一試合、一思案 [シエル ロゼ]

I★PADさんが入室しました
I★PAD : (お昼時喫茶EM
I★PAD : (テーブルの注文パネルにふよふよと映るゆるキャラ
I★PAD : (CMとか入るあれだ キアシス都市防災うんぬんかんぬん
I★PAD : (メニューのスタート画面と広告画面が一定の時間おきに切り替わる
ロゼさんが入室しました
ロゼ : (バァーン!チリーン!
ロゼ : 私よ!(誰も居なくても言う
I★PAD : ・・・(無人の店内
ロゼ : ……
I★PAD : ・・・(洒落たミュージックが流れる無人の店内
ロゼ : (まぁ、そんな日もあるわよね、と席の方に
ロゼ : (ソファ席にボスンッと座り込み
I★PAD : (注文PADに映るゆるキャラ 季節メニューの桜スイーツ そしてゆるキャラ(交互
ロゼ : ……(このゆるキャラってアイツ(シエル)よね、と思いつつ
ロゼ : (桜ロールケーキと紅茶を注文し
ロゼ : これ、音声入力とか対応してないの?(しかめっ面気味に
I★PAD : 『まだだね』(パネルがぬるっと光り
I★PAD : (テーブルの上に映像が映し出され、立体化していく――
I★PADさんが退室しました
シエル(小)さんが入室しました
ロゼ : 八首シエル!(やっぱり居たじゃない、という風に
シエル(小) : 『ドーモ。イラッシャイマセー』(テーブルの上に映し出されるゆるキモ2等身シエル
シエル(小) : (ぬいぐるみサイズ 二重円の入った虚無の眼がロゼを見上げる
ロゼ : 丁度良いわ。ねぇシエル。 昨日の件で少し知りたいのだけど
シエル(小) : 『昨日の件。そう、虹咲も話は聞いてる』
ロゼ : そうよ! あれ、いわゆる戦闘者じゃないってどういうこと??
ロゼ : 何よ一連の事件って!(ずいいっと二頭身に顔寄せて
ロゼ : 知ってること教えなさいよ!(圧圧アンド圧
シエル(小) : 『…っていうと。』(小首を傾げるが姿はキモい
シエル(小) : 『君も遭遇したんだよね。あの襲撃者<レイダー>に。』
ロゼ : ええそうよ。 一戦交えたわ!(ふんぞり気味に
シエル(小) : 『え、マジなの。 倒したの?魔力無事?』
ロゼ : 無事よ無事。そもそも取る魔力も無いわよ(ふんっとして
ロゼ : ……私が倒したわけじゃないけど。
シエル(小) : 『最近、「影」による襲撃事件が多発しててね。倒した相手の魔力を奪うって特徴があるのさ。』
シエル(小) : 『無事なら何より。 魔力は源。命は無事でも体は弱るし、回復には時間が掛かる。』
シエル(小) : 『そして魔法が使えない。この魔術都市では悪い事尽くめだ。』
ロゼ : ………。(組んだ腕の上で指をトントンしてる 何か気に触った様子
シエル(小) : 『…』(何となく変化は察したようだが、ヴァーチャル姿に現れるほどの反応はしない
シエル(小) : 『昨日現れたモノで4体目の報告だね。』(情報を追加
ロゼ : そう、影ね。 影……
ロゼ : 魔力なんて奪ってどうするのかしら? 勝手にそこらから集めれば良いじゃないの
シエル(小) : 『さあ。』(肩竦めて
シエル(小) : 『人から――他者から奪う事に意味があるのかもね。もしかしたら。』
シエル(小) : 『まー、レイダーの行動原理なんてわからんけど~』
ロゼ : 何、だとしたらそーとー悪趣味よそいつ!
ロゼ : 昨日のシギス<あいつ>だって、あんな性格のくせに収集癖の趣味は悪いって事なのね……?(何か考える風に
シエル(小) : 『そーなるだろねぇ。君の魔力も持ってくつもりだったでしょう。』
ロゼ : (彼女の持つ魔力はかなり薄弱である。魔術回路に対して違和感しか覚えないほどに。
ロゼ : ……
ロゼ : 先手は? こっちから殴り込みに行ったり出来ないの?!
