華麗なる貴族の災炎 [ロゼ 百合恵 ジャッジメン ドラゴ チャッカ]

ロゼさんが入室しました
ロゼ : (春! セントラル以東に多い桜だが、キアシスにもチラホラと見かける桜の季節
ロゼ : (でーん、と喫茶EM前に仁王立ちのAラインの…お嬢様?
戦闘ヘリさんが入室しました
戦闘ヘリ : バリバリバリバリ
ロゼ : ふぅん。 お父様が言ってた割には辺鄙で殺風景ね(しかめっ面で看板見上げ
戦闘ヘリ : (キアシスに似つかわしくないプロペラ駆動音鳴り響かせながらその看板の上を低空飛行する戦闘ヘリ
ロゼ : ――、っっ、!?(突風と爆音に眉を一層と寄せる
ロゼ : 何、 何よ!?  ここは魔法都市よ 正気…!?
造花さんが入室しました
造花 : (戦闘ヘリからばら撒かれる大量の百合と薔薇の造花
ロゼ : ――!? !?
ロゼ : っは、ぁ!? 何よ  伝説<ここ>に来る時はそれが通過儀礼とでも言うの……!?
円形舞台さんが入室しました
戦闘ヘリ : バリバリバリバリ
円形舞台 : (戦闘ヘリから降りてくる円形の人ひとり分の小さなステージ
円形舞台 : (反重力装置か?強力な見えないワイヤーか?浮遊している
ロゼ : ――、演、台……!?
少女さんが入室しました
ロゼ : ちょっと! 何私より頭の高い所に降りようとしてるのよ!!(地よりギャーギャー
少女 : 『そう!私<わたくし>は気づいたのです!』
ロゼ :  
ロゼ : !?
円形舞台 : (円形舞台からのライトに照らされ眩く輝く黄色ドレスの少女
戦闘ヘリ : バリバリバリバリ
造花 : (少女の背景を彩るようにより一層の薔薇と百合の造花が舞う
戦闘ヘリ : 『いくら私<以下、わたくしと読むのですわ!>と舞台相性の悪い魔法都市キアシスとはいえど…』
少女 : 『行かぬわけには行かないだろうと!』
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : !?
円形舞台 : (円形舞台から伸びる4本のサーチライトがMFの看板を照らす
少女 : 『魔法都市にあって、伝説でもある、その憩いの場!』
少女 : 『伝説の喫茶、エンドレス・マジック!!!』
少女 : (少女の声と共に看板と円形舞台が電磁スパーク
ロゼ : っ、(バッチーン
少女 : 『さあ! 新たな愛を!! 見届けに参りますわ!!!』
少女 : (円形舞台から喫茶入り口へと飛び降りる
造花さんが退室しました
円形舞台さんが退室しました
少女さんが退室しました
戦闘ヘリさんが退室しました
ロゼ : 
ロゼ : ゆっ
百合恵さんが入室しました
桜の花さんが入室しました
ロゼ : 百合恵様ー!?
百合恵 : (いつものド派手な演出とともに喫茶入り口前へ飛び降りる黄色ドレスの貴族。そう、その名も
百合恵 : ええ、私は九千の脳を持つ天才少女。百合恵ですわ?(くるくるっと優雅にロゼへと振り向く
百合恵 : (戦闘ヘリや円形舞台はいつの間にか消えている。 例えるならそう、魔法のように。
桜の花 : (EM近くの路地に咲く風流な桜が一輪
ロゼ : ゆっ 百合恵様っ!?(はわわわわ
百合恵 : まぁ♪(ロゼの姿を見て自分の顔の隣で両手を組んで
ロゼ : (慌てて片手を心臓位置に、そして片足を引き挨拶の仕草 …素行不良な彼女でもこれだけは叩き込まれたらしい
百合恵 : 幸運ですわ! 街へ来てそうそうお知り合いの方に出会えるなんて!(くるくるくるっと近づいてくる
ロゼ : ご、ご機嫌麗しゅう…!(ドキドキドキドキバクバクバクバク
百合恵 : ご機嫌ようロゼ・カレイドローズ様? あなたも伝説の喫茶へ?
ロゼ : えっ  ええっ(↑) そう(↑)、です、の(↑)!
百合恵 : まぁ♪
百合恵 : それはそれは奇遇ですわ♪ ではどうかご一緒にお茶でも?
ロゼ : ゆっ 百合恵様?! 仰っていただければ予め父が迎えに――
ロゼ : お茶ァ!?(素っ頓狂は隠せない
百合恵 : あらぁ。まぁ。お優しい事。でもお迎えなんてまっぴら平気の大丈夫ですわ♪
百合恵 : ご存知の通り私ってば他の街に比べてあまりキアシスには来ないものですからー
ロゼ : そ、れは……確かに……
百合恵 : ちょっと喫茶にお茶に来ただけなのを、国賓か何かと勘違いされてやいのやいのとパーティでも組まれようものならたまりませぬ事。
ロゼ : (お茶……百合恵様とお茶……(それもありかもしれない。相手は薔薇家のトップオブザ・トップ。
百合恵 : 私はあくまで、そう!あくまでも隠密にプライベートにこっっそーーーりに!
