快盗ÆLLからの挑戦状 Turn1 [ÆLL ヒサヤ ココス ウツセ ロゼ シエル]

―――さんが入室しました
――― : (――深夜、魔術都市キアシス。
――― : (魔術師にとって、秘匿と瞑想。研鑽と宿願に当てる時間帯。
――― : (その中でひときわ静かな区画がある。 ――”その筋”ならば見通すだろう。それは息をひそめる緊張感<だんまり>。
――― : (そして。
――― : ―――! ――――!
――― : (宵闇のキアシスに、けたたましくサイレンが鳴り響く
――― : (続いて、いくつものサーチライトが立ち上がり、夜空を、レンガを、いくつもの夜を照らしていく
――― : 「出たぞ ―― !!」
――― : (召喚光。 螺旋を描いて上昇する光は――光で編まれたフクロウの群れ。夜空に軌跡を描いて散開する。
――― : 「梟<ドローン>は飛ばしたか!」 「館内確認しました! 標的、ロスト!」
――― : (いくつもの光が大屋敷を照らしなぞって往く。さぞ名と、富のある名家なのだろう――
――― : 「非破壊術式を正面から突破だと…!!」
――― : 「――”予刻通り”とは 莫迦を通り越して やってくれる……!!」
―――さんが退室しました
???さんが入室しました
??? : ハァ――ッハッハッハァッ!!!
??? : (屋根に立ち靡く者、光に輪郭を照らされる、黒い影。
??? : (タキシードに見紛うロングコート。ドミノマスク。銀と黒のステッキ。
??? : ”宣刻通り”! ”予刻通り”! 確かに『魔女の涙』は頂いた!
??? : (追い詰めるために飛び交う光編の梟、交差する光の帯さえもステージ照明だと云うのか。
??? : (”奴”は大胆にも 不敵にも勝利宣言する。
??? : この、快盗 ÆLL<エイル> が!!
???さんが退室しました
ÆLLさんが入室しました
ÆLL : (ぞくぞくと集まる警備・警察にステッキをくるりと回し向ける――
ÆLL : 今宵の演目は――そう、ファンタズム・バブル!
ÆLL : (云うと、大量の巨大なシャボン玉が滝のように放たれる――!
ÆLL : 「煙幕――!?」 「目くらましだ!」 「魔術偏光対策! 梟<ドローン>回せ!!」
ÆLL : (幻想的を通り越して痛いほどの光の乱舞――そして
ÆLL : 「ッ滑る!?」 「ってぇ!!? 沁みるゥ!!?」
ÆLL : (魔術都市であるからには。 さぞ魔力や呪いが籠められた膜球に違いないと、そう予見するのは当然であるからして――
ÆLL : 「「「これ普通の! 泡かよ!」」」
ÆLL : (言わずに言われないのも然り、その一瞬が生まれるのも、然りである――!
ÆLL : ハーッハッハッハ!! アデュー! 魔導警察とその他色々の諸君!!
ÆLL : (次の瞬間には、摩天を駆けていくかの姿である
ÆLL : 「「「――――――!!!」」」
ÆLL : (思い思いの罵倒や怒号と悲鳴がこだましていった――――
ÆLL : ――――――
ÆLL : ――――――
ÆLL : ――――
ÆLL : ――
ÆLL : ――っし、完璧完璧!
ÆLL : (屋根を飛び付いで往く影。手元には手のひら大の宝石が握られている
ÆLL : (使役の梟も撒けたみたいだ。 特性のコートで”跡”が残らないのは大きい。
ÆLL : この調子なら、すぐに追いついちゃうなー?(勝利に自惚れバック宙したりしながら移動してる
ÆLL : ――「  」に!(勝利の美酒はさぞ美味い――
ÆLL : (ズルッ
ÆLL : ぇっ
ÆLL : (満月が、正面に見える。 おかしいぞ、月は上の筈だが?
ÆLL : ぁっ
ÆLL : (革靴の裏。月に照らされ虹色にぬめり光っている――それはさっきの。
ÆLL : (落 下
ÆLL : (バサササササバキッボンッグシャッ ドスンッ!  パキッ
ÆLL : (それはもう見事に落下。 途中で木とか色々引っかかり散々な落下である
ÆLL : ――――っっっ………ゆ、油断した……!
ÆLL : (痣になってないかな、と腰を撫でつつ起き上がろうとし――
ÆLL : (――て、ずれたマスクの間からはっきりと見えるは
ÆLL :  ぁ”
ÆLL : (落下でヒビ割れた、至宝の宝石。
ÆLL : (――パキリ、とヒビが更に入って――
ÆLL : やb――――
ÆLL : (チュドォォ―――――ンッ!!!
ÆLL : (轟音と共に光の柱――召喚光が立ち上がったのは、ちょうど、例の喫茶 EMのすぐ隣のことである――
ÆLL : (  ――  快盗ÆLLからの挑戦状 Turn1.『ドジってしまってゴメンなさい』  ――
ÆLLさんが退室しました
ヒサヤさんが入室しました
ヒサヤ : (時は夜。 キアシスの街が、らしくなくざわめく夜。
ヒサヤ : (つまりニュータイプ襲撃「泥棒」騒ぎの直後である――!)
ヒサヤ : (××通りに召喚光とみられる巨大な光の柱が発生。現場近くの警察は直ちに――とか何とかカントカ
ヒサヤ : (そんなカンジの出撃命令を受け、路地を走り駆け付けるは、魔導警察その1
ヒサヤ : …… みが……(ボソリ、と低く呟く
ヒサヤ : 休みが無ぇ……!!!
ヒサヤ : (メタ的に転移登場は半月以上ぶりの彼だが、その間、散発的に襲撃騒ぎは続いていた。
魔女箒”カティサーク”さんが入室しました
魔女箒”カティサーク” : (巨大な召喚光――光の柱から何かがせり出てくる
ヒサヤ : (『眩病の根城』跡地調査。都市で起きた広範囲のボヤ騒ぎ。影4体目。他、色々!
ヒサヤ : (後始末→現場検証→聞き込み→後始末→現場検証→…… 引っ切り無しに事件が起きる!
ヒサヤ : (そうして半ば現場調査芸人と化しつつあった彼だが、今日はついに……リアルタイムで事件の場に遭遇するようだ。
魔女箒”カティサーク” : (そうまさに今、ナウ、リアルに召喚されようとしているのは、魔女の移動手段。
魔女箒”カティサーク” : (警察にパトカー、魔女に箒。 前提的で元祖的で基本的な”アイテム”
魔女箒”カティサーク” : (しかし、これは、箒というには――
魔女箒”カティサーク” : ――――(巨大な鱗と爪が見える
魔女箒”カティサーク” : (確かに飛ぶけど――いっぱい運べるだろうけど――
ヒサヤ : ……(なんかもうげっそりした顔でソレを見上げる
魔女箒”カティサーク” : (ズシィィンと地響き。…足音?
