新時代n式模擬戦 [ココス ヒサヤ ロゼ シエル]

ココスさんが入室しました
ココス : (喫茶EM
ココス : (店内
ココス : (ちょうど日付の変わる頃
ココス : (星空の見える快晴な夜空
ココス : うーーーーーむ。(大量の空の皿を前に腕組んで考え事
ココス : なんかあたいの預かり知らぬ所で重大な発表が行われ世界線が1つ更新された気がするにゃ…
ココス : 世界史に名を残す英傑の世代交代とかきっとそんな奴にゃ
ココス : 創世神ってもう死んだんだっけかにゃ? 魔術都市キアシスに信仰されてる神居たっけかにゃ?
ココス : 昔は飛び級天才女子で顔を売ったあたいじゃが、今ではすっかり忘れてしまったにゃ…
ココス : 誰かわかるかにゃ?
ヒサヤさんが入室しました
ヒサヤ : さー?ほら俺相当新しい方のキャラなんでぇ…(食後のコーヒーブレイク中。対席に腰掛ける怪しい男
ココス : うーむ。そもそもヒサヤっち信仰心とかあんのかにゃ?お祈り捧げてるにゃ?
ヒサヤ : おっとグランシス育ちにキワドいトコ聞きましたねー?食前に祈り捧げてるじゃないですかぁー。
ココス : みゃー!? じゃあ創世神とか超詳しいんじゃないのかにゃ?
ココス : 違うにゃ? 勝手なグランシスイメージにゃ? 行ったこと無いにゃ
ヒサヤ : まーグランシスのスタンダードな子供はめっっっちゃ詳しく習いますし教え込まれますよその辺。
ココス : ほへーーーん。(ストローでオレンジジュース飲みながら
ヒサヤ : まーでも、我が家はイロイロありまして。習ってはいるんですが他のとゴッチャになってるっつーか…
ヒサヤ : よーするにアレです、唯一神の解釈違い。
ココス : にゃにゃ!めんどくださそーな単語にゃ!!
ヒサヤ : 所謂メジャーな宗派じゃなかったって事です。ハイ。聞くだけでめんどくせーでしょ。
ココス : 大変そうにゃ~あたい絶対無理にゃ…
ココス : 七大悪魔の伝説の家宝をおなか空いたから食べちゃったぐらいにゃ。(しれっと
ヒサヤ : うわぁひっでぇ。ソレ文化的冒涜ってヤツでは?どうでもいいですけど!
ココス : ちちちがうにゃ!?ちゃんとあたいはスカイラーク家もパパもリスペクトしてたにゃ!?
ココス : でもなーんか…そのー…学校帰りでお腹すいてたにゃ(てへぺろ
ヒサヤ : 頭おかしいな!?(完全誉めてるテンションで
ココス : ひ、ヒサヤっちだって空いてる時に目の前に美味しそうな肉団子あったら食べるはずにゃ!?
ココス : お腹ペコペコ状態で美味しそうなモノあったらその欲求には逆らえないんだにゃ!そのはずにゃ!
ヒサヤ : ソレはまー…絶対無いとは言い切れませんけど…(うーんと考え
ココス : ほっらー!(ニコニコと
ヒサヤ : でもまー、いい大人ですし社会性動物はフツーは我慢します。フツーは。
ココス : にゃんと!?(驚き!
ヒサヤ : ははは、警察が衝動的行為に甘いと思わないでいただきたい(あくまでゆるいテンションで
ココス : ぐへー。めんどいにゃー・・・あ!
ココス : でも安心にゃ!あれはスカイラーク家の家宝にゃ!
ココス : そして今やあたいが当主!だから問題ないにゃ!
ココス : (えっへん
ヒサヤ : 私物をイワしただけなので…的な。まあ、確かにそーかもですね。
ココス : だしょだしょ~!
ココス : ねーねー。そういえばヒサヤっちまだ休憩残ってるにゃ?というかいい加減仕事上がりにゃ?
ヒサヤ : あぁ、今日はもー上がりです。街がこんなんだからって日付変わるまで仕事したくねーよなぁ…
ココス : おつかれにゃー!!!
ヒサヤ : ありがとーございます!(大仰に
ココス : いっぱい働いてえらいえらい。にゃ。
ココス : ぅよーしっ、食後の運動しようにゃー!運動ー!