百合恵 : イケイケ生ける伝説の喫茶を覗きに参っただけなのですわ!
ロゼ : (ここで親交を深めるのは――『お前も、貴族たらんと自覚なさい』
ロゼ : (『ああそうだ。例の喫茶が良いだろう。お前のその礼儀が果たして通じるか、現実を見てモノを言いなさい――』
ロゼ : ――――、
ロゼ : ゆ……百合恵様!
百合恵 : (あらまぁ♪ 「だったらあんな派手な入場するな。」とツッコミを堪えるヴァース中の皆様? 戦闘ヘリ1台以外に輸送乗り物が登場しておりませんわ。 少しばかり謙虚と認めてくれても…良いのですわ!
百合恵 : はい。私は白薔薇家当主、白薔薇百合恵ですわ?
ロゼ : 私は今日!ここに! お茶に参ったわけではありません!
百合恵 : おやまぁ♪ それはそれは!
百合恵 : では、ではではでは!!
ロゼ : 父は言いました!礼儀を知れと!身の丈を知れと!
百合恵 : 目的が! きっぱり、断固とした、具体的な!!!
ロゼ : なればこその伝説の喫茶! ここでは腕っぷしがマナー!(※個人の曲解です
百合恵 : やりたい事! すべき事! 成し遂げたい事があるわけですわね?!
ロゼ : 私は今! ここに! バトルに来たのよ!! そう、伝説の喫茶ならばこその!(超目上に対して指指しビシィ!
百合恵 : バトル!!!??? 私に!!! それはそれは―――まぁ♪♪♪
百合恵 : 喜んで!―まぁ♪なんて真摯な眼差し―私、喜んでお受け致しますわ!!!
百合恵 : 喫茶でバトルを挑まれるなんていつ以来の事でしょう? 謎カウントで10年ぐらい前な気がしますわ!
ロゼ : ええそう! 百合恵様! 胸を借りるとは言わないわ!(とんでもないことしてるがもう引き下がれない
百合恵 : 謎の2on2をして以来な気がしますわ!
ロゼ : 今、ここで! 百合恵様に試合を申し込むわ!
百合恵 : ええ。その真なる決意、しかと受け止めましたわ!
百合恵 : 勿論の事、この事は謀反でも何でもございませぬ。気後れなきよう全力で、
百合恵 : どうぞ、貴女様の思いをぶつけてくださいませ!
ロゼ : ええ、そのような無礼など、もってのほか!
ジャッジメンさんが入室しました
ジャッジメン : ( 爆 ☆ 着
百合恵 : ふっ…来ましたわね。(慣れた様子で
ジャッジメン : 合意と見て!!(百合恵を見て
ジャッジメン : よろしいですな!?(ロゼを見る
ロゼ : なっなっ(誰ェーー!?
百合恵 : ジャッジメン様ですわ。(あたりまえのように
ジャッジメン : YES! I AM!
百合恵 : その昔、このヴァースは試合に満ちていた。そして、試合ある所に審判あり。
ロゼ : ジャ、ジャッジ…!?
百合恵 : バトルある所には…そう、ジャッジメンあり、と!!!
百合恵 : (ぐっと握り拳作って力説
ロゼ : なっ……!! 何年前の設定なのよそれ…!
ジャッジメン : さぁぁぁぁ寄ってこい世の中のツワモノ共!(マイク片手に 一瞬にして実況席が組み上がる
ジャッジメン : 今宵も二人の大バカ野郎がしのぎを削る!! 勝利か敗北か! 栄光か絶望か!
百合恵 : (しれっと喫茶の入り口から離れて路地でロゼと向かい合う
百合恵 : (というかあんま広くない。セントラ前の公園とは勝手が違う
ロゼ : (広さは底まで無い。奥行きこそあるが――
ロゼ : !? !?(いきなり絶叫実況に困惑しつつ
ロゼ : え、ええい!(頬を叩く 呑まれてたまるかと!
百合恵 : 貴女の熱意とその熱い眼差しに感化され…私も新たなモードを開放致しましょう…
百合恵 : この日のために…(たった今編み出された必殺の戦闘スタイル)…キアシスモード…
ロゼ : なっ…(そんなモードが!?
百合恵 : 魔法少女ゆりえ☆マジカ!世界初披露ですわ!!!
ジャッジメン : 立てば財宝! 座れば絢爛! 歩く姿は常世を照らす大輪の花!!
ジャッジメン : 白薔薇百合恵が見せるは世界初! 全国初! 史上初の姿で! 出迎えるというのかッー!!
ロゼ : (まぢか…そんなフォームが…!
