一触即発$パイロ札束 [ココス ヒサヤ ロジール 碧]

ココスさんが入室しました
ココス : (例によって暴飲暴食なう
ココス : (時刻は真っ昼間!ランチタイム!
ココス : (元気な元気な猫耳娘
ココス : ん~~~❤❤❤
ココス : 今日も今日とて美味しいにゃ!
ヒサヤさんが入室しました
ヒサヤ : (チリン、と入店 制服姿のお巡りさん
ココス : おー!ヒサヤっちー!(手振り挨拶
ココス : こっちで一緒にランチしようにゃ~!(手招き
ヒサヤ : (やや疲れた表情で入店してくる)あぁ。今日もいますねー。こんにちは~ココスさん。
ココス : どうしたにゃ? なんかかったりそーな顔してるにゃ?
ココス : 魔導警察には昼休みも無いのかにゃ?
ヒサヤ : いや~、今日この時はフツーに休憩ですよぉ。(ココスの所に歩いて来て
ヒサヤ : ただ割と休みは無いです。ココスさんもこの間はどうも~(言いつつ対席に座る
ココス : 大変にゃー。たまに暴れて街を護るおやすみプロハンターとはワケが違うんだにゃあ~
ココス : そんでそんでそんで? なんか新しい変質者見つかった?不審者いた?誰か暴れてる?
ヒサヤ : なんでそんなノリいいんですかぁ?(ヒいた顔で
ココス : にゃー。ヒサヤっちが疲れ過ぎなだけにゃ~(はぁ~~とわざとらしく溜息ついて
ヒサヤ : 残念ですがココスさんが相対したのが最新ですねぇ。脅威レベルの高いと予想されるモノは、ですけど。
???さんが入室しました
ココス : そっか~そいつは残念&ラッキーなニュースにゃあ
ココス : バトりたいモチベと平和
ヒサヤ : だって俺は基本平和に仕事がしたいタチなので~?そりゃお仕事ですから真面目にやりますけど…
ココス : は反比例するものなのにゃ
??? : グヒヒ……(チリーンとけたたましく鳴る入店音
ココス : おーん?(入り口見る
??? : (そこにはみるも無残にぶくぶくに太った浮遊メカに乗った男
ヒサヤ : ぁー、戦闘者っぽい台詞だ。バトル畑ですもんねー…(普通に会話続けつつ、入り口に視線
??? : (そして、その周りに美女を引き連れている
???さんが退室しました
ロジールさんが入室しました
ロジール : キアシスでの商談も秒で終わらした。ボクちゃん天才だもんね。
ロジール : (キャー ロジール様〜 という黄色い歓声
ロジール : (黄色い歓声に向けて文字通り札束を振りまいている
ココス : あ。ヒサヤっち!!(ガタっと立ち上がり
ヒサヤ : はい?
ココス : たぶんアイツ悪い奴だからボコボコにしようぜ!!!(ロジール指さして
ヒサヤ : はぁ…(美女を引き連れ札束を撒くピザを見て
ヒサヤ : ほらまあ、人は見かけに寄らないとも言いません…? ステイステイ。(ちょいちょい
ロジール : んんー……なんか失礼な奴がいると
ココス : 召魔憑着ぅ~!!(言いながらロジールに駆け出して
ロジール : ボクちゃんの第六感が告げてるぞォォ〜ッ!!
ココス : ランクB ジャガイモ男爵!(ジャガイモ状になった右拳でロジールの右頬ぶん殴る
ヒサヤ : あぁ~私闘とか喧嘩とか知らん…俺は見てない…見てない事にしたい(両手で目覆って
ロジール : 敵襲ッ!!もしや暗殺ッ……!!(念動力で硬化した札束でガード
ココス : なんっっ!?(札束ごときに止められた拳に驚き
ロジール : ま……待て……!!話せばわかるっ!!!(たじたじになりながら交代
ロジール : (一目散に、そして散り散りに逃げていく美女たち
ココス : なーーにがわかるっていうんだにゃ? おまいのハーレム帝国は今、瓦解したにゃ!
ココス : そんでもってサイキック札束バトルスタイル(勝手に命名)ったぁ悪趣味な野郎だにゃ!
ロジール : そうだ……500万、500万Gで手を打とうッ!!(懐から500万Gの札束を取り出す
ヒサヤ : ぁー、はいはい、お下がりくださーい、大丈夫ですからねー(いつの間にかテーブルから立ち上がり、ランチタイム中のお客を戦場から遠ざけている
ココス : にゃ…?!(札束見て
ロジール : ほらァ……
ロジール : 札束ストライクゥ!!!(念動力でバキバキに硬化した札束で往復ビンタだ!!
