秀な君たちなら、ついていけないレベルではないだろうけどね。(微笑み
フィウミ : (ケーキ食べてる
セレン : そうですねー、一年次は慣れない事も多いし、やる事も多くて。
セレン : やっぱり私も精一杯ですけど…、それでも楽しくやってますって感じです。
フィウミ : ……うん、うん(うなづいてる
輝空 : 嗚呼、良いね。立派なリーズベルト1年生って印象だ。
フィウミ : だって。やったね、セレンちゃん
セレン : あはは、本当だね。有名学生さんに褒められちゃったよー(笑って
輝空 : 別に。ボクが有名なのも、君達が褒められるような優等生なのも、単なる事実さ。
輝空 : それに―――おっと、(コートの内ポケットから左手で震えるスマートフォン取り出し
フィウミ : ……電話。(ぼそっと
輝空 : (画面見てタップして、ポケットに仕舞い直し、残念そうに大げさにため息をついて立ち上がる
輝空 : 残念だけど、時間みたいだ。(くせっ毛をくるくるしながら2人に別れを告げる
セレン : あっ、やっぱり忙しいんですね。お疲れ様です。
輝空 : 嗚呼、そうだね。もっと君たちの武勲を聞いてあげたかった所だったけど…実に名残惜しい。
輝空 : きっと僕に届くはずだった高級スイーツがテーブルに余るだろうから、
輝空 : 良かったら2人で召し上がってくれたまえよ。
セレン : えっ、いいんですか?ありがとうございますっ(勢い良くお辞儀
輝空 : それでは、研鑽に励むといい。未来ある魔術師達。(爪先立ち歩きで靴音鳴らして去っていく
輝空さんが退室しました
セレン : …(見送り
セレン : やー、有名人だけあって…… ちょっと変わった人だったね。フィウミ。
フィウミ : ……そうだねー顔は格好よかったけど
フィウミ : ちょっとイメージと、違ったかな……?
セレン : …あはは。確かにちょっとね?(困り笑いで
セレン : あぁ、でも、私達の事知っててくれたのはびっくりした。キアシスに詳しいっていうのは本当なんだろうね。
フィウミ : ほんとだねー…議会がどうとかっていってたし……
フィウミ : あれなんなんだろ……
セレン : さあ、何なんだろ…?(首傾げ
セレン : あと、あの人に聞いたら……もしかしたらわかるかな。
セレン : ――山吹夏凛さんの事。
フィウミ : あ、ほんとだ。
フィウミ : キアシスに詳しいから、きっとしってるね〜……。
セレン : うんうん。そうよね! じゃ、今度会ったら聞いてみるっきゃない!
フィウミ : うん。聞いてみよー!ふふ……。
セレン : 会えたらいいんだけどね…… あ、フィウミもう食べ終わっちゃった?
セレン : 私途中から全然食べられてな……(なんやかんやとティータイム再開
フィウミ : 先輩の話長かったからもう全部食べちゃったよ〜……(といいつつ新たなケーキを注文する
セレン : そー、途中からケーキに全力だったもんねフィウミ。(あははと笑い
セレン : (女子女子甘味甘味した放課後はゆるゆると続く
フィウミ : (そう、ここは魔術喫茶エンドレスマジック…ご来店お待ちしております
フィウミさんが退室しました
セレンさんが退室しました