魔女箒”カティサーク” : KRRRRRRRRRR!!!!(独特の木打楽器のような咆哮をあげるそれは
魔女箒”カティサーク” : (ド ラ ゴ ン だ !!!
魔女箒”カティサーク” : (もうこんなの何て報告すれば良いんだ。魔力の塊だが、彼には始末書の塊に見えよう!
ヒサヤ : …はぁ、そろそろゆっくり仕事終わりの酒でも飲めるかなって… 思って…(嘆いててもこんな所にドラゴンだ
魔女箒”カティサーク” : (始末書<マナ>が口に収束し輝く――!
ヒサヤ : ちょっちょーい。ドラゴンさーん。 宜しければ穏便にお帰り頂けます~…?
ヒサヤ : ……あーコレ聞いてねぇな? 人語理解しないタイプだな? おーい?(片手添えて
魔女箒”カティサーク” : (どう考えてもそれ撃ったら穏便に済まなそうなエネルギーが溜まっている!
ヒサヤ : ソレ吐くなー? 吐くなよー? 止ーまーれー。
魔女箒”カティサーク” : (この一撃、果たして何軒が消し飛ぶのか。
魔女箒”カティサーク” : (そしてその後始末対応は、徹夜振り切り明日の夜までコースだ…!
ヒサヤ : あぁ~お願いします! そっと呑み込んで! 吐き出さず! 路地ゲロはいけません!
魔女箒”カティサーク” : ………(ギロりと、ヒサヤを見る 意思疎通ができる…?
魔女箒”カティサーク” : KRRRRR!!!(何か怒ってる! 明らかに! ヒサヤに対してじゃ無さそうだが!
魔女箒”カティサーク” : KRRRRR!!!(※特別意訳「人(竜)が! 寝てるのに!」
魔女箒”カティサーク” : KRRRRRR―――!!(※特別意訳「起こしてんじゃ ねーーー!!!」
魔女箒”カティサーク” : !!!(放たれる レーザーブレス!!
魔女箒”カティサーク” : (しかも完全にヒサヤじゃなくて適当な方角だ!
ヒサヤ :  あっのードラゴンさーん? 大分ご機嫌が宜しくないとお見受けしますが~ … あ。(放たれるレーザーブレス
魔女箒”カティサーク” : ―――――(が!
ヒサヤ : ――(――南無。さよ街。
魔女箒”カティサーク” : (さよ休暇――と思われたブレスは建物に当たると乱反射し、空へ偏光されて消えていく
魔女箒”カティサーク” : ――――????
ヒサヤ : (と、ヒサヤは思った――が――)んん??
ÆLLさんが入室しました
ÆLL : 今宵の! 演目は! 鏡の大迷宮<ミラージュラビリンス>!!
ÆLL : (そして高らかに大笑いする! 先程の! 泥棒!
ÆLL : (辺り一体の建物、路地いたるところが よくよく見ると薄い膜で覆われている
ヒサヤ : …あっれは…(高笑いの方を見て
ヒサヤ : さっきこそ人の休暇を薙ぎ払って行ったクソヤロウのよーな気がするなぁ??
ÆLL : 世間を騒がす大快盗! クソy―― ÆLL<エイル>だ!!(引っ張られた
ÆLL : ハーッハッハッハ! そういう君は先程の魔導警察じゃないか!(ステッキクルクルと回し
ヒサヤ : あっハイ~。 どうもどうも~。
ÆLL : 聞け! 警察の人よ! 聞くがいい!!(ビシッ
ÆLL : ドジった!!(報告
ヒサヤ : あ゛?
ÆLL : アレが出てきた!(連絡
ヒサヤ : …おっと警官らしからぬ声色が? え~確認しますねぇ
ÆLL : ボクの手に負えない!!(相談
ヒサヤ : つまりあれアンタの所為なんですね??
ÆLL : ああそうだとも!!(コート翻しドヤマスク
ヒサヤ : おい逃げんな?
ÆLL : しかしミスだ! のっぴきならん状況なんだ!!
ÆLL : しかしだ!! 快盗は人に助けを求めない!!
ヒサヤ : うんうん分かった、事態は把握した。
ÆLL : 警察など! もってのほか!!
ÆLL : なので、こう、
ÆLL : 察して欲しい!!!(クワッ!!
ヒサヤ : うっせーよ(一蹴
ÆLL : うぐっ!!(胸を抑えるポーズ
ヒサヤ : おめーは市民様じゃねーから。おい、責任持って処理手伝えや? (な?と笑顔で手招き
ÆLL : ボ、ボクだって不本意だ!
ÆLL : だからこうしてコーティングしてるだろう!(薄虹に輝く周囲一帯
ヒサヤ : はぁ、ナルホド。都市の防御に回ると。
ÆLL : そう、そういうことだ! 警察君!!
ÆLL : ボクは! これで! いっぱい!いっぱい!(ドヤマスク
ヒサヤ : まー、ソレもソレか(逆に俺はソレできねーしな
ヒサヤ : 了解。それならそういう事で。 …んー、(だが、だがだ
ヒサヤ : まー、俺じゃアイツ倒せそうに無いんですけどね?(あっはっは
ÆLL : よし! 流石は警察k――警察くぅん!!?
ヒサヤ : いや参ったな! 立地が立地だし都合良く凄腕の戦闘者とか来ねーかな!(あっはっは
魔女箒”カティサーク” : krrrrrr…(歯軋りしてる あ、これ待っててくれた奴だ
魔女箒”カティサーク” : (ズシィーン!と踏み出す ヒサヤに向かってるぞ!
ヒサヤ : えー… (向かってくるドラゴンをだるそうに向いて
ÆLL : く、来るぞ警察君!!(もはやガヤである
魔女箒”カティサーク” : KRRRR!(ジャイアント踏みつけだ!>ヒサヤ
ヒサヤ : お止まり頂けませんでしょーかね… 寝起きテンションとお見受けしますが~…(声掛け。人語通じんの?って感じだが、喋りかける
ココスさんが入室しました
魔女箒”カティサーク” : KR! KRRR! RR!!(ヒサヤに何か返してる 人語は理解してるっぽい
ココス : しょーりゅーけーん!!!(足裏を燃える拳でぶん殴りながらジャンプする猫耳娘
魔女箒”カティサーク” : (問題はヒサヤが龍語を……ドラリンガルできる?
魔女箒”カティサーク” : RRR!!(押し返され後ろに一歩ズシンとたたら!
