ささやかな返礼/八首ランドマイン!2 [ココス 夏凛 フィウミ カルク アルバ]

ココスさんが入室しました
ココス : (伝説の喫茶?
ココス : (EM!
ココス : (静けさ訪れる夜の町並み
ココス : 足し蟹パスタおかわりー!
ココス : (伝説の喫茶?EMにて、楽しそうにご飯タイムをする猫耳娘の姿
ココス : (身長161cm Eカップ 黄色のTシャツ 黒字のプリント 赤のミニスカ 鳥のマスコットの刺繍
ココス : (赤と黄色のメッシュっぽい地毛 頭に生きた猫耳生やす
ココス : (ご存知『八首』兼プロハンター
ココス : (リーズベルト魔法学院を飛び級二十歳で卒業した才能の持ち主!
ココス : (明るい性格に可愛い猫耳!学力、実績、地位、名誉すべてを兼ね備えた才色兼備魔法使い!
ココス : ―ココス=スカイラークにゃ~♪(ここまですべて自らのナレーション
夏凛さんが入室しました
夏凛 : げ。(歩きスマホしながら入店
夏凛 : (身長153cm 微妙に無い胸 金髪ツインテール 青眼
夏凛 : (ブレザー制服はいつのまにかキアシス仕様に変わったがミニスカ&ニーハイは維持
夏凛 : (シドリー生まれのシドリー育ちながら齢17才にてリー大に通いながら『八首』の師を持ち自らも『八首』となる期待のホープ
ココス : にゃっほー!夏凛っちー!ひっさしぶりー!(ぶんぶん手をふって挨拶
夏凛 : っはぁ・・・。相席はマナー。ね。(観念したように席へ
フィウミさんが入室しました
ココス : っつれないにゃ~! 同じ『八首』ミニスカ女子同士仲良くしてほしいにゃ?
フィウミ : ふあぁ……(喫茶奥の休憩室から出てくる
夏凛 : ふーーーん。そんなくくりがあるのは初耳だけど。(向かいに座ってアプリで注文
フィウミ : (不良と化したのか、あまり家には帰っていないようだ
ココス : にゃっほー! もう外は夜だぜ喫茶民!
ココス : 一緒にディナーにしようぜー!(フィウミへ元気に声掛け
フィウミ : (そこらの席に座りコーヒーを注文して飲んでる
フィウミ : そうですね〜。用事が片付いたらぜひ〜(ニコニコと
ココス : はにゃー!? 忙しいにゃー!?
夏凛 : 寝起きにアンタのテンションは辛いってだけだっての…
夏凛 : (注文した足し蟹パスタ届く。 夏凛いっつもパスタ食べてるな。
ココス : っはぁ? そんなこと無いっての。 あたいのテンションは毎朝見ても飽きないって話よ。
夏凛 : うっわ。 ウザっ… 急にそういうの辞めてくれる?
ココス : 親愛の証にゃあ。 親しい人に挙動や口調が似るのはよくある話って事よ。
夏凛 : っはぁ…別にアンタと仲良しこよしになった覚えはないけど?
ココス : またまたぁ~ 同じ装着魔法系統の八首ガールだぜい? 仲良しし得って話よ。
夏凛 : っはぁ…まったわけわかんないくくり増やしたわね。
ココス : 礼装召喚を召喚魔法に分類するほうが強引って話よ。「召喚」ってわりに使い魔増えないじゃないの。
ココス : ま。それはあたいの召魔憑着も一緒だけど。
夏凛 : なーーーんか、そうやって強引にくくられると、戦闘キャラ被りって気もするわね。
夏凛 : でも得意レンジ全然違うでしょ。アタシは礼装のほとんどが中距離戦向け。
ココス : あたいは何召喚してもだいたい近距離にゃ。まぁ~~~Sランクにはたまに例外もあるんだにゃぁ
ココス : そして企業秘密だけど、召喚にも条件があるんだにゃあ~
夏凛 : ふーーーん。ま、アタシほど面倒な条件じゃなさそうだけどね。
夏凛 : アタシが言えた義理じゃないけど、触媒も詠唱も無しに「召喚」を成立させてるのは変だと思ってたっての。
ココス : むっふっふ~流石は八首期待のホープにゃ~察しが良いにゃ~
ココス : 答えは教えてあげないけど、サービスに1杯おごってあげるにゃ!
