八首ランドマイン!1 [ココス ウツセ ヒサヤ 夕陽 ディッセ]

ココスさんが入室しました
ココス : 伝説のエンドレス系列喫茶!inキアシス!
ココス : 日時は夜! わりと深夜寄り!
ココス : 学生も先生もまた明日朝忙しい真夜中だけどーっ
ココス : あたいはまだまだ食べるよーっ
ココス : (テーブルに世界各地の幻獣珍味を並べてディナー中
ココス : はぅー! 生贄羊のラムソテー極旨ぁ・・・
ココス : (そんな愉快で平穏な魔法都市の日常
ウツセさんが入室しました
ウツセ : ふいー。今日も疲れたっス……(入店
ウツセ : (勤務終わりの魔導警察。遅い夕食を食べにきたらしい。
ココス : ぉっ、いつぞやの酔いどれ恋バナ偽常連ちゃん!
ウツセ : はっ、その声は…
ウツセ : 今日は飲まないっスからね…。(といいつつ隣に座る
ウツセ : この前は次の日ひどかったっす…。思い出したくないっす…。
ココス : しょうがないにゃぁ。一杯目はあたいがおごってあげるにゃ。(ちょいちょいっと手招き
ココス : これで一緒に乾杯しようにゃ(なんかシュッとしたグラスに入った赤々としたドリンクを差し出す
ウツセ : あー困ったっスねー、
ウツセ : とりあえず一杯ならいただくっス(ドリンクを受け取る
ココス : そんじゃー!!
ココス : 「街の平和が勝手に出来上がってると思ってんじゃねーぞ平和ボケー!乾杯ー!」
ウツセ : 乾杯ー!!
ココス : (なんか物騒な音頭と共にシュッとしたグラス同士をぶつける
ウツセ : (なんか、色がやばいのが気になるっスが……
ウツセ : (ぐびりと
ココス : (色が濃すぎて分かりづらいがしゅわしゅわ系アルコール! が、なんかすげえ濃い、血の味!
ココス : 生贄羊のスパークリングブラッドワインのベリー添えにゃ。微妙にフルーティにゃ!
ウツセ : び、美味っすねぇ〜…(表情は曇っている
ウツセ : (なんつーもん飲ませんすか……
ココス : ナマの生き血は流石にパンピーにゃあハードだからにゃぁ。レストランではフルーツ添えがあって助かるにゃ~
ヒサヤさんが入室しました
ウツセ : (ぐびりと一気に
ウツセ : ……ごちそうさまっス!ビールくれっす!(店員に
ココス : うんうん(結局自主的にビールを頼むウツセを見て満足気に
ヒサヤ : (チリーンと入店 仕事上がりの平警察
ヒサヤ : こんばんは~。おつかれ俺~。 …ん(何やら賑やかな店内を見る
ココス : おいす~ヒサヤっちー! 飲もうにゃー!
ウツセ : ん……?
ココス : (両手でちょいちょいちょいちょーいと手招き
ヒサヤ : あっれ、見知った顔と見知った顔が。
ウツセ : ヒサヤくんじゃないっスか、奇遇っすね
ウツセ : え、知り合いなんすか?(ココスのほう見つつ
ヒサヤ : えぇまー。(2人に歩み寄りつつ
ココス : うんうんっ。ながーーーくお世話になってる縁どすなぁ。
ヒサヤ : ちょいちょいお仕事で……ね~?(多くは語りませんが~。的半目横目でココスを見てる
ココス : ねーっvvvv!(なんかあんま考えず同調!
ココス : ヒサヤっちも飲むにゃ? 飲もうにゃ? 1杯目はあたいがおごってあげるにゃ?
ウツセ : ふーん……、世界は狭いっスねぇ…(ビールぐびりと
ヒサヤ : おっと気前がいいですね~?じゃー遠慮無く。(何か隣同士で座ってる女子2人の対席に
ヒサヤ : ってゆーか空世センパイとココスさんも知り合いだったんですね?
ココス : (店員に生贄羊のスパークリングブラッドワインのベリー添えを2つ注文。自分とヒサヤの分
ココス : センパイ???
ヒサヤ : はい。(?浮かべてるココスに
ウツセ : そっすねーこれで会うのは2回目なんすけどぉ
ウツセ : 前会ったときはむちゃくちゃ飲まされて記憶がなくなったっス…
ココス : 飲み仲間っす!