百合恵 : 白薔薇百合恵~!めーいくあーーーっぷ!!(謎の白い光に包まれ
百合恵 : (EMから大音量で変身BGMが鳴り響く
百合恵 : 魔法の力で世界を救う!(桃色ステッキくるくる回して
百合恵 : 愛と愛と愛の使者!(黄色と白のポップなフリフリ衣装で現れる
百合恵 : 魔法少女ゆりえ☆マジカ、ここに生誕ですわ!!!(決めポーズ
ロゼ : ―――ッ!!!
ジャッジメン : (背後で☆やエフェクトが飛び交う特殊映像が流れる!
百合恵 : (設定厨のヴァースの皆様。安心してくださいな。この白薔薇百合恵、勿論魔法は全く使えませんわ!
百合恵 : (万能地下要塞アンダーグラウンド・サーチライトがいつものようにこっそり地下で起動していて、そこには大量の黒子(しもべ)達が活動しているのですわ!
ジャッジメン : さぁ史上初登場! 愛の三乗が奏でるは白薔薇百合恵の新フォーム!
ジャッジメン : マジカルなのか!? マジで狩るのか!? そのベールが今解き明かされる!!!
ロゼ : ――っ、、! そのような魔法も絢爛さも無くたって…!!(魔法は鵜呑みにしてるっぽい
百合恵 : (そう!こと、特に!貴族の皆様達なら勘違いするのも仕方ないのですわ!
ロゼ : (レイピアを抜き出す。蝶を模した花の剣、エリカ・パピリオ。
百合恵 : (白薔薇百合恵=魔人で有ることは多くの貴族が知っている事ではありますが、能力は謎に包まれており…もっぱら「全ての望みを叶える」能力説が有望ですわ!
ジャッジメン : 対抗するはキアシス名家の自称秘蔵っ子!
ジャッジメン : 魔法がどーした! 礼節がどーした! これが私の鉄拳<マナー>だ!
ジャッジメン : スデゴロ上等キャットファイトなんでも来い! カレイドローズの狂犬ことロゼ・カレイドローズだ!!
ロゼ : ―ッはぁ!? ちょっと何よ! 私だけ煽りどうなってんのよ!?(バッと睨んで
ジャッジメン : (そう言われましても~☆ みたいな歯見せスマイル
百合恵 : 勇ましくも愛らしい素晴らしいコピーですわ!!!
ジャッジメン : さぁ! いざ! 尋常にィ……!!(開始の合図を貯める
ロゼ : っちょ、ちょっちょっ!!(慌てて構え直す
百合恵 : マジック・アンド~(くるくるくるっとステッキ回して
ジャッジメン :  試合  <バトル・スタート>  開始 !!
百合恵 : ウィザード!(試合開始の掛け声らしい ステッキを頭上へ翳して小ジャンプ
百合恵 : 私はステッキを1本捨て、(言いながらロゼにピンクステッキをぶん投げる
ロゼ : っふぅ、、とにかく…!(調息し心身切り替えつつ見上げ
ロゼ : ――!(半歩下がりつつ剣先でステッキを弾く
百合恵 : 魔法、「ライトニング・ボルテックス」を発動!
戦闘飛行船さんが入室しました
戦闘飛行船 : (遥か上空、雲に隠れて出現する戦闘飛行船。
戦闘飛行船 : (そう。あのソニア戦でも活躍したアレだ。
戦闘飛行船 : (百合恵の合図に合わせてロゼへ向けて人工雷撃を発射! 科学兵器の力だ!
ロゼ : んグッ!!?(直撃し体が跳ねる
戦闘飛行船 : どうです!私の雷魔法(大嘘)を直撃してはただではすみますまい!
百合恵 : (―と、私が言いましたわ!)
ロゼ : ッ…! 、!(落としかけた柄を握り直し、大きくバックステップ
ロゼ : さすがは、、魔法…!(秒速200kmを超える雷撃の正体など、彼女には掴めないが――!
百合恵 : くるくるくるくるっと♪(手を舞いのように動かし、ステッキが謎に復活。手に握る
ロゼ : でも!(彼女の服、随分と頑丈な様子。 魔法都市ならではの属性耐性!
百合恵 : 雷魔法…(バチバチとステッキが雷を帯びる
ロゼ : 負けないッ!! (ステップイン、からの突き!
百合恵 : 「スタンエッジ」!(右手を開いてステッキを振るうと突きに合わせる軌道で雷撃が飛ぶ
桜の花 : (………かさっ、と花弁が揺れる
ロゼ : ッ!(雷撃に思い切り弾かれ――るが感電には至らず、そのまま回転
戦闘飛行船 : (「スタンエッジ」も勿論魔法ではない!高圧電流を帯びる特製ステッキと帯電魔法少女服と咄嗟に嗜好性をもたせる空気爆弾を地下室のしもべ達が(ry
ロゼ : こ、のォッ!(スピンエッジでお返し!
