メモリア・イーター [ココス フォスキア スノウ メモリア ヒサヤ]

ココスさんが入室しました
ココス : (今日も今日とてバクバク食べてる猫耳娘
ココス : 足し蟹グラタン!
ココス : 山羊肉ソテー!
ココス : マッシュサラダのえびせんディップ!
フォスキアさんが入室しました
フォスキア : (すた、すた、すたと音もなく入店
ココス : フリーズ吸血コウモリの沸騰血液煮込み!
ココス : (謎のメニューをバンバン頼み豪遊しているプロハンター
フォスキア : (一目で魔法使いとわかるような三角帽を被ったゴスロリ
フォスキア : ………、
フォスキア : キアシス、ひさしぶり。
フォスキア : (一瞬感慨深げに何かを考えているようだったが、
フォスキア : (その後、あいている席に着席
ココス : ヘイ! ゴスロリウィッチ! カモーン!
フォスキア : はっ……?
フォスキア : なんや、けたたましい声が…
ココス : あたいと一緒に飲み明かそうぜー!
フォスキア : ………(無言でココスの席近くに移り
フォスキア : よろこんで、(満面の作り笑顔である
ココス : 良い子良い子ー!話のわかるゴスロリウィッチは好きにゃー!
ココス : せっかくなので1杯おごってあげよう~!
フォスキア : では、お言葉に甘えて…。(着席
ココス : 巨人の生き血ワインとかどうかにゃ? なんか好きそうな気がするにゃ!
フォスキア : んー……(うげぇ…まずそうや…
フォスキア : りんごジュースにします(にこにこ
ココス : フロンティアスピリット皆無のチョイスですね?!
フォスキア : りんごジュース、美味しいから…(ぶりっ子じみた素ぶり
ココス : しょうないにゃあ・・・いいよ。
ココス : (りんごジュースと巨人の生き血ワインを注文
フォスキア : わは〜い☆(ぶりっ子じみた
ココス : そういやゴスロリウィっち。キアシス久しぶり?旅人かにゃ?
フォスキア : 昔キアシスに住んでたのでございまして…
フォスキア : 久しぶりでございます
ココス : なるほど~!
ココス : じゃああたいと似たようなもんかにゃ?
フォスキア : (フォスキアの思う礼儀正しくおしとやかな言葉遣いをしゃべっている
ココス : あたいはプロハンターのココス=スカイラークにゃ!
フォスキア : そうでございましてね、オホホ…。
ココス : 知ってるかにゃ?
フォスキア : (全く知らん…、って答えたら気まずいかもしれんなぁ
フォスキア : えーっと、聞き覚えはあるのですが〜
フォスキア : んー…今日は頭があまり働かない日のようでございまして
ココス : あーーー。あるあるでございますよね~~~
ココス : あたいも魔術の影響で脳がバグる日多くってさぁ~
ココス : 口調が定まらないのもそれのせいって事にしてるにゃ!
フォスキア : へぇー魔術。ああそうかここはキアシスや
フォスキア : そういうこと、ありますよねぇ……(おしとやかに
ココス : そうだょ。魔術大学のメッカキアシスや~!
フォスキア : そうそう。わたしもリーズベルト大卒でございまして…
ココス : きゃー!あたいもだよー!
ココス : 5年前に飛び級で卒業しました25歳なう!
フォスキア : 懐かしい景色。学生時代によく歩いた街並みは大きく変わってしまったけれど
フォスキア : どこか名残をとどめてございまして…
フォスキア : ………
ココス : うーんうんうん。最近は
フォスキア : (ゲ、うちは50年くらい前や…
ココス : ちょぴっと科学化?もすすんだよねー。(喫茶のタブレットくるくるとして
フォスキア : そ、そうでございましてね〜…その、新しい魔術がいっぱいで…
フォスキア : いっぱいでございましてね〜、ホホ
ココス : あれ?あれれ?
