残留異綻禄 -file4- 怪獣大闘争 [弥 吼時谷アリス シエル ロゼ ふゆゆ 男]

キアシスさんが入室しました
キアシス : (キアシス外れ。午前2時踏切前の広場。夢か現か判然とせず、今日も手を取り合って踊る人たち。
キアシス : ぽわわわわ〜ん ぽわわわわ〜ん とっても愛が満ちてきたね♪(全員、生気のない目をして歌を歌っている
キアシス : (––––そこから少し離れたところに……
弥さんが入室しました
 : ––––––やぁ、久しぶり。(少年の姿が。
 : 少し思っていたよりも遅かったかな?
 : でも、誤差の範囲だよね。うん。宇宙規模で見れば。
 : (正気を失った群衆に対抗するかのようにパラパラを踊っている。
 : 何か事件が起こっているみたいだけど、ほっておこうね。これは小さなことだから。うん。宇宙規模で見れば。
 : あ……、そうだ。君たちにお願いした残留思念の救済。
 : その最後の一人が明日この街に現れるみたいだ。
 : これは僕にはできないことだから君たちにお願いしたいんだけど……。
 : もしも〜し?(群衆のうちの一人に話しかける
 : (……がその一人は当然全く話を聞いていない!!
 : あ、人違いか。しまった。
 : まあ、小さなことだよね。宇宙規模で見れば。
 : ………。
 : –––––というわけで!!
 : 【異世界から来た襲撃者(仮)】最終章だ!!
 : よろしく頼むよ〜〜〜!!
 : (群衆に対抗するように円の真ん中に立ち、踊る少年。
 : (……しかし誰も気づいていないようだ。
 : 〜♪(群衆の不気味な歌声とともに、どこからともなく流れてくるトランスミュージック。
 : パラ、パラ
 : ……パラ、パラ
 : Dooooooooooon!!(決めの音とポーズ
 : (少しドヤって、消える。
弥さんが退室しました
キアシス : (次の日の朝。10時過ぎ––––––
キアシス : (キアシスで陰謀を進めていた誰にとっても、おそらく予想外で意表外の事件。
キアシス : (それが起こる。–––キアシスにどこからかけたたましいサイレンがこだまする。
キアシス : (場所は魔導工区街。やや時代がかった高層建築が所狭しと立ち並ぶキアシスの一区画。
キアシス : (魔具職人、魔装建築家、駆け出し研究者たちが多く住んでいる地域だが……、
キアシス : (そこで暴れている存在がいる、という通報が魔導警察に入る。
キアシス : (すぐさま魔導警察の何人かが駆けつけたが、この存在いかんせん強かった!!
吼時谷アリスさんが入室しました
吼時谷アリス : ……うい。
吼時谷アリス : (重力を無視して建物の壁の地面に立っている。
吼時谷アリス : (赤髪ロングヘアの少女(?)。
吼時谷アリス : (どこかの世界の戦闘服を着用している。肩にはキアシス産の旧式魔導ガトリングガンが。
吼時谷アリス : ––––––どんだけ待たせんだ、テメーら!!!(巨像をも怯ませそうな大きな咆哮
吼時谷アリス : ミストグローブで罠はって待ってたら……
吼時谷アリス : くそくそくそォッ!!!(ビル壁を地面に地団駄をどしばし踏んでいる
吼時谷アリス : (高層建築が今にも壊れそうだ!!
吼時谷アリス : 永久に誰も来ねーじゃねえか!!!
吼時谷アリス : (高速移動し、次は地面に着地!!
吼時谷アリス : (格闘術の嗜みがあるのか、駆けつける警官たちを投げ飛ばし、放り投げ、殴りつけ、
吼時谷アリス : (そして、高層建築を殴り、破壊し、また殴っている……。
吼時谷アリス : オラァァァ!!!!強いヤツでてこーい!!!!!!
吼時谷アリス : アタシは吼時谷アリス(くじやありす)。
吼時谷アリス : 作られた存在だ。生体兵器っつーのかな。そういう存在だ。
吼時谷アリス : 戦うためだけに生まれてきたアタシの望みはただ一つ!!!!
吼時谷アリス : と に か く 強 い や つ と 戦 い た い だ ! ! !
吼時谷アリス : それにしてもどいつもこいつも……
吼時谷アリス : 歯ごたえがねーなァ!!!(新米刑事ソイビーンを投げ飛ばしながら
吼時谷アリス : てめーら寝不足かッ?!!ああんッ?!!!
吼時谷アリス : (––––魔導警察の数人では手に負えず、そうしてついにはとうとう八首にも出動要請が下されたのだった。
シエルさんが入室しました
ロゼさんが入室しました
ロゼ : ――っ何!? 一体何の騒ぎ ――っきゃぁッ!!(駆けつけた横に新米刑事が縦回転しながらパトカーに激突
吼時谷アリス : しゃぁオラァッ!!(投げ飛ばし雄叫び。見るからに暴れている。
キアシス : ……いかん、一度体勢を立て直さねば!撤退だ!!(わらわらと撤退していく魔導警察の人たち
ロゼ : (明らか異常者 明らか襲撃者 明らかに、自治組織に任せた方が良い事件――
キアシス : (住人もこの騒ぎ。すでに遠くに避難しているようだ。
ロゼ : ちょ、、ちょっと!! 何やってんのよ!!(だが向こう見ずの心が吼える!
シエル : (パトカーの↑のライトがピカーッと光り
シエル : (グ○コポーズで投影され出現。
吼時谷アリス : ンン〜……。なんだなんだ、歯ごたえがねぇな〜〜〜。(赤髪の少女。身長は150cmほどか。
吼時谷アリス : ン……、(ぱちぃっ、と電撃音。–––そして、
吼時谷アリス : (急加速でロゼに接近する。
吼時谷アリス : 新しい客人か?老若男女容赦しねーぞアタシはぁ〜〜(手を広げて
シエル : 『やあ出勤。この虹咲が来たからには…』(パトカーに仁王立ちする謎の美少女
ロゼ : ――ッ! 速――――!(慌てて構えようと
吼時谷アリス : まずはお手並み拝見ッ!!(体を大きく沈め、足を踏ん張り…、
吼時谷アリス : (体重の乗った重そうなボディーブロー!