ココス : あたいが初めてこの喫茶に来たときに飲んでくれたっす~!
ヒサヤ : へぇ。 …補導したワケじゃ無かったんですね?
ココス : にゃーんっ ヒサヤっちたらイジワルーっ!
ココス : このあたいがそう毎回毎回補導されてると思ったら大間違いだゾっ♪
ヒサヤ : …うーん、そうでしょーか。
ウツセ : 補導、あぁそういう繋がりなんすね
ウツセ : (確かにいかにも補導されそうな感じがする
ヒサヤ : その筋では長い付き合いになりますかねぇ、そこそこ。(ははは
ウツセ : ダメっすよ悪いことしちゃあー仕事が増えるっス
ココス : にゃははは♪ そんな時期(数年前~数ヶ月前)もあったにゃ!
ココス : あたいは確かに何度も警察っちにとっつかまってるが、ワルイヒトではないのです(謎の断言
ココス : ていうか今はもう八首なのです。逆に治安維持側なのです。(断言
ウツセ : で、なんでとっつかまるんすか?このヒト
ウツセ : …八首(ぽかーん、とした顔
ヒサヤ : 盗掘疑惑ですとか。器物損壊(※ペット)ですとか。
ココス : プロハンターたるもの一度や二度盗人に間違われて投獄されてもめげないもんにゃ…(謎の持論
ココス : 器物損壊は…その…戦闘の余波とか…ついやりすぎちゃったりとか…お腹空いちゃったりとか…(しどろもどろ
ヒサヤ : ま~、身分はしっかりしてらっしゃいますし。肩書もそのようなアレですし?
ヒサヤ : おおよそ疑惑は疑惑。無事釈放と相成っております~。
ウツセ : ふーん、なるほど…
ウツセ : 八首っすかー、お姉さんもいけすかないヤツらの一味だったんすねー(冗談っぽく
ココス : ぉー!? なんですとー!? 八首アンチなるかー!?
ヒサヤ : (ぁーそいやそうだったなーと思ってる
ウツセ : そんなとこっスねー、アンチっス
ウツセ : まー酒の席なんでそんなに悪口は言わないっすが
ココス : 八首の文句ならもっと八首っぽい奴に言えー! 夕陽っちとか夕陽っちとかー!
ココス : あたいみたいな幽霊部員に言った所でのれんにおでんだぞー!
ウツセ : (一瞬ピキる
ココス : まあきっと本調子のあたいは八首最強だけど!最強だけど!でも文句は夕陽っちとかに言えー!(わーわー
ヒサヤ : (空気だけ察して 無言でわぁ。って感じ
ウツセ : 夕陽…、そんなやつも居たっスねーそういや
ココス : 知り合いにゃ? なーら丁度いいにゃ。
ココス : あたいみたいに八首なのにあんまりキアシスに居ない(それでもスカウトされたのはきっと戦闘能力が高いにきまってるにゃ!あと抗魔金属耐性とかそんなんにゃ!きっと!)ヤツとか、
ココス : 夏凛っち?みたいに物珍しい枠とか、アルバっちみたいに勢力的介入で入ってきた枠とか、
ココス : 八首にも諸々いるにゃ。うん。思い返せば思い返すほどきっとそうにゃ。
ココス : だから…アンチ意見は一番ちゃんと八首っぽいリーサルウェポン夕陽っちにぶつけると良いです。(謎の断言
ウツセ : あんな戦闘ロボットみたいなヤツに言うこと特にないっすよ
ウツセ : ……ちっ、
ココス : そうかにゃ? アレはアレで案外可愛げのあるヤツにゃ?
ヒサヤ : ぁー、割とマジの知り合いなんですね。有名人ですけど。
ウツセ : ビールおかわりっす。知り合いじゃないっス(ハイペースで飲んでしまうウツセ
ココス : ふむふむ。飲むならもちろん付き合うにゃ!(頼んでいたブラッディ~をヒサヤにも手渡し
ココス : あたいが文句言われないならそれで
ココス : 良いのにゃ!
ヒサヤ : ぁーれーペース早ないですー?覚えありますよその感じー。(もー、とウツセ見て、
ヒサヤ : っと。あざまーす(ブラッディ~を受け取る)…随分キツそうなの来ましたねぇ。
ココス : まままま。レストランテイストでフルーティにしてあるから大丈夫にゃ!