夏凛 : 残念ね。アタシは絶賛未成年。メロンソーダぐらいならおごられてあげるっての。
夏凛 : それにアレでしょ? アンタのフードチョイスってゲテモノ系多い奴でしょ?
ココス : そうとも言えなくもないにゃ!
ココス : 火蜥蜴の干物とか要塞クジラの刺し身とか食べたとこにゃ!
夏凛 : アタシはファミレスで出てくるようなパスタ食べれりゃ十分なんですけど?
ココス : エンゲル係数が低いにゃあ…
ココス : これが課金文化の若者…若者の美食離れ…よよよ。。。
夏凛 : っはぁ…勝手に人をサンプルにしないでよねっ、って、言いたい所だけど。
夏凛 : 当たってるわね。
フィウミ : ………(といいつつのんびりコーヒー飲んでる
ココス : サービスしてメロンクリームソーダを注文するにゃ!それとコウモリ生き血の沸騰スープのダンジョンクック肉ぶつ切り入り!
カルクさんが入室しました
カルク : (
カルク : (メロンクリームソーダ、コウモリ生き血の沸騰スープのダンジョンクック肉ぶつ切り入りをトレイに乗せて現れる
カルク : (いつもの察しのいい店員だ!
ココス : はい、どうぞにゃ!だっての!
カルク : お待たせ致しました。(2人のテーブルに料理とドリンクを置いていく
フィウミ : あ、
夏凛 : 無理やり真似しなくて良いんだけど…(カルクが置いたメロンクリームソーダを手元へ
フィウミ : (生きてた。そりゃそうか。
フィウミ : ふー。(大きな呼吸
カルク : …、(思わず声の方向を見遣る
カルク : …。(フィウミの方に歩み寄る
フィウミ : ……。(接近してくる気配を感じつつコーヒーを飲んでる
カルク : …。 こんばんは、委員長。
夏凛 : ~~~(なんかぶつくさ言いながらカニパスタ食べつつスマホゲーしてる
フィウミ : あ、こんばんはー。今日もバイト?(いつも通りの雰囲気の会話
ココス : ~~~(そんな夏凛に構わず話しかける。ココスはスマホ持ってない
カルク : はい。そうですね。(談笑する女子会(?)テーブル席を背景にあるのは
カルク : (あるのは? 特に何も無いです
フィウミ : (いつもと比べてやけに大きな荷物。
カルク : …あの、この間はありがとうございました。(軽く頭を下げ
フィウミ : ああ、アレか〜
フィウミ : 大事になってないみたいでよかった〜 急に刺されたからびっくりしたよ〜
カルク : えぇ、不覚を取りました。 …委員長には随分助けていただきましたね。
フィウミ : そだっけ。あんまり覚えてないな〜
フィウミ : でもあの人すごかったよ〜(ココスの方を目で見つつ
ココス : ん?つまりチョコ食べ放題って事にゃ?(なんか喋ってる
カルク : はい、(同じく視線を遣りつつ)…彼女にも後でお礼を申し上げたい所ですが。今はご歓談中ですからね。
夏凛 : いや、チョコを集めて渡すとお返し礼装が貰えるんだけど、それはアタシの戦闘では使えないっていう(なんか喋ってる
フィウミ : そういえば、
カルク : …(なんかチョコチョコした話題が流れてきて)…はい。(フィウミに向き直る
フィウミ : 私、家出したよ〜(軽い口調で
カルク : …え?(表情はあまり動かないが 声音が普通に驚いてる
フィウミ : なんかカルクくんそういうこと言ってなかったっけ。
フィウミ : 内緒だけどここで寝泊まりしてるからね〜色々揃ってるし
フィウミ : ふふ、不良娘になっちゃった(舌出して
カルク : …。 …(顔に手当てて、自分の発言を遡り)…逃げたいのではないか、と言った事ですか。
フィウミ : そーそー
カルク : …(勧めたというよりは、知りたかった。何か抱えているのではないかと。
カルク : …実際そうしたという事は、やっぱり、それなりの事情があったんですね。
フィウミ : 何かあったら、カルクくんのせいだからね…(光のない目で笑いながら
フィウミ : んー、反抗期かな〜(ライトな口調で
カルク : …。 どうですか、今、委員長の気分は。
カルク : 実行する以前よりは…楽になりましたか?