ロゼ : ――!(咄嗟に抜刀しようとして、鍔に拳が激突!
ロゼ : ッな――!!(あまりの膂力差に体ごと中空に放り出される
吼時谷アリス : ……?、うらァッ!!(そのまま拳を振り抜く!
吼時谷アリス : ハッハァ〜!!軽い軽ぅいィ!!(手を広げながら
吼時谷アリス : ……そして…こっちはァ…、なんだ?(シエル見ながら
シエル : 『安全安心・シエルネ~ット』(中空のロゼに片手向けてみわみわ~ん
シエル : (光で編まれたネットがロゼをやさしさ満点でキャッチ
ロゼ : ――っ っひぁ!? 何 っ!?(キャッチガン回収される
シエル : 『ドーモ、キアシス防災課ハッピーマスコットこと、虹咲シエル=デス。』(アリスを見下ろしローテン自己紹介
ロゼ : 、、(ボンネットの上にぼどんっと着地し
吼時谷アリス : ……んー、なんだアイツはァ!!!
ロゼ : (その声は)――シエル……!(振り向き仰ぎ
シエル : 『来訪者氏のご所望に応えるべくバトルに馳せ参じたで候。』
吼時谷アリス : 虹咲シエル…。覚えたぜェ……(にたっと笑い
吼時谷アリス : 美人のネーちゃんかなんかわかんねーけどさ!
吼時谷アリス : (右腕を大きく振りかぶり……、
ロゼ : ――、(細剣を突き立て立ち上がり
吼時谷アリス : 容 赦 し ね ー か ら !!!(シエルに高速接近!!
吼時谷アリス : (そして勢いのままダッシュパンチ!
シエル : 『とうっ』(パトカーからジャンプ降り
シエル : 『その心意気買ったでござる』(空中でゲッツポーズで両指向けて、2本のレーザービームをちゅどーんっと発射
吼時谷アリス : こっちは中・遠距離ィッ!!(……レーザービームが着弾するまえに、再びぱちぃという音が。
吼時谷アリス : (大きく離脱していき、右のビル壁を地面して着地!
吼時谷アリス : ……いよっと……!(加速は超高速だが、動きはどれも直線的だ!
ロゼ : ……! こんッ…! (高速戦に顰めるが、すぐに力を込め――ギギギと突き立て箇所より異音
吼時谷アリス : ……ハッハッハッハ!!!(着地の衝撃でべこぉ、とビル壁が凹む。背中にある魔導ガトリングガンを持ち、
ロゼ : のォッ!!!(そのまま前宙返り――――から細剣で突き立て引き千切ったボンネットを 雑に投げつける!!
シエル : 『ほっほう。速いね。しかも方向転換がスムーズだ。 ってぁ、こら』(ビル壁ー!
吼時谷アリス : ……喰らええええィッ!!!(魔導ガトリングガン乱射!狙いはデタラメだがとにかく弾数はやたらと多い!>シエル・ロゼ
吼時谷アリス : ……チッ……(がボンネットに弾き飛ばされ、思うように狙いが定まらない!
ロゼ : ッッ! やばっ…!!(狙い逸れてるうちに駆け出し
シエル : 『亀の甲羅よりは硬い・シエルし~~~るど』(ぶわっとプリズム光が広範囲に広がり
シエル : (ビームシールドと化し魔導ガトリングガンの弾を防ぐ
ロゼ : (シールド内面の――半壊放置されたパトカーの背後にスライディング気味に退避
吼時谷アリス : –––うおらぁッ!!(アリスに着弾するボンネットを逆に掴み、
吼時谷アリス : (またぱちぃ、という音!突進するつもりだ!!
ロゼ : 拙ッ――!(サイドミラー越しに構えるアリスが見える
吼時谷アリス : (シエルとロゼ、どっちに向かうかを考えていたが……
吼時谷アリス : ……(にたぁと笑う。サイドミラー越しにロゼと目があった!!
ロゼ : ――っ、!(背筋が凍る!
吼時谷アリス : (ロゼが隠れているパトカーに高速接近。ボンネットでパトカーをぶん殴ろうとする!パトカーごとぶち壊す算段だ!
シエル : (パトカーに振り返り、反転ブースト横入りキック!>アリス
吼時谷アリス : ごふぅッ……!!(シエルキックをモロに受け…、
吼時谷アリス : (ビル壁に吹き飛んでいく
ロゼ : ――!!(咄嗟に下がろうとして 横殴りの光残滓が目に入る
シエル : (キックの勢いでくるくるっと逆方向に空中回転
吼時谷アリス : ………(勢いを殺せずビル壁にめり込む
ロゼ : ……!(キ、と睨んで パトカーの上に乗り、視覚確保
シエル : 『ツイゲキオ・ミマイダー』(片手を中空に上げる キラキラと金平糖のようなカラフルな光が発生し
吼時谷アリス : ……… 痛 っ てぇッ……
シエル : (それぞれから細いプリズムレーザービームを発射。めりこみビル壁に次々と飛んでいく
吼時谷アリス : ……痛い……?ハ…アハハッ!!(プリズムレーザーの近接を確認し、ぱちぃと…
吼時谷アリス : アハハハ!!そうだ!!これが戦いだ!!!(血を流しながら、嬉しそうに叫び…前方の地面に高速移動回避
ロゼ : ……居た……!(光の雨に目を細めながらも、高速で離脱した先のアリスを視認
シエル : (回避され、ビル壁に着弾――する直前でパチパチ弾け霧散するレーザー
吼時谷アリス : (そしてまたパチィ、と。
シエル : (街ケアを しながらバトる 公務員(一句
吼時谷アリス : まずは……、テメーだ!!!!(パトカーの上のロゼにめがけ、高速移動+ラリアット!!