シエル(小) : 『どーにも出所が掴めないんだよね。突然現れては突然散っていく』
シエル(小) : 『サーチしようにも、特殊な反応は異様に凝集した魔力のみ。それも森の中の木の葉ってヤツさ』(無表情でヤレヤレポーズ
ロゼ : 何とかできないわけ? そういうの貴女得意そうじゃない!
ロゼ : いつでもどこでも誰でもとか言ってるでしょ…!!(できない言うてるのに圧をかける
ロゼ : (そしてそれはシエルがスポンサー出演しているCMのキャッチフレーズだ
シエル(小) : 『お、結構詳しいね。』(圧受けてちょこちょこ下がりつつ
ロゼ : 落とし穴を掘っておくとか! トラバサミおくとか!
シエル(小) : 『まー、コッチとしても頭抱えてる所でさ。魔導警察も頑張ってるトコロで… …随分原始的だね』
ロゼ : ………  モノの例えよ!(図星
ロゼ : 昨日は八首の夕陽に夏凛が居たし、それにトロワ姉様も居たから何とかなったけど……
シエル(小) : (ヴァーチャルティーカップ(小型)が出現。ヴァーチャル桜ミルクティー(小)だ
シエル(小) : 『そう、随分八首の大盤振る舞いだったみたいじゃない』
ロゼ : そうよ。でも、もし居なかったら大惨事よ大惨事。(届いたロールケーキに紅茶
シエル(小) : 『言えてるね』(ふむ、と
ロゼ : 私も もっと強く、上手くやれるようにならないと……
シエル(小) : 『…』(そんなロゼを無言無表情で見てる
ロゼ : ……(そんなシエル見て、紅茶一口
ロゼ : 何よ。何か言いたげね。(カップと湯気越しに女の勘を刺す
シエル(小) : (こちらも桜ミルクティーを一口飲んで
シエル(小) : 『「何でもない」と君は言った。 その時と同じ感覚を覚えてた。』
ロゼ : (カップごしに じとぉーーっと目線
シエル(小) : 『向上心がある。同時に鬱屈している。』
シエル(小) : 『公務員としては市民の助けになりたいトコだけど、根掘り葉掘り口出しするのは防災マスコットの仕事じゃないよね。』
ロゼ : ………。
ロゼ : (ふぅ、と溜息。 二頭身に当たり散らかすのも愚かしいと悟ってか
シエル(小) : 『まぁ、つまり。君が何か言わない限りはほっとくスタンス。』(言って、ズズズと
ロゼ : ……………(眉間のシワが深くなる
シエル(小) : (ズズズ カップをソーサーに置く)『…。何か言いたげだね。』
ロゼ : …シエル。貴女戦術アドバイスとかは得意?
シエル(小) : 『ジャンルによるね。俯瞰型シミュレーションなら。』
ロゼ : お兄様が得意なやつね…… そっちじゃなくて、もっとこう直接ぶん殴る方よ
シエル(小) : 『そっちの方か』(ふーむと顎に手(指が無い)当てて
シエル(小) : 『細かい体捌きは専門じゃないね。この体(ヴァーチャル #ついでに二頭身)ゆえ大雑把。』
シエル(小) : 『単純に模擬戦やれるかって話なら出来るけど。』
ロゼ : 、そうなの。 案外すばしっこそうよね?
ロゼ : …決めた! シエル貴女、食べ終わったら模擬戦に付き合いなさいよ!(急に無茶言い始めるお嬢
シエル(小) : 『なるほど。』(…流れから察するに、これは彼女なりの。
シエル(小) : 『ええで』(短く返事
ロゼ : (ぱぁぁと表情が明るくなる…半分はケモノ的な感じだが。 単純に戦闘好きなのだろう
ロゼ : 決まりね!(あーあーロールケーキをそんな雑に放り込んで
シエル(小) : 『諸事情により「この状態」でのバトルになるけど。…。元気が良いですなあ』(ズズズ
ロゼ : 構うことないわ。だって八首だし、丁度良いハンデよ!(ひょいっと立つとさぁさと表に
シエル(小) : (諸事情?単純に最近やる事多すぎて働き詰めなのである。 中の人が!疲れるのである!