ヒサヤ : ぁ? ぁー…はいはい?  ぁ、死んd(目の前に飛び込み飛び上がる燃える拳ガール!
ココス : しゅたっ。(ヒサヤの隣に着地
ココス : 逃げ出したペットかにゃ!? 食べていい!?(挨拶よりまず!楽しそうに目を輝かせながらヒサヤに聴く
ヒサヤ : (――ヒサヤの持つ悪魔の血には人外への補正がある。魔の眷属に近い存在であれば、言葉の意志くらいはふんわり…掴めるかもしれない。
ヒサヤ : ――ってぇ。 ココスさん?
ココス : ぃよっすヒサヤっち!なんか煩かったから寄ってみたにゃ!
ヒサヤ : マジで凄腕の戦闘者来たわ。日頃の行いが良いって事でしょーかね?
魔女箒”カティサーク” : (※ATTENTION! ヒサヤの眷属補正により 彼だけは それとなく雰囲気が掴めるように
ÆLL : 応援か! グッドタイミングだ!(屋根の上でドヤマスク
ヒサヤ : ぁ、全然食っちゃっていーすよ! 素性の知れぬ謎ドラゴンですしぃ!(笑顔で
魔女箒”カティサーク” : KRRR!!(ペットに対して抗議してる模様
ココス : にゃーははははは!凄腕の戦闘者ってあたいの事かにゃ?
ココス : 求められてた感じかにゃ?ピンチにさっそうと登場かにゃ?
ヒサヤ : ペットでは無いと仰ってます(龍語翻訳) つまり野生です。ますます無問題ですね。
ココス : 嬉しいにゃん!(ドラゴンの方に向き直ってファイティングポーズ
ココス : 野生のドラゴンが発生するたあキアシスも神秘的になったもんだにゃあ~
ヒサヤ : ゃー、いたいけな警察は急なデカブツに成す術もなく!(ココスの後方に下がりつつ コイツマジで任せる気だ
ココス : あの屋根の奴は誰にゃ?ヒサヤっちの仲間にゃ?
ÆLL :  ボクか!?(過敏に反応する目立ちたがり屋
ヒサヤ : 敵です。あと元凶です。(ドラゴン見上げたまま真顔で
ヒサヤ : 今は街護ってんでアレですけど、そのペット食い終わったらソッチも喰っていーですよ。てか是非に。
ココス : 2vs2か。ちょうどいいにゃ!(戦闘脳なカウント
ÆLL : 物騒な! 物言いが物騒だぞ警察君!!
ヒサヤ : あっはっは、闘争心が溢れてるって事でぇ(比喩でも何でもねーんだけどな!
魔女箒”カティサーク” : KRRRRR!!(その前にお前たちを喰ってやる的な事を吼えつつ!
魔女箒”カティサーク” : (ジャイアントテールスイング!!
ココス : 良い吠えっぷりにゃ!!(ドラゴン見て目を輝かせて
ココス : 喫茶帰りのあたいは強いぞ!!!(燃える右腕に加えて氷の左腕が発現
ÆLL : 行け!ネコミミ君!!(こいつも吠えるだけである
ココス : ふんぬっ!!(両腕筋力Aでドラゴンのしっぽを真正面から受け止めにかかる
魔女箒”カティサーク” : (ド  グォッ  !!
ヒサヤ : まっかせますよココスさん!(後ろっ跳び 一応避けるくらいの事はするらしい
ウツセさんが入室しました
魔女箒”カティサーク” : (勢いの付いた超重量に流石に分が悪いか、一瞬止まるもガンガン押していく
ココス : (召魔憑着-右腕バーンエイプ(A) 左腕アイスブロックツリー(B) 猫耳(C)
ココス : んっっぐー!巨体!パワー!すごい!(ガンガン押され
魔女箒”カティサーク” : (そのまま建物と尻尾でココスをサンドイッチだ!
ヒサヤ : がーんばーれココスさーん。 たらふく食べたココスさんはすこぶるご壮健ですー。(後ろからローテンでやんや
ウツセ : ……怪盗騒ぎと聞いてやってきたら、なんスか…これぇ…。(魔導パトカーから降りて様子を見ているウツセ
ココス : この路上!ちゃんと穴開くんだるおなあ!?(屋根上にキレてから、左腕が光り
ÆLL : ハーッハッハッハ!! ボクの演目を何だと思ってる!!
ウツセ : 観念しろー、お前は完全に包囲されてるー!(メガホン取り出し遠くからがなりつける
ココス : アイスブロッカー!!(アスファルトを砕く氷の根を左腕から三槍生やして大地へと固定
ÆLL : ちょっとやそっとでは空かないよ! ちょっとやそっとでは!!
ÆLL : ちょっとやそっとー!!?(膜貫いて地面に刺さる氷
ココス : (氷の木の根を地面に打ち込んで極寒の吹雪を耐えるアイスブロックツリーの習性を利用してドラゴンのパワーに対抗する算段
ヒサヤ : いけるいけるー。ココスさんはつよーい。(【剛健質実】――目に見えるエフェクトや変化は無いが
魔女箒”カティサーク” : KR、(アンカー効果により押し付け停止し拮抗――!
ヒサヤ : (ココスの全身に小バフ ほんのり身体強化が掛かる。
ココス : にゃっははー!止まりやがったにゃ!今日は調子が良い気がするにゃ!
ココス : いっくよ~!(右腕をブンブン回して
ヒサヤ : ―(メガホンの声を聴き) よーし。もー大丈夫な気がしてきました。
ココス : (ぶん回した右腕の周りに炎の渦が発生
ウツセ : なんか様子が変っスねぇ〜……(遠くから双眼鏡で様子見てる
魔女箒”カティサーク” : KRRR!!
ココス : 炎は氷にぃ~強い!(言いながら自らの左腕を炎のチョップで切断
ココス : ぐらうんどぉ~~~(アイスブロックツリーをぶっ刺した腕にしっぽを掴ませてその場に置き去りにし、低い姿勢でしっぽの下をくぐって走る
ウツセ : お、ヒサヤくんにアル姉(アルハラ姉さんの略)も戦ってるんスね〜
ココス : ヴァイッッパー!!!(炎渦巻く右拳をドラゴンの腹に向かって振り上げて大跳躍
ヒサヤ : (腰元の通信機を起動 ウツセに魔導無線を繋ぐ
魔女箒”カティサーク” : KR”ッ!!(ズドゥゥムン!! と重タイヤ音が響く!