ヒサヤ : 最近マジ休みねーんですけど! 今日もまた壊れた喫茶の調査で…ん??
ココス : いっぱい食べた事だし、お仕事もう今日無い事だし、
ココス : 軽く運動して、シャワって快適に寝るのが良いにゃ!
ココス : というわけで勝負にゃ!(るんるん気分で店の外へと
ヒサヤ : うわー、びっくりするほど健康的な話ですね。
ココス : なんでも古い世界の世界線で流行ってた運動らしいんだけどにゃ~
ヒサヤ : っつーかもう外出てるし…(コーヒー飲み干して、外へ
ココス : あたいは体力★8筋力★8移動★5空中★1ぐらいだと思うにゃ。
ヒサヤ : まー俺も前模擬戦するとか言ってた気がします。あん時頭狂ってたし文脈意味不明でしたけど…(ブツブツ
ヒサヤ : うっわ!懐かしい!頭痛がする程懐かしいワード出てる!(頭抱えて
ヒサヤ : コレアレか!? 接近 接近 殴る とかでバトるヤツか!?
ココス : そういう奴にゃ! ヒサヤっちくっわしー!
ヒサヤ : 俺ぁ自分のステータスがまずわかんねーよ…! 詠唱だらけって事しかわかんねーよ…!
ココス : あたいもちゃんとやると自己装備変更系だらけで死ぬほどめんどくさいタイプにゃ。相手が覚えるのが。
ココス : 技増加に★1振りまくるタイプにゃ。
ココス : まあでも今日は軽い運動にゃ!ちょぴっとやってぱしっと〆ればいいと思うにゃ!
ココス : まず体力★8って具体的にはいくつやねんって感じにゃ。50ぐらいかにゃ?
ヒサヤ : はーい。(返事して、相対距離15Td
ココス : Tdって単語が世界線ヤバイって感じがするにゃ!
ヒサヤ : まー、軽ーく殴り合うくらいでお願いしますよぉ。
ロゼさんが入室しました
ヒサヤ : 八首ともなるものに本気出されると俺死んじゃうんで!(ケラッ
ココス : にゃーはっは!安心するにゃ!満腹のあたいはめっちゃ強いにゃ!
ヒサヤ : 会話が繋がってねーよ…!
ロゼ : (深夜の喫茶に訪れたお嬢。 が目にしたのは……!
ロゼ : ど、どういう……!?
ヒサヤ : ん?(ロゼの方向いて 何故か対峙している恐怖女と怪しい男
ロゼ : っひ! って違う! 警官さん…!?
ヒサヤ : ぁ、どうもぉ(へらりと挨拶
ココス : にゃ? いつかぶりにゃ? そうじゃないかにゃ?
ロゼ : え、ええ……!(ビビり気味に返事
ココス : 今から軽くちょっと運動する所にゃ。(ロゼに説明
ロゼ : 運動……軽く……?
ココス : そうにゃ?
ヒサヤ : はい。模擬戦ってヤツですね。
ロゼ : ! なるほど…!
ロゼ : そ、それなら私は向こうで見てるわ。見学は構わないわよね?(喫茶を指差し
ココス : 全然オッケーにゃ~!
ロゼ : ええ、なら勉強させてもらうわ。(喫茶の方へ
ロゼ : (一度店内に入るとポップコーンにカルピスジュース、PADを持って出てくる
ヒサヤ : …さーて。(上着脱いで袖まくって)ちゃちゃっとやります?
ココス : やっちゃりますかにゃ~!
ロゼ : シエル、起きてる? 面白いもの見れるわよ(何やらPADにぼやきながら観戦の構え
ココス : 開始の合図を頼むにゃ!(観客に
ロゼ : っ、私!?(指差して
ヒサヤ : はい。良ければ~(へらりと
ロゼ : (咳払いし)じゃ、じゃあ 準備はよくて?
ココス : 大丈夫にゃん! 命まではとらないでおいてやるにゃ! にゃーはっは!
ヒサヤ : オッケーです。 うわーコエー事言いますねぇ…
ロゼ : ……ラウンド、ワンッ!
ロゼ : レディー……
ロゼ : 5
ロゼ : 4
ロゼ : 3
ロゼ : 2
ロゼ : 1
ロゼ : ファイッ!(0!
ヒサヤ : さあ、やるとなれば。 俺は全力で…
ココス : いっくにゃー!満腹あたいはキアシス最強にゃ!