ロゼ : ―――― っ (コマ送りに見紛う高速接近に
ロゼ : ! (直撃か、なぎ飛ばされる勢いで回転しすっ飛ぶ
吼時谷アリス : ……ヒャハハハ!!(回転するロゼを見ながら満足げに笑うとともに、また電気音が響き、
吼時谷アリス : (すっ飛ぶロゼに追いつく!着地を試みながら、ロゼの首根っこをむんずと掴んで……
吼時谷アリス : (乱暴にシエルにぶん投げる!!
ロゼ : ―― !(ぶん投げられる
シエル : 『おっと。』(アリスを追い宙をポーンと移動中。ロゼが吹っ飛んできて
シエル : 『ヤサシサとアンシンのプリズムキャーッチ』(目の前に光ネット生成。衝撃を殺しつつキャッチ
ロゼ : ――――ッ…!(再びキャッチされ――剣のガードから衝突煙が。 ラリアットは紙一重だったか
ロゼ : ……っアイツ!! あったまきた!!!(犬歯剥き出しに激ってる…!
吼時谷アリス : ……ちぃっ!!(目論見が外れたらしい
シエル : (プリズムネットロゼと共にとんっと揃って着地。)
吼時谷アリス : ………オラオラオラオラ次いくぞッ!!!(手近にある横転している魔導パトカーを持ち上げながら、ぱちぃと。
ロゼ : …! 来るわよ! シエル!(息継ぐ暇もなく構えて
シエル : 『ぁぃょ。』(アリスに視線を向けて
ロゼ : 迎撃頼んだ……!!(前に出て…駆け出す!
吼時谷アリス : 魔 導 パ ト カ ー だ !!!!(高速接近しながら魔導パトカーでロゼ・シエル双方を押し潰そうとする!
ロゼ : マスカレイド流、刺曲術――(パトカーは意識の外。 私が狙うは本体――!
吼時谷アリス : ––––はぁッ?!!(驚きの表情
シエル : (突っ込んでくるパトカーを見据えて 人差し指をぴっと向ける
吼時谷アリス : まぁいい!!!叩き潰してくれるぜ!!!!
吼時谷アリス : (パトカーを振りかぶる!
吼時谷アリス : (ロゼを押し潰すようにパトカーを放擲!
シエル : 『ちょーシエルれ~ざ~・バリエパターン…』
シエル : 『いっちゃんアツいヤツ。』(狙いを定め、パトカーのボンネットのある一点を貫くように――
ロゼ : ……、!(瞳の端を照らすプリズム光に邪笑する …無謀と思える突撃の焦燥か、予想以上への高揚感か
ロゼ : 一の足!(石畳を踏み込む。――前衛の彼女を潰す筈だったパトカーは爆砕し、事実上間合いから外れる……!
シエル : (投擲され、空中を飛ぶそれを一閃。 ――そういう事!爆発だあ!!
吼時谷アリス : な ッ ! !(爆砕されるパトカーの爆風に巻き込まれる、
ロゼ : ファルアッ!(爆炎の中から躍り出る銀の軌跡
ロゼ : ストライクッ!!(距離と不意を食らった刺突一閃――!
吼時谷アリス : ……面白ェッ!!これが魔術か!!!(ニヤリと。そして、そのままシエルに突撃を試みようとしていた。つまり、ロゼへの対応が一瞬遅れる。
吼時谷アリス : ………? しまったッ!(注意の範囲の外からロゼの姿が現れるのを見、
ロゼ : もらったァッ!(そのまま刺突を滑り込ませる!
シエル : (無言で親指建ててる
吼時谷アリス : ぐ は ッ … 
ロゼ : 手応えあり…!(即死させるほどの威力はないが 一撃目のヒット!
吼時谷アリス : ……ただじゃ逃さねえぞッ……。(明確なダメージがある。口から血を流しながら、
ロゼ : ――シエルっ 追撃!! このままっ 畳むッッ!(細剣を引き抜き半歩下がると
吼時谷アリス : うらァッ!!!(退かず、ロゼの頭部を右手でわし掴みにしようとする
シエル : 『がんばっていきまっしょい』(全身の微発光が強まり始める
ロゼ : っ、(咄嗟に空いた方の腕でガードし ぐわしと掴まれる!
吼時谷アリス : ひゃっひゃっひゃっひゃ!!(万力のように締め上げる。頭蓋をめきめき言わすアイアンクローだ。
吼時谷アリス : 撃ってこいよォ〜味方も死んじまうがなァ〜!!
ロゼ : ッッ!!(腕からメキメキミシミシと
吼時谷アリス : (腕をメキメキミシミシ言わす。もちろん、ロゼの別の腕からの剣戟には、備えており、大きく注意を割いている。
ロゼ : シエルがっ…!(そう、従来本来なら味方ごと誤爆する位置関係であるが――
ロゼ : 民間<わたし>を 傷付ける訳ないでしょ……ッ!!(痛みに顰めながらも、警戒されてると判りながらも
ロゼ : 三の手――!(刺突の構え!
吼時谷アリス : おおっと来るか来るのかァ???(ぱちぃ、と。
ロゼ : バタフライ――!(放つは怒涛の――
吼時谷アリス : その態勢でスピードでねぇだろォ??放つや否や一気に叩きつけてやるぜェ〜〜
ロゼ : ―― 、 んンンッ!!!(連続刺突!
ロゼ : (当然、反動を利用する連続動作であるため、この体勢では不完全も不完全――
吼時谷アリス : (攻撃態勢に入ったのを見て取り、加速付きで勢いよく地面に思いっきり叩きつけようとする……!
ロゼ : ―― ッ !(思い切り振り上げられコマンドブレイク。 そのまま勢い良く地面に――
ロゼ : (轟音と共に 背中から叩きつけられる!!
ロゼ : 、 ッ ぁ ……!(派手にバウンド
吼時谷アリス : まだまだァァ…!