ココス : あたい何か変な事言ったかしら?
フォスキア : ……んんん?
ココス : 何か?ちょっと?・・・?ごまかしてるにゃ?
フォスキア : (はっ…!こいつ勘が鋭い!
フォスキア : ごまかしてないにゃでございまして(にっこり
ココス : そーなのかーそれならいいにゃ!(にっこり
ココス : りんごジュースと巨人の生き血ワインだよー飲も飲も~♪
フォスキア : わーいでございましてー♪
フォスキア : (テーブルに届けられたりんごジュースを飲む
ココス : (巨人の生き血ワインをぐびぐび飲むにゃ~
フォスキア : あ、うちはフォスキア。フォスキア=セトや……でございまして
フォスキア : 今後ともよろしく(にこりと
ココス : 名乗られ返し~! おっけー よろしくにゃー!
フォスキア : (その後、夜が来るまでりんごジュースと巨人の生き血ワインをぐびぐびと飲んだにゃ
フォスキアさんが退室しました 
ココスさんが退室しました

 

スノウさんが入室しました
スノウ : (キアシス某所。都市部から離れた閑散としたエリアにて――
スノウ : ッ ピラーッ!!(鋭く冷たい閃光
スノウ : (瞬く間に生み出される無数の氷の柱
スノウ : (しかし、直後、瞬く間に蒸発する
スノウ : ――、ッ、こ の …!(大きくナニカから離れ、一際大きい柱が競り上がり
スノウ : スパークル・ダストッ!!(蹴り砕き、放たれるは氷針の散弾銃
???さんが入室しました
??? : (相対する浮遊物。 氷の散弾銃も瞬く間に溶解してしまう
スノウ : ッッ…!(相性が、悪すぎる
??? : (それは、空に浮くクラゲとも見える。
??? : (頭部はクラゲよりは随分小さく、どちらかというとテルテル坊主か。
??? : (頭部はガラス質の、クリアで鋭角な仮面で覆われている
スノウ : ――ッの!(足掻くように氷を飛ばす
スノウ : ――返しなさい! それは!
??? : ――モデル・フレア。
??? : (瞬間。 赤熱カラーに様変わりし、氷弾を溶かし、熱波を飛ばす
スノウ : ――っ、、(熱波に煽られ吹っ飛び転がる
スノウ : ッ…… フレア、を……返し……ッ(起き上がろうと
??? : にらぐ、大地。(告げる、彼女の必殺。
??? : (氷の大地を全て乾かすように、一瞬で塗りつぶす大獄炎
スノウ : ――― ―  ――!!!
スノウ : (獄炎に煽られ再び吹き飛び、ろくに受け身も取れず落ちる
スノウ : ……っ、、、ぅ……
??? : エディット。(光線が、スノウに刺さる
スノウ : ッ、
??? : カット――ペースト!(ギラリとガラスマスクの下で、空虚な目が歪む
スノウ :  
スノウ : ―――
スノウ : (一瞬体が跳ね、力無く倒れる
??? : ――――
??? : はは。
??? : あっはっはっはっっは!!
??? : やったやった!! ついに捕まえたぞ!!
??? : (ばたばたと無邪気に、邪悪なクラゲが中を舞う
??? : 脚が速いんだからもう! 苦労したけど、これでまた一歩!(嬉々と大きな独り言を
??? : アーッハッハッハッハ!!(触腕の一つで頭を抑えて、これ愉快とばかりに
??? : いやーー でもでも、随分離れてしまったなァ(ぐるりと首を回す
??? : (遠くからでも視認できるのは、あの広大で偉大と言われる某魔術大学
??? : あそこに往けば、沢山あるかなァ?(触腕でフム、と見定めるように
スノウ : (力無く倒れている
??? : (それには、もはや見向きもしない
ココスさんが入室しました
ココス : ぐっどいーぶにぐ!(???に声かけるマヌケた女の子の声
??? : んんー?(振り向く宙に浮くクラゲ
ココス : バトルの匂いを感じてやってきたら、まー!