フィウミ : ………。
フィウミ : しらない。
カルク : ………。そうですか。
フィウミ : そだよ〜(コーヒー飲みながら
カルク : (口元に手をやって、考える。)…
カルク : ……君の抱える事情を、僕に話してくれれば、一緒に考える事だけは、出来ます。
フィウミ : そ。
カルク : …最善の選択は何か、君が真にどうしたいと思っているのか。
フィウミ : ん〜…考えとくね〜(ライトな口調で
フィウミ : やだなー大げさだよ〜(手をふりながら
カルク : …。(軽い調子で喋るフィウミを無言で見て
カルク : …そうです。(ふ、と切り替え)君に渡したいものがあるんです。
カルク : 少し待っていてください。(フィウミの席から離れ、踵を返し厨房へと
フィウミ : ………
カルク : (ほどなくして 紙袋を提げて戻ってくる
カルク : これを。…良かったら受け取ってください。(何処かのショップの物っぽい紙袋を手渡す
フィウミ : なんだろ、これ。(受け取る
カルク : (中身は文庫サイズの…魔導書? いや、魔導書型の小箱だ
フィウミ : これは……?(カルクをみつつ
カルク : … お返しです。 少し早いですが。
フィウミ : そっかー。…開けていい?
カルク : ええ。どうぞ。
フィウミ : (小箱を開ける
カルク : (中身は一口サイズの個包装ミニカステラ。スクエア型で、小箱にきっちりと収まっている。
フィウミ : カス、テラ…?
カルク : (添えられた紙は魔術書風の洋紙。それぞれの味の説明書き(魔術系小ネタ入り)が描いてあるあるぞ!
フィウミ : へー、面白いね〜これ
フィウミ : ありがとー(ぱくっと一個口に運ぶ
カルク : はい。口に合えば良いのですが。(食べる様子を見守ってる
フィウミ : おいしーよ。これ。(もぐもぐ
フィウミ : 人から何かもらうのっていつぶりかな〜、なんてねー
カルク : …それは良かったです。(心無しか緩んだ様子で …案外緊張していたのか
フィウミ : ありがとうね(微笑んで
カルク : …。 …。 こちらこそ。先月はありがとうございました。
フィウミ : んー?あー、あれか〜。
カルク : …食べましたよ。全部。
フィウミ : ……えっ。(一瞬声が詰まる
フィウミ : ………。
カルク : …はい。(その反応に意外そうに
フィウミ : そ、そっか〜…。
フィウミ : (コーヒーを飲む
フィウミ : あ、このカステラコーヒーとすごい合うね〜
カルク : …良かったです。何が良いものか、結構迷ったもので。
フィウミ : そうなんだー、とっても美味しいし内装も凝っててかわいいね〜
カルク : …。はい。(内心ホッとしつつ
カルク : …流石にそろそろ業務に戻りませんと。 何かありましたら、いつでもお声掛けください。
フィウミ : うん…、バイトがんばってね〜
カルク : …ええ。ありがとうございます。(彼女の心境も、彼女との距離感も、未だに掴み切れていないが
カルク : (「何かあったら、いつでも声を掛けられる」 …そういう位置に居たい。などと、
カルク : (さすればこの立場は、案外丁度良いのかもしれない。 …などと考えるカルクだった。
カルク : (…… 夜シフト増やしてもらおう。
カルク : (フィウミから離れ、厨房の方へと
カルクさんが退室しました
フィウミ : ふわわ…。(ひとあくび
フィウミ : (そのまま風景に紛れながらコーヒーを飲んだ
フィウミさんが退室しました
夏凛 : っはぁ!? だからそんなんじゃないって言ってんでしょ!?
夏凛 : (キレ気味につっかかる
ココス : にゃーーー?そうなのかにゃーーー?
ココス : 八首カップル誕生かと思ったんだけどにゃぁ…
夏凛 : うるっさいわね! 男女が並んでりゃソレでカップルってどんだけ盛った脳みそだっての!