ヒサヤ : 逃げます! 
ヒサヤ : 後退
ココス : 最初からこんな遠いのににゃ!?
ココス : まずは準備にゃ!
ココス : 召魔憑着(樹)
ココス : 
ヒサヤ : たりめーですよ!「勝負なんで!」
ココス : 
ココス : 
ヒサヤ : 「やっほーココスさーん!」(手を振り
ヒサヤ : 「ここまでおいでー!」
ココス : にゃー!(樹の手を振るう
ココス : 続けて~! 召魔憑着(熊)
ココス : 
ココス : 
ココス : 
ヒサヤ : もいっちょ後退しますね!
ココス : 準備万端! 前進(5td)にゃ!
ココス : 前進!
ヒサヤ : 「只今相対距離は20Tdです!」
ココス : 遠いにゃ! 前進!
ヒサヤ : 「…思ったんですよ。」
ココス : にゃ?
ヒサヤ : 「コレ、ココスさんが行動を使い切った今。」
ヒサヤ : 「俺MAXチャージイケちゃいますよね。」
ココス : そこに気づくとはやはり天才か…にゃ?
ヒサヤ : 「行動外ですもんねぇ…」
ココス : 30td即座突進技とかほしいにゃ…
ヒサヤ : ソニック針鼠とか食えば…
ココス : ナイスアイディアにゃ!今度探してみるにゃ!
ヒサヤ : いやぁ、ゲームバランスの壁が大きかったですね。
ヒサヤ : 「生死無常」。
ココス : さあさ、もったいぶらずにヒサヤっちの技を見せるがいいにゃ!
ココス : にゃー!!!!!!
ココス : テーレッテー!
ヒサヤ : (ココスは戦闘不能になった!
ココス :  ヒサヤ WINS !
ヒサヤ : ――――ふぅ。(とはいえそんなグロな事はしてないぞ。模擬戦だし。
ココス : (ばたり。
ヒサヤ : (意識はある。ただ四肢の感覚は無くなっててしばらく動けないな!
ココス : (結構重いにゃー!?
ココス : にゃー!あたいの負けにゃー!(地面にぶっ倒れたまま
ロゼ : ……!!
ヒサヤ : いや~、オツカレサマでしたぁ(フラーっとココスの元に歩いて行く
ロゼ : あ、あの八首が一瞬で……!?
ココス : ネズミ取りにかかった気分にゃ!おいたをして捕まった感じにゃ!
ヒサヤ : まーま、相性というかハメゲーというか…(傍にしゃがんで
ココス : ぢぐじょー。。。(地面に倒れたままヒサヤ見上げて
ヒサヤ : ゃー、うっかり強めの技キメちまったんでしばらく動けないかもです(アハハ
ココス : そうにゃ!なんか全然動けないのにゃ!(プンプン
ヒサヤ : 一撃で仕留めないと怖かったものでぇ!(アハハ
ココス : 別に取って食やしないにゃ♪
ヒサヤ : そわざとらしい「♪」ですよ「♪」(チャージ+1
ココス : もー!ヒサヤっちの謎の術は何度見てもよくわからんにゃ!
ココス : ところでいつまでも深夜の道路にくっついてたら健康的じゃあないのにゃ?
ヒサヤ : はいはい。俺回復ノースキルなんで、ひとまず喫茶に運びますねー?
ヒサヤ : よいしょっと。(ココス小脇に抱える
ココス : へにゃ!!?
ココス : ぱぱっと回復させてくれるんじゃないのかにゃ!?「動くな」とかなんかいつもやってんじゃん!!
ヒサヤ : ぁ? お米様がいーですか? 違ったか。
ヒサヤ : いやー、自己治癒力促進とかそんくらいですかねぇ…
ココス : お米しゃま??? そ、そうにゃ!ちょっとご飯食べすぎた後だから無茶苦茶重い気がするのにゃ!?
ヒサヤ : はいはい~(持ち上げなおしてお米様状態
ココス : にゃあああ!?なにするにゃー!!?
ヒサヤ : ぁん? そうにゃー言ってたじゃないですか~(ひょいひょい歩いて
ヒサヤ : ぁ、審判ありがとーございましたぁ(道中ロゼにへらっとお礼言って
ココス : アホ! ヒサヤっちのアホー! あたいミニスカ! アホー!!!