ヒサヤ : 「ぁー、聞こえますか見えてますか先輩。現在応戦中ですー。』(声を潜めつつ通話
ウツセ : お…そうこう言ってたら。(魔導無線を手に取り
魔女箒”カティサーク” : RRR…!!(ズドンズドンと何歩も下がる
ウツセ : 聴こえてるっスよー、状況報告欲しいっス
ウツセ : (小声で
ココス : (ココスは召魔憑着でガンガン自己強化をする近接ファイタータイプの魔術師にゃ!でも移動速度はそんなに上がらないにゃ!でも今日は調子が良いにゃ!(【剛健質実】のおかげ
ココス : ふんっっぬ!(腹ぶん殴って跳ね返る
ÆLL : ぃよーっし!! いいのが入ったぞ!!(こいつは見てるだけだが
ヒサヤ : 「でっけードラゴンが見えてると思いますけど、八首の1人が応戦中です。 …あと先の『快盗』もココにいます。」(小声で
魔女箒”カティサーク” : RR…!(歯軋りし
魔女箒”カティサーク” : ■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!(バ イ ン ド ボ イ ス !!
ヒサヤ : 「現状は街に防護術を掛けてるので、手出ししないが吉かと。ですが折を見て――」
魔女箒”カティサーク” : (耳を塞がずにはいられない大咆哮! 耐性(耳栓とか)が無ければ体が竦み、スタンする!
ココス : うにゃああ!!!?(左腕欠損!耳塞げない!というか猫耳合わせて無駄に耳4つある!
ウツセ : うっさ!(耳を思わず塞ぐ
ÆLL : ッぃぃいい―――!?
ヒサヤ : ―――!!(目瞑って顔顰める
魔女箒”カティサーク” : RRRRR!!!(そしてココス目掛けて突進! そのままドラゴンヘッドバットだ!
ウツセ : ……すごい音したけど大丈夫っスか?(無線に
ココス : はにゃー!?(スタン中だ!
ウツセ : (距離がわりと離れているためスタン効果はなし
ヒサヤ : ――っだぁもう  「 止 ま れ !」(無線中にも関わらず大声で
ヒサヤ : (動けはしないが、ドラゴンに叫ぶ  そして
ヒサヤ : (「ソレ吐くなー? 吐くなよー? 止ーまーれー。」←この分が前言。 能力発動。
ヒサヤ : (【筋肉固結】。 ドラゴンの動きを固定し、阻害する。 元々勢い付いた分は止まらないが
魔女箒”カティサーク” : RRRRRR…!!(すっ転ぶように前スライド
ココス : (軌道がずれてヘッドバット回避だ!
ココス : お、ヒサヤっちなんかやったな!?(スタン解除!ドラゴン転んだら危ないのでちょびっと離れるにゃ
魔女箒”カティサーク” : RR……!(ぐぐぐ、と体を起こす
ヒサヤ : いやー、聞き分けの良いドラゴンで助かりますね!…ぁ、すんません先輩ー(通話中や
ウツセ : うっす。とりあえず加勢したほうがいっすか?
魔女箒”カティサーク” : (もとより幻想と現実の狭間に位置する生物。 瞬間的には効いても、永続は厳しい様子――
魔女箒”カティサーク” : RRR!!(吼える お怒りの様子
ヒサヤ : 「はい、応戦に回ってくれると助かります。 しょーじき俺相性メタクソなんで」
ココス : っっしゃあ!!(「ぐぐぐ、」なんつー散漫な動きを見たら喜んで飛びつくぜ
魔女箒”カティサーク” : KRR!!(休みを!
魔女箒”カティサーク” : RRRA!!(寄越せ!!(ココスに迎撃ウイングパンチ!
ウツセ : ……おっけっス。『快盗』も隙があったらお縄につけてやるっス。(といい、
ウツセ : (状況を観察しながら、ゆっくりめのスピードで歩行接近していく
ココス : 何のために左腕開けてると思ってるのにゃー!(言いながら急速で左腕が生える
ヒサヤ : 「はい。じゃー後程」(ピッ
ココス : 召魔憑着-ランクB 岩針嵐!(岩石地帯に住む岩石を貫通するレベルの針を生やしたハリネズミだ!
ココス : (新しく生えてきた左腕にびっしりとその針が! ウイングパンチを貫く!
魔女箒”カティサーク” : (ドブスリ
魔女箒”カティサーク” : ~~~~~~~~~~~~~!!!
魔女箒”カティサーク” : (指と爪の間に針が刺されば、誰だって悶絶する…!
ヒサヤ : …はー、やっぱずっとは効かねぇか。(相手がことばを、その意味を理解する程効果が高まるヒサヤの魔術
ココス : 「お好きな焼き鳥串はなんですか?」「はーい!あたいは生まるかじりが好きでーす!」(謎の1人会話をキメて
ヒサヤ : (モンスターとかクリーチャーとか基本的に相性が悪いのだ! 警察なのに!!
ココス : あ~むっ(ノリノリで針刺さったそのとなりに齧り付く
魔女箒”カティサーク” : (齧りつかれる! が! こんなでも竜種! その鱗肌は銃弾を優に弾く!
ヒサヤ : もうどっちが魔獣だかわかんねぇな(そんな様子を眺めつつ
魔女箒”カティサーク” : (ココスのバイティングが金属バリムシャなら話は別だが――!
ココス : (そう。ご察しの通りである―――!
ココス : バリ、ムシャ.
ココス : バリバリバリ、ムシャッ
魔女箒”カティサーク” : RRR!!!!?(大きく身をねじる
ココス : (人間とは思えない強靭な顎と歯。そして消化液の混じった唾液。
ウツセ : うえぇ…(近づきながら魔力探知モード『開眼』でバリムシャを見てひいてる
ヒサヤ : (幾度もの取り調べでその能力詳細を聞いているヒサヤは、そのバリムシャパワーを凡そ知っている。
魔女箒”カティサーク” : (悲痛な咆哮をあげる 何度かの身を捩った時に
魔女箒”カティサーク” : メギッ
ココス : (ココス=スカイラークはただの大食いじゃあない。銃弾弾くその身を喰らう。
魔女箒”カティサーク” : RRRrrrr!!!
魔女箒”カティサーク” : (とうとう翼がもげる!
ココス : (古代魔器を喰い、ペットを喰い、父を喰い、母を喰い、魔術家系を食欲だけで乗っ取った狂気の女魔術師!
ココス : にゃーーはっははは!!(口元から血とヨダレを零しながら高笑い
ココス : エンドレス系列の美味珍味も美味しいけんど!
ココス : やっぱコレだよねー!倒した獲物をその場で喰らう!狩り!野生!自然の味!(拡大解釈
魔女箒”カティサーク” : RRR!!! RRR!!(黒い血を流しながら数歩下がり
ヒサヤ : (――この女、やっぱ頭イカれてる。 魔獣よりも魔獣じみてる。悪魔よりも悪魔めいている。
魔女箒”カティサーク” : KRRRRRR!!(レーザービーム!>ココス
ウツセ : お疲れっス……(ややげんなりしながら、ヒサヤのところへ
ココス : んっっぐー!!?(油断していた!直撃を貰う!