ココス : どーどー落ち着け若人。若い内に男の1人や2人味見しといても良いと思うにゃ。
夏凛 : っはぁー??? 気持ち悪っ、価値観がぜんっぜん合わないっての。
ココス : 新しい味を知ることは人生の探求に等しいにゃ!どんどん探求すべきにゃ!
ココス : 夏凛っち風に言うとヤリ得にゃ!!
夏凛 : ふっっざけんなっての!!
夏凛 : タダでさえアタシは冷やかしにマジレスしちゃうクソ女ですけど? 流石にそこまでメタクソに言われる筋合いはないっての!
ココス : 別に悪い事は言ってないのにゃー。。。
夏凛 : だっから、価値観の相違って言ってんでしょ! アタシ帰るからっ!
夏凛 : アンタもさっさと旅なりなんなりに言って好きなだけ喰って回れっての!
夏凛 : (出口から出ていく
夏凛さんが退室しました
ココス : ふーーーん。なんだかすっごい怒らせちゃったって話ね。
ココス : っはぁ。ちょーっと、アルバっちとデキてるのか聞いただけだってのに。
ココス : 師匠と弟子だけでそんな勧誘まで行くっての? わっかんなーい。
ココス : それにしてもにゃ。最近思うんだけどにゃ。
ココス : あたいって人の地雷踏み抜くタイプかにゃ???
ココス : ・・・?
ココス : 別にそんなつもり無いのににゃ~。
ココス : あたいは全部を食べてみたいだけにゃ!
ココス : 喧嘩したいわけじゃあないのにゃ!
ココス : 喧嘩しなきゃ食べれないモノはまあまあ避けて~
ココス : 適度にちょいちょい食べ尽くして~
ココス : 幸せに生きるにゃ~
ココス : (口直しにデザート頼むにゃ!
ココスさんが退室しました
夏凛さんが入室しました
アルバさんが入室しました
アルバ : (EM出口にて
夏凛 : っはぁ?!(出口出るなり人の顔見て叫ぶ。そして何故か睨む
アルバ : っぅゎ!?(バッタリ遭遇
アルバ : え、えぇ? 山吹さん??
夏凛 : っはあああ?? よりによってなんで今、ココに、いるわけ?
アルバ : え、えぇー…?遅めの夕飯を頂こうかと…? ほぼ夜食だけどさ…
アルバ : な、何か問題?なして?どした?(色々掴めない様子で
夏凛 : べっっっつに? アタシは夕飯食べ終えて帰るとこだけど?
アルバ : えぇー…? そっかぁ。じゃー入れ違いだねぇ
ココスさんが入室しました
ココス : あれ!?あれあれあれあれ!?(出口バーンと開けて
ココス : ナイスタイミングにゃ!アルバっち!ちょっと一緒に呑もうぜ!(親指立ててウィンク
アルバ : あれ!?(バーンと開いた扉見て
夏凛 : っっっ!(振り返ってココス睨み
アルバ : 何だか久しぶりな顔が見える気がするなー!? …!?(夏凛の形相見て
ココス : にゃっははは~!そうなのにゃー!プロハンター業はちょびっとお休みして~
ココス : 今はキアシス滞在中なのだー!というわけで呑もうぜ!呑もうぜ~~!!
アルバ : ははぁ、なるほどねぇ…。 …。(ココス見て、夏凛見て
アルバ : …今しがた彼女と一緒に?(夏凛に訊ねる
夏凛 : …そうだけど?(アルバ睨んで
アルバ : ははー。なるほどねぇ…(よくわからんが大凡分かったという顔 ややくたびれている
夏凛 : (ここで3人で飲むのは最高に不愉快な展開な気がするけど…ここで2人だけにするのも滅茶苦茶言われそうで面倒だっての
夏凛 : だから酒は飲まないって言ってんでしょ…
夏凛 : (ぶつくさ言いながら店内へ
ココス : にゃにゃにゃー!? 夏凛っちも一緒に呑み直してくれるのかにゃー!?
アルバ : …(あれ、戻るんだ?と思いつついそいそ自分も店内へ
夏凛 : (元々居た席へ座る
ココス : (元々居た席(夏凛の向かい)へ座る
ココス : ささささ~! アルバっちもおいでー! 呑もうぜー!