ココス : 女の子ぶっ倒してるじゃーない?(スノウ指さして
??? : ぁあ。ソレのことォ?(傾げると、ジャイロのように首毎一回転する
??? : なんといったってボクが勝ったからねェ!(いくつもの触腕でガッツポーズ見せ
ココス : ふむふむ。怪人クラゲ仮面。君が勝ったのね。なるほどなるほど。
ココス : そんで?この女の子路上に放り出してオシマイ?
??? : かい…っ!?(そのまんまなネーミングにショック
??? : 失礼な! ボクの名前はメモリア!
???さんが退室しました
メモリアさんが入室しました
メモリア : メモリア・ウィキ・スペルハウンドとは、ボクのことさァ!(盛大に触腕を広げて
ココス : オッケー自己紹介! そして同時にわかったわ!
ココス : 怪人クラゲ仮面はあの女の子と魔術の研鑽をしていたわけじゃあない謎の不審者!(ズバっと指差し
ココス : プロハンターのあたし―ココス=スカイラークが救出ついでに食べてあげるわ!
メモリア : メ・モ・リ・ア!(マスクごしの黒い目が半月になって怒っている
メモリア : なんだい君も戦うってのかい! オーライ!(体が赤熱化していく…モデル・フレア
メモリア : ――あなたの思い出も、いただきますね!(何かの口調でも真似るような言い方で
ココス : オーライ!戦闘開始―召魔憑着!
メモリア : むせぶほのお!!(火球の礫を連射
ココス : (宙に浮くメモリアを頭上から叩き潰す巨大な掌
メモリア : っあッべ!!(叩きつけられ、連射が中断
ココス : (召魔憑着-ランクA 巨人の右腕
ココス : (そのまま火球の礫も指で地面に叩き潰す
メモリア : なんだァ! アンバランスな!(にゅるんっと隙間から這い出て離脱
ココス : ひっひっひ~!(身長161cmの猫耳娘から不自然に伸びる巨人の右腕
メモリア : (礫も潰されるが――消えない! 燃え続けるとエンチャントされた炎だ!
ココス : 召魔憑着だよ! あたいは召喚した魔物を憑依させることができるんだい!
メモリア : へっぇっぇーー! それはそれは面白そうだ!(興味津々に
ココス : っと、炎消えてないね―タダの火炎技じゃあないのかなー?(右腕大きく振り上げて
メモリア : 他にも色々出せるのかい? ――なら―――(赤熱色から、寒冷色にグラデーションしていく
ココス : とりあえず~ナカガイチ!(巨人の右腕振り下ろしチョップ
メモリア : 随分と”思い出”が溜まってそうですわね!!(大氷壁で妨害!
メモリア : (流石に巨腕に砕けていくが――その隙に退避
ココス : おっっと!?お城の城壁だってふっ飛ばしてた巨人の腕だぜー!? やるなー!
メモリア : アイス・ワンド!(氷結の大地が急速に広がっていく
メモリア : うん? なるほど、なるほど?(頭の中で何か思案するように
ココス : 大地への凍結? 足(機動力)を奪う気かにゃ~? それなら~
メモリア : 私達姉妹は、こうして戦うのが定石というわけですわね!(氷の大地に急降下、再び色が変わる
ココス : 召魔憑着鞭樹木!(左腕からメモリアへ伸びる植物の蔦
メモリア : せきはをッ はらう!(氷池に爆熱パンチ
メモリア : (瞬間蒸発! ――膨大量の水蒸気――霧が吹き荒れ視界を失う
ココス : にゃぬ!?
メモリア : そうして  こう!(蔦を掻い潜り、急速接近のまま火炎パンチ!