百合恵 : なんの!「稲妻の剣」!(ステッキから稲妻が伸びてライトセイバーのようになって受ける
ロゼ : っく、、流石は百合恵様…剣術にも長けていて…!!(ギリギリと鍔迫り合い
百合恵 : 歴史に名を残す天才少女なのですわ!(自己紹介
百合恵 : そして―――!(全身が白く輝いていく
百合恵 : (魔法少女服の周りを浮遊する白いプラズマボールの群れ
百合恵 : 行きますわよ!(百合恵の周囲を高速回転し
ロゼ : ッ!(拙ッ――!
百合恵 : 「ライド・ザ・ライトニング」!!!(百合恵と共にロゼに突っ込んでいく突進技
ロゼ : ッ  くッ (一撃目は寸で躱し、二撃目は剣で往なすも
ロゼ : ――!!(三撃目は命中! 次いでの突進でふっ飛ばされる
百合恵 : 命中ですわ!!(ずざざーっと、ブレーキって、地上に停止
百合恵 : くるくるくるくるっと(手を舞い、稲妻の剣がピンクのステッキへ戻る
ロゼ :   (吹っ飛びバウンドするも途中で剣を突き刺し着地ブレーキ
ロゼ : ッゲホ、っ…(わかっていたけど……強い!
ロゼ : (しかもリーチや手札なんて無限にある百合恵様が相手…! 私の術技で対抗するには……!
ジャッジメン : っとここで入った手痛い一撃ィー!! 狂犬食らい付くも黄金を前に牙が砕けるか!?
ジャッジメン : 鉄壁!そして絢爛! 攻守備えてそこにマネー! どう攻めるチャレンジャー!!
百合恵 : 容赦は一切無しですわ! 私、体感十年ぶり試合指名に高ぶっておりますの!
ロゼ : ッも もちろん…!!(歯を食いしばって立ち上がり
桜の花 : (……カサカサっと花弁が揺れる
桜の花 : (次の瞬間、花弁が光り輝き……
桜の花さんが退室しました
ドラゴさんが入室しました
ドラゴ : ハーーーーハッハッハッハ!!(ランプの精じみて蒸気状になった筋肉質の男性が花弁から現れる
ロゼ : こうなったら我流でも―― ッぇ!?
ドラゴ : そう…我こそが聖天無限無窮最強最大皇爵。ドラゴ・シルマなるぞ!!
百合恵 : 何奴…乱入?!…聖天無限無窮最強最大皇爵?!!?!!!
ドラゴ : 花見にきた人間を驚かそうとここで待っておったら……
ロゼ : 聖天むげ……っ !?
ドラゴ : ついに現れたな白薔薇百合恵ッ!!!!!
ドラゴ : 宣言しておくが、我の方がお前よりも偉い。(実体化して着地し、百合恵に向かって指を差しながら
百合恵 : まぁ♪ 素直に花見に来ていてお茶を飲んでいてもとってもびっくりな展開ですわ!
百合恵 : なるほど…私よりも「偉い」…と・・・
ジャッジメン : 宣戦ッ 布告!
ドラゴ : 当然。我より偉いものは……この世界には存在せぬッ!!!
ジャッジメン : どーしたことか! ここで待ったをかけるは偉大で偉大で偉大なる自称の男!
ドラゴ : はーっはっはっはっはっは!!!!(両手を天に掲げて高笑いしている
ドラゴ : さておき!!そこの若僧よッ!!!(ロゼに
ジャッジメン : 実際げんろーいんだからエラいぞ! グレートなるドラゴ・シルマだーっ!!
ロゼ : なっ  何よ!?
ドラゴ : あんな偽魔術に誑かされおって!!
百合恵 : 「偉い」かどうかは土地柄や環境によって大きく変わるものでしょう。ええ。ええ。それ即ち貴方のが―――なっっっ?!
ロゼ : 偽魔術…!?
百合恵 : に、ににに、偽魔術とは人聞きが悪いですわ!
ドラゴ : なんの魔力も感じぬ戯言!!それが偽魔術!!!
ドラゴ : ゆめゆめ見定めることだな……(腕をくみながらドヤ顔で
ロゼ : ま!まさか! 魔力反応も感じさせぬ神雷の一撃では!!
ロゼ : そうですよね!? 百合恵様!?(バッと
百合恵 : っっっぐ!!!(ロゼのピュアピュアな視線に精神ダメージ!
ドラゴ : tinamini
ドラゴ : ちなみに我の魔術は魔術を超越した。我に見破れぬ魔法なし!!
ドラゴ : ハーハッハッハッハッハ!!!(天に手を掲げてドヤっている
ロゼ : 百合恵様の強さと振る舞いは本物よ!! 何よそもそもアンタ誰よ!!(※元老院把握しきれてない様子
ドラゴ : 我か?我は聖天無限無窮最強最大皇爵。
ドラゴ : ドラゴ・シルマなるぞ!!
ロゼ : 知らないわよそんなクソ長いの!!! 嘘なんか付くんじゃないわよ!!
百合恵 : (本物とか嘘とかそういう話をしたら耳が痛いのは勿論この九千の脳を持つ天才少女だ。うん。九千の脳なのは本当ですけれども!