吼時谷アリス : (ぱちぃ、という電気音とともに
吼時谷アリス : (転がっているロゼに高速接近サッカーボールキックを狙う!
ふゆゆさんが入室しました
(転がるロゼ)さんが入室しました
(転がるロゼ) : (半透明のロゼの分身がイレギュラーバウンドして明後日の方向に跳ねる
(転がるロゼ)さんが退室しました
吼時谷アリス : はい死んだァァッ!!!(全力のサッカーボールキックをロゼの頭部におみまいするが…、
吼時谷アリス : ……?!(よきせぬバウンドに空振りする
ふゆゆ : (分身がピンクの光りと共に消えると、ロゼの本体がその位置へとワープ
ロゼ : ――――っ、!?
ふゆゆ : ふゆゆん。゚゚ (建物の影から~
ふゆゆ : ふゆゆん:・゚ (歩いて登場~
ふゆゆ : ふゆゆゆゆーん・。゚・。・o゚・。゚・。・o゚♪♪♪
吼時谷アリス : ………(もともと百戦錬磨の生体兵器。こんなこと今まであったことがないため一瞬動揺するが、
ふゆゆ : (フォーデンやらスクエアやらで有名なアナウンサー!キアシスでの知名度は低い!
ふゆゆ : (ピンク髪ウェーブヘアー+三つ編みでネコミミを頭に作ってるにゃん 誰かさんみたいに生き物猫耳じゃないにゃん
吼時谷アリス : ……(ぱちぃ、という音と共に
ロゼ : ッ、、、げほ ッ……!!(少し離れた場所に着地し――叩きつけのダメージにむせる
吼時谷アリス : 今度こそ死んだァァッ!!!(好機は好機!加速しながらロゼの首に手刀をお見舞いする
(忘れ去られた魔法陣)さんが入室しました
(忘れ去られた魔法陣) : (ロゼに迫るアリスが踏み込んだ地面にピンク色の魔法陣が光る
吼時谷アリス : ………… ! ! 
ふゆゆ : 100万回落書きすれば忘れちゃう魔法陣もあるみたいにゃ?
ロゼ : ――、――!?
(忘れ去られた魔法陣) : (強風のトラップ魔法 アリスが進んできた方向と真逆に激しく吹き飛ばす風
吼時谷アリス : く ッ … …!(注意の外からの魔法陣になすすべなく加速は減速し、停止していく
(忘れ去られた魔法陣)さんが退室しました
吼時谷アリス : なんだッ!!何が起こっているッ!!
(誘爆)さんが入室しました
(誘爆) : (パトカーの残骸が小規模の爆発を起こす
(誘爆)さんが退室しました
吼時谷アリス : ………、(慌てながらあたりを見回し、ふゆゆの姿を見つける。
ふゆゆ : (爆破した残骸がふゆゆへ飛び―それをキャッチ
ロゼ : ――……ッ!!(咄嗟に距離を取る――まずは体制を整える……!
シエル : 『――』(発光を保ったまま、ふわんと何度かジャンプ大まわりしてロゼの元に
ふゆゆ : 良いもの拾ったにゃ。(拳銃をアリスに構えて
吼時谷アリス : このブスぅぅぅぅッ!!!!テメーかァァッ!!!
ふゆゆ : キアシスの警察がこんなもの使うかわからないけどにゃ?ふゆゆの観測した―――
ふゆゆ : (なにか言いかけてる途中で拳銃をアリスに向けて乱射
シエル : 『ゴメン。』(パァッと淡虹光 ロゼに簡易治癒魔法
ロゼ : っげほ……、っシエ、る ……?
吼時谷アリス : へッ…!止まってみえるぜッ!(事実この程度の弾丸は何度もくぐり抜けてきた
ロゼ : っ、、、謝らないで、よ ドジった、、みたいじゃない(呼吸がマシになっていく
ふゆゆ : 絶不調で避けれない日もあるにゃ?たとえば―(ふゆゆの瞳が光る
(アリス)さんが入室しました
ふゆゆ : ―それは今日かも。
シエル : 『3回くらい掛けとこ。』(キラキラキラ~ン☆彡
ロゼ : …、……、、
(アリス) : (アリスに重って見える(半透明のアリス)。姿勢を崩して弾丸の方によろける
吼時谷アリス : ブスの占い好きの話かァッ?!!ああんッ?!!(ぱちぃ、という音
(アリス) : (ピンクの光と共に分身の姿が消えると―――
(アリス)さんが退室しました
(割れる弾丸)さんが入室しました
(割れる弾丸) : (よろけたアリスの分身と同じ体勢になるアリスへと向かう弾丸が半透明の分身と重なる
(割れる弾丸) : (6発の弾丸が6つの分身と共に12の弾となってアリスの頬へと撃ち込まれる
吼時谷アリス : マジ、かよ……(撃ち込まれる弾丸
ロゼ : …、シエル(だいぶマシになり、立ち上がると
シエル : 『ほんまそれだよ。マジかよ。』(ワケワカラン事象を横目に
ふゆゆ : 占い好き?なんの話かにゃ~?(笑顔。貼り付けた営業スマイルではあるが眉はピクピク。ディスり耐性低し
ロゼ : (何度もフォローや庇ってくれた。 さっきも、追撃ができなかった。 ――私が前に出過ぎたせいだ。
ふゆゆ : (ミナリアの魔眼悪魔の独立体。ふゆゆの能力は超強力。
ロゼ : ……。
ふゆゆ : (矛盾逆説<パラドックス>【シュレディンガーの猫】 100万通りの未来から選ばれた事象を対象に発現する概念能力
ロゼ : …(超常の戦いを見守りながら
吼時谷アリス : (アリスの意識が……、途絶えていく
ふゆゆ : あ。うっかり忘れてたにゃ。別になにかにムキになったわけじゃあないにゃ?(自分に言い訳して
ロゼ : 要らないって、思ってる?(主語の欠けたそれは、何に掛かった言葉か
弥さんが入室しました
ふゆゆ : ネーム! フユキ=マフユ!(マイペースに右手開いて自己紹介
 : ちょっとちょっとー!!!(高層建築の上に踊る人影
 : 困るなぁ……、ほら!何が起こったかもわからずに死んじゃってるじゃないか!(パラパラを踊る影がふゆゆに
ふゆゆ : (ぞわ―――声を聞き、背筋に悪寒が奔る―――
 : これだとうまく転生できないんだよねぇ〜…
ふゆゆ : (異世界から来てヴァース最強を目指す自分<ふゆゆ>だからこそ理解る―同じモノ<異世界人>の気配
シエル : 『…。』(虹咲シエルは万能ではない。出来る事は幅広いが何かと大味で、細かく狙いを定めるのはむしろ苦手。
ふゆゆ : 転生目的だったのかにゃ?つまり死ぬの前提にゃ?(くるっと弥に向いて
ふゆゆ : 同胞を死ぬの前提で行動させるなんて外道極まりないにゃ♪(自分<はるる>の事は棚に上げ
 : 違う違う!この人間はもう生きてないの!積もり積もった思いを抱えて世界の狭間をさまよってた残留思念なんだ!