ココス : んぐ!?(霧から現れた火炎パンチをその身に受ける
メモリア : さらにィ! こう、ですわ!(氷結の波がココスを追い越し――手足を氷結ホールド
ココス : にゃに?! 炎と氷の連鎖使用!?(左腕の植物が凍結され力を失い
ココス : (巨人の右腕も根本から凍り出す
ココス : でもっ!(ココスの両肩に生える蟹の両腕
ココス : 召魔憑着!足し蟹!(何処にでも生える寄生型の蟹。オクターンでよく見られる。ランクC
ココス : (蟹の両ハサミがメモリアの首を襲う
メモリア : それしき!(先端を氷結させた触腕で払うように弾く
メモリア : (スナップを聞かせた、蹴りや鞭めいた一撃。
ココス : にゃるほど! そっちも腕多数!
メモリア : お返しですわよ!(とばかりに顔面に氷結キック(パンチ
ココス : にゃはっ♪(顔面に来たそのキック(パンチ)に
ココス : (大口を開けて齧り付く
メモリア : なん――!(直撃、ではある 本来ならばすぐさま口内から氷結するが
ココス : (小娘とは思えない咀嚼力で触手の先端を食い千切る
メモリア : (ブヂンッ!!
ココス : もぐ。もぐ♪
メモリア : んぐぁ――っ!!?(先端がちぎられ慌てて上空に退避
ココス : 思ったより美味しいにゃ? 熱と氷で程よく調理された感じがあるにゃ。
ココス : (もごもごさせながら笑って上空を見る
メモリア : (氷の冷ややかさはあろう。しかし実際に、そこにあるのは
メモリア : (虚無。
ココス : それにしても…せっかく手足を凍結させたのに口に来るなんてカバじゃないのかにゃ?
メモリア : (一切の味も、情報も、何もない。 空気ですらいくらでも味があると言うもの。
ココス : ふむ。ふむふむ。召魔憑着…
メモリア : んぐぐぐ……(ぐぐ…ッポン!と再生
ココス : (氷漬けになった両腕が蟹の手によって両肩から切断される
メモリア : ンァァッ!? 自分から腕を!?(あわわ、と口元に触腕あてて
ココス : んぐぅ!いってぇ~!!(巨人の右腕が地面に落ちてつららのように砕ける
ココス : (続けて膝下も蟹の手でちょん切る
メモリア : こん、の!(赤熱化し
ココス : にひひ。抜け出した(だるまになって床に横たわり
メモリア : 訳の解らないことを――!!(だるまに熱閃ビーム
ココス : あぎゃー!!(熱閃を直撃して黒い霧となる
ココス : なんてにゃ♪(黒い霧が…多量のコウモリと変化し、メモリアの眼前に集まり、
メモリア : っな!(ギョッとして
ココス : 召魔憑着ランクS ヴァンパイア。(マントを羽織りメモリアの前に浮く小娘の姿
ココス : (集合したコウモリが人型となり復活し、四肢健在。微笑む唇からは八重歯が漏れる
メモリア : きゅーけつきになったっていうのォ! ずるいぞ折角追い詰めた(つもり)のに!!
ココス : にゃっはは♪ 実際追い詰められてたにゃ!
ココス : 魔物を装備して闘うあたいにゃあ冬眠させられちまう凍結は相性最悪だからねん♪
メモリア : ッの……! すさぶ! たいきィ!!(火炎放射
ココス : にゃっはははは~!!!(宙を飛んで火炎放射の中へと突っ込む
メモリア : ッなぁぁー!?(正気の沙汰とは思えない行動に反応が遅れ
ココス : あぎゃああ熱ぅい!吸血鬼になっても熱ぅい!!大した火炎!血が吹き出るぅぅ!!!
