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受験とその後 (2008.2.5)

(読み易いよう、一部、誤字の修正などをしております)

駒地真子 :おはようございます、失礼します。10時から予約していました小笠原ゲームに参りました。

芝村 :記事どうぞ

駒地真子 :はい。こちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1286&reno=1161&oya=1161&mode=msgview
【予約者の名前】1800347:駒地真子:詩歌藩国
【実施予定日時】実施2008年2月5日/開始時刻10:00~終了予定時刻11:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】
 ・森精華:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計10
【参加者:負担するマイル】
 ・1800347:駒地真子:詩歌藩国:仮入学(既):7
 ・藩国マイル:3

芝村 :イベントは試練だね。

芝村 :2分待ってください

駒地真子 :はい。よろしくお願いします。

芝村 :/*/

:「試験、受けます」

芝村 :ここは、喫茶店の中だよ。

駒地真子 :「決めたんだね。」

:「ええ。折角ですから」

芝村 :森は、本気だ。

駒地真子 :「私も、この前は急な話で動揺しちゃったけど、やれるだけやった方が後悔しないと思って」

駒地真子 :「受けてみたら、って言おうと思ってた。」

芝村 :森は笑顔になった。

:「ありがとうございます」

駒地真子 :「応援しているから。えっと、受験するのに、調べておきたいこととかはもう大丈夫かな」

:「はいっ」

:「午後に、行ってきます」

駒地真子 :「午後からなんだ。頑張ってきて。 えっと、直前だけれど、これお守り代わりに」

駒地真子 :http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/718/47/1/d17.jpg
の一片を渡します

去年のバレンタインの時の国内イベントで作成してもらったもので、
オリジナルのドッグタグを友人などと交換して友愛を誓うという設定です
http://blue-bell.at.webry.info/200702/article_3.html