ココス : ・・・んにゃ!!?(札束に目が眩んでぼーっとしていた!直撃!
ロジール : 愚民めェ!!金に目が眩みおってェ!!(しゅっと手元から100万G札束をココスに投げつける
ロジール : 燃え尽きよ!!!札束ピラーオブフレア!!!(パイロキネシスで札束が発火。炎柱となり爆発を起こす
ロジール : ……どうだ明るくなったろう
ココス : くっ、眩んでなんかないやい!!(炎柱に身を焼かれながら突っ込む
ヒサヤ : ぁ? なんだか思ったより見た目通りの外道では?(戦況を振り返り
ココス : 召魔憑着っ、、ランクB 水風船カズラ!
ココス : (ココスの胸元から風船のような植物が膨らみ…破裂して水を撒き散らす
ココス : (札束を消化するつもりだ!
ロジール : ヒョッ……?(札束は鎮火する
ココス : (消火だった!消火だ!
ヒサヤ : いやーでも喧嘩売ったのココスさんだしな…
ココス : ヒサヤ警官!この悪党、店を燃やそうとしましたぜ!!
ココス : あたいらでやっちまいやしょう!!(とか言いながら足で消火した札束を踏んでこっそり壁に寄せてく
ロジール : 暗殺者から身を守っただけに過ぎーん!!
ヒサヤ : 燃やされかけたのは貴方では…? まあいい、この警官とりあえず介入の必要があります。
ココス : ケッ! 金にものいわせて美女侍らせてたピザ野郎がよく言うにゃ!
ヒサヤ : 私闘の類は外で!!
ココス : え!? ヒサヤっちも戦わないの!?(ヒサヤに振り向いて
ヒサヤ : 何驚いてんです?? その人特に何もしてなくないです!?
ロジール : グヒヒ、お前愚民決定ィィィィッ!!(ココスをびしっと指差す
ヒサヤ : いやまあハーレムは築いてましたけど。
ココス : んだとっっぉ!?(ロジール睨んで
ロジール : ボクちゃんはイケメンだからモテてモテてしょうがないのだ
ヒサヤ : くそっヒサヤは善良な公務員なので何もツッコみませんよ
ココス : なーにがイケメンにゃ! 鏡見たことないんか~!
ロジール : グヒッ イケメンは金で買えるゥゥ〜!!!
ココス : ちょっとやそっと金持ちなぐらいでおまいがイケメンに見えるわーーーけがないにゃ!
ロジール : グヒヒ…(懐から札束を山ほど
ロジール : だんだんイケメンに見えてくるだろう
ヒサヤ : (清々しいほどの買収だよ……
ココス : んなわけねーだろすっとこどっこい! おまいが幾ら金持ちでもあたいにゃ関係ないにゃ!
ココス : ・・・くれるってんなら貰うけど。。。
ロジール : ぬっ?
ロジール : フム。意外や意外…。銭ゲバかと思ってたぞォ、暗殺者。
ココス : ハッ!あたいも見くびられたもんだにゃ!自分に関係ない金なんてちっっとも興味ないにゃ!
ココス : そんなんいくら見せつけても人の心は買えないってリー大で学んでくるんだにゃ!(ビシィっと指差し
ロジール : リー大……?
ロジール : グヒヒ、面白い……
ロジール : いずれ出向いてみるとしよう
ココス : なんでそうなるにゃ!?
ヒサヤ : 案外素直みたいですよ…(何かもうわかんねーな顔で
ココス : そこは「グヒヒ…本当にそうかな…」って札束を積み上げて行くんじゃないのかにゃ!?
碧さんが入室しました
 : ロジールさまお時間です…。(急にどどん、と間に立って現れるスーツ女性
ロジール : おお!お前はボディーガード兼秘書の碧ッ!!
ロジール : とにかく……今日のところは引き下がるが
ココス : ちょちょちょちょーい!お金は!?お金!お札!!お札タワー!!!
ロジール : いずれリー大を買収してやるぞォ〜!!!(捨て台詞を吐きながら
ロジール : (去っていく二人
ロジールさんが退室しました
ココス : そんな事しなくていいから~~!!!