ロゼ : …、(思いつめた表情でシエルを見る。その無表情から、感情は拾いきれないかもしれないが……
 : どこかの世界に組み込むことがこの残留思念にはひち右葉なんだよ!!全くもう!
シエル : 『いいや。コッチのミスだよ。』(何かを守りながら戦う事に向いていないのだ。…個人規模では。
ふゆゆ : 生きてない人間が他世界まで来て現世に迷惑かけるんじゃあありません!(説教!自分の事は棚に(ry
 : うーん、そう言われてもこっちはこっちの事情があるからなぁ〜
ふゆゆ : そんなのふゆゆの知ったことじゃあないにゃ!
ふゆゆ : ふゆゆにもこの街でお買い物をするって目的があったにゃ!
 : じゃ、そういうことでお買い物して!
 : それでは、よろしく〜!!(立ち去っていく
ふゆゆ : うんうん。そうだにゃ~。(立ち去っていく弥を見て
弥さんが退室しました
ふゆゆ : でもちょっと買い物リストに変更があったにゃ♪
ロゼ : …、(回復しきれていない腕をだらりと下げながら、振り返る
ふゆゆ : (ふゆゆの目の前に一筋の光とともに何かが落ちてくる
(乗り捨てられた箒)さんが入室しました
ふゆゆ : まずはこれから買いに行くとするにゃ。「売られた喧嘩」って奴をにゃ!
ふゆゆ : (箒にまたがって
(乗り捨てられた箒) : (高速で弥を追って飛んでいく
(乗り捨てられた箒)さんが退室しました
ふゆゆさんが退室しました
(割れる弾丸)さんが退室しました
シエル : 『…』(見送って
シエル : 『ナニガナンダカサッパリワカラナイガ…』
ロゼ : ――…(視界の隅で見送る
吼時谷アリス : …………(抜け殻のように転がっている
吼時谷アリス : (–––––、アタシはここで消えるのか……
シエル : 『解決…したのかな。残留思念と言うハナシだったけども。』(転がるアリスを遠めに
吼時谷アリス : (……アリスは戦争を終結させるための兵器として人工的に生み出された生物。
吼時谷アリス : (残留思念になる前、彼女の肉体が死を迎えた理由は
吼時谷アリス : (意識の範囲外からの狙撃だった。
ロゼ : 地縛霊みたいね。でもそれって……
吼時谷アリス : (–––––ああ、ワタシはまたよくわからないままに死ぬのか……
吼時谷アリス : (… …
吼時谷アリス : (… … いやだ
シエル : 『未練晴らさなきゃ成仏できない ・・・みたいな。』
吼時谷アリス : (い や だ … … ! 1
吼時谷アリス : (ア タ シ は も っ と 戦 い た い ! !
吼時谷アリス : (……途端に、
吼時谷アリス : (轟音とともにアリスの肉体を白い光が包む!!
ロゼ : …!! ど、 どーしてそういう事言っちゃうのよ……!!(口災いとでも責めるように
シエル : 『サモアリナン・・・』(両手合わせて南無
吼時谷アリス : ……その通りだッ!!
吼時谷アリス : (べき、べき……とアリスの骨格が歪んでいき、
吼時谷アリス : (白い光が解かれる。
吼時谷アリス : うい。
吼時谷アリス : (……恐竜人間、という形容が適当だろうか。体表は鱗に覆われ、爪は鋭く、顔はトカゲのように。そして尻尾が。
ロゼ : ……!!!
吼時谷アリス : (研究段階では、理想とされていた生体兵器の姿である。
シエル : 『・・・わお。』
吼時谷アリス : ……これももういらねェ。(ぽい、と魔導ガトリングガン放り投げる。
吼時谷アリス : やっぱ語るなら……拳だろッ!!!!
吼時谷アリス : ディギー産の生体兵器……、吼時谷アリス!!
吼時谷アリス : アタシの最後のショーを見なっ!!!!
吼時谷アリス : 行くぜッ!!(バチバチィ、という音とともに爪が電気で覆われる
ロゼ : 恐、、竜……!?(ふと、凄惨な抗魔竜の記憶が
ホバーボートさんが入室しました
ホバーボート : (ロゼの目の前を高速で通り過ぎて建物の壁に激突するホバーボート
ホバーボートさんが退室しました
男さんが入室しました
シエル : 『うおっまぶしっ』
吼時谷アリス : 今度こそ死になッ!!!(先ほどと同程度の高速度だが、この形態は進行中に何度も方向を転換できる!
吼時谷アリス : (高速で接近しロゼの首元に恐竜の牙で噛み付こうとする!
ロゼ : ――!?(高速で行き来する船やら牙やら!!
 : (激突したはずのホバーボートが急速反転! 恐竜アリスの首を轢く突進
吼時谷アリス : ……もうこの手には乗らねぇぞ!!!(方向転換し、ホバーボートに体当たりでかち合わせる!