ココス : そして吹き出た血でええ! 血刀-ブラッディ・クロス!!(ココスから飛び出た血が十字架となってメモリアへ放たれる
メモリア : 氷氷氷氷ッ! 氷が弱点ならァ!(中断し咄嗟にモデル・スノウ
メモリア : っげ、、ふぅ!!(直撃! 思い切り吹き飛び荒削り墜落
ココス : にゃーっはははは!(コウモリ形態になって拡散して飛び回り
メモリア : ッゲホ……ッガフ…… んだよ、、なんだよ……折角手に入れたのに
ココス : (空中に浮く自らの血を回収して周り、メモリアの前へ着地。人型に戻る。
メモリア : アイツ、ボクより強いじゃないか……!(ぐぐぐ、と土汚れのクラゲが鎌首持ち上げる
ココス : 血闘-ブラッドクリプト(血の墓所)
ココス : アヒャヒャヒャハー!(メモリアの頭に踵落とし
メモリア : !!!(地響きと共にこうべが地に埋まる
メモリア : (ビシリ、とガラスマスクに一筋のヒビが入る――随分頑丈だ
ココス : 血闘-ブラッドクリプトは自己強化魔法ぅ!(叫びながら左腕で首根っこ掴んで持ち上げる
メモリア : (負ける 負ける このままじゃ負ける
メモリア : (いやだいやだいやだいやだ だって     まだ
メモリア : (             ボク は
ココス : 自らの血を吹き出させ、吸い直し、闘気を高めるぅ必殺技!(右拳でボディ
ココス : そして、相手が、血の墓所となるまで、殴るのを辞めなぁい!!!!(両腕でラッシュ
メモリア : (胴体の代わりに、触腕が拳圧で消し飛ぶ
メモリア :     (怒涛の殴打に削られ拉げられ――口をゆっくりと開ける
メモリア : (ズリ……と落ちるは、さきほど叩きつけられた時に食べた 泥土。
ココス : にゃはははは!!(ズリ落ちる泥土ごとぶん殴る
メモリア : アア……不味い……(触腕の根本から消し飛び、先端が吹っ飛び岩にビシャリと飛ぶ
メモリア : 捨てられた思い出はァ……(大口のあぎとに、熱光が収束する――
メモリア : (見覚えがある、死の熱閃。
ココス : んっ!? この気配…!?
メモリア : ( メ ル ト キ ャ ノ ン !!
ココス : っっっ!!!(放たれる熱線に体を飲まれる
メモリア : テクスチャ:レウカ――
ココス : (防御不能の代名詞であるこの熱線は回避が鉄則-が、近距離での直撃!
ココス : (並大抵の攻撃は耐え凌ぐココスの体が熱線に飲まれて遥か遠くまで吹き飛ばされる
メモリア : ――!(反動で大きくこちらも後退する
ココス : …、…。、っが、、っ
メモリア : (一頻り撃ち放った後、口内から除く方針が崩れ落ちる
メモリア : ッゲフ……ああ……やっぱり残滓(テクスチャ)じゃあ、一回限りかァ……
ココス : ぐ、ぬぬぬぬ、、、(トレードマークの猫耳も焼き爛れ
ココス : (黒炭と霧の入り交じる不安定な四肢を引きずり半身を起こして遥か先の敵を見る
メモリア : ……ッハァ ハァ……(直撃した。その先の見る
ココス : ったく…千年モノの吸血鬼だったのになぁ…アレでも敵わないなんて…
メモリア : ああ……たくさん思い出詰まってるのになァ……(触腕も再生するほど体力が残っていない
メモリア : (もう一度撃てば、とどめを刺して、”頂ける”かもしれない。あれは”いっぱい”持ってそうだ。
ココス : (四肢はもう炭だか霧だかわかんない、可愛い猫耳も焼けただれて台無し、ナイスバディの胸は生きてる?心臓の鼓動はある…けど…
メモリア : (しかし、彼女の戦術が見えきれない。そして、その判断をするには始めたばかりの経験よりも――
メモリア : (恐怖が、勝る
ココス : っふぅ。八首家業も楽じゃあないにゃ…
メモリア : ……ここは出直しますわ。 ッゲフ
メモリア : (ふわぁ、と上昇し
ココス : いんや、まーだ付き合ってもらうよ。
ココス : (ボロボロの体で、つながっているかもわからない足でフラフラと立ち上がる
メモリア : (やっぱりな、と虚無の瞳が細まる
メモリア : (そのまま不安定な機動で退避していく
ココス : こんな程度の傷で幕引きってのは…あたいの掲げる適度な人生からは程遠いからねぇ~
ココス : (見定めるは上空の目標。一足飛びで追いつける距離じゃあない。となれば当然。狙うは狙撃。
ココス : 召魔憑着…ランクS…(フラフラと標的を見定めて、ぼけーっと口を開く
メモリア : (離脱しながら、後ろの気配を察知) うつろう、ほのお。
ココス : (大口から覗くは機械の砲身。その一点に、熱光が収束する――
メモリア : (大気が、熱差で歪む
ココス : (見覚えがある、死の熱閃。
ココス : ( メ ル ト キ ャ ノ ン !!