ロゼ : 百合恵様は何でもできる万願の力を持ってるのよ!! 何よこのキンニクムキムキマッチョマン!!
ドラゴ : 嘘……?フッ、想像も及ばぬ強者との出会い。否定したくなる気持ちもわかるぞ…。
ロゼ : ですよね!? 百合恵様!?(バッと
???さんが入室しました
百合恵 : それは秘密ですわ♪(しーっと口元に人差し指当てて。 どうやらこの返しは慣れてるらしい!
ドラゴ : だが…、ここに証拠があるッ!!!(懐から長い巻物を取り出し、紐を解く。べらーーーーーーーーっっと。とても長い。
ロゼ : そら見なさい!! 百合恵様は嘘一つついてないわ!!(慣れた返しに慣れている百合恵っ子だ!
ドラゴ : ここには我が聖天無限無窮最強最大皇爵に至るまでの活躍が事細かに描かれている!!!
??? : ―――(きゃいきゃいわいわいしてる3人の元に
ドラゴ : (ちなみに配下の元老院のおじいちゃんに書かせた
??? : (着弾する 巨大火炎弾
ドラゴ : むぅ………?
百合恵 : ―なっっ?!(火炎に包まれる
ロゼ : 何よそんな紙ペラ―――っ !?
ジャッジメン : なっ
ジャッジメン : んだ――!!?
ドラゴ : ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!(炎に包まれる
??? : (屋根の上から放たれたらしいソレ 紙ペラはボウッ ついでに桜もボワッ
ジャッジメン : やくものか!? そんなものは用意してないぞー!!!
百合恵 : 水魔法!(地上ににょきにょき生えまくるスプリンクラー
ドラゴ : 無駄ァッ!!!!!(体が光り輝き、氣で炎を吹き飛ばす。
ロゼ : ッ、 なっ――!(いきなり大炎上に煽られ
??? : はァ? 侯爵? 最大? (屋根の上のシルエット――女。と一目でわかる。携えるはこれまた巨大な―ランチャー?
百合恵 : 「パズル・ボブル」(ロゼと百合恵を包み込むカラフルな水泡が大火炎を打ち消していく
??? : 知らねー…うざってェー…! とにかく燃えろッ!!!(次々に発射される火炎弾
ジャッジメン : 乱入者だー!!!
??? : (狙いのテキトーな火炎弾は街に次々と降り注ぐ 当然EMにも!
百合恵 : そうはさせないですわ!(くるくるくるっとステッキ回して
ジャッジメン : あっぶなーい!!(EM陣取りで実況してるマン
ドラゴ : ………我の……、我の活躍が……。(わなわな震えている
百合恵 : 水魔法!(そこら中に生えたスプリンクラーが、それはもうわかりやすく水を撒いて消火活動
ロゼ : ッ…!!?(バブルに保護されつつ
ドラゴ : 許せんッ!!!(体が光り輝き…、
??? : は?偉いのか? テメー等偉いのか? あぁ? 人の着火止められるほど偉いんか?
百合恵 : 「バブルこうせん」(くるくる回すステッキからあわあわ光線が???の声の方へと放たれる
ロゼ : だっ 誰なのよアナタ…!!!
ドラゴ : (氣で強化された体で垂直な壁を駆け上る
??? : うっぜェ……よッ!(ブッと口から何か吹き出す …酒だ そして燃えた バブルを相殺した!
??? : 偉ぇ奴は死ね!!(女?の傍 家の屋根が燃え始める
ドラゴ : 無駄ァァ––––––––––ッ!!(体光り輝き、オーラで屋根の炎をかき消す
??? : はい燃えた! どんどん燃えた! 燃ーえーろ! 燃ーえーろ!(手拍子して
ドラゴ : 一つ教えてやろう。我は人の着火を止められるほどに偉い。
ドラゴ : なぜなら、我がこの世界で一番偉いからだッ!!
百合恵 : まぁ♪ なんてバカ正直な切り返し!
??? : ッはぁ??(ギロリと据わった目でドラゴを睨む
ドラゴ : ハーーーハッハッハッハッハ!!!!
ロゼ : 一番偉いのは百合恵様よ!!(参戦するバカ
??? : (ピンクフリルミニおっぱいドーン!みたいな服 一言で印象は アバズレ 
百合恵 : うーむ。私ヴァース代表は名乗った覚えはないのですわ。
ドラゴ : フッ、女ァ……。謝らんと痛い目を見るぞ……。
ロゼ : ぇっ!?(そんな!?みたいな目で振り向く
??? : (隈の目立つ、焦点の合わぬ瞳に 振り乱したような金髪
ジャッジメン : お 嬢 さーん! お名前はー!!(叫ぶ実況席
??? : 聞いて忘れて捨てるナマエに意味なんてあんのか? あーでもな、いーぜ。不便だもんな。聞けや!