ヒサヤ : …… っは(見るに凄惨な光景に、口の端が吊り上がる
魔女箒”カティサーク” : (余波が地や建物をなぞるが、銀幕により逸れて空に飛んでいく――!
ウツセ : ………?
ヒサヤ : ―― …って。んな場合じゃねーや。(レーザービーム見て
ヒサヤ : …… ――『吐くな』って。(ドラゴンの元に数歩近付きながら
ヒサヤ : 『吐くな』と、俺は言ったよな?
魔女箒”カティサーク” : (ビタっと、ブレスが止まる――!!
魔女箒”カティサーク” : ……!!?!?
ココス : っっっ、がヴォェ!(右腕で胸元を抑えて、吐血
魔女箒”カティサーク” : (精霊がいる、天馬がいる、聖獣がいる
ヒサヤ : ―おおっと素直だぁ? 聞き分けの良いコは好きですがぁ?
ココス : っぅ、く…(右腕で隠した左胸元…大きな穴が空いている
魔女箒”カティサーク” : RRR……(竜種とは、それら幻想種の頂点に立つモノ。 おとぎとげんじつの狭間に立つモノ
ヒサヤ : 残念。 もー言いつけを破ってしまいましたねえ?
魔女箒”カティサーク” : KRRRR……!!(それ に、 命を下せる コレ は 何だ ?
ココス : (心臓の位置。ぽっかり穴が空いている。
ヒサヤ : 吐くなって言ったろ? 呑み込めって言ったろ? 穏便にって、帰れって、俺は何度も?
ヒサヤ : なぁ  言 っ た よな?
魔女箒”カティサーク” : KRR! RRR!!(吼える 抗議なのか、悲痛な叫びか
ウツセ : ……、(ヒートアップしてるヒサヤを見て困惑してるが
ウツセ : (声をかけることもなんとなく躊躇ってしまう
ヒサヤ : (ヒサヤの術は、相手へ言葉を重ねる事と、相手がそれを無視する事で、術式の段階が上がっていく。
ヒサヤ : あぁ、…はい?(吼え声を聞き)
ヒサヤ : 知るかよ。(一蹴
ヒサヤ : 今。 コイツは街を守っていてぇ、 オマエは街を害している。
ヒサヤ : 俺の秤は、それだけなので?
ココス : ・・・...(ぽっかり空いた穴から血が流れ続け、立ち尽くしている
ウツセ : … … …
魔女箒”カティサーク” : RRRRR!!
ウツセ : えっ、(ココスの状況にここで気づく
ヒサヤ : ――  さて、 もー抵抗すんな?
ヒサヤ : 破ったらどうなる事か……わかりませんよぉ?
ウツセ : ……とにかくッ、(全力ダッシュでココスをかばいにいく
ココス : 、(ココスの周囲の血が沸騰し、瞬く間に蒸発
ココス : (体内から地表に流れ続けていた血も沸き立ち、蒸気となって天へと騰がる
ウツセ : (解呪の技法を応用した中級回復魔術…
ウツセ : (を放とうとするが…
魔女箒”カティサーク” : RRR……!(唸りながら一歩一歩と下がっていく 自らより遥かに小さいそれに、明らかに怯えている
ココス : もうアイツは抵抗できねーって事だにゃ!?ヒサヤっち!(元気な声で
ヒサヤ : ぉー、良い子良い子。 …そーゆーコトです(ココスに親指立てて
ココス : (両腕を覆う龍の鱗、背中から生えた羽、足鱗、赤く登り立ち続ける血の蒸気
ヒサヤ : 俺を裏切ったら、 喰われるより悲惨な目に遭うので(ニィ、とタレ目が歪む
ココス : (体の穴も塞がっている。身体欠損の跡形も無い
ウツセ : うお…。もうわかんねっス…。(困惑し投げやりになるウツセ
ココス : そんじゃあ"狩り"の続きだにゃ!!(うなりながら下がるドラゴンへと真っ直ぐに飛んでいく
ウツセ : まあ無事で何よりっすが…。
ココス : ドラゴンインストぉおおるっ!!!(召魔憑着-ランクS 竜人<ドラゴニュート>
魔女箒”カティサーク” : RRR…!(最早抵抗も許されぬ、餌
ココス : まずは、牙を折るにゃ!(ドラゴンの口元までかっ飛んでいって、牙を龍爪殴る
魔女箒”カティサーク” : RR”!!(ぶん殴られ、ゆっくりと傾き倒れる
魔女箒”カティサーク” : (カランカラン!と牙が転がる
ココス : (抵抗できなくなった相手に向かって文字通り「牙を折る。」
ヒサヤ : (――もし僅かでも抵抗すれば、とっておきの【ステージⅢ】が発動する。 それはそれで良い見物になるだろうが…
ココス : にゃーはははは!(翼で滑空して、転がった牙を拾いに行って
ヒサヤ : (ココは彼女の狩りに任せるとする。 解体ショーもなかなか乙なものだ。
ココス : 柔らかい部位から喰ってやるにゃ!(拾った牙を龍の目玉に突き刺す
魔女箒”カティサーク” : KRRR!!!(黒い鮮血が吹き出す
ココス : んん~♪ 活きの良い!(鮮血を浴びて恍惚の表情
魔女箒”カティサーク” : RR RR…!(逃げるように脚を滑らせ下がっていく
ウツセ : さ……て、と。(ドラゴンから鮮血が吹き出すなか、人知れず『解眼』。周囲の魔力をさぐる。
ÆLL :  ちょま   待てーーー!!!(状況にビビってが やっと声が出たマスク
ココス : 黙って食われろにゃ!(牙で目玉をえぐり出して食べ始める
ウツセ : (狙いはドラゴンではなく『快盗』の位置把握
ÆLL : (屋根の上!
ヒサヤ : あ゛ぁ?(声に眉顰めて
ÆLL : ッヒ!(ビビるマスク
ÆLL : ぁ……
ÆLL : あんまりが、、過ぎるんじゃないか!!
ココス : 「キアシスの魔導師たるもの自らの魔術に―――?」(ÆLLに投げかける問い
ウツセ : (気配を殺しながら非常階段から近くの建物の屋根へ。屋根を移り渡っていく寸法らしい
ヒサヤ : (屋根上に振り返る 後ろでは阿鼻叫喚の捕食劇
ヒサヤ : 相手は襲撃者<レイダー>なのに?