メモリア : (まだダメだまだダメだまだ足りないまだ足りない――
ココス : (召魔憑着…ランクS「レウカ」
メモリア : (本日二度目―― 丁度反対方向に放たれた閃光が、キアシスを再び照らす
メモリア : ―――――――
メモリアさんが退室しました
ココス : (先の大戦で八首としての防衛任務についていたココスは…これ幸いとばかりに、
ココス : (彼女なりの、召喚契約を果たしていた。
ココス : っぷふぅ~~~(砲身が口内に収納されていく
ココス : しまったにゃあ、コレで倒すと食べに行けないにゃ…
ココス : 怪人クラゲ仮面はぜひともコレクションに入れたかったのににゃあ…
ココス : (二足歩行のトカゲのようにぴょこぴょこと歩き
ココス : さっきの女は何処かにゃ? 熱線に巻き込まれてなきゃあ救ってあげるにゃ?
スノウ : (少し離れた岩陰でぐったりしている
ココス : にっへへっへへ~♪(スノウを見つけてぴょこぴょこ近づく
ココス : (短い両手を恐竜のようにはためかせ
ココス : (大口を開けてスノウの首元へと伸ばす
スノウ : ――――
パトカーさんが入室しました
パトカー : (わざとらしいほどに響き渡るサイレンの音
ココス : にゃ?! にゃにゃにゃ!?!(サイレンの方へと振り返る
パトカー : 『はいはいー。そこの不振不穏トカゲもどきー。 止まってくださいー。』(ウィンウィンウィンウィン
ココス : ちょちょちょちょーい! トカゲもどきとは何事にゃー!?
パトカー : (サイレンの音が響き渡る中、くぐもった音声でココスに呼びかけが入る
パトカー : 『いーから止まれや。 動くな。 な?』
ココス : あたいに命令したきゃあカツ丼の一つでも持ってくるんだにゃ!
ココス : あ。というか。あ。あー!!おまえー!!!(何かに気づいたように
パトカー : 『うっせ黙れ』(――― やや遅れて  ビキィッ と 
パトカー : (―――ココスの四肢の筋肉が硬直し動かなくなる
ココス : ---は?!
パトカー : (乱雑な呼びかけの後、バタンッとドアが空き
パトカー : ―― 全く。
パトカー : 大人しくしてくださいよぉ? 現行犯でしょっ引きますよコラ。(パトカーの中から出てくるは、勿論警察。
パトカーさんが退室しました
ヒサヤさんが入室しました
ココス : おまえー!!!ヒサヤっちおまえー!!!
ココス : あたいがこの女の子食べると思って止めたろー!おまえー!!!
ヒサヤ : え? 言い逃れなら一応聞き流しますよ?
ココス : 誰が食べるかー!あんぽんたーん!!(ぷんぷん
ココス : あたいは八首として防衛戦をしたばっかだぞー!