??? : アタシはチャッカ。『灯し手』チャッカ様だ――よッ!!(ブアッと女の周囲に炎が広がる
???さんが退室しました
チャッカさんが入室しました
チャッカ : (着火と延焼に特化した炎なのか、とにかく広がりが速い オイルを撒いた草原のように、家々の屋根に一気に広がる炎
ジャッジメン : 燃えるチャレンジャー! 彼女が不幸だと誰が云った!!
ジャッジメン : 弾ける硝煙は戦のしるし! もぎたてフレイム!!  チャッカだー!!
ジャッジメン : …………
ドラゴ : チャッカ、フッ……!!
百合恵 : それ以上は許しませんわ!この街はセントラルほど復興業者が盛んでないのですわ!
ジャッジメン : レイダーだー!!?
戦闘飛行船 : (天候破壊爆弾を雲に撃つ
百合恵 : 水魔法!「あまごい」!
戦闘飛行船 : (天候が豪雨に変化
ドラゴ : 見せてやろう!!これが我の魔術を超越した聖天無限無窮最強魔術……!!!
ドラゴ : ハァァァァァァアあああああー!!!!!!!!!!!!
チャッカ : ッは!(バッと片手に本を広げる
ドラゴ : (掛け声とともにドラゴの体が光り輝くオーラに包まれていく
ドラゴ : フッ、驚くがいい……。我は太古の昔から存在する天使………。
ドラゴ : うおおおおおおおおおおおお!!!!!(さらに光が強まっていく
チャッカ : うっせー知るか!『GRILLLLIGHTER』!
チャッカ : (豪雨をものともせぬように炎がゴウッと勢いを増し、街一帯が水蒸気で包まれ、一帯の視界が遮られる
百合恵 : 光と炎と水と霧のイルミネーション!幻想的な風景ですわ!?
ロゼ : な、、何が…!(何だか…!!
百合恵 : 否!しかし!見とれている場合ではないのですわ!このままでは街が!
ドラゴ : そして驚くべきことに、我の魔法は……抗魔金属によっても無効化できぬのだ……
ドラゴ : ぬおおおおおおおおおおおお!!!!!(光り輝きパワーを溜めている
ドラゴ : (語りに夢中で状況の変化に気づいていない!!
チャッカ : (水蒸気の煙の中、幻霧の中から聞こえるは――錆付いた車輪御
ロゼ : …ッ、そう! これ以上被害を出すわけには――!
百合恵 : あの聖天様はまだまだ気合チャージ中…ならば!私達はー!
チャッカ : (ガラガラガラガラガラガラ(鋼鉄製の馬車がどこからともなく次々と現れ
チャッカ : (3人それぞれに、轢き潰さんと突進していく
戦闘飛行船×10さんが入室しました
ドラゴ : ハーーーーハッハッハッハ!!!!(さらにパワーチャージし
百合恵 : 大火事だけではなく、大量のチャリオッツ! これらを打破するにはあの魔法しか―!
百合恵 : 行きますわよ!今宵は4月!準備完了ですわ!(空高くステッキを振り上げ
ドラゴ : 我と力比べ?!!!笑止ィッ!!!!!!(鋼鉄製の馬車とがっぷり四つに組み合う
チャッカ : 何が魔法だ! 物理だろうが!(物理で責めながら宣う
百合恵 : 禁止魔法!!『サンダー・ボルト』!!!(全ての敵を破壊する!!!
チャッカ : 魔女<アタシ>が見りゃバレバレだーーーっつーーの!虚勢のホラ吹きメスババアが!
ロゼ : …!!(細剣でどうこうできる範囲を越えている! 必死に横っ飛びで逃げようと
戦闘飛行船×10 : (10機の飛行船が地表の敵を殲滅せん雷撃を放つ
ドラゴ : ハーハッハッハッハッハ!!辞書では圧倒という文字の説明として我の名前を書き足すがいいッ!!(力比べしてる
ドラゴ : む……?
チャッカ : (雷撃を受け、地表の馬車が次々と倒れ、砕け散る
ドラゴ : ぐああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!(雷撃が直撃する
チャッカ : ん? シビレたか? じゃあついでに燃えるか!? お偉いおっさん!!(ランチャーをブンッと振る 無茶苦茶な扱い
百合恵 : ふーむ。人と人は好きなる愛称で呼び合うのを尊重したい所ですが。(移動魔法、ワープ装置。
チャッカ : (ランチャーから炎を吹き出しながらの一閃 常に周囲も燃やしに掛かる面倒な面倒
ドラゴ : ぬおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!(ついでに燃える
百合恵 : 初対面で「虚勢のホラ吹きメスババア」という愛称は、流石に私も愛を感じるのが困難なのですわ。(チャッカの背後にテレポーターで現れる
ロゼ :   (回避したところを雷撃に見舞われ消し飛ぶ
チャッカ : 愛? くそったれだな!(現れた途端にフルスイング
百合恵 : ゆえに!(しゅぱっとフルスイングランチャーを避けて
百合恵 : 愛を持って!!貴女様を滅しますわ!!!(ビシィっとドラコを指差し
百合恵 : (うっかり間違えましたわ。チャッカ様を指差しする所ですわここは!