アルバ : (チリン) こんばんはー…、あ、あちら相席で大丈夫ですー、はい…(店員とやりとりし、少し遅れて
アルバ : (2人のテーブルまで歩いてくる) …えぇっとー、山吹さん。お隣をよろしいか…?
夏凛 : っはぁ? 好きにすれば?(スマホ開いてソシャゲ起動中
ココス : ぇぇー!あたいの隣に来てほしいんですけどー!
アルバ : えぇー?!そういうキャラだったか!?(ココスの発言に
ココス : てへぺろにゃ。たまにはそういうときもあったりするのにゃ。
アルバ : あーのねぇ…(息吐きつつ、夏凛の隣に)まあここは安定の師弟席だよ。
ココス : ふーーーん。(夏凛の口癖真似て
アルバ : あとぼくお酒無理いからね!覚えてない時用に言うけどね!(片手前に出しSTOP!
ココス : 覚えてても覚えてない風にお酒を誘う!それがあたいのジャスティス!
ココス : でも今日はお酒断られてがっかりにゃー。
アルバ : 下戸なんだよう…体質なのでしゃーなしと思って…
ココス : しょうがないなあ。じゃあ何か夕飯を食べようか!
アルバ : そのつもりで来ました!
ココス : 素晴らしい心構え! こんな時間に喫茶で豪勢な夕飯だなんて罪な行為だねえ!
アルバ : ご、豪勢かどうかは…お財布と相談かなぁ…
ココス : ちょいちょいちょいちょーい! 八首兼大学講師ー! お金あんまもらえてないのかーい!
アルバ : そうだよ!!キアシスの闇は深いんだ!!
アルバ : (※八首の給料は良いです(wiki参照)
ココス : しょうがないにゃあ。 最初の一杯はあたいがおごってあげるにゃ!
アルバ : ぇ。マジか。いいの? 気前良いな。じゃあちょっと立派なの選ばないとな。
夏凛 : メロンソーダ。(しれっと注文
ココス : 夏凛っちは2杯目にゃー!? 一回出口出たからノーカン!? なるほどにゃー!?(勝手に納得
アルバ : …じゃあぼくは~、コーヒーフロートを所望します!(メロンソーダと聞いて連想してったらしい
アルバ : (アイスが乗ってるis豪華!
ココス : よしきたにゃ!まかせろいにゃ!
ココス : そういやアルバっち(メニューをアルバに渡しながら
アルバ : んん?何だいスカイラークさん(受け取り~の
アルバ : (名前をちゃんと覚えている。つまりちゃんと交流のある相手だ!そこそこに!
ココス : あの爺ちゃんの研究。まだ続けてるの?
ココス : (ココスは魔術師生まれの魔術師育ち。肉親や師匠の魔術を継承することに何の不思議も違和感もない。
アルバ : まぁ~、続けられるものはねぇ(少し考える様子の後、答える
ココス : ふーーーん。
アルバ : 止める!って言って止められないようなモノもあるからね、中には。
夏凛 : …。
ココス : 研究止めたら誰か死んじゃう的な奴って事にゃ?
アルバ : (少し視線を外して床の辺りを見つめながら)公の専門が専門だからねぇ?
ココス : にゃはは。
ココス : 処理に困ってるなら、あたいが食べてあげよっか?(笑って。アルバに言う
アルバ : あっはは、流石に冗談だろー。(笑って断る
ココス : あっはは、流石にバレたかー。(笑って断られる
アルバ : 始末は身内で付けるさ。 少しずつでもね…(ぱっとメニュー広げる 話題を打ち切るように
ココス : うんうん。師匠の研究を引き継ぐなんて良く出来た弟子だにゃあ…
夏凛 : …。(ソシャゲしながら2人の話を聞いている
アルバ : 日替わり~、は流石に終わってるな。深夜だしな。ココ深夜割増料金とか無いのありがたいよねぇ…(何やらぼやきながら
ココス : そうなのにゃ! 深夜料金ないのが強みにゃ!
ココス : てか本当に金ないないマンなのかにゃ? 1食ぐらいおごってあげようかにゃ?