碧さんが退室しました
ヒサヤ : …。(見送り
ココス : ・・・(遠く過ぎ去っていくロジールの影に手を伸ばし
ココス : …。
ココス : 悪は去ったにゃ!(ヒサヤっちにドヤ顔
ヒサヤ : …リー大買収されたらどうするんです?
ココス : え?別に良いんじゃないかにゃ?
ヒサヤ : ハハッ、そー返ってくるとは思わなかったですけど
ココス : だって今の理事長リーズベルトの血筋のくせに超弱っちい奴なんだぜーい?
ヒサヤ : まぁ、あんなめんどくさい界隈金だけじゃどーにもなんないと思いますけどね。(何て言いつつ、店の端の方ににふらっと歩き
ヒサヤ : ははあ、まあ人物は俺も知ってますけど(何か拾い上げながら会話してる
ココス : おいこら!拾っただろ!あたいのへそくり拾っただろ!
ヒサヤ : ソコにご不満があるとは。 …別に要りませんて。(ハイ、と拾ったのココスに渡す
ココス : あたいはいるにゃ!(満足気に受け取り
ココス : このボディを維持するにはなにかとお食事代がかかるのにゃ。正直最初に持ち込んだツケ大もそろそろ底をつくにゃ。
ヒサヤ : まあ見る度に食い散らかしてますもんね?
ココス : そうにゃん? これも街を護るためにゃ!(大義名分
ココス : っくぅ~それにしても思ったより乗ってこない奴だったにゃ。
ココス : こんな事なら最初に札束見せつけられた時点でお尻ふりふりすればよかったにゃ
ヒサヤ : …もしかしてココスさん。 単に喧嘩したかっただけなんです?
ココス : ・・・にゃ?
ココス : にゃ、にゃにゃにゃ、ち、ちがうにゃー!
ココス : 最初はほらーーー結構悪党に見えたにゃー!?
ヒサヤ : まあソレは分かりますけど…?
ココス : その後なんか500万とかくれそうな感じだったからほしいにゃーって思ってーにゃー???
ヒサヤ : 何かやたら挑発してたんで…コイツ頭イカレてるモーd……血気盛んなココスさんなのかなと。
ココス : にゃっはははは~喧嘩売ってるのかにゃヒサヤっち? あたいでよけりゃあ相手になるぞ?
ヒサヤ : アッハッハ、お相手つかまつりたい所ですが~、休憩とはいえ勤務中なので~?(へらりとかわし
ヒサヤ : …後まー、一応心得はありますけど、あんま仕合っぽい仕合になんないんですよねぇ。
ココス : 公務執行妨害~!とか後で言い出さなきゃなんでもいいにゃ!
ヒサヤ : アハハ、そこは話の分かる警察なのでご安心を~。(へらっと笑って
ココス : よーし!じゃあ燃えカス札束集めてこの店のツケに追加するにゃ!
ヒサヤ : ぇ。じゃーまー…今日は無理にしてもそのうち、やります?マジで。
ココス : おー!やる気だにゃー!このこのー!
ココス : いつでもどこでもかかってきんしゃいだぜ! あたいはキアシス最強八首のココスちゃんだい!
ココス : (最強は自称)
ヒサヤ : えぇ、それじゃー、八首さんに胸を借りるつもりで。 …トドメ刺す前に止めてくださいねー?(冗談ぽく笑って
ココス : まーかせなさい!(胸ドン) あたいが静止も聴かずにトドメ刺した所なんて見たことあるかにゃー!?
ヒサヤ : 著しく信憑性に欠ける発言のよーな気がします(メタ発言) じゃーまー、そんな感じで。
ココス : あたいはいつでもおっけーにゃ!
ココス : ヒサヤっちもう昼休み終わりな感じにゃ?
ヒサヤ : さて(時計見て) …一戦やったら昼飯にありつけませんねぇ。
ココス : しょうがないにゃあ。
ココス : 臨時収入が入った事だし、ここはあたいがランチを御馳走してあげるにゃ!
ヒサヤ : お? 有り難いですがツケ補充の方は大丈夫です~?
ココス : ひっひっひ~100万Gの燃えカスにゃ? それなりの値段になると信じてるにゃ
ヒサヤ : な~るほど?それじゃあ遠慮無く。
ココス : エンドレス豪遊にゃー!!(店内へ駆けてく
ココスさんが退室しました
ヒサヤ : はいはい。ひと騒動お疲れ様でした~(その後を追って店内へ
ヒサヤさんが退室しました