ヒサヤ : ―――『悪い事する奴は、何をされても仕方無い』でしょう?
ÆLL : ち、違う! 見世物のように殺すのは違うんじゃないか!!?
ヒサヤ : なあ、大怪盗。
ココス : はーーーーんん??(牙をペロペロしながらÆLLへ視線を移す
ÆLL : ここは弱肉強食<ミストグローブ>でも、強弱絶対<セントラル>でもないだろう…!(ステッキを指して
ウツセ : (屋根移り渡り中。
ÆLL : ここはキアシスだ! もっと平和に!優雅に! 何か無いのか!!(語彙ちょっと弱い
ÆLL : だ、第一警察なんだろ君たち! そんなの子どもたちが見たら泣くぞ!?
ヒサヤ : はぁ、どの口が違うって? 盗み働いといて自分の罪に言い訳ですかぁ?(エイルの言葉を嗤い飛ばすように
ココス : 「自らの魔術に愚直であれ」
ココス : 偉大なる魔術師。パパの教えにゃ
ÆLL : ッ、それは……!!(図星である
ÆLL : (魔術師としての正義はココスにある。 街としての正義はヒサヤにある。
ココス : あたいの魔術は召魔憑着!魔物を喰ってパワーアップ!!だから喰う!!!
ウツセ : (こっそり近づき、範囲内と見るや否や……
ヒサヤ : (「悪い奴は殺していい」「罪を犯す奴が悪い」 ヒサヤの倫理観はマジでソレ。
ÆLL : せ、せめて〆ろ、よ!!
ウツセ : ……魔導警察っス。(背後からガチっと首絞め
ÆLL : ッな。!
ヒサヤ : ――おっと。 流石センパイ。結構なオテマエで~
ÆLL : ッ――めろ!(油断した!
ウツセ : ……、『絶対硬度』……、……。(チョークスリーパーしたまま、背中から地面に飛び降りる。ウツセが下側。
ウツセ : (絶対硬度を発動した理由は、質量による建物の倒壊を防ぐため。
ウツセ : (粉塵を揚げながら地面にめり込むチョークスリーパーをしている人型の始原物質。相手の意識を一気に断つかまえ
ÆLL : ボクに、、触るn――重っ!(一緒に落下
ÆLL : ッ、!!(衝撃に揺れるが――チャンス! 固まっていれば! ソレ以上は、締まらない!
ウツセ : ……逮捕っス。(持続時間は二秒。解けるや否や使い慣れた手錠をガチャリ。
ココス : うんうん。そいつは任せたにゃ!
ÆLL : っ、(ガチャリと
ウツセ : 大丈夫、カツ丼くらいはとってやるっス。
ÆLL : ッ、後ろからとは、卑怯な…!!
ココス : (竜の牙で頬を裂き、齧り付く
ÆLL : (維持できなくなった街護術が解けていく
ヒサヤ : (しらっとした顔でピッと無線通信 要するにパトカーを呼ぶのだ
ココス : (竜人の龍爪で首元を刳り、齧り付く
ヒサヤ : ぁっはは、まあまあ穏やかなキアシスの法に則りますよぉ。
魔女箒”カティサーク” : KRRR……!(鼓動に合わせてか、ドップドップと黒い血が溢れる
ヒサヤ : 一応は街を守ってくれた事ですし。
ÆLL : よく、云う……!!(ギリ、と
ウツセ : (しばらくして勇んでパトカーがやってくる。乗っているのは新米刑事二人組!
ÆLL : そ、そこまでの言霊<ことだま>が出来るなら、何故もっと使わない!!
ウツセ : (やる気はあるが署内では有名なポンコツ二人組だ!
ÆLL : 腐敗した貴族を正してみろ!! 汚職に染める彼奴等の戒めはしないのか!!
ÆLL : な、なんだよ……そんなの……!!
ウツセ : まー、ご高説ありがたいっすが続きは署で聞くっス(うげっこいつらかよと内心思っている。
ヒサヤ : …(少し目を細めてÆLLを見下ろす
ウツセ : ––––連行よろしく頼むっス。(ポンコツ二人組に身柄を引き渡す
ÆLL : ……ッ、、(脂汗が滲む。 その気になれば、いつでもこっちはミンチだ
ヒサヤ : 腐敗した貴族。汚職を働く者達。何故ソイツ等を殺さないかって?
ÆLL : ちっ  違う! 殺せだなんて一言も、!(グイグイ押しやられていく
ヒサヤ : 罪を見定めるのは俺じゃないからですよ。(薄い笑みを浮かべて見送りながら
ÆLL : ゃ、やめろお前ら! こういう時の空気ぐらい読め…って……!!(パトカーに押し込まれていく
ÆLL : う、嘘だ!! そんなワケ――っぐむぅ!
ヒサヤ : ご高説垂れられるほど頭がリッパじゃないのでぇ!(カラッと笑ってバイバイ~
ÆLL : ―――!(ドンドンと窓を叩いてるが声は届かず
ウツセ : (ビシッ、っと敬礼して連行する新米刑事ソイビーンたち
ウツセ : (パトカーは去っていく
ÆLLさんが退室しました
ヒサヤ : …(なんとなしに見送って
ヒサヤ :  さーて。 如何ですデザートタイムは?(再び解体ショーに振り返る
ココス : にゃーはっははは!いい感じにゃ!(気づけば首もチョンパされ、そこの座って貪り食ってる
魔女箒”カティサーク” : (残るは巨大な躯のみ――である。
魔女箒”カティサーク” : (最後に、心臓部に宝石が見つかるだろう。 かの大地主がせしめたという、魔女の涙――
魔女箒”カティサーク”さんが退室しました
ココス : おおん?(ぴょっこり宝石拾い上げて
ココス : 怪盗だのなんだの言ってたのコレかにゃ?ヒサヤっち~
ヒサヤ : あー、? マジです?そっから出てくるんです?(ひょいっと歩み寄って
ヒサヤ : ぁー…コレは正に『魔女の涙』。 ……ナンかヒビ入ってますけど。
ココス : え?あたいのせいかにゃ!?