チャッカ : 愛して信じて甘いユメでも見てみろってんだ ―――オメーに残るのは散々な結末だけだよ!
百合恵 : (私はヴァースいち偉くないと思いつつもうっかり挑発に乗ってしまうのですわ!
ドラゴ : カッ……(オーラで炎を吹き飛ばすが、立ったまま白目で気絶している
チャッカ : あぁ? でもアレか? おめーは結末を選ぶ側だとでも? お偉い様だもんな?お金モチモチちゃんだもんな?
百合恵 : ええ。私は才能とお金に溢れておりますわ。人より結末を選ぶ選択肢も多い事でしょう!
チャッカ : 流石はお貴族サマ! じゃあ死ね!!(パチンと指先弾く
百合恵 : 死ぬのは愛の無い貴女様ですわ!(パチンと指先弾く
チャッカ : (正面の百合恵本体を座標にした着火魔法だ シンプルだが回避不能だぞ!
玉座さんが入室しました
玉座 : エッホエッホエッホエッホ……(玉座を担いで白髪の老人たちが空を飛びやってくる
玉座 : (気絶しているドラゴを乗せて
玉座 : エッホエッホエッホエッホ……(去っていく
玉座さんが退室しました
ドラゴさんが退室しました
百合恵 : ああ~~!!(百合恵の魔法少女服が燃えていく
百合恵 : 熱い…燃えるように…いや実際に燃える想いですわ!!(メラメラ燃える魔法少女服身につけ
百合恵 : しかし、なぜ、なぜ、なぜ、貴女は私や街を燃やすのです?
チャッカ : ムカツクからに決まってンだろ!(ギロリと睨み
チャッカ : 許せねー……許せねーよ。 燃やしても燃やしても全然ダメ…
百合恵 : …気が晴れないのですか?(メラメラ燃える魔法少女服身に纏いチャッカと対話する
チャッカ : テメーのぬくぬくお嬢様ヅラ見るだけで吐き気がする、 、、ぅっヴォぇ(ふらつき 嗚咽
百合恵 : む、、、……。。
チャッカ : (ふらっと体勢を崩し、屋根に手を付く ……どう見ても酔っ払いだ
百合恵 : む…(決心が揺らぐ
ロゼ : (バッと影が! 突如その間に割入って着地する!
チャッカ : ……――ぁ゛?
ロゼ : (燃えたり雷撃でずったぼろのワンピースに
ロゼ : ふひへはま!!(※百合恵様!
ロゼ : (細見の柄加えてる …こいつ登ってきたな
百合恵 : ロゼ様?!(燃えたり電撃でずったぼろになったので下に置いてきた。ええ。放置してたわけじゃないのですわ。
チャッカ : ぁんだクソ雑魚。生地の良い服着やがって。燃やすぞゴミ?
ロゼ : るっさぁぁい! 何よこのアバズレ! 私がゴミならあんたはクズよ!!
ロゼ : 何勝手に乱入して街燃やしてるわけ!?(柄をキャッチし穂先を向ける
百合恵 : ふぅ、そうですわね。クズ…ですわね。(ロゼの言葉を自分に言い聞かせるように
チャッカ : っはー? じゃあ味わえ、、よ?  オエヴ ッ (吐いた
チャッカ : そのクズに消しクズにされる気分を  よ?(
チャッカ : (吐瀉物燃料にして発火した チャッカの周囲に屋根伝いに、放射状に広がる炎柱
百合恵 : いいえ。消しクズになるのは貴女ですわ!(もう、迷いません
ロゼ : …!(炎柱に対策などない むかっ腹立ったので登ってきたがあまりに無策!
百合恵 : 防壁創造魔法!「ファイア・ウォール」(百合恵とロゼの前に広範囲のビームバリア
百合恵 : そして…(ロゼを見て
チャッカ : (バリアに炎が防がれる
百合恵 : (ビームバリアの内側に作り出される石造りの台座
百合恵 : ロゼ様…
ロゼ : ―ッ、これは 百合恵様…!?(庇うように細剣構えながら
百合恵 : 事情は…深い事情はわかりませんが…あの者は人を、街を、幸福を、恨んでおりますわ…
ロゼ : ――――
ロゼ : いらっっないわそんなもの!!!(ブチギレファイア状態
ロゼ : 人を踏みにじる正当性<りゆう>なんてクソ喰らえよ!!クソ!!!(お嬢様口が汚いです
百合恵 : う、うん、そうね?(ちょっと雰囲気作ってたのにヒートアップに若干気圧されつつ
百合恵 : であるならば…引導を渡すのはやはり、この街に住まうものであるべき…(それっぽい雰囲気に戻す
百合恵 : (石造りの台座が神秘的な光を放ち―――聖剣(っぽいモノ)が刺さっている
ロゼ : 護るってのに誰だって良いわよ!!!(ムガー!!!
