甘い朝食、甘い語らい [珊瑚 エルデ]

珊瑚さんが入室しました
珊瑚 : らっしゃいませー!(チリンチリチリーン!(チャイムも復活したようだ
珊瑚 : ・・・
エルデさんが入室しました
珊瑚 : せやな。誰もおらへんな。 …当然! 早朝ゆえ!
エルデ : (どっこい! 小さな人影がひとつ!
エルデ : …!(むぐぐっ!とパンケーキ頬張ってた女子
エルデ : …、…、、!(トントンと胸を叩く。 音にびっくりして詰まらせたか
珊瑚 : っと思ったら違ったァー! どうもーオハヨウゴザイマス!(朝からやかましい赤毛ボブ
エルデ : ぇ、ええ ……、 おはようございます(整えて笑顔で返す
珊瑚 : (こちらもにぱっと笑顔)朝ごはんですかぁー?南城は朝ごはんです!
エルデ : ええ。貴女も朝食なのね。 なら一緒にどうかしら?(やわい微笑みで誘い
珊瑚 : わーい!是非に!(即返事 対席に歩いてく
珊瑚 : いやー、お天気はビミョーですが平和な朝は何より…ぁ、南城は南城珊瑚って言ーます!
エルデ : ナンジョーサンゴ様? ええ、よろしく。 私はエルデ。 サヤマエルデよ。
エルデ : (微笑み返し)嬉しいわ。 確かに日も陰っててちょっぴり心寂しかったの。
珊瑚 : サヤマエルデさん…(何故か幸せの波動を感じつつ)エルデちゃんって呼んでいーですか?
エルデ : ええ、もちろん!(ぱぁぁ、と明るく
エルデ : となると私は…珊瑚様、珊瑚ちゃん?で良いのかしら?
珊瑚 : モチのロン!珊瑚ちゃんとお呼びくだぁーさい! エルデちゃん!
エルデ : ええ! よろしく、珊瑚ちゃん(にっこり
珊瑚 : へへへ…(なんかはにかみ笑いして) じゃあ南城も何か注文しようかな~、エルデちゃんの見てたら朝パンケーキも良い気がしてきました(いそいそとPAD手に取り
珊瑚 : いや~なんだか久しぶりだなぁこのPADも(スイスイッ
エルデ : ええ。とっても美味しいわ。 朝採りフルーツのパンケーキ、だったかしら。
珊瑚 : フルーツ!(ティロン♪) へへ、じゃあ同じのにしちゃいましょー。
珊瑚 : ドリンクは……ホットコーヒー!(PAD注文
エルデ : ええ、どうぞご堪能なさって(微笑み
エルデ : 、でも久しぶりってことは……ひょっとして常連さんなのかしら?(傾げて
珊瑚 : そうですね~、ココにもしばしば来てましたし、EBっていう、セントラルの系列店の方に通ってた時期があって。
珊瑚 : そっちの方が…色々と思い出深い感じですかね~。
エルデ : セントラル! EB…!?(目を輝かせて
エルデ : ステキなご縁ね? 私も最初、セントラルのEBに行って…暫く通っていたのよ?
珊瑚 : えぇー! そうなんです!?(超ビックリ
珊瑚 : へぇ… も、もしかすると…実は相当な手練でいらっしゃる…??
エルデ : 手練…… ぁあ(ポン、と) バトル、というものね?
珊瑚 : そー、それです! ホラ、喫茶EBと言えば…その辺ガチやないですか
エルデ : ええ、そうね……(少し考えて
エルデ : ……うふふ、でもダメなの。 私ったら全然苦手で(そっと赤い舌を出して、イラズラっぽく
珊瑚 : ぁら、そうなんです?
珊瑚 : あぁー、でも、そういうお客様も案外多かったかもなぁ~…(思い出すように
エルデ : 確かに、ちょっと珍しいかも知れないけれどね(微笑み
エルデ : 珊瑚ちゃんは? 手練様…… ひょっとして、給仕さんだったのかしら?
珊瑚 : まー、あそこで手練ってほどの実力者とは言えないですけど… ハイ、店員やってましたー!(にぱっと
珊瑚 : あれからちょーど一年くらい前になりますかねぇ…
エルデ : まぁ、そうだったのね? いつも美味しい料理をありがとう(両手を合わせ嬉しそうに
エルデ : あら、珊瑚ちゃんも……色んな思い出が?
珊瑚 : ハイ。そんなに期間は長くなかったんですけど……それはそれは。
エルデ : ……(真ん丸瞳で珊瑚を見て
エルデ : ステキなご縁があった、とか?
珊瑚 : !!?(オーバー仰け反り
珊瑚 : な、何故!?(既に赤面 図星である
エルデ : まぁ、大当たりかしら?(両手合わせ嬉しそうに
珊瑚 : えぇぇぇ、エルデちゃんまさか念視能力者では…(ぐるぐる
エルデ : ええ、そのまさか(えっへん、と胸を張って
珊瑚 : !?
エルデ : ――ではないわ。(ごめんなさいね、と無邪気に微笑んで
珊瑚 : ぇぇぁ、 そ、そうなんですか~……(ふしゅるる
エルデ : そちらのステキな指輪が理由よ? 大事にお手入れしてるように見えたから…
エルデ : (微笑み、右手の薬指に視線を送って
珊瑚 : ぁ。(手元に視線遣って)な、なるほど…(照れながら納得
エルデ : 確かに賑やかな場所ですけど……縁を結ぶ場所でもあるって聞いたことがあって
エルデ : ひょっとしたらと思って。 珊瑚ちゃんもそうなのね?
珊瑚 : も? 
珊瑚 : ぁれ、エルデちゃんも指輪してるって事は… しかも左に…? って事は…!?