ロゼ : ぇ、ぇぇ…(会釈返し
ヒサヤ : え、そういうの気にするキャラでしたっけ?(扱いが…魔獣!
ココス : 戦闘中は気にしないけど…ぅぅぅ、そうじゃあにゃいのー!アホー!
ヒサヤ : はいぃ?(よーわからんって顔しながら 店内に入っていく
ヒサヤ : (ココスの事は自己治癒バフとかひととおり掛けて寝かした!
ココス : (いっぱい食べて、軽く運動して、快適に寝る…だにゃ!
ココスさんが退室しました
ヒサヤさんが退室しました
シエルさんが入室しました
ロゼ : ……・・・
シエル : 「オッツカレー」(PAD画面内部のゆるキャラ
ロゼ : 今の見た?
シエル : 「あぁ、緋彩サンの?」
ロゼ : ええ……アレ、って
ロゼ : まさに、こう……
ロゼ : 乳繰り合ってたわ!
シエル : 「そっちか。」
ロゼ : 四天姉様の言う通りよ!あれは! 乳繰り合ってたわよ!
ロゼ : 完全に乳繰り合ってるわ!乳繰り!!
シエル : 「あんまり連呼しない」(コラ、と
ロゼ : (ハッ!?と正気に戻って
ロゼ : ぇ、ぇえ、そうね。
シエル : 「まー、付き合ってるのかもね。知らないけど。前から知り合いみたいだし。」
ロゼ : ふ、ふぅん そうなの…… ま、まぁ、貴女の言う通り2人とも一般的な感覚を持ち合わせてるというのがよくわかったわ
シエル : 「そーそー。まあちゃんとフツ、……会話のできる人間だよ2人共」
ロゼ : 今言い淀まなかった……?
シエル : 「…」(液晶ゆるキャラの視線が反れる…)
ロゼ : …………(じと目
ロゼ : ま、まぁ……良いわ、その件は……
シエル : 「ソウダネ。 …というかこんな遅くにご来店?」
ロゼ : …。 ええ、ちょっと散歩がてらに、ね。
ロゼ : ……あの警察官、相当な使い手ね
シエル : 「そーだね。アレは魔法というか、異能に括って良い類だと思う。」
ロゼ : 異能……
シエル : 「色んな使い手がいるって事だね。 ていうか魔導警察戦力豊かだよな。良い事だけど」
ロゼ : (私が対峙して……勝つ確率はいくらほどだろう、と思う。
ロゼ : ……、 ぁ、あぁ、そう、ね?。
シエル : 「…。何か考え込んでたね。どうしたの」
ロゼ : …、何でもないわ。 あるもので勝負しなきゃ、って思っただけよ。
シエル : 「…。 まー、後から足す事も出来なくは無いよ。便利な武器持つとか」
ロゼ : ……そう、ね。 扱いこなせたら、ね。
ロゼ : ……。 !、(眠気覚ましに頰叩いて
ロゼ : 見てたら体動かしたくなったけど…今日は帰るわ。
ロゼ : (中はきっと、〜〜だし?と付け加えて
シエル : 「セヤナー」(ワカルー
シエル : 「んじゃま、気を付けて。PADはベンチにでも置いといたらいいよ」
ロゼ : ええ。じゃあお言葉に甘えて。
ロゼ : じゃあね、シエル。 しわ寄せで忙しいけど 貴女こそ無理しちゃダメよ。
シエル : 「アリガト。 自分が潰れたら本末転倒、ってコトはわかってる心算だよ。」
シエル : 「何せ八首(噂)ですからな。」
ロゼ : そーゆーコト。
ロゼ : (眉をひそめて皮肉げに)それじゃ、噂の八首さん、おやすみなさい?
シエル : 「ああ。オヤスミー。」(画面の明度が落ちる
ロゼ : (席を立ち、暗転画面に軽く笑いかけると掌をひらひらと
ロゼ : (その場を後にする
ロゼさんが退室しました
シエル : (――「後から足す事も出来なくは無いよ。便利な武器持つとか。」
シエル : ("彼"にとって、それはとても現実的で、革新的な解(こたえ)だった。
シエル : (…それが多くの人に当て嵌まるものでは無い事は、解っているけれど。
シエル : 「――」(完全に画面が暗転する。
シエルさんが退室しました