ちょっとした話 [クチナシ クラミツ ココス ディッセ]

クチナシさんが入室しました
クチナシ : (チリン、と控えめな音と共に入店
クチナシ : (早朝の喫茶 程よく涼しい晴れ模様
クチナシ : (案内を受け、テーブル席に着席
クチナシ : (ペパーミントハーブティーを注文 資料やらをテーブルに広げる
クラミツ(小)さんが入室しました
クラミツ(小) : とーぅ!!(あろうことかPADからウルトラマンダイブで出現
クチナシ : …!?
クラミツ(小) : 噂の喫茶に来てみた! 衝撃の結末に…!?(いかにもな煽り文句をつけて
クチナシ : …(キョトンとそれを見て)…おはようございます。
クラミツ(小) : (紫の二頭身。頭は緑で燃えてる 赤目 なんだこれみたいなのがクチナシのテーブルに立っている
クラミツ(小) : おっはよーう! 朝から精が出るね!!
クチナシ : ……はい。(とりあえず返事を返す 書類が燃えないようにクラミツから避けつつ
クラミツ(小) : あらお仕事ォ? こんな朝から??(ふむふむと見遣って
クチナシ : はい。遺跡調査の下調べですね。
クラミツ(小) : へー遺跡! インテリジェンスなお仕事じゃないの?(ティーカップにもたれ掛かり
クラミツ(小) : 最近どこ行ったの? 地下迷宮もいける口?
クラミツ(小) : 世界の淀が集まるおヘソとかさぁ〜??(出任せなのか世迷い言なのか
クチナシ : この間は…魔獣の領域付近に出向いていました。 こう、カリーナを拠点にして。
クチナシ : 地下迷宮の類はそうですね…やっぱり専門の探索者<ディグアウター>の方には及ばないので、ほどほどにです。
クラミツ(小) : そーなんだ? 遺跡専ってわけね〜?(ボウッとミニテーブルと椅子が出現し座る
クチナシ : (不思議な現象だなぁと眺めつつ)あなたは…?
クラミツ(小) : おじさんかい? なりたてVtuberって奴かな??
クラミツ(小) : ほんとーはもーっとイケメンでダンディなんだけど、色々あってねぇ
クチナシ : ぶい、ちゅーばー… (わかるようなわからないような
クラミツ(小) : 世知辛いでしょ? こう見えて結構プリチーだから気に入ってるんだけどねェ!
クチナシ : …動画をお仕事にされている方なんですね? すみません、あまり詳しくなくて。
クラミツ(小) : そうそう!そんな感じ! 閲覧者様を喜ばすためにアレコレばかな事ばっかりやるのよ!
クラミツ(小) : 最近だと何やったかなぁ ああ、そうそう、不思議な絵本ばら撒いたり?
クチナシ : 絵本…?(やや困惑気味に
クラミツ(小) : おじさんが直接撒いたわけじゃないけどねェ
クラミツ(小) : そうそう、絵本! 狼出たり法螺貝だったり不思議な絵本ね!
クチナシ : …(何か嫌な感じがするが…)…そうなんですね。
クラミツ(小) : 受けと再生数はボチボチだったよ?
クチナシ : ……。
クラミツ(小) : お嬢さんは、なして遺跡調査を?
クチナシ : 何故、というと難しいですけど…。興味のある事が仕事になっただけですよ。
クラミツ(小) : へぇぇ、オシャレしたい年頃なんじゃないのーう?
クラミツ(小) : それをわざわざ危険なところに泥と汗まみれになってさーぁ?
クラミツ(小) : おじさん心配になっちゃうよ(ミニカップでコーヒーっぽいもの飲みつつ
クチナシ : いえ、好きでやっている事ですから。(微笑んで)
クラミツ(小) : (にやぁ、と笑って
クラミツ(小) : いいじゃない。そういうのおじさん応援しちゃうよ!
クラミツ(小) : (ぽんっと席から降りると燃えるようにミニテーブル類が燃え消える
クチナシ : ありがとうございます。(微笑で受け取る
クラミツ(小) : (指先からライターのように、紫色の炎が灯ると
クラミツ(小) : (フッと息を吹きかけ―― クチナシに煙が掛かる
クチナシ : 、(困ったように片目を瞑り
クラミツ(小) : (煙はすぐに消えるが) ぁ、めんごめんご 煙かった?
クチナシ : いえ。大丈夫です。(困ったように笑って
クラミツ(小) : これでそんじゃそこらの上位魔獣は近寄らなくなったよん!
クラミツ(小) : ハントしたかったんならお節介だったかもね? いやーめんごめんご
クラミツ(小) : 効果は次の満月までぐらいだからさーぁ?