吼時谷アリス : (ロゼへの噛みつきはキャンセルされた
ロゼ : っ、、!(余裕は幾ばくもない
 : ハッハァ! 活きの良いトカゲが居たもんだ!
シエル : (ロゼの前に出て)『…今度はどちらサマ?』
 : (体当たりに跳ね返ってシエルの前にボートごと着地
吼時谷アリス : ……噛み殺してやるぜッ!!トカゲに噛み殺される運命を呪いなッ!!
 : 心配無用!このオレにそんな運命!誰も望んじゃあいない!(ボートが垂直に立って壁となる
吼時谷アリス : (……、シエル・男・ロゼの集団を睨みつけながら、風向きを読んでいる。
 : おっと、向かってこないか。 なら、コレだ(ボートを蹴っ飛ばしアリス側に倒す
吼時谷アリス : ………(バチバチッと空に向けて放電。何かやる気だ!
吼時谷アリス : ………吹けよ嵐、呼べよ雷ィ……!!
シエル : 『…』(まだピカピカ発光してる
吼時谷アリス : (何かの儀式か。咆哮し、カウントの準備に入る!
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
ロゼ : …、シエル!
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : (……途端に嵐が吹き荒れ、シエル、男、ロゼ三人の上空に落雷!
吼時谷アリス : 雷神爪ゥッ!(落雷に合わせて、爪の一撃をお見舞いする!
 : これが自然ではない!魔力の嵐か!!(歓喜の目で空を見上げ
 : ぐおおおお!!!!(落雷を直撃する
シエル : 『ぉぅ』(返事しつつ、片手を挙げビームシールド展開 ロゼの分も
ロゼ : ――!!(庇われ、落雷に怯む
シエル : (男はなんかよくわからんのでほっとく。来訪者は手厚く扱うべきナンダケドネ
ロゼ : (無表情だ。感情はわからない。
吼時谷アリス : ……ハッハーッ!ぶち破ってやるぜッ!!!(ビームシールドに落雷のエネルギーとともに組み付き、打破ろうとする!
ロゼ : 私一人じゃ…勝てないわ!! 超超々々悔しいけど!!(だからさっきの間が何であるか
 : (ボートを蹴っ飛ばしてなけりゃあちょうど避雷針になったものを。どうやら戦いの勘はまだまだ発展途上だなあ…(とかなんとか思いながら爪の一撃も喰らう
ロゼ : シエル! あんたはどうなのよッ!!(だからこれは女の勘
吼時谷アリス : オラオラオラオラ!!(がじがじがじがじ、っとシールドを鋭い牙で食い破ろうとしてる
ロゼ : (私のせいで、ここから動けないことも、判ってる! 判ってる、けど……!!
 : オイ、電気トカゲ!(オラオラ言ってるアリスの背に話しかける
吼時谷アリス : ––––あーん?生きてたのか、イカ漁船!(ニタリ
シエル : 『…』(周囲を守る事も、巻き込む事も気にしなければ、あるいは―。…そんな風に考えるのは、八首としての自負ゆえだろう。
吼時谷アリス : まずはてめえから食い破ってやろうかァ?ああんッ?!!(と言いながらシールドを壊そうと頑張っている
 : もちろん生きているとも。オレは天に選ばれし男だからな!
シエル : (だが、そんなコトわざわざ言うほど無神経には生きてないつもりだ。(ビームシールドのエネルギーがガジガジ削がれていく
吼時谷アリス : 天……だと…?グッ……。(先ほどのわけのわからない乱入者の能力がいまだわからないため一瞬怯む
 : そしてシールドに籠もるか弱き市民を襲うなんて真似、見過ごせる程腐っちゃあ居ねえのよ!
吼時谷アリス : (天、天ってなんだ……
吼時谷アリス : 上等だッ!テメェをまず食い殺してやるッ!!(バチバチッっと音がし、
 : 天へと問う! 選ばれしオレはか弱き民を救うべきか!?
 : (空に手をかざして大きく叫ぶ
シエル : (美少女2人だ!パッと見!片方は見るからに負傷してる!
ロゼ : …シエル!
ロゼ : ――って何よ煩いわね!! 何の演説よ!?(叫びにブーイング
吼時谷アリス : 御託はいい……!そろそろ行くぞ? アアンッ?!
 : フッ、答えは在った!(かざした拳を地面に叩きつける
吼時谷アリス : (男に一気に食らい付き、鋭い牙で噛み付き、喰い掛かろうとする
 : 天地双潰掀ッ!!(叩きつけた地面から湧き上がるエネルギーの炸裂
吼時谷アリス : ……なんだこの光はッ……!(巻き込まれる
 : (湧き上がるエネルギーがアリスを上空へ吹き飛ばす
シエル : 『やられっぱなしじゃいられないよね。』(アリスを見たままロゼに
ロゼ : ……!!
ロゼ : ええ、そうよ!! 街ぶっ壊されて黙ってなんかいられないわ…!
吼時谷アリス : ……ッ(上空に吹き飛ばされる
 : うおおおお!!!(青白いエネルギーを纏い上空へとアリスを追いかける
 : 天の声を聴け! 世界がオレに!! 勝利を渇望している!!!(拳を突き上げ
 : 天!!!(恐竜アリスの背を殴り抜けると―何故か黒墨で天の大文字が!
シエル : (ロゼに数歩近づき ゴニョニョ(作戦会議
ロゼ : シエル、貴女ひょっとして――(こそこそと作戦会議
ロゼ : ――――――
吼時谷アリス : ぐ は っ
ロゼ : 、よし、、作戦決まり、ね…!(大炸裂し爆ぜる戦地を見据えながら
 : はーっはっはっはっは!!!(空中にアリスを天の字に貼り付けにし、自分は飛び去っていく
吼時谷アリス : (………まだだ…、
ロゼ : (ふと、シエルの姿が、無い。
シエルさんが退室しました
吼時谷アリス : ま だ 死 ね ね ー よ ッ!!!!(電撃を周囲に炸裂させ脱出する
吼時谷アリス : あいつはどっかに消えやがった……意味がわからなかいヤツだったが……
ロゼ : (駆ける。瓦礫と稲妻と黒墨が爆ぜる中を颯爽と!