シエル(小) : 『よいしょ。』(テーブルからソファに落下  ぽんぽんぽーんっとゴムまりのように床を跳ねて
シエル(小) : (キレーな弧を描き店外へ くるくるぽぽーん(着地
シエル(小) : (ほどよく距離を取って対峙 試合文化は把握してる模様
ロゼ : (対峙し、構える。相手がミニマム二頭身だと妙な感じだが
ジャッジメンさんが入室しました
ジャッジメン : (爆 ☆ 着
ジャッジメン : 「さーーぁ! 今日も今日とて真っ昼間からおっ始める馬鹿野郎はどこのどいつだ!」
ジャッジメン : 前回説明したな!? 悩める女子か! 暴れる狂犬か! その牙いまだに砥いで欠け知らず! ロゼ・カレイドローズ!!
シエル(小) : 『これは…EMの新手のサービス?』
ジャッジメン : 「夢見る二頭身に愛はあるか!? サイケデリックアイから出るのはビームか!ビームなのか!」
ジャッジメン : 「対するは八首とUWASAの虹咲シエル! 戦闘の後はチャンネル登録ヨロシクゥ!!」
ロゼ : 知らないわよ! っていうかまた私の説明! 偏って!!(ピーギャー怒ってる
シエル(小) : (本当にビーム出るんだよなあ…と思いつつ)『いえい。よろっぴ。』(カメラ(何処?)目線でポーズ
ジャッジメン : 「行くぜ行くぜ行くぜ覚悟は良いか! ポップコーン食う暇すら無ぇぜ!」
ジャッジメン : 「ヒュビゴー!! レディートゥーファイッ!!」(カンカーン!
シエル(小) : 『はや。だが虹咲は行くぜ。』(いざ開戦―――!
ロゼ : ええ勿論――!!
ジャッジメン : ――――――
ジャッジメン : (そうして激戦!の後! ジャッジメンは満足そうに去っていく!
シエル(小) : (ごろり… と路地に転がる二頭身
ロゼ : (ぜぇぜぇと息を切らして細剣を杖にしている
ジャッジメン : 「オーライオーライ! 今宵もイナフだ! 存分に喰らったな野郎共!」
シエル(小) : 『いやはや。結構なオテマエで。』(両目のネオン光が切れる
ジャッジメン : 「次回のバトルを夢見て眠れ! ちゃんと歯ァ磨けよー!!」
ジャッジメン : (シュドドドドドとロケット噴射で何処かに消えていく
ジャッジメンさんが退室しました
ロゼ : 的が……的が……小さいッ……!!(ぜーっ ぜーっ
シエル(小) : 『いえい。 君の方は速かった。反射神経鍛えられたよ』(ごろりと転がってあまり動かない辺り疲労感が出てる
シエル(小) : 『始めは我武者羅かと思ったけど、案外冷静だったね』
ロゼ : 翻弄……されっ放しは……ハァ……癪だもの……!
ロゼ : (と言いつつ決定打になったのは、半ばヤケクソで放ったハエ叩きチョップである
シエル(小) : 『そう、最後のアレ。なんかこー感性っていうか、野生っていうか』
ロゼ : (ここに来て素手の一撃!キモ愛くるしい人形の首にメゴリと嫌な音を立ててヒットしたが――
シエル(小) : 『良い不意打ちでござった』(ごろり…
ロゼ : 最後のはラッキーヒットよ……はぁ、っ……(額を拭い、剣を引き抜いてシエルの方へ
ロゼ : 街のマスコットの首に手刀ブチかますって……ビジュアル最悪ね……、
シエル(小) : (よいしょ、とのそのそ転がり起きる
シエル(小) : (コキコキ カチリ なんか嵌め直した音するぞ
ロゼ : (自己メンテするそれを抱き上げて、はーぁと長い息を吐く
シエル(小) : (持ち上げられ)『およ。案外親切。 そしてどうした若者よ。』
ロゼ : 息切らしてるだけよ……はぁ……(ようやく落ち着いてきた風
ロゼ : …小さい上に奇想天外過ぎて、全然技がハマらなかったわ(マスコット抱えつつ店内に戻る
シエル(小) : 『ヴァーチャルだからね』(ぶいっ
シエル(小) : 『対人想定の術技だと感覚合わなかったかもね。まー、レアパタって事で』(抱き抱えられ共に店内へ
ロゼ : そのレアパターンが本当にレアなら苦労しないんだけど(はーっと深く息を吐きつつ、ソファにシエルを下ろす
シエル(小) : (ぽふりと着席
ロゼ : (ぼふんと落ちるように隣に着席  クッション反動でシエルが跳ねるぞ!