アルバ : 本当に無い無い星人だよ!(ドーン)本当かぁ?ぼくはタカるぞ?遠慮無く!
ココス : むっふっふ~まかせたまーえ! 八首とプロハンターの二足わらじのあたいはお金持ちなのだ!
ココス : にゃので。
ココス : 質問に1つ応えてくれたら、奢るにゃ!
アルバ : さっすが~!(はは~!と平伏し) …え?質問?(そのまま顔上げて
ココス : うん。アルバっちと・・・夏凛っちって付き合ってないの?
夏凛 : アンッタねえ!!(怒声
アルバ : …ははあ、やはり合点が行ったぞ。 山吹さんにもその質問したな!?(隣の怒声にビクッとしつつ
ココス : にゃー!!したにゃー!!!(両手で夏凛に影を作るように
アルバ : 山吹さんそのテの話ド地雷だからやめてあげな!? 付き合ってないです!
ココス : にゃーーーんだ。つまんないのーーー。
ココス : でもちゃあんと答えたから1品おごってあげるのデース!
アルバ : あーのねぇ…。チームメイトで遊ばないの。
夏凛 : 人を地雷女みたいに言うの辞めてくれる? …、…ま。事実なんだろーけど。(ムスっとしてスマホ再開
ココス : そーだねぇ…。想像以上に地雷だったみたいだしね。
アルバ : はい。 では、ディアボラ風チキングリルセットをお願いしまぁす!
アルバ : (堂々立派な注文をしたぞ!という雰囲気だが、所謂ファミレス的セットメニューの一つである
ココス : はいはいにゃー!(ディアボラ風チキングリルセットとぐつぐつエスカルゴ注文
ココス : ねーねー。
ココス : なんか面白いキアシス話ないの?(雑な話題振り
アルバ : (待ちつつ)面白いぃ?
アルバ : やー、最近ぼくはキアシスに居ながらキアシスに疎い気がする。ずっと籠もってるし…
アルバ : (言ってる通り何処かくたっとしてる。常にそうっちゃそうだが、くたびれてる
アルバ : …山吹さんは最近どう?
夏凛 : っっはぁーー?
夏凛 : べっつに。基礎の基礎の授業を地道に出たり、センセの講座聞いたり、礼装召喚の研究したり、普段と変わらないけど?
夏凛 : シドリー時代に比べて移動時間が死ぬほど減ったのはありがたいけどね。それにキアシスの授業のが面白いし。
アルバ : おぉ、順調に魔術してるじゃないかぁ(しみじみ嬉しそうに
ココス : ふーーーーーん。
夏凛 : そうよ。人様に言って回るような大ニュースなんてないけど、
夏凛 : アタシはアタシでしっかり順調にキアシス生活楽しんでますけど。
ココス : にゃるほどにゃぁ~
夏凛 : そういや…八首としてどうこうってわけじゃないけど、喫茶で襲撃にも巻き込まれたっての。
ココス : あ!それあたいもだっての!
アルバ : …いやー、確かに最近、何かと妙な事件が多いよねぇ。
アルバ : (少し考える様子で相槌を打つ
ココス : そうなのにゃー! 食べようとしたら食べる前に消えちゃったのにゃー!
夏凛 : アタシのは回復させたら死ぬギミック系だったけど。
夏凛 : なんか関連性とかに心当たりでもあるっての?(アルバに
アルバ : …あぁー、ちょっとね。 でもまだ公表できる感じじゃないかな。
アルバ : まあ、大学としても八首としても、関連事項を調査中ー…って所だねぇ。現状は。
夏凛 : ふーーーーーん。
ココス : ふーーーーん。(口真似
アルバ : しかし2人ともばっちり撃退したって事だね! さす八首!
ココス : 任せなさいなのにゃ!
夏凛 : 1人じゃないけどね。弱点が途中でわかってよかったっての。
夏凛 : んで。ま。アタシはいつもそういう調査ごとに自分から首突っ込まないけど。
夏凛 : 当事者かつ八首かつ大学にも属してるのに秘密にされんのは気持ち悪いっての。
夏凛 : 別に調査中はどうだっていいから、なんかわかったら教えなさいよね?