ヒサヤ : ……… ヒビかぁぁぁああ(がっくし項垂れて
ウツセ : ……あいつやばいやつっスね。(やっぱりココスにちょっと引き気味のウツセ。
ウツセ : …………あーぁ…(ココスにジト目
ヒサヤ : (結局俺はまた始末書を書くのだ。今回もそうだ。未来は変えられなかった―…(モノローグ
ウツセ : ……ま、まぁ事件解決したし飲みにいくっスよ。(ぽんぽん、と肩を叩いてヒサヤを慰める
ヒサヤ : はぁ… あざっす先輩……(ズーン
ココス : お!!あたいもご一緒させろにゃ!!!(竜の体内から熱烈アピールの声
ウツセ : いいっすけど…
ココス : (出たり入ったりしながらドラゴンを喰ってる
ウツセ : そのうち自分も食べられそうで怖いっす(真顔
ココス : にゃはは。(ぴょっこり出てきて
ヒサヤ : ココスさんにはまた一つ借りが出来てしまいましたしねぇ… また何か奢りますよ。(血塗れ捕食カーニバルを平然と眺めながら
ココス : 今はお腹いっぱいだから大丈夫にゃ!(黒血に染まった笑顔で
ウツセ : こわっ
ウツセ : ……じゃあEMで待ってるっすからねー…
ヒサヤ : あっはっは!(笑って
ウツセ : (といいつつ行きつけの飲み屋方向に歩き出す
ウツセさんが退室しました
ヒサヤ : ぁ、やべ。大ウケするキャラじゃなかった。(小声で修正
ココス : ってい。(ドラゴンの体から離れて
ココス : あらかた喰ったにゃ。まだ骨に残った残肉はあるけど美味しい所だけ適度に喰ってもいい感じだと思うにゃ。夕飯後だしにゃ!
ロゼさんが入室しました
ヒサヤ : ほー。ソレで…完了したんです? 憑着って奴。
ロゼ : (カラー ン
ロゼ : ――ぇ……
ココス : さっすが~♪くわしいにゃ! こんだけ食えばイケると思うにゃ!
ロゼ : (石畳に落とした剣がこだまする 眼の前は 血の海
ココス : 召喚条件は竜種…あと何故か箒でもイケる気がするにゃ!
ヒサヤ : そりゃ~御本人に聞きましたからぁ。(血塗れ解体ドラゴン、紅に染まるガール、平然と見てる警察
ロゼ : (完全に事件現場 いや事件現場なんだけど
ココス : そんじゃ最後は後片付けかにゃー?(ちらっとロゼを見る
ヒサヤ : (ん、と視線がつられて
ロゼ : ひっ――!?
ロゼ : (「後片付けかにゃ――」「にゃ――」「にゃ――」(脳内ハウリング
ココス : にゃ♪(ロゼに笑む 血塗れの笑顔
ロゼ : (蛇…もとい獅子に睨まれた子犬である
ロゼ : (血塗れの女 隣に立つ不気味な雰囲気の男――!(偏見
ヒサヤ : (確かに髪紅いし肌生白いし瞳孔細いし笑うと八重歯見えるけど不気味などと言っては―)あれぇ、こんばんは。(ニヤァ
ココス : タイラン・(竜人の両手に赤き霧を燻らせるマグマを発生させ、
ココス : レイヴ。(死骸をぶん殴って焼き尽くす
ロゼ : ……っ……!(瞬きも出来ず
ロゼ : ―――ッ、、!(熱波にビクっと
ココス : なあ、おまえー!(ロゼに
ロゼ : ッッ、、、!!(慌てて剣を取る――が――
ロゼ : ……!!(構えられない……!
ヒサヤ : ―(はて、とロゼの姿を見て) あぁれ、カレイドローズ嬢?
ロゼ : (それもその筈。構えるとは宣戦布告。構えるとは、始めてしまう合図。
ロゼ : (抵抗しまいと長くない命だが、コンマ一秒でも生きたいと願う本能から、戦闘態勢を整えさせてくれない……!
ロゼ : ッッ!!(ビビクッ
ロゼ : (あっちの殺人鬼…!(偏見) 私の名前を……!!
ロゼ : (ど、どうにかして、喫茶に入れば――あそこには――――
ココス : にゃあんだ。"カレイドローズ"っちか。
ココス : ―(あたいの活躍を間近で見に来たのか~)なあ、おまえー!
ロゼ : ……!!(ビビクッと反応
ココス : お金ちょーだい!(血塗れ笑顔
ロゼ : ……ッ!(金……!?
ロゼ : (知ってる、これはどの道殺されるパターンよ…!!
ヒサヤ : (パッシーンとココスの後頭部にツッコミ ハリセンとか無いので無線機)いきなり何言ってんですかアンタ
ロゼ : ッ!(鈍器で味方を殴った…!!? しかも頭を…!!?
ココス : あいたっ!(ハリセンの代わりに無線機って全然代わりになってないにゃ!?
ロゼ : (ジリ、、と側方の喫茶側にすり足
ココス : いきなりもなにもないにゃー!
ヒサヤ : 警察の前で恐喝は止めてくださいよー?
ココス : アイツ(カレイドローズ家)はあたい(八首)にお金くれるにゃ!絶対!きっとそのために来たにゃ!
ロゼ : ……!!(賭け、だ!
ロゼ : (飛び出すように喫茶の方へ駆け出す!
ココス : あ!あたいのお金!(酷い呼び名
ロゼ : (いきなり心臓がトップスピードで跳ねている! 後ろの気配を感じる余裕なんてない!
ロゼ : (何か云われてる気がするこわいこわいこわいこわいこわい!!!(店内に転がり込んで
ロゼ : ちょちょちょちょちょまままま…!!(転がり! 震える手で持ったのは
ロゼ : シッ  シエルぅーー!!!(i★PADだ!
シエル(小)さんが入室しました
シエル(小) : (PADからぴょーんと飛び出すキモカワマスコットシエル(小)
ロゼ : ちょちょちょっと たた助けなさ 助け てっ!(キャッチしようとして慌てて手から滑る滑る
シエル(小) : (微妙に画像が荒い 低予算のアニメ並の作画
ロゼ : 何でエコなのよ!!!!本気出すの今でしょ!!?!?(何かショック受けてる
シエル(小) : 「ちょっと咄嗟だったからね」(ゴロゴロゴロゴロ
ロゼ : 外!! 外!!!そとそとそと!!(震えながら指差す
ココス : なんか喫茶行ったっぽいにゃ。片付けたし、あたいらも飲みに行くか?(ヒサヤっちに
シエル(小) : 「おうよ」(転がって入口へと
ロゼ : (正直行きたくないが一人にされるともっときつい!のでおずおず付いていく
ヒサヤ : やー、ビビらせ散らかしましたもんね。 …ぁ?
シエル(小) : (チリリーン)(ゴロゴロゴロゴロ(EMから出てくるゆるキャラ
ロゼ : (の後ろに隠れてるつもりの少女
シエル(小) : 「やいやい。なにものだー」(ゴロゴロピョンッと2人の前に
ココス : あーん?
ヒサヤ : ぁ?(怪訝
ココス : 見てわからんのかにゃ?(両手広げて
ヒサヤ : … え、何。 チャンシエ?(すっげえ気安く呼ぶ
シエル(小) : 「ぅゎ。」(あまりに見知った顔だった
ヒサヤ : あっれ、どーしたのよこんな夜分遅くに? 毎日夜更かし?