ウツセ : (聞こえないレベルでもごもごぶつぶつ何か言ってる
ヒサヤ : …(グラスの中のどす赤い液体を少し眺めて)
ウツセ : もともとアイツもグリアスの飼い犬み……(言いかけて自分で途中で止める
ウツセ : ……とにかくなんだか今日はビールが進む日っす(ビール受け取る
ウツセ : ヒサヤくんも飲むっス!
ヒサヤ : … えぇ、有難く頂きますー。(軽くグラス持ち上げて乾杯動作
ココス : 飲むッスー!
ココス : (あたいもブラッディ~飲むっす
ウツセ : キアシスの平和を守るのは今までもこれからも魔導警察っスー!乾杯ー!!(なかばヤケである
ヒサヤ : まぁま。程良く頑張って行きましょー。(乾杯~(カチン
ココス : おー!なんか喧嘩売られた気がするッスー! 夕陽っちが買い取るっすよ! 乾杯ー!!
夕陽さんが入室しました
夕陽 : (チリン、と入店
ヒサヤ : ―… (くいっと) …これまた随分キッツい奴を、…(チリン
夕陽 : (アルバの勧めもあってたまには気分転換に出歩いて見ることにしてみた
ウツセ : (とりあえず空いてる席に座り、店内の内装を眺めてる
夕陽 : (とりあえず空いてる席に座り、店内の内装を眺めてる
ココス : あ。夕陽っち!タイムリー!!(そしてすぐ気づき、気にせず声をかけちゃうんだぜ!
ココス : わっほーにゃー! レウカ殲滅戦ぶりかにゃ? 八首幽霊部員のココスだにゃ!
夕陽 : ……、
ヒサヤ : …。噂をすればです?
夕陽 : あら、奇遇ね。そしてお久しぶり。
ウツセ : ……こんな奇遇、望んでないっス…
ココス : 久しぶりにゃー! 元気でやってるかにゃ?
ココス : 飲もうぜー!
夕陽 : ええ、おかげさまで。ココスさんも相変わらずのようで…、。
ウツセ : (ウツセの脳裏によぎる、夕陽に繰り返しボコボコにされた過去
ウツセ : チッ…、(だが強い言葉を言ってしまったため、その場を立ち去ることもできない
夕陽 : まあせっかくですし、少し。
ヒサヤ : …こいつぁもう流れですかね。(小声でぼやき)
ココス : ヘイ! 八首シスター! ご紹介するにゃ!(じゃじゃじゃじゃじゃん!
ヒサヤ : ココスさんのお知り合いなんです? どうぞ~(夕陽に手招き
ココス : たまたま居合わせた魔導警察の皆様っす~!!
ヒサヤ : どうもー、ヒラ警察のヒサヤですー。
夕陽 : こんばんは、はじめまして。八首の夕陽=ユピト・リュピトゥです。
ウツセ : ……ウツセっす。空世アルマ、。(ぼそぼそ小声で
ココス : そしてあたいは八首の幽霊部員ココス=スカイラークにゃ!
ココス : さてはて夕陽っち。
夕陽 : それは知ってます。
ココス : ここに偶然2名の魔導警察と2名の八首が揃いましたなぁ…?
夕陽 : ……ウツセ、本当に奇遇ね。今日は。
ウツセ : (顔をあげずビール飲んでる
夕陽 : ……、そのようですね。(テーブルを移動しつつ
ココス : んで、この魔導警察ウツセっち。 めっちゃ八首のアンチって言ってたにゃ。(即チクる
夕陽 : (席はウツセの対面
夕陽 : ……へぇ、。(座りながら
夕陽 : …、でもなんで。
ウツセ : (くそ…、追い詰められたっス
ウツセ : (ヒサヤの方を微妙に見つつ
ウツセ : 緊急時しか仕事しない、その実体は謎。そんなあやふやな組織より
ウツセ : 魔導警察のほうがキアシスの平和のためによっぽど戦ってるってことっすよ!(ジョッキをテーブルに強めに置く
ココス : おぉー!ガッツリやる気にゃー!!(ウツセ見て、しゅしゅっとファイティングポーズ
ヒサヤ : (…当たり強めにキたな!