クチナシ : …。(己を見遣って
クラミツ(小) : いわゆる かれー臭ってやつ??(ありがたみのない表現
クラミツ(小) : 近頃お話しするだけでお駄賃取られるご時世だしさぁ それは今日のお礼ってやつ(気まぐれの善意に邪笑して
クチナシ : … ……。(少し考える間があるが、微笑みで受け止める事にする
クラミツ(小) : あ、お節介だった? ごめんねごめんねー藪から棒でさぁー?
クラミツ(小) : 心配しなくてもエンカウント率が下がるぐらいよ! 殺虫剤じゃあるまいしね(意味ありげに視線を送って
クラミツ(小) : ぁーでも焼き鳥が絡んでくるかも? ハハッ そんときは笑って流してちょーだいな!(軽く笑い
クチナシ : …はい。(微笑んだまま短い返事。
クラミツ(小) : それじゃおじさんは戻るねぇ いやぁこっちに来るとアレコレ手間があってねぇ(いそいそとPADに
クチナシ : はい。お疲れ様です。(曖昧に微笑んで
クラミツ(小) : それじゃ、ばいびー! いい夢見なよーう?(向こう側へ消える
クラミツ(小)さんが退室しました
クチナシ : …(見送り
クチナシ : …ふぅ。(カップを持ち上げ、ぬるめのハーブティに口をつける
クチナシ : (警戒か畏怖か…わからないが 途中から頭の隅で警鐘が鳴った。
クチナシ : (これに心を開示するべきではないと。
クチナシさんが退室しました
ココスさんが入室しました
ココス : (例によって深夜の喫茶EM
ココス : (例によって食べ終わった大量の皿
ココス : 今日も平和だったにゃぁ・・・(ぼけーっと
ディッセさんが入室しました
ディッセ : (チリンと入店してくる
ココス : おー!元気してたかー!(入店してきた人物に手を振る
ディッセ : 、ココスか。 随分な夜食だな?
ココス : そらあ。そうですたい。いっぱい食べなきゃあたいは始まらないのにゃ~
ディッセ : 魔術は金食い虫というが……(肩をすくめる
ココス : ほんみゃーそれょー。(ょょょ
ココス : 最近ちょっと頑張って食べちゃってるおかげでそろそろ軍資金がヤバイにゃ
ディッセ : …記事で見たがドラゴン退治をしたんだろう? 売らずに全部食べたのか?
ココス : あ~!
ココス : (思い出しながら
ココス : あれはあの場で全部喰ってやったにゃ!
ディッセ : ……度し難い。 骨の粉末10グラムで○○Gになると言うのに(片目瞑りやれやれと
ココス : しょうがないにゃ。結構な強敵だったにゃ。うっかり食い尽くすしかなかったにゃ。
ココス : (あとあんだけしっかり食べれば召魔憑着出来るにゃ。ま。これは内緒なんだにゃ。)
ディッセ : うっかりなのかそれは。
ココス : だってだって~あたいの顔面に翼で殴ってきやがったんだぜ~!
ココス : そりゃあ食べちゃうにゃ。
ディッセ : なるほど。モンスターの生け捕りや採取は厳しいわけだ。
ココス : あとあと~食べてる最中に土手っ腹にレーザー打ち込んで来て来やがったんだぜ~!
ディッセ : …食えないモノでも捕まえて報奨金を貰うしかないな。
ココス : そりゃあもう全部食べつくしちゃうにゃ
ココス : にゃーはっははは。そのとおりにゃ~(ケロッと
ココス : あとあとここだけの話、たぶんあのドラゴン誰かのペットにゃ。
ココス : 誰かのペットを捕まえて売りさばくのはちょびっと面倒にゃん?(わかるでしょ~?的な目配せ
ディッセ : …。(まあな、と視線で返す
ココス : だからまあ食べちゃったにゃ♪
ディッセ : ……(やれやれと息を吐く
ココス : ディッセっちはこれからご飯にゃ?
ディッセ : 軽くな。あとは買い出しだ(食材メモをカウンター越しに店員へ渡し
ココス : ほほほーん。また近いうちどっかモグリに行くのかにゃ?
ディッセ : ああ。 生業だからな
ディッセ : そっちはどうなんだ? これから何かと交えるつもりか?(皿の山見遣り
ココス : 念の為にゃ。念の為。
ココス : ほらほら~最近この街物騒だにゃ?
ディッセ : …警戒か。
ココス : あたいコレでもかの有名な八首にゃ?
ココス : せっかくだし街にいる間ぐらいは闘おうかにゃーと。サボり期間も長かったことだしにゃ~
ディッセ : 賢明なことだ(腕を組み
ココス : うむうむ。もっと褒めるが良いにゃ!
ココス : せっかくあたいが自腹切って飯喰って街守ってもよー
ココス : 八首給料もたーん!と出ないし~魔導警察もガミガミ煩いばかりだしにゃ~
ディッセ : 致しかたないな。それが街の判断なら(ふぅ、と
ディッセ : …どうして八首に?(注文していたグラスを受け取り、カウンターに腰掛け
ココス : ん~?なんで入ったかって事にゃ?