駒地真子 :「これね、うちの国に伝わってる、おまじないみたいなもので」

:「ドッグタグみたいですね……あ。わんわん帝國だからか」

駒地真子 :「うん、イミテーションで、本当の用途とはちょっと違うんだけれど、」

:「そうなんですか?……でも」

芝村 :森は笑顔だ。

:「ありがとうございます」

駒地真子 :「本当なら、大事な人とお互いに交換するものなんだけれど、無事を祈って友愛を誓うっていう意味合いで」

:「はい」

駒地真子 :「本当は交換できたらいいなーとか思うけど……ともかく今は、精華ちゃんが全力を出せるように、私の気持ちは込めてあるから」

芝村 :森は指を組んで腕を伸ばした。

芝村 :なにか考えている。幸せそう。

:「はい」

駒地真子 :「がんばってきて」手を包み込むように握ります

:「いやー。それがその、うち、すごい、あがりしょうやから」

:「だめ・・・かも」

芝村 :正直な意見だ

駒地真子 :「あがるのは誰にだってあるよ、そうね、じゃあ、緊張しそうになったら」

駒地真子 :「まず、深呼吸3回」

駒地真子 :自分もやって見せます

:「いいですね。はい」

芝村 :森もやって、恥ずかしいですねと顔を赤らめた

駒地真子 :「体は動かさなくて大丈夫だからね。それから、普段、仕事したり絵を描いたりしている時のことを思い出して」

駒地真子 :「前の写生大会のときも美術館に行ったときも、精華ちゃんすごい集中力だった。」

駒地真子 :「普段どおりの気持ちでいれば、大丈夫。自信もって」

:「……は、はい」

芝村 :森は気おされている。

:「……実は」

駒地真子 :「うん」様子をよく見てみます

:「ええと、その集中力が問題で、鐘とか聞こえなくなったらいやだなって」

芝村 :森は苦笑してジュースをストローで飲んでいる

駒地真子 :「ありゃ、そっちか・・・」

駒地真子 :「タイマー持ち込みとかは無理だろうし、うーむ」

:「が、がんばります。」

芝村 :しゅん。となった

駒地真子 :「まあ、落ち込まないの。時間はまだあるし、何かいい方法がないか考えてみよう」

:「そ、そうですね」

駒地真子 :「とりあえず、時計は忘れず用意するとして」

:「はい」

:「ど、どんなの?」

駒地真子 :「普通の腕時計でいいと思うよ」

駒地真子 :「うーん、時計を視界に入れて作業してると、集中できなくなっちゃうかな」

:「見えなくなりますね……」

:「でも、ないよりはましですね。分りました」

駒地真子 :「あとは、時計に終わりの時間に印をつけておくとか…むー、いい案が浮かばなくてごめん」

:「だ、大丈夫です。がんばります」

芝村 :森は小さな腕時計を見た。

:「よし。いきます」

:「あ、あの。試験会場まで一緒に行ってくれませんか?」

駒地真子 :「うん、がんばって。会場までは行ければ行くつもりだったよ。」

駒地真子 :「行こうか」

駒地真子 :問題なければ会場まで付き添います。

芝村 :はい。

芝村 :一緒に雪がちらつく中を歩いている

駒地真子 :足元注意しながら歩きます

:「寒いのに寒くないんです」

芝村 :森は白い息を吐きながら笑った

駒地真子 :「ん、ゆうべはよく寝た?」

駒地真子 :手がかじかんでいないか見ます

:「うっかり寝てしまいました。ここ最近、ぐるぐるしてたので」

駒地真子 :「ならよかった、寝不足だと本調子が出ないかもしれないし、直前はしっかり休めていた方が」

:「ええ・・・」

芝村 :着いたよ。大きな門の前だ。

駒地真子 :「ここだね…」

:「そうですね」

:「……」

:「今までありがとうございました」

駒地真子 :「ううん。落ち着いて、がんばってきて。自信もって」

:「いってきます」

芝村 :森は敬礼した。

芝村 :森は笑った後、はいっ、いってきますと走り出した。

駒地真子 :「行ってらっしゃいー」手をふります

芝村 :森の姿は消えた。

駒地真子 :あとは祈るのみでしょうか・・・

芝村 :1d6+2でダイスをふっていい。

駒地真子 :はい

芝村 :4以上で合格だよ

駒地真子 :1d6

芝村 のアドイン "mihaDice" :[mihaDice] 駒地真子 : 1d6 -> 6 = 6

駒地真子 :おお、合格でしょうか?

芝村 :トップ成績で合格だね。

駒地真子 :わあ(笑)

駒地真子 :この後はどうなるかは気になりますが…

駒地真子 :ともかく、戻ってきたらおめでとうと言います。

芝村 :ええ。そのまま天領に召し上げられたよ

駒地真子 :そのままですか?

駒地真子 :いつまでかとか、本人と連絡が取れるかは聞けますか?

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

芝村 :本人と連絡は取れなくなった。

駒地真子 :お疲れ様でした。

駒地真子 :って連絡も取れないですかーーー?

芝村 :ええ。

駒地真子 :留学ではなく、召し上げ=雇用みたいな形なんでしょうか?

芝村 :さてねえ。制度調べるところから始めないといけないね。

駒地真子 :ちょっと天領ーーー(汗)なんとか連れて戻せる手段は、と、制度の調査ですか。

芝村 :まあ、頑張ってください。試練は失敗です。

駒地真子 :連絡も取れないというのはあれなので、手繰れるところからまた挑戦してみますー(汗)

芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でした

駒地真子 :はい、ありがとうございました。お疲れ様でした。


なお、同日、経@詩歌藩国さんと同行した小笠原ゲームにて、以下の情報が得られています。
岩崎:「そういや。独り言なんだけど、宰相府に森って人が入ってね」
岩崎:「優秀な技族になりそうだよ」

駒地真子:「宰相府の技族って、どんな所で働いてるんだろうね」
岩崎:「森さんなら、建築部門だよ」

駒地真子:「仕事場とか見学できないのかなあ、宰相府って」
岩崎:「難しいと思うよ。見学は。あー」