チャッカ : あ゛ぁ!? 何ゴチャゴチャ言ってる!?(バリアに遮られてあまり聞こえないよう
ロゼ : (ズガッっと剣を抜く ムードもクソもねぇ
百合恵 : その剣で悪を――って早いですわ!!?(ともあれ剣はあっさり抜かれる
ロゼ : でも! 百合恵様がそういうなら! 私が行くわよ!!(半ギレ
ロゼ : (蝶よ、花と、風よ――
ロゼ : (そんなものはクソくらえ!!! くらえ私の最強最大の一撃――!!!
百合恵 : (魔術も神秘性もまっぴら嘘の百合恵製スーパーソード!
ロゼ : ――!(駆け出す。絶好のタイミングでバリアを解除されると確信した足運び
チャッカ : あァ?テメーが来んのかネズミ娘ェ!(ランチャー肩に担いで
百合恵 : (地下の黒子達の演出はバッチリ!無事バリア解除だ!
ロゼ : (ニィ、と邪笑で返す――言い返す余裕など無い!
ロゼ : ――(一歩、踏み出した足先、足首、膝が加速する!
チャッカ : さっきみてェにおまけでコロがされてーかァ!? トーストに挟んで食ってやんよ!(ブンッと叩き付ける 大きな火柱が上り、ピラーが連なりロゼを襲う
百合恵 : さぁ!やっておしまいなさい!!ロゼ様!!!
ロゼ : ――序曲!(炎を躱す余裕もなく二歩目! 続く股関節、腰、肩が続いて加速する
チャッカ : (炎に身が触れた瞬間、ゴウッとロゼの全身に炎が燃え広がる
ロゼ :   (最後に、肘、手首、指先が加速し―― ついに届いた音速の壁が、炎を弾く飛ばす
チャッカ : ――ッ 何ィ?!(炎が弾かれ
ロゼ : 音速 秘奥義――(その一撃は、一度だけ、音色に届く
ロゼ : 静極刺曲――!!(その名が響くは、音速の一撃の後――!
ロゼ : (音の壁をブチ破る一撃をお見舞いする――!!
チャッカ : ――――(反応する間も無く
チャッカ : (音速の一撃を直撃し―――思いっきり吹き飛ばされ ド水平にスッ飛んでいく
チャッカさんが退室しました
ロゼ : ――――
ロゼ : っは、、、、
ロゼ : ァッ……!!(へたり込む
百合恵 : 今の一撃は・・・!(いえ、言わぬが…
百合恵 : (ロゼにくるくるくるっと近づき
百合恵 : 見事な一撃ですわロゼ様!
ロゼ : ぇ……? はは、、藍住麗姉様には、遠く及ばないけど…… っはぁ
ロゼ : 一発だけなら…なんとか…ね。
百合恵 : 何をおっしゃいますか。今の一撃は正に優雅なる一劇。
ロゼ : ありがとう、ございます。百合恵様。 この剣のおかげよ
百合恵 : きっと目を丸くし、穏やかに笑うこと間違いなしですわ!
ロゼ : なんだか、重さも穂先も普通な気がしたのだけど、百合恵様が出したんだもの
ロゼ : きっと特別な聖剣なのよね?
百合恵 : ・・・
百合恵 : 
百合恵 : いいえ。
ロゼ : ありがとう、百合恵様。 これ、返すわ――ぇ?
百合恵 : それはただの…ありふれた剣ですわ。(微笑み
ロゼ : そう……
ロゼ : 百合恵様。
ロゼ : 謙遜がお上手ね(刃を自分に向け、騎士剣風に返す
百合恵 : そこの言葉は今の貴女にこそ相応しいですわ?(剣を受け取り
ロゼ : ええ。私だって負けてないわ。(自らの細剣を仕舞い
ロゼ : 私の力と剣だけで、今の一撃を出せるようになって…少しは藍住麗姉様に報いたいし
ロゼ : マスカレイド流<うち>の剣術もちゃんと使えるようにならないとねーっ(ふーっと
百合恵 : まぁ♪お見事!素敵で見事な志ですわ!
ロゼ : ええ! だから今回の試合は無効よ無効!
ロゼ : ヒゲマッチョの乱入もあったし……(なかったら普通に負けてたと思うけれど…
百合恵 : そうですわね。引き分け、と致しましょう。(握手の手を差し出す
ロゼ : ええ。この続きは必ず!(ガシっと掴む
百合恵 : では!ではでは!喫茶でバトル後恒例の~~~!!!
百合恵 : お茶会へGOですわー!!!(ロゼと握手した手を引っ張って屋根から飛び降りる
ロゼ : ぇ 何 反省k――お茶――!?
ロゼ : (連れ去られていく
百合恵さんが退室しました
ロゼさんが退室しました
戦闘飛行船 : (焼けた街とか道路とかは黒子がお茶会中にせっせとこっそり直したそうな。
戦闘飛行船さんが退室しました
戦闘飛行船×10さんは退室されたようです
ジャッジメン : ……
ジャッジメン : チェケラァォゥッ!!!
ジャッジメンさんが退室しました