アルバ : …(夏凛を見て) あぁ、確かにそうだねぇ。(笑って
夏凛 : …?
ココス : あたいは別に教えてもらわなくてもオッケーにゃん。
ココス : 好き勝手倒して、あわよくば食べるにゃ。
アルバ : あ、いやいや。まーホント霞みたいな状態だからね現状は。もう少し掴めたら―…
アルバ : (言うてると注文が届く チキングリル!アーンドエスカルゴ
ココス : いえい!
ココス : 食べるにゃ!!!
アルバ : あぁ…久しぶりのちゃんとしたごはん…!(両手合わせて
アルバ : (メロンソーダとコーヒーフロートも!
夏凛 : っはぁ?! アンタちゃんっと――
ココス : っっはああぁああ!!?
ココス : っっちゃんと食べなきゃ駄目だっての! アルバっち!
アルバ : ――!!??(窓が間違ってるかと思った―!?
夏凛 : アタシの口調でソレ言うの辞めてくんない? 内容被るとすっごいイライラするんだけど?
アルバ : いい意外と食に細かくていらっしゃる…!? …片方は明らかにそうか~!?
ココス : っはぁ? べっつに。 あたいはアンタの心配をしてるだけだけど?
ココス : 研究のために節制するのも立派な現代魔術師って感じだけど。
ココス : それでアルバっち本人の健康を損ねたら全部おじゃんじゃないって話よ。
アルバ : …うぅ…まーそう…なんですけども…(耳が痛いでござる
アルバ : 何かまー…ついつい…時間経っちゃわない?(てへ
ココス : っはぁーーー。魔術師あるあるね。悪いほうの。
夏凛 : アタシもたまには抜く時あるけど、大体はちゃんと食べるっての。
アルバ : むしろちゃんと食べる派が珍しいと思ってたよ!昨今現代はそうでもないのか…?
アルバ : ぼく何かと古典派だからな…
夏凛 : っはぁーーー。そう言われればアンタそういう所あるわよね。
ココス : 研究に没頭してご飯食べ忘れるとか、自分で食べるぐらいなら研究に回すとか…
ココス : 確かに…言われてみればパパっちもそういう所あったわね。
ココス : (パパっち:ジョナサン=スカイラーク 人間ながら悪魔達の攻撃魔術を習得しており、悪魔達の研究を行っていた。
アルバ : そうそう。そーゆーのが魔術師のテンプレスタイルみたいな所がね…テンプレだからそうする訳じゃないけども…
夏凛 : ソシャゲ課金厨のアタシですらご飯はちゃんと食べるのよ?
夏凛 : 食べなきゃ駄目でしょ。常識的に考えて。
アルバ : ぐ、ぐうの音も出ない
ココス : っはぁ。夏凛っちの言ってることは無茶苦茶だけど賛成だっての。
アルバ : ま…まあとにかく!
アルバ : 今日いまこの時は!バランスの取れた美味しいごはんをいただきますとも!冷める前にね!
ココス : それは賛成にゃ!
アルバ : はい(改めて両手合わせて
アルバ : いただきます!
ココス : いただきますにゃ!
夏凛 : …。(そんな2人を見ながらソシャゲに戻る
アルバ : (久々の夕食満喫タイムに入るのであった
夏凛さんが退室しました
ココスさんが退室しました
アルバさんが退室しました

 

アルバさんが入室しました
アルバ : ―――
アルバ : (食事タイムを終え、夜は更に深まり、淑女達はそれぞれのお家へと帰った――頃。
アルバ : ………ぁ゛ぁーー…(夜の店外 ローブからスマホ取り出して
アルバ : ……(神妙な顔で画面を見つめる
アルバ : ……うわぁ、めっちゃ溜まってる。(はぁー、とため息交じりに
アルバ : ……(大学としても、八首としても、
アルバ : (××××の××としても、関連事項を調査中だ。
アルバ : ……(杞憂であれば良い。原因不明の怪奇現象であれば、その方が良い。
アルバ : ……う゛ぅん、
アルバ : しばらくまともな飯は食えないなー、こりゃ………(はーっと肩を落とし
アルバ : (とぼとぼと帰路に着くのだった
アルバさんが退室しました