スノウ : (変わらずぐったりしている。正常に息はしているようだが
ヒサヤ : はぁ。へえほう。ごいすー。(パトカーから出てくる警察。まあ普通に制服着てるけど、どっか気だるげ。
ココス : そこの女の子だって武器武器しい両手じゃあ運べないから犬みたいに服加えて運ぼうと・・・
ココス : って誰が犬にゃー!(謎に叫ぶが猫耳は焼け爛れて無くなってる
ヒサヤ : へぇ。はーそうですかー。(ココスに喋らせたままスノウの方まで歩き、他の警官と何やら話してる
ココス : あ。え。ちょ。ちょちょちょ!?
ココス : あたい今猫耳無くなってる?もしかして無くなってる?(触って確認しようにも両手うごかない
ヒサヤ : (程無くすれば救護カーが到着。スノウの身は安全に病院に運ばれるだろう
スノウ : ――――
ヒサヤ : ぁー、はい。無いですね。まー他にも色々無いですけど?
ココス : ちょ!!?ちょちょちょちょーい!(なんか急に赤面して
ココス : やだー!だめー!見ないでー!可愛い猫耳無いのは駄目なのー!!
スノウ : (やがて到着する救急車なるものに運ばれていく
スノウさんが退室しました
ヒサヤ : はぃい?(急に何色気付いた事言い出してんだコイツ? が声色だけで伝わるような声
ココス : ていうかおまえー!なんか動かなくなったんだけど!おまえのせいだろー!
ココス : 解け解けー! さもないとまた四肢自分でちぎるハメになるぞー!
ヒサヤ : えぇまぁ。要注意人物なので? …(やや遠くからココスを見て
ヒサヤ : ま、いーでしょう。(ふ、と息吐いて
ヒサヤ : (特にエフェクトも何も無くココスのスタンが解除される 筋肉の引き攣りがサヨナラだ!
ココス : ふううう!!!(しゃがみこんで両手で頭隠す
ヒサヤ : そんだけ満身創痍ってこた、何かあったんでしょう。ソチラ詳しく情報頂けますとー… って、
ヒサヤ : 何ですかさっきから?(怪訝そうに
ココス : 猫入りハンバーグもってこーい。話はそれからにゃ。。(両手で頭かくしてヒサヤに背を向けて
ヒサヤ : …署に出前を取りましょー。 それでよろしいか?
ココス : 話のわかる警察は好きにゃんっ!(両手で頭抑えたままぴょんっとヒサヤの方にジャンプしてくる
ヒサヤ : (スッと斜め前方に躱して、後ろ首掴むにゃん>ココス
ヒサヤ : はい、では参りましょー。 テメーが乗るのは救護車じゃなくて護送車だけどな!(なんか笑って
ココス : な、にゃ、にゃんでー!!?
ココス : (両手で頭隠したままじたばたして
ココス : 最終的に飯おごれよー!それならチャラだかんなー!!
ココス : (ぶーぶー要求しながら連れられていく
ヒサヤ : …キアシスは抗魔にデリケート。つーか実際ソレでしょ今。(低めた小声で
ヒサヤ : というわけでぇ、おハナシは署で詳しく~?(ずるずる連行
ココス : はにゃ!!?にゃー!!
ココス : (ずるずる連れられてくさなかにこっそり召魔憑着解除しとくにゃ・・・
ココスさんが退室しました
ヒサヤ : …(ソレは見逃してやる。 一応、見知った仲ではあるし。
ヒサヤ : (ところで喫茶で会った時より随分態度が雑だって?
ヒサヤ : (それは当然。 今の彼女は『キアシス市民』でも『八首プロハンター』でも無く、タダの重要参考人被疑者なのでぇ?
ヒサヤ : (そういう線引きで生きてる系警察、ヒサヤ。 二重人格めいてるが、相手方もとっくにお馴染みだろう。
ヒサヤ : (バタンッ
ヒサヤさんが退室しました