夕陽 : (いきなりの話の展開にびっくりしている
夕陽 : ……、。(最後に会ったのは何年前かしら
夕陽 : そうね、あなたの活躍は何度も耳に届いてきたわ…。
夕陽 : 魔導警察としての使命を果たしているから、……きっと、思うところもあるのでしょう。
夕陽 : 何と言われようと私たちは私たちのやるべきことをやるだけ…、
ココス : はにゃ!!?(ガッツリ喧嘩展開になると思ったのに、しんみり返す夕陽にびっくりして何故かヒサヤ見る
夕陽 : ……、きっとそんなところね。
ヒサヤ : (あくまで無言で対話を見守る姿勢だが、どーすんですか~?と半目でココスに
ウツセ : やっぱ本質は変わってないんスね…、あの頃と。
ウツセ : 結局今もただの操り人形ってことっすか?くだんねーっす
ウツセ : お上の命令にしたがってるだけの八首とは……
ウツセ : ……
ウツセ : 悪い、言い過ぎたっス……
夕陽 : ……、。
ココス : 夕陽っち! コイツ結構言ってくるっス!!
夕陽 : そうなのかも、知れないわね……。
ココス : 夕陽っち!!!
ココス : 言われっぱなしで言いっすか!?
夕陽 : ええ、まあ…。
夕陽 : (ヒサヤにどう返すのがいいのか目で聞く
夕陽 : ……昔からの馴染みなので、。
ココス : ひゃー!? だとしても言い過ぎっス!
夕陽 : (何飲もうかしら…
ココス : お上様の命令なんかなくっともこの場でボコボコにしてやるぐらい出来るわ!ってトコを見せてやりましょうッスよ!
ヒサヤ : (なんで俺…?となりつつ)つーかやっぱ知り合いなんじゃないですかぁ
ウツセ : ……知り合いっス
夕陽 : 最後に会ったのは何年まえかしらね、……お互いあまりいい思い出ではないと思うけど。
夕陽 : よく模擬戦闘をしていたんです…、。(二人に
ココス : ひょ? 誰と誰がッス?
ヒサヤ : 幼馴染ってヤツですか。そんでまぁ…ライバル的な?
夕陽 : (指で自分とウツセを交互にさす
夕陽 : そうですね、ライバル……みたいなものでした。
ウツセ : ……嘘つくなっ!(急に声を荒げる
ヒサヤ : 、(ぅぉ、と
ココス : にゃ?!
ウツセ : ……昔の話っス。
ウツセ : あの頃の自分とは…、
ウツセ : 全然違うんだから…
夕陽 : ……、。(とりあえず何となく注文したトマトジュースが届く
夕陽 : そうね…、確かにあなたは変われたのかも。
ココス : むむむ…(二人を交互に見て
夕陽 : 口調も全然違うし
夕陽 : (トマトジュース飲みながら、あ、これ触れたらダメなやつかも、と思った夕陽だった
ヒサヤ : …(ウツセの何時に無い様子に
ヒサヤ : (コレけっこー複雑な奴でしょ…とんだ藪蛇じゃねーの…(何か言いたげにココスを見るしかなかった
夕陽 : ……髪型も、。(とりあえず取り繕う
ココス : とりあえず殴り合ってどっちが正しいか決めれば良いのでは?(脳筋理論
ウツセ : (一瞬怯えた表情を見せるが
ウツセ : ……臨むところっス。
ココス : おー!!!
ウツセ : ……今ならアタシが勝つっス
ウツセ : 外で待ってるっスから。(夕陽に睨みを効かせて
ウツセ : (代金を払い、外へ
ココス : いっけー!酔いどれ魔導警察!八首ディスを拳でわからせろぃ!
ウツセさんが退室しました
夕陽 : ……、あ。
ココス : 夕陽っち!舐められてるっすよ!ここいらで八首の威厳を見せてやりましょうぜ!(ウツセが出てった途端
夕陽 : 私、私闘の類は一切しないので。
ココス : なんだとぅコイツぅ!かまととぶりやがって!
夕陽 : ……そう、かまとと。
ヒサヤ : …あのー。とりあえずノリで煽るの止めません?(半目で
夕陽 : 困りましたが、ほっておいたらそのうち帰るでしょう。
ココス : ひょ? そのまま外に放り出すんですにゃ?
夕陽 : ……ええ、まあ。
ココス : それちょっと可哀相すぎるくないにゃ?(何故かヒサヤに聞く
ヒサヤ : はいはー。(だるそーに立ち上がって
ヒサヤ : んじゃま後輩がテキトーに宥めて来ますー。 ごちそーさまでしたー。
ココス : な、なんだとー!?