吼時谷アリス : ………そんなの関係ねぇッ!!!
吼時谷アリス : 雷で消し炭にしてくれるぜッ!!(ロゼを視認し
ロゼ : (『――良い? 合図するまで絶対出ちゃダメよ』
吼時谷アリス : ………(バチバチッと空に向けて放電。再び準備に取り掛かる。
ロゼ : (『…それだと』『いいから、大丈夫、うまくやってくれるって、信じてるから』
吼時谷アリス : 裁きの雷をうけなぁッ……!!!(ロゼの位置と進行速度を見計らいながら
ロゼ : …!(落雷と爪の二段攻撃…! 読み通り、なら…!
吼時谷アリス : (咆哮し、カウントの準備に入る!
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
ロゼ : (駆ける
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
ロゼ : (瓦礫を踏み、飛ぶ
吼時谷アリス : 
吼時谷アリス : 
ロゼ : (細剣を、投げる
ロゼ : (上空、に!
吼時谷アリス : ハハッハッハ!!裁竜雷ッ!!!(雷がロゼに向けて飛来する
ロゼ : (稲妻が疾る――――それは、上空の剣が避雷針となる…!
吼時谷アリス : (雷が剣に命中!!
ロゼ : ―― 一手頂き、! 次ッ!(竜爪を警戒しつつ飛びかかり接近
吼時谷アリス : チィッ……!!!
吼時谷アリス : それならばコッチだ!!!!(ロゼの予測通り、切り裂く爪の一撃!
ロゼ : 二手――(空中で、回避する術など、
ロゼ : (斬ッ! 命 中――! 浅いながらも肩口から脇腹にかけて斜めに線が奔る
吼時谷アリス : もらったァッ!!!!(にやりと。勝利を確信。
ロゼ : ――いただ、き……!!(散る血と布と間で、嗤う
ロゼ : シ、エ ル ――――――ッ!!!
シエル(小)さんが入室しました
シエル(小) : (ぽぽぽぽーん!
吼時谷アリス : (このまま着地と同時に加速して、無防備なアイツの喉笛を切り裂いてやるぜッ!!!
シエル(小) : (袈裟斬りに裂かれた服から―――飛び出してくるは2等身。
吼時谷アリス : … … … なんだこのチビ……
シエル(小) : (しかもなんか―――ビッカビカに光ってる!
シエル(小) : (空中にて、2頭身と恐竜頭が目を見合わせる
シエル(小) : 『あ、コレ 』(カッと瞳が発光
吼時谷アリス : (うおッ……まぶしッ……
シエル(小) : 『さっき撃てなかった分ね。』(両目から放たれるはプリズムレーザーキャノン!!
吼時谷アリス : …………  ! !
吼時谷アリス : ぐ お お お お お     ッ  ! ! ! !  ! (当然なすすべなく巻き込まれる
シエル(小) : (眼前で放たれた極光が、アリスの竜頭を灼き尽くさんと
ロゼ : ――――!(眩い光の乱舞に目を細めながら落下していく
吼時谷アリス : 消えろッ消えろ消えろ消えろッ!!!!!(電撃で消化を試みるが…、
吼時谷アリス : 消えッ…………(努力むなしく極光に飲み込まれていく
吼時谷アリス : … … …  …   …
吼時谷アリス : (アタシは負けるのか……、でもどうして……。
シエル(小) : (光線を撃ち尽くし落下しなら)『どうかな。』
吼時谷アリス : (やっぱり…、わかんないな……、
シエル(小) : 『”私達”、結構強いでしょ。』
吼時谷アリス : ……仲間……、か。
吼時谷アリス : なるほどね…、悪く………ない……
吼時谷アリス : ––––––––––––
吼時谷アリス : (光に飲み込まれ
吼時谷アリス : (そのまま消失する
吼時谷アリスさんが退室しました
ロゼ : ――(シエルをキャッチ。続いて腰を捻り、落ちてきた剣が鞘にダイレクトイン
シエル(小) : 『――』(ひゅるるるる・・・  ボスッ
 : ハッ!見事な勝利だ美少女達!(地上でホバーボート起こしてる男
ロゼ : ね、イケてたんじゃない? 〝私達〝(くるりと回って笑い
ロゼ : (格好良くポーズでも決めたいが――そのままぼすんと尻餅
シエル(小) : (ボッスーン
 : (ロゼの落ちた先には救命ボートがクッション代わりに敷いてある
 : その座布団(救命ボート)は選別だ!くれてやろう!(ホバーボートに乗り込み
ロゼ : …、……?(大の字に寝転びながら豪胆な男を見て
 : 電気トカゲにレーザー電子少女に俊敏な剣士か!…魔法都市にはまだまだオレの知らぬ才能が多数眠っているらしいな!
 : 興味深い!願わくばオレの船に選ばれる幸運を祈ろう!
シエル(小) : 『…。助力どうもアリガトウ。見知らぬ来訪者サン。』
 : 礼には及ばないさ! 美少女を助けるのは船乗りの常識だからな!
 : 君たちこそ、街を傷つけずによく守った! 大義であるな!
 : (よく見れば…最初にホバーボートが激突したかに見えた壁も無傷である
シエル(小) : 『防災マスコットですゆえ・・・』
 : ほーう! …それは失礼した! ならば言い換えよう!
 : よくぞ街を守った! 大儀である!(あんま変わってない
シエル(小) : 『いえい。』(ぶいっ
ロゼ : ……、(力無く僅かに微笑んで返す
 : フッ、では、オレは行く。 君たちも傷を癒やして満足感を噛み締めて寝るが良い!