シエル(小) : 「防災マスコットとして力を発揮してる所なんだけど。 君ら防災する側だよね?」
シエル(小) : 「なんで連続猟奇殺人犯の面持ちしてるの」
ココス : もちろんそうにゃ?あたいらを誰だと思ってるにゃ。
ロゼ : (違和感覚えつつも後ろでブルブル震えてる
ココス : サクっと殺って喰った所にゃ。
シエル(小) : 「ぅゎ。聞かなかった事にしたい。警察氏はそれを容認してたの」
ロゼ : ――(殺って喰った――!?
ヒサヤ : あっはっは、やーだなぁ! 勿論レイダー<悪者>に決まってるじゃん?
ヒサヤ : 一般市民喰うのは流石にほっときませんよ~。俺にも一応分別があるのでぇ
ココス : これからソコ(喫茶)で祝勝会すんだよ~あたいらは。
シエル(小) : 「…ビミョーに話が繋がってきた気がする。今まさに『快盗』騒ぎが起こってたトコだ。」
シエル(小) : 「キミ達はソレに対処したって事ね。」
ロゼ : ………っ(シエルを後ろからムンズッと鷲掴み
ロゼ : ちょっ シエル…!! ど、どどどういうことよ……!!!
シエル(小) : 「信じられない話でござぁすが、この人達警察と八首だよ」(グモ
ココス : 今あたいが説明しただろー!聞いてなかったのかー!(早く飲みたいココス
ロゼ : そっ そんな……っ 嘘よ!!?
シエル(小) : (ちなみに省エネモードなのは今その襲撃情報が行き交いまくってる関係だ!一応収束はしてきたようだが…
ヒサヤ : ほら、どー見ても制服着てるじゃないですかぁ? コッチの人は殺人鬼の容貌ですけどぉ(ケラリと
ロゼ : …、た、、、たしかに……?
ロゼ : あ、、貴女が八首…? そんな! 知らないわよ貴女みたいな八首…!(ココス見て
ココス : んだとてめぇー!モグリかー!?
シエル(小) : 「まー勘違いするのも無理ない。 どー見ても狂人×2だよ」
ココス : ちゃんと勉強しろあんぽんたーん!あと金よこせー!酒飲ませろー!
ヒサヤ : 随分な言い方ですねぇ、俺達ひと働きしてきた所なんですからぁ
ヒサヤ : あはは、どんどんねぎらって欲しい所なんですけど~!
ロゼ : 顔を知らない八首といえばココス=スカイラークぐらいよ!!?
ロゼ : でも彼女は高名で聡明な召喚術師よ!!
ココス : それがあたいだって言ってんだろあんぽんたーん!喰っちまうぞ!!
ロゼ : 嘘ぉ!!?
ロゼ : っひぃ!!(マジビビリ目
シエル(小) : 「残念ながら真。」(ロゼの前にフヨヨと浮きつつ
ロゼ : そ、、そんな……!! イメージと違うわよ!?
ココス : じゃあおまえのイメージが古いんだにゃ。
ココス : ともかく!(喫茶に向けて歩き出す
ロゼ : ンな…!!
ココス : あたいらはそこで祝勝会すんだにゃ。飲み飲みするんだにゃ。
ヒサヤ : まーま、誤解も解けたところで~(片手ひらひらと挙げてココスに続く
ココス : そこを通さしてもらうにゃ。(喫茶の入り口まで来て
シエル(小) : 「報告ちゃんとしといてね」(フヨヨ、と横に避ける
ココス : 飲んでからやるにゃ!(ヒサヤが
ロゼ : 、、…!(合わせて横に避ける
ヒサヤ : 報告書。俺にその名前を出すなと。 …まー書きますけどぉ…(ゲンナリしつつ
ココス : (ロゼの横を通って喫茶の中へ
ヒサヤ : 当事者は流石に超書きますけどぉ…!(同じく喫茶の中へ
ココス : (先に待つウツセを探し………
ヒサヤ : …あれ? 空世センパイいない?
ココス : なんでにゃ!?
ココス : ま、先飲んでりゃ後で来るっしょ!(雑な理由付け
ヒサヤ : 急な呼び出し…? んー…とりあえず飲んで待ちますかぁ(こっちも疲れてるのとヒャッハーした後なので、雑!
ココス : (奥の方の席へと歩く。待ち合わせした先輩は探さない、支援してる名家は無碍に扱って脅す。マスコットも粗暴な扱い。
ココス : (レイダードラゴンも食い散らかした
ココス : 
ココス : なーなーヒサヤっちーーー。
ヒサヤ : はいー?何です?(一応携帯確認してる
ココス : ・・・(―――『悪い事する奴は、何をされても仕方無い』でしょう?)
ココス : あたいは「悪い事する奴」か?
ヒサヤ : 今日は「街を守った八首」です。(携帯見ながら即答する
ココス : そっか!なら良かったにゃ!(笑顔で
ヒサヤ : アハハッ、あんまり俺の前で悪い事しないでくださいよー?
ココス : したことないにゃ!(謎の豪語。ほんまか?
ヒサヤ : (コレもまた「宣告」。絆を紡ぐほど重なってく言霊<のろい>。
ココス : (そんな事はつゆ知らず。
ヒサヤ : あー、気の所為かな。数々の補導の記憶が蘇り…(人と関わり、言葉を交わすほど、それは増強される。
ヒサヤ : (―― 一体誰が悪人か、わかったものではない。
ココスさんが退室しました
ヒサヤさんが退室しました
シエル(小) : 「…」(見送り
シエル(小) : 「… しかしまあ派手にやったもんだね」(惨状の跡地を見遣りつつ
シエル(小) : 「まあ、八首って戦闘能力の高い精鋭集団だからね。まっとうなヒトもいれば、ああいうキワモノも居るよ」(ローテンでロゼに
シエル(小) : 「… うん、まあ、今店には入り辛いね。 深夜のコンビニにいるDQNカップルみたいだもんね」
シエル(小) : (そんな言い草していいのか公務員。 いいんだ本人達聞いてないし。
シエル(小) : (そんなこんなで、店前で少々お喋りして過ごした。
シエル(小) : (ショック状態の市民のメンタルケアも大事だからね。オツカレサマデシタ。
シエル(小)さんが退室しました
ロゼ : (轟音聞いて飛び出してきた彼女。
ロゼ : (店先で事の真相など、話を聞きながら
ロゼ : (ときおり船を漕ぎつつ、夜更かしの続きをするのであった――
ロゼさんが退室しました