シエル(小) : 『ともあれオツカレ。』(ポヨンヨ
ロゼ : ええ。ありがとうシエル。 おかげで勉強になったわ。
シエル(小) : 『ドーイタシマシテ。コッチも良い運動(?)になった。』
ロゼ : それはどーも。 でも次はそのハンデ抜きよ?(二頭身のデコつんつんして
シエル(小) : 『ほほう…八首なる我に本気を出せとな…』(声色
ロゼ : …(生唾飲んで
シエル(小) : 『噂だけど。』
ロゼ : な、何よ! やってやろうじゃないn――
ロゼ : (ベシーン!と額を押し飛ばして転ばす
シエル(小) : 『ごふぁっっ』(棒読み悲鳴でゴロンゴロン(縦)
ロゼ : ……。 ま、あんなところよ。 私の実力の程は。
シエル(小) : (ソファから落ちかけてギリギリ捕まりよじ登って戻りながら)『ナルホドね。』
シエル(小) : 『…』(そしてやや違和感。
シエル(小) : (目の前にいるのはカレイドローズ家の末娘だという。先程戦闘中に聞かされた事実。 
ロゼ : ……。 何よ?(怪訝に
シエル(小) : (キアシス貴族であり、八首のスポンサーでもあるその家は確か、魔術師としても名家である筈だ。
シエル(小) : (然し、先程の戦闘では、その片鱗は少しも――…
シエル(小) : 『はっ。デコピン喰らって朦朧としてた』
ロゼ : ……(ふーん?みたいな目線
ロゼ : 大した技術ね、それ(シエル見遣って
シエル(小) : 『科学と魔術の融合により生まれた最新鋭マスコット。虹咲シエル、です☆彡』
ロゼ : 何よ今更カマトトぶって その目からビーム出してたくせに
シエル(小) : 『防災マスコットだから仕方無いね。』(チカチカと
ロゼ : それに……(いくら高精度でも操作ラグがある筈――そう思ってスピード勝負を仕掛けたが
ロゼ : (いずれもノータイム…否、人間らしい速度で反応して対応してみせた。 いわゆる脊髄反射というか。
シエル(小) : 『それにー?』(小首傾げて
ロゼ : まるで”そこに居る”みたいよね(頬杖越しに
シエル(小) : 『目聡いね。まぁま、カラクリは企業秘密ってやつ。』(人差し指―が無いので手を口元に当てて
シエル(小) : 『「魔法」だとだけ言っとこう。キアシスだからね。』
ロゼ : そう。大した魔法ってことね。
シエル(小) : 『おうよ』(胸張って
シエル(小) : 『―さて。虹咲流石にくたびれた。』(首コキコキして
シエル(小) : 『FPS酔い的な… …通じるかアヤシイね。とりあえず液晶の海に戻るよ。』(ピョンとテーブルの上にジャンプして
ロゼ : ええ。 (見送るように
シエル(小) : 『じゃーまたね。機会があれば。』(ヒョイッと片手挙げて挨拶し
シエル(小) : 『良い研鑽をー。ばいぴょーん。』(PADの液晶画面に飛び込んでいく――
シエル(小) : (ズブブブブ キラリーン
シエル(小)さんが退室しました
ロゼ : ――……(飛び込みを見送った後
ロゼ : (ふぅ、と息を吐く。 今度は調息では無く溜息。
ロゼ : (魔術、ね――……
ロゼさんが退室しました