 : はーっはっははは!(ホバーボートで路上走ってキアシスの街へ消えていく
男さんが退室しました
シエル(小) : 『ノシ』(見送る~の
ロゼ : ……(視線だけで見送り
シエル(小) : (ゴロリ…と転がってロゼから降りて)『また派手に怪我したねキミは』
ロゼ : っふ、、 だから回復を期待してる、んだけど……(浅いとはいえ致命打に近い このまま放っておくと血の海だ
ロゼ : じゃなきゃ、、怖くてこんな事できないわよ…、
シエル(小) : 『はいな。勿論』(ゆるキャラがピッカーっと光って …なんか巨大化してく
シエル(小)さんが退室しました
シエルさんが入室しました
シエル : 『チャンシエはいぱわ~あっぷ~』
シエル : 『かーらーのー。』(パパパヤーーーと虹色回復光>ロゼ
ロゼ : ――――、(治癒されていく
シエル : 『5回くらい掛けとこ。』(パパパヤー(全体的にパパパヤーと掛かる治癒パワー故、深い傷の治療には向いていないのだー
ロゼ : ――……、、
ロゼ : …だいぶ、、マシになったわ。(ありがとう、と体を起こし
シエル : 『それはヨカッタ。 でもちゃんと休んだ方がいいね。』
ロゼ : そう、ね……(漫然とした疲労感はある
シエル : 『最寄りの救護施設まで運ぼう。』(傍にしゃがんで
シエル : 『スーパー自己強化~』(ピッカー
シエル : (なんか発光強まり ロゼを抱え上げる
ロゼ : 、歩けるわよ…!?
シエル : 『防災マスコットですので・・・』
ロゼ : 何その理屈――(言おうとしてはだけた自分に気付き
ロゼ : ――、 …… じゃあおんぶにして(じと目で
シエル : 『え?   あ、あぁうん。』
シエル : (何か変な間があったが気にしないのがツトメだよ。一旦降ろしておんぶしなおすよ。
ロゼ : (よっこいせと背負ってもらう
シエル : (スーパー自己強化状態なので割と軽々。高層建築の立ち並ぶろじをぽつぽつ歩き始める
ロゼ : はー、疲れたわね…シエルは疲労とか無いわけ…?(楽チン楽チンとおぶってもらいながら
シエル : 『ほっほ。ヴァーチャルですからな。』(厳密に言えばあるのだが…
ロゼ : ……(その言葉に反して押し黙り
シエル : 『…』(特に沈黙を気にせず歩く。疲れもあるだろうし。
ロゼ : ……ごめんなさい、シエル(後ろ髪に埋める…匂いは無い。仮想と幻想の狭間がそこにあるだけ
シエル : 『…』
ロゼ : 私、甘えていたわ。 八首だから、シエルだから何とかできるって。
ロゼ : 突っ込むことしかできないのに、お笑い種よね(ふ、と笑って
シエル : 『気にするコトじゃないよ。実際虹咲が何とか出来てればよかったワケだ。』
シエル : 『公務員も、八首も、ソレが求められて然るべき役職なんだから。』
ロゼ : (首を振る気配がする)シエルだって人よ。どうしようもない時なんて、沢山あるわよ
ロゼ : とっとと私を下げて、大技撃てば何とか出来た?(嫌味はなく自然な口ぶりで
シエル : 『…どうだろうね。あれだけ動きが速いと。』
キアシスさんが退室しました
ロゼ : …嘘が下手ね。(これも山勘だが
シエル : 『…。』(…無表情と無言で真意はわからないが
ロゼ : ……でも、スカッとしたわね。
シエル : 『ああ。キッチリ倒せたね。協力して。』
ロゼ : ええ。 だから…ありがとう、シエル。
シエル : 『こちらこそ。』
ロゼ : ……。 …やっぱり疲れてるでしょ?
ロゼ : 無理なものは無理だし、つらい時は言っていいのよ?
ロゼ : ……当てが外れてるなら、気にしなくてもイイケド。
シエル : 『うむうむ。怪我人に心配されるよーでは防災マスコットの立つ瀬もありませぬなぁ…』
ロゼ : ……。
ロゼ : はーぁ。全くもって敵わないわね。
ロゼ : (他が嘘だとは思わないが、 駆けつけて治癒した際の言葉は、何故だか雰囲気が違うと思った
ロゼ : 何かあったら助けてくれて? 特訓もつけてくれて? ワガママまで聞いてくれて。
シエル : 『そりゃあ勿論。 公務員ですから?』
ロゼ : 、何よソレ。他の誰だってそうするっていうの??(そりゃそうだろな問いかけをしつつ若干首絞める
シエル : 『市井のヒト達が心地良く過ごせるよー努めるのが虹咲の働き…d、、』(グモモモ
シエル : 『…うん。 だからね、負い目とか感じなくていいからね。』
シエル : 『良いカンジに使ってくれたら僥倖。』
ロゼ : ……。
ロゼ : なるほど。そーゆーのね(観念したようなため息ついて
シエル : 『…?何その』
ロゼ : っふふ、何でもないわ。 貴女が男だったら惚れてるわ、って話よ。(小さく笑って
シエル : 『 、』
ロゼ : はーぁ、それにしても治癒術って反動で疲れるのね。 (欠伸
ロゼ : 到着までまだかかる? 少し目をつぶっててもいいかしら
シエル : 『  …あぁ、うん。寝ても大丈夫だよ。』(妙な間の後で
ロゼ : …? じゃあお言葉に、甘えて……(トーンが落ちていき、やがて規則的な寝息に
シエル : 『…。……』(寝息が聞こえ始め
シエル : (救護施設までの道を歩き続ける
シエルさんが退室しました
ロゼさんが退室しました
弥さんが入室しました
 : さて、これで【異世界から来た襲撃者(仮)】もおしまい!
 : みんな協力ありがとうね
 : ……それにしてもあの人いつまで追ってくるんだろう。
 : そんなの買い物じゃないじゃん〜〜
 : (ビルを飛び移りながらパラパラを踊っている
弥さんが退室しました