ヒサヤ : (つっても良く知る訳じゃないし、殴られるかもしれねーなぁと思っている
ココス : ヒサヤっちごめんにゃー!! あとは頼んだにゃー!!(両手合わせて
ヒサヤ : いえいえー。心の平和は街の平和の小さな第一歩なのでー?(片手ひらっと挙げて
ココス : あたいは川原の土手で殴り合って深まる友情が見たかっただけなんだにゃー!
ココス : さすが話の分かる警察にゃ! ヒサヤっちサイコー! 頼りにしてるぜっ!
夕陽 : ……。(トマトジュース飲んでる
ココス : あとは任せたにゃ! あたいはココで口直しのデザートタイムに入るにゃ!
夕陽 : ……、そろそろ私も帰ります。もちろん能力を使ってウツセにバレないように帰りますが。
ヒサヤ : アハハ、じゃーまた今度何か奢ってください?ソレでチャラにしましょう。(ココスに
ココス : おっけーにゃん! あたいのオススメをごちそうしてしんぜよう!
ヒサヤ : それじゃまた~。(軽く2人に手振って チリンと退店
ヒサヤさんが退室しました
ココス : あ。帰る前に夕陽っち!
夕陽 : …、また。(手を振って
夕陽 : はい。
ココス : 知り合いとはいえ、
ココス : あんだけディスられて良いの?
ココス : あたいにとっちゃ「八首」は肩書の一つにすぎないけど、夕陽っちにとっては違うんじゃ?
夕陽 : ………。(思案する
夕陽 : ……、どうでしょうね。ただ私には彼女がどういう努力を積み重ねてきたかが少しわかるので、
夕陽 : 少し短気になっていたところが心配ですが…、不思議と不快にはならなかったですね…。
ココス : む。。。むむむーーー
ココス : そ、、それなら良いけどぉ。。。
夕陽 : (これは贖罪だろうか。
夕陽 : (涙を流しながらほとんど無防備になっているウツセに感情なく容赦のない連続攻撃を加える自分をふと思い出す。
ココス : …。…。じゃ。引き止めて悪かったにゃ。
夕陽 : (……、そういえば、あの口調はあの時にいた殉職した刑事の。
夕陽 : …いえ、それでは。
夕陽 : 次もできれば非常事態以外に会いたいものですね。(出口へ
ココス : そうにゃー!たまにはご飯とかスパとか行こうぜー!
夕陽 : ……、はい。……《速度の精霊》、限界行使。
夕陽 : (スタっと夜の闇に消える
夕陽さんが退室しました
ココス : ふひーーー
ココス : なーーーんか。
ココス : 難しかったにゃ。
ココス : ふむーーー。
ココス : ま。
ココス : ままま。
ココス : あたいは適度に街の守りを頑張って、
ココス : 魔導警察のお世話にもなりつつ、八首としての活動をしていくにゃ。
ココス : うんうん。
ココス : 適度に頑張るのが良い人生のコツにゃ。
ココス : そんなわけで頑張ったあたいへのご褒美スイーツー!
ココス : (なにやらいろいろスイーツを注文
ココスさんが退室しました
ディッセさんが入室しました
ディッセ : (入店早々顔をしかめ)……、酒臭い…
ディッセ : 宴でも催してたか……(奥の方の席に
ディッセ : (チーズマーボー注文。今回控えめに甘口(辛いけど
ディッセ : ……。
ディッセ : (例の小箱。結局、あたった装飾屋では解決できなかった。
ディッセ : (化粧箱程度のモノだが、それなりの保護が施されているということか。
ディッセ : …どちらかというと魔術畑の人間か……
ディッセ : ……(そうなるとまいったな。
ディッセ : (キアシスに限ったことではないが、あなぐら生活のせいで知人は少ない。
ディッセ : (公共の魔術機関に相談……いやそれも難しいか。
ディッセ : …抗魔でないにしろ、わざわざ持ち込むことも無いか……
ディッセ : (ことたか平和に注力している街だ。悪気はなくともナイーブなものは持ち込むべきではないだろう。
ディッセ : ……(腕を組む。 …ほどなくしてチーズマーボーが並ぶ
ディッセ : (古い知人となると…)ミストグローブか、グランシスか……
ディッセ : (あるいはポウフェナ、とも思ったが除外。
ディッセ : (文字通りの水入らずに、水を指すのは無粋だ。
ディッセ : (こちらで知り合った魔術師も、少しはいるが……
ディッセ : それこそ畏れ多い話だな。(合掌し、食し始める
ディッセさんが退室しました