エルデ : ええ。私も馴れ初めはEBなの。 奇遇よね?(嬉しそうに微笑む
珊瑚 : ま、マジかー!! すごいですね…!?
珊瑚 : 南城のともだちも弟もEBで恋人ができたと評判ですし!?(2人がくっついたんだけどね
エルデ : まぁ! それは凄いわ!(ぱぁぁ、と
エルデ : やっぱり、縁が重なる場所なのね、あそこは……
珊瑚 : いやー、ホントですよねぇ……
エルデ : 珊瑚ちゃんは……恋人さん、なのかしら?
エルデ : その人は……どんな人なのかしら?
珊瑚 : ハッ、 …ぇと、、そうですね~、(どう言ったもんか、と考える間の後
珊瑚 : ハイパーかっこいいです。 24時間いつ何処でどの角度から見てもかっこいいです。
珊瑚 : スパダリってやつなんですかねー!もー!(ド自慢全開だがどっちかというと参ったなー的テンションだ!
エルデ : まぁ、いつでも格好良いだなんて、とってもステキね?(感化されて嬉しそうに
珊瑚 : とってもステキですよ!!(否定しない!…というかできない!事実だから!
エルデ : ……でも実は、けっこー……独占欲が?(指先を唇に当てて、ちょっぴり悪い顔
珊瑚 : ……え?
珊瑚 : ……いやー そーゆー素振りをまるで見た事が無いですね…… 逆にそれおそろしーんですけど…
エルデ : 、そうなのかしら…?
珊瑚 : そう……な気がするなぁ~~~(うーーーんと悩み出して)
珊瑚 : ゃ! その! 嫉妬されたい!とかじゃー無いんですけどね…!?(ァヮヮ
エルデ : ……珊瑚ちゃん、その指輪。 どうやって用意したか……訊いたのかしら?
珊瑚 : !?(考えもしなかったって顔)じ、実にスマートにお渡しくださいました故…!?
エルデ : まぁ。(ステキね、と微笑んで
エルデ : (本人も、旦那も、鉱石や、宝石には、めっぽう詳しいが――
エルデ : それなら、ヒミツというわけね(勝手に納得して微笑んで
珊瑚 : ……?(不思議そうにエルデを見て
エルデ : 大丈夫、どうか自信をもって、珊瑚ちゃん。
エルデ : 珊瑚ちゃんはとっても大事に思われてるし、とっても愛されてると思うわ。
エルデ : それを見せないのも……きっと彼の格好良さの一つなのね(微笑み
珊瑚 : ……、、(指輪に視線落として、大事そうに手で覆って
珊瑚 : ……そう。 そう、ですね……
珊瑚 : てゆーかあれだけ色々してもらって不安っていうのも贅沢な気は!します!(んぃー!と両手で両頬押さえて
エルデ : ……。
エルデ : もっと、お返ししたい?(問いかける
珊瑚 : 、! ……それは、はい。 とても。
エルデ : (ニコニコと微笑み返す
珊瑚 : な、なるほど~…… そっかぁ~~~(はぁぁ、と大きく息吐いて
珊瑚 : なんか……自分の中で整理が出来てきましたぁ。
エルデ : まぁ、本当? よく、わからないけれど……お力になれたなら、嬉しいわ。
エルデ : うん、ええ……応援してるわ、珊瑚ちゃん。
珊瑚 : あはは、何かスイマセン一人で勝手に…! でも、ありがとうございますエルデちゃん!
エルデ : 良いの良いの! 私こそ幸せのお裾分けを頂いた気分よ!
珊瑚 : (良いタイミングで注文のパンケーキとコーヒーが届く。
珊瑚 : (最近すっかりコーヒー党に鞍替えした南城氏。誰の影響かは……
珊瑚 : エルデちゃんの方は…どーなんです? 順調ですかー?リアルが充実してますか!
エルデ : 、私? 順調……リアル……? ええ、でも、順調で、充実していると思うわ(微笑み返す
珊瑚 : そうですか~。そう言い切れるって事はホントに充実してるってコトなんでしょーねぇ(柔らかい笑顔で
エルデ : ええ。 でも、私の旦那様は結構心配性で――(そうして語りだす、もんどり打って融けてニヤケが止まらない超絶幸せノロケ話
エルデ : (二人は、あまーい!一時を過ごしたのであった…!
珊瑚 : あ…… あまーーーい!(カメラ目線で叫ぶ珊瑚のワンショット
珊瑚さんが退室しました
エルデさんが退室しました
エルデさんが入室しました
エルデ : (――ヒトトキより少し後、キアシスの駅前
エルデ : (すっかり馴染んだスマホを取り出して 話し声が聞こえる――
エルデ : もしもし? ええ、私よ(柔らかに
エルデ : ええ、ええ。 そう。昨日フォルフラントを降りて、キアシスで一泊したところよ。
エルデ : ごめんなさい、昨日は遅くなっちゃったものだから……ええ、ええ。
エルデ : ええ、元気そうだったわ。 ええ(嬉しそうに
エルデ : だから今度はこちらに、ってお招きしたの。
エルデ : ええ。 ……本当?(トーンがあがって
エルデ : なら、今日みたいに、またハルカ様に会いに行っても良いかしら?
エルデ : ええ。うん。 ええ……!(嬉々とした感情が零れる
エルデ : ハルカ様もきっと喜ぶわ。 そう、なら改めてご紹介しなきゃ。
エルデ : ――……、そろそろ電車みたい。 駅についたらまた連絡するわね。
エルデ : ええ。 うん。 大丈夫よ、ソウスケ。
エルデ : わたしも いそいで かえるから …… !
エルデさんが退室しました