ディッセ : ああ。そこらより給料はいいだろうが…… まぁ、足りんだろうしな
ココス : スカウトされたにゃ。ま、あたい超強いからにゃ!
ディッセ : (ふうむ、とグラスに口づけ
ココス : 育ったこの街も嫌いじゃあにゃいし、
ココス : あたいもキアシス魔術家の端くれ。そーりゃー自分の家が八首様に選ばれるとあっちゃあ~喜んでお受けするにゃ。
ディッセ : なるほどな。
ココス : あと何かとお得だしにゃ!
ココス : 警察にお世話になった時も八首補正みたいなんでヒサヤっちがセーフにしてくれてる気も若干しなくもないにゃ。きっと。
ディッセ : ……(自分が警察に関与された時のことを思い起こして
ディッセ : それは特だな。確かに。
ココス : ディッセっちも八首目指してみるかにゃ? あの新入りの女の子弱そうにゃ。
ディッセ : そんなタマじゃないさ(肩竦め
ココス : ちぇーっ。
ディッセ : 残念がることか? 競争相手でも欲しいのか。
ココス : キアシスにあんま居ないで外で活動する八首があたい以外にも増えたら避難分散できるじゃーん
ディッセ : なるほど、至極真っ当な理由だな。
ココス : にゃっはっは~! ディッセっちは真面目そうだから八首になったらキアシスから離れなそうだけんどにゃー!
ディッセ : どうだろうな。 息苦しさは感じるかもしれないが
ディッセ : そもそも、外敵が街に来る前に対処する方が何十倍も有効な筈だ。
ココス : にゃははははは! 洞窟に潜らないと"息苦しい"なんて、良く出来たハンタージョークにゃ!
ディッセ : …、 そうだな、それは確かに(フードの奥で笑う
ディッセ : ココスこそ、本来非難される謂れは無い筈なんだがな。
ココス : にゃー?そうかにゃ~?
ディッセ : 非難する奴が偏屈なのか、お前の行動に難があるか……(冷ややかな目線を送っている気がする
ココス : あたいに難なんてあるのかにゃ~♪(目を逸らし
ディッセ : 自覚があるのは良い事だ(うむ、と
ディッセ : (注文していた食材群を受け取り、収納魔術でしまう
ココス : 便利なもんにゃ。(その様子を見て
ココス : もうそれで行けるのかにゃ?
ディッセ : 限りはあるが。まあそうだな。
ディッセ : あとは途中で薬草類を買い足して…ってところか。
ディッセ : (諸々仕度を終えて
ココス : ほへーん。
ココス : 準備万端って感じで感心するにゃ。
ディッセ : お互いにな。
ココス : にゃははは! 喫茶店で食べまくってるだけのあたいがか? ま、そうだけどにゃー!
ディッセ : (何度目かのやれやれ息だが、どこか柔らかい
ディッセ : (しかし、彼女が先ほど言う通りそれは……
ディッセ : ココス。 魔力奪いの影の件……あれをどう見る?
ココス : にゃ?
ココス : どう…? 敵だと思うにゃ?(そうじゃなくて?、と?
ディッセ : ……
ココス : なんかのインボーロンにゃ?
ディッセ : どうだろうな。
ココス : だったら喫茶でもぐもぐタイムして待ってないで、
ココス : 黒幕の所殴り込んでブッツせば良いって事かにゃ!?
ディッセ : 穿ち過ぎだ。単に見解を聞いておきたくてな。
ココス : うーーーん。
ココス : あたいはそんなふうに考えてなかったにゃー。
ココス : たまたま最近治安悪い事が続くにゃー・・・ってそれもなんかおかしいにゃ!?
ディッセ : それこそどうだかな(肩をすくめる
ディッセ : ただ、最初に言った通りの答えで、案外的を得ているかもしれないが……
ココス : にゃー!旅立つ前に混乱させる事言いやがってー!
ディッセ : そいつは悪かった。一区切りつけば飯でも奢るよ(ふ、と
ココス : にゃ!本当かにゃ!?
ココス : なら許すにゃ。必ず奢られてやるからちゃんと帰ってこいよにゃ!(笑って
ディッセ : ああ。(指先で別れの挨拶を済ませ、店外へ
ディッセさんが退室しました
ココス : にゃー。
ココス : 一連の………うーん。でもなんかそれぞれ違う気も…。
ココス : あー!とりあえずヒサヤっちに今度あったら聞くにゃ!
ココス : あたいはごちゃごちゃ考えず~
ココス : 八首として街をまもーる!
ココス : そんだけにゃ!
ココス : ………
ココス : ……
ココス : そういやスカイラーク家として八首の指名を受けるのは…とか言ってたけど、
ココス : スカイラーク家ってもうあたいしかいないにゃ。
ココス : やべ。
ココス : 魔術家存続の危機にゃーん!